ゲーム推奨スペック一覧【2026年10月】新作・定番15本を表で比較

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新作ゲームが出るたびに、推奨スペックを調べ直すのは手間がかかります。この記事では、当サイトで取り上げたPCゲーム15本の推奨スペックを、1つの表にまとめました。

ゲームの推奨スペックは、メモリ16GBとGeForce RTX 2060〜RTX 3070のGPUが目安です。15本のうち、12本が推奨メモリ16GBで、12本がRTX 20・30シリーズでした。

表の数値は、2026年10月8日に確認したSteamストアページの記載です。各ゲームの最低スペックや選び方は、表のリンク先の記事で解説しています。

この記事の結論
  • ゲームの推奨スペックは、メモリ16GBが基準(15本中12本)
  • 推奨GPUは、15本中12本がRTX 20・30シリーズ(RTX 2060〜RTX 3070)
  • 推奨メモリが最少はテイルズ オブ エターニア リマスターの4GB、最多はエースコンバット8の32GB
  • 空き容量は8GB〜155GB。FF7リバースとエースコンバット8は大容量
  • 自分のPCが当てはまるかは、タスクマネージャーで3ステップで確認できる
目次

ゲーム推奨スペック一覧|新作と定番15本をSteamの記載で比較

推奨GPUのシリーズ別・ゲーム数(15本)GTXシリーズ3本RTX 20シリーズ8本RTX 30シリーズ4本GPUが複数並ぶゲームは、GeForceの型番で分類(Steamの記載・2026年10月8日確認)

Steamには、最低スペックと推奨スペックの2段階の動作環境が載っています。この表には、快適に遊ぶための目安になる、推奨スペックの列を並べました。

ゲーム推奨GPU(GeForce)推奨メモリ(GB)空き容量(GB)
テイルズ オブ エターニア リマスターGTX 650 Ti48
Apex LegendsGTX 970875
エルデンリングGTX 10701660
ラタタンRTX 20601610
HELLDIVERS 2RTX 20601640
鬼武者 Way of the SwordRTX 2060 Super1650
プラグマタRTX 2060 Super1640
モンスターハンターワイルズRTX 2060 Super1675
ストリートファイター6RTX 20701660
鉄拳8RTX 207016100
FF7リバースRTX 207016155
キャッスルヴァニア ベルモンドカースRTX 30601610
ギャラクティックレーサーRTX 3060 Ti1650
CONTROL ResonantRTX 3060 Ti16120
エースコンバット8RTX 307032150

並び順は、推奨GPUの型番の順です。Steamに複数のGPUが書かれている場合は、GeForceの型番だけを載せています。

RadeonやIntel Arcの同等GPUは、表のリンク先の記事で確認できます。出典は、各ゲームのSteamストアページ(動作環境)です。

ゲームの推奨スペックはメモリ16GBが基準|15本中12本が16GB

推奨メモリ別のゲーム数4GB1本8GB1本16GB12本32GB1本15本の推奨メモリ(Steamの記載・2026年10月8日確認)

推奨メモリは、15本のうち12本が16GBです。エースコンバット8だけが32GBで、Apex Legendsは8GB、テイルズ オブ エターニア リマスターは4GBでした。

ゲーム用のPCを選ぶときは、まず推奨メモリ16GBを基準に考えましょう。この一覧では、14本のゲームが16GB以下でした。

よくある疑問:メモリ32GBは必要ですか?

この一覧で推奨メモリが32GBなのは、エースコンバット8だけです。必要かどうかは、遊びたいゲームの推奨メモリで決めましょう。

メモリの選び方は、メモリは16GBと32GBどっちの記事で詳しく解説しています。

ゲームの推奨スペックの見方|最低との違い・GPUの並記・空き容量

Steamの動作環境には、「最低スペック」と「推奨スペック」が載っています。最低は動かすための最低ラインで、推奨スペックは快適に遊ぶための目安として、開発元が示しています。

最低スペックと推奨スペックの違いは、ゲームの推奨スペックとはの記事で詳しく解説しています。

ゲームによっては、最低スペックと推奨スペックが同じ記載のものもあります。テイルズ オブ エターニア リマスターは、最低も推奨も、GTX 650 Ti・メモリ4GBです。

GPUは、GeForce・Radeon・Intel Arcなどが並んで書かれ、どれか1つが目安になります。空き容量は、ゲーム本体の容量の目安です。大きいのは、FF7リバースの155GBと、エースコンバット8の150GBです。

発売前のゲームは、記載が変わる可能性があります。この一覧では、テイルズ オブ エターニア リマスターとキャッスルヴァニア ベルモンドカースが発売前です。ラタタンは、早期アクセス版の記載です。

推奨スペックは目安です。購入前に、Steamの最新の動作環境も見ておきましょう。

自分のPCがゲームの推奨スペックを満たすか、3ステップで調べる

満たしているかを調べる3ステップ1GPUの名前を見るタスクマネージャーのGPUで確認2メモリを見る16GBかどうかを確認3空き容量を見るストレージの空きをGBで確認

Windowsの標準機能だけで、自分のPCのスペックと表を見比べられます。次の3ステップで確認してみましょう。

STEP
GPUの名前を見る

タスクマネージャー(Ctrl+Shift+Esc)の「パフォーマンス」→「GPU」を開くと、GPUの名前が表示されます。表の推奨GPUと見比べましょう。

STEP
メモリを見る

同じ「パフォーマンス」の「メモリ」で、搭載量を確認します。表の推奨メモリ(16GBが基準)と見比べましょう。

STEP
空き容量を見る

「設定」→「システム」→「ストレージ」で、空き容量を確認します。表の空き容量以上の空きが目安です。

Steamでのゲームの容量の確認と空け方は、Steamの容量確認と空け方の記事で解説しています。

ゲーム推奨スペックのメモリ16GBを満たすおすすめゲーミングPC3選(RTX 50シリーズ)

この一覧でいちばん多い推奨メモリ16GBを満たし、新しい世代のGeForce RTX 50シリーズを積んだ、ドスパラのGALLERIAを3機種選びました。

2026年10月8日に、3台とも商品ページで販売中を確認しています。CPUは3機種とも、Ryzen 5 7500F(6コア12スレッド)です。

OSはWindows 11 Home、SSDは500GB(NVMe Gen4)です。Minecraft(Java&Bedrock Edition)とPC Game Pass 1か月版が付属する、同梱版のモデルです。

ただし、推奨GPUとの性能の比較は、型番の数字だけでは判断できません。エースコンバット8の推奨メモリは32GBなので、3機種のメモリ16GBでは足りません。

今のPCが表の条件を満たしているなら、買い替えは不要です。これから遊ぶゲームを増やしたい方に向けた3台です。

【価格を抑えて始める】GALLERIA XGR5M-R55-GD

GALLERIA XGR5M-R55-GDの公式商品写真
  • CPU:Ryzen 5 7500F(6コア12スレッド)
  • GPU:GeForce RTX 5050(8GB)
  • メモリ:16GB(DDR5)
  • ストレージ:500GB NVMe Gen4 SSD
  • OS:Windows 11 Home
  • 3DMark Time Spy:9,852(ドスパラ掲載値)
  • 価格:199,980円(税込)

メモリ16GBは、この一覧で最も多い推奨メモリと同じです。GPUのRTX 5050(8GB)は、一覧に並ぶRTX 20・30シリーズより新しい世代です。

3台のなかでは最も価格が低く、まず推奨メモリを満たす構成から始めたい方に向いています。

RTX 5050は、RTX 50シリーズでは下位のモデルです。推奨GPUがRTX 3060 Ti・RTX 3070のゲーム(ギャラクティックレーサー、CONTROL Resonant、エースコンバット8)も遊ぶなら、2台目・3台目も比べてください。

遊びたいゲームの推奨GPUを、表で確認してから選びましょう。

199,980円(税込・確認時点)

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【GPUに余裕を持たせる】GALLERIA XGR5M-R56-GD

GALLERIA XGR5M-R56-GDの公式商品写真
  • CPU:Ryzen 5 7500F(6コア12スレッド)
  • GPU:GeForce RTX 5060(8GB)
  • メモリ:16GB(DDR5)
  • ストレージ:500GB NVMe Gen4 SSD
  • OS:Windows 11 Home
  • 3DMark Time Spy:12,618(ドスパラ掲載値)
  • 価格:219,980円(税込)

GPUはRTX 5060です。GPUのメモリはGDDR7で、1台目のRTX 5050(GDDR6)と規格が違います。

3DMark Time Spyのスコアは12,618で、1台目の9,852の約1.3倍です。価格は1台目より20,000円高くなります。

219,980円(税込・確認時点)

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【VRAM 16GBで先々の新作にも備える】GALLERIA XGR5M-R56T16G-GD

GALLERIA XGR5M-R56T16G-GDの公式商品写真
  • CPU:Ryzen 5 7500F(6コア12スレッド)
  • GPU:GeForce RTX 5060 Ti(16GB)
  • メモリ:16GB(DDR5)
  • ストレージ:500GB NVMe Gen4 SSD
  • OS:Windows 11 Home
  • 3DMark Time Spy:14,634(ドスパラ掲載値)
  • 価格:239,980円(税込)

GPUはRTX 5060 Tiで、GPUのメモリ(VRAM)は16GBです。2台目の8GBの2倍で、VRAMを多く使うゲームにも備えやすい構成です。

3DMark Time Spyのスコアは14,634で、2台目の12,618の約1.2倍です。価格は2台目より20,000円高くなります。

この機種は、ドスパラの受賞記念モデルの比較記事でも、通常モデルとして取り上げています。

先々の新作まで見据える方向けの1台です。

239,980円(税込・確認時点)

\VRAM 16GBのモデルを確認/

3台のスペック比較表

モデルGPU(メモリ)CPUメモリ/SSD価格(税込)
XGR5M-R55-GDRTX 5050(8GB)Ryzen 5 7500F16GB/500GB199,980円
XGR5M-R56-GDRTX 5060(8GB)Ryzen 5 7500F16GB/500GB219,980円
XGR5M-R56T16G-GDRTX 5060 Ti(16GB)Ryzen 5 7500F16GB/500GB239,980円

※価格・在庫は変動します。掲載価格は確認時点のもので、構成変更や送料を含む最終金額は注文画面でご確認ください。セールの時期は、ドスパラのセール時期の記事にまとめています。

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よくある質問

ゲームの推奨スペックは、どれくらいが目安ですか?

この一覧の15本では、推奨メモリは12本が16GBでした。推奨GPUは、12本がGeForce RTX 2060〜RTX 3070の範囲です。

推奨スペックと最低スペックは、何が違いますか?

Steamには、最低スペックと推奨スペックの2段階が載っています。最低は動かすための最低ラインで、推奨スペックは快適に遊ぶための目安として、開発元が示しています。

ゲームの推奨スペックを、自分のPCで確認するには?

タスクマネージャー(Ctrl+Shift+Esc)の「パフォーマンス」で、GPUとメモリを確認できます。空き容量は、「設定」→「システム」→「ストレージ」で確認します。

メモリ16GBで、ゲームは遊べますか?

この一覧の15本のうち、推奨メモリが16GB以下のゲームは14本です。エースコンバット8の推奨メモリは32GBです。

空き容量が大きいゲームは、どれですか?

この一覧では、FF7リバースが155GB、エースコンバット8が150GB、CONTROL Resonantが120GBです。

この一覧の数値は、いつ時点のものですか?

2026年10月8日に確認した、Steamストアページの動作環境です。発売前のゲームやアップデートで、記載が変わる場合があります。

まとめ:ゲーム推奨スペック一覧は、メモリ16GBが基準

最後に、この記事の要点を振り返ります。

この記事のまとめ
  • ゲームの推奨スペックは、メモリ16GBが基準(15本中12本)
  • 推奨GPUは、15本中12本がRTX 20・30シリーズ
  • 空き容量は8GB〜155GB。大容量のゲームはSSDの空きに注意
  • 発売前や早期アクセスのゲームは、記載が変わる可能性がある

まずは今のPCのスペックを3ステップで確認してみましょう。表の条件を満たしていれば、買い替えは必要ありません。

購入前に、Steamのストアページで最新の動作環境を確認し、ドスパラの3機種も注文前に商品ページで価格と在庫を確認しましょう。

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この記事を書いた人

PCコンパス編集部です!

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