鬼武者の推奨スペックはどのくらいなのか、手持ちのパソコンで『鬼武者 Way of the Sword』が遊べるのかを調べている方が多いようです。カプコンの剣戟アクションで、Steam版のダウンロード価格は8,990円(税込)です。
先に結論をお伝えすると、鬼武者の最低動作環境はGeForce GTX 1660(6GB)、鬼武者の推奨スペックはGeForce RTX 2060 Super(8GB)です。
ただし鬼武者の推奨スペックが示しているのは1080p・グラフィック「中」設定・アップスケール使用で60fpsという条件付きの目安です。高画質やWQHD以上を狙うなら、もう一段上の構成が要ります。
OSはWindows 11のみ、保存先はSSDが必須という条件も付きます。
この記事では、カプコン公式サイトのPC動作環境とSteamのストアページに掲載された鬼武者 Way of the Swordの動作環境(2026年9月6日確認)をもとに、手持ちのPCで足りるかどうかの確認手順と、買い替える場合の機種の選び方を整理しました。
ドスパラの価格・構成も同じ日に商品ページで確認しています。
- 鬼武者の推奨スペックはRTX 2060 Super(8GB)。1080p・中設定で60fpsが目安
- 最低はGTX 1660(6GB)/RX 5500 XT(8GB)。メモリは全4段階とも16GB(2026年9月6日確認)
- 公式は最低・推奨・高・ウルトラの4段階を公開。遊びたい画質の欄から逆算する
- OSはWindows 11のみ。ストレージは50GBの空き容量とSSDが必須
- 1440pの「高」と4Kの「ウルトラ」はVRAM 12GBが目安。8GBのグラボは1080p向け
結論:鬼武者の推奨スペックは「1080p・中設定で60fps」|公式は4段階を公開
Steamのストアページには最低と推奨の2種類しか載っていませんが、カプコン公式サイトのPC動作環境には「最低(必須)」「推奨」「高」「ウルトラ」の4段階が掲載されています。
それぞれ想定している解像度とフレームレート、画質設定まで書かれているため、鬼武者をどう遊びたいかに合わせて読む欄を変えられます。
| 項目 | 最低(必須) | 推奨 | 高 | ウルトラ |
|---|---|---|---|---|
| 想定解像度 | 1080p | 1080p | 1440p | 2160p(4K) |
| フレームレート | 30fps | 60fps | 60fps | 60fps |
| 画質設定 | 低 | 中 | 高 | ウルトラ |
| OS | Windows 11 | Windows 11 | Windows 11 | Windows 11 |
| CPU | Core i5-8400/Ryzen 3 3100 | Core i5-10400/Ryzen 5 3600 | Core i5-10400/Ryzen 5 3600 | Core i5-12400/Ryzen 7 5700 |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB |
| GPU | GTX 1660(6GB)/RX 5500 XT(8GB) | RTX 2060 Super(8GB)/RX 6600(8GB) | RTX 4060 Ti(16GB)/RX 6750 XT | RTX 4070 Ti(12GB)/RX 7900 XT(20GB) |
| VRAM | 6GB | 8GB | 12GB | 12GB |
| DirectX | Version 12 | Version 12 | Version 12 | Version 12 |
| ストレージ | 50GB・SSD必須 | 50GB・SSD必須 | 50GB・SSD必須 | 50GB・SSD必須 |
この表で最初に見てほしいのは、4段階すべてに「アップスケール使用」という条件が付いていることです。
最低環境の注記は「グラフィック『低』設定で、1080p(アップスケール使用)/30fps」、推奨環境は「グラフィック『中』設定で、1080p(アップスケール使用)/60fps」と書かれています。
ネイティブ解像度でそのまま描画した場合の数字ではありません。

アップスケールは、表示したい解像度より低い解像度で描画して、そこから表示解像度の映像を作り直す仕組みです。負荷を下げられる代わりに、細部の見え方は元の解像度より落ちます。「1080p 60fps」の中身が変わる話なので、要件表を読むときは必ずセットで見てください。
超解像技術はNVIDIAのDLSS 4.5とAMDのFSR 3.1に対応と明記されています。一方で、上の表の測定はDLSS 4.0とFSR 3.1を使った状態で行ったとも書かれており、対応バージョンと測定バージョンは別の記載です。
手持ちのグラボがどのバージョンまで使えるかは、ゲーム内の設定画面で確かめられます。
もう一つ見落としやすいのがVRAMの欄です。1440pの「高」と4Kの「ウルトラ」は、どちらもVRAM 12GBが目安として指定されています。
つまりVRAM 8GBのグラフィックボードは、公式の想定では1080pまでの構成という位置づけになります。VRAMの考え方は「VRAMとは?8GBで足りるかゲーム別の目安」で解説しています。
よくある疑問:GTX 1660が載った古めのPCでも、本当に遊べますか?
GTX 1660(6GB)は最低動作環境として公式に挙がっているグラボなので、動作対象ではあります。
ただし想定されているのは「低」設定・1080p・アップスケール使用で30fpsという内容で、負荷の大きい場面ではさらに下がる場合があるとも注記されています。
加えて、OSがWindows 11であること、保存先がSSDであること、空き容量が50GBあること、メモリが16GBあることもすべて満たす必要があります。
GTX 1660世代のPCはメモリ8GBやHDD運用のまま使っている例も多いので、グラボだけを見て判断しないでください。
鬼武者の推奨スペックに手持ちのPCが届くか、4項目で確認する


買い替えを考える前に、鬼武者を動かすうえで今のPCがどこで引っかかるのかを切り分けます。確認する順番は、グラフィックボードとVRAM、OS、メモリ、ストレージの4つです。
①グラフィックボードとVRAM
デスクトップならWindowsの「設定」→「システム」→「ディスプレイ」→「ディスプレイの詳細設定」で、搭載されているGPU名を確認できます。名前が分かったら、鬼武者の要件表のどの段のGPUと近いかを見ます。
世代をまたいだ比較は名前だけでは判断しにくいので、「グラボ(GPU)性能比較【2026年版】ティア表+用途別の選び方」のティア表と突き合わせるのが分かりやすい方法です。
②OSがWindows 11かどうか
鬼武者の動作環境は、最低から「ウルトラ」まで4段階すべてがWindows 11です。Windows 10は記載されていません。確認は「設定」→「システム」→「バージョン情報」のエディション欄で行えます。
Windows 10のままなら、まず無償アップグレードの対象かどうかを調べるところから始めます。判断材料は「Windows 10を使い続けるとどうなる?サポート終了後のリスクと買い替えの判断」にまとめています。
グラボやメモリが要件を満たしていても、OSがWindows 10のままだと動作環境の対象外という扱いになります。手持ちのPCを使い続けるつもりなら、ここを先に確かめておくと無駄な出費を避けられます。
③メモリの搭載量
鬼武者はメモリが最低から「ウルトラ」まで4段階すべて16GBです。搭載量は「設定」→「システム」→「バージョン情報」の「実装RAM」欄で分かります。GTX 1660世代のPCは8GBのまま使っている例も少なくないので、グラボが要件を満たしていてもここで引っかかる場合があります。
④SSDと50GBの空き容量
鬼武者のストレージは4段階とも「50GB・SSD必須」で共通です。HDDにインストールする前提では要件を満たしません。空き容量はエクスプローラーの「PC」画面で確認できます。ゲームは更新でサイズが増えることがあるため、50GBちょうどではなく、少し余裕を見た空きを残しておくと後の運用が楽です。
迷ったら鬼武者の無料ベンチマークソフトで測る
要件表を読んでも判断がつかない場合は、カプコンが鬼武者用に無料で配布しているベンチマークソフトを使う手があります。
SteamとEpic Games Storeで2026年7月14日から配信されており、デモ映像を再生しながらスコアと平均FPS、1% Low FPSを表示します。スコアに応じたカプコン公式の評価は次のとおりです(2026年9月6日確認)。
| スコア | 公式の評価 |
|---|---|
| 25000以上 | 非常に快適にプレイできます |
| 20000〜24999 | 快適にプレイできます |
| 11000〜19999 | 問題なくプレイできます |
| 7000〜10999 | 設定変更を推奨します |
| 5000〜6999 | 設定変更が必要です |
| 4999以下 | 動作困難です |
鬼武者のベンチマークを測るときは、普段ゲームを遊ぶときと同じ解像度・画質設定にそろえてください。設定を変えるとスコアも変わります。
結果を控えるときは解像度と画質もセットで記録しておくと、後から比べられます。入手手順は「鬼武者 Way of the Swordの推奨スペックは?無料ベンチでPCを確認」で扱っています。
鬼武者を遊びたい画質から逆算するグラフィックボードの目安


鬼武者は公式が4段階を出してくれているので、機種選びは「どの解像度で、どの画質で遊びたいか」から逆算できます。ここで注意したいのは、要件表に載っているGPU名がRTX 20〜40シリーズだという点です。現在店頭に並ぶ新品は主にRTX 50シリーズなので、読み替えが必要です。
1080p・中設定で60fpsを目指す場合は、推奨欄のRTX 2060 Super(8GB)/RX 6600(8GB)が下限です。現行世代ならRTX 5060(8GB)クラスが、この段を上回る位置にあります。
VRAMは8GBなので、公式の想定どおり1080p向けの構成という理解で選ぶと期待とのずれが出ません。
1080pを高設定で遊びたい、あるいは1440pに上げたい場合は、「高」の欄が基準です。ここはGPUがRTX 4060 Ti(16GB)/RX 6750 XT、VRAMが12GBです。
現行世代で当てはめるなら、VRAM 16GBのRTX 5060 Tiや、VRAM 12GBのRTX 5070が候補に入ります。
VRAM 8GBのモデルはこの段の条件を満たさないので、1440pを本命に考えているなら、価格が近くてもVRAM容量で選び分けてください。
4Kで遊びたい場合は「ウルトラ」の欄で、GPUがRTX 4070 Ti(12GB)/RX 7900 XT(20GB)、CPUもCore i5-12400/Ryzen 7 5700へ上がります。
それでも公式が示しているのは「アップスケール使用で60fps」です。4Kネイティブや、144Hz以上のモニターを埋めるフレームレートは、この表の外側の話です。
鬼武者をノートPCで遊ぶことを検討している場合は、同じ製品名でもノート向けGPUはデスクトップ版と中身が異なります。VRAM 8GBのRTX 4060 Laptop/RTX 5060 Laptop搭載機なら推奨欄のVRAM条件は満たしますが、1440p以上を狙うならVRAM 12GB以上のモデルを選び分けます。
鬼武者 Way of the Sword向けおすすめゲーミングPC3選
ここからは、鬼武者を遊ぶことを前提に、ドスパラのGALLERIAから予算帯ごとに3台を挙げます。構成と価格は2026年9月6日に商品ページで確認したものです(税込)。
3台とも標準構成はWindows 11 Home、メモリ16GB(16GB×1)DDR5-4800なので、鬼武者の動作環境が求めるOSとメモリの条件は3台とも満たします。
| 鬼武者での想定 | 機種 | 主な構成・価格 |
|---|---|---|
| 1080p・中〜高設定 | GALLERIA XGR5M-R56-GD | AMD Ryzen 5 7500F GeForce RTX 5060 8GB 16GB(16GB×1)/500GB SSD 209,980円(税込) |
| 1440pまで見据える | GALLERIA XPR7A-R56T16G-GD | AMD Ryzen 7 7700 GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB(16GB×1)/1TB SSD 289,980円(税込) |
| 高fps・4Kも視野 | GALLERIA XPR7M-R57-GD | AMD Ryzen 7 9700X GeForce RTX 5070 12GB 16GB(16GB×1)/500GB SSD 294,980円(税込) |
※価格・在庫・カスタマイズ費用は変動します。最新はドスパラ公式の商品ページでご確認ください。
【1080pで遊ぶならこの1台】GALLERIA XGR5M-R56-GD


- CPU:AMD Ryzen 5 7500F(3.7GHz-5.0GHz/6コア12スレッド)
- GPU:GeForce RTX 5060 8GB GDDR7
- メモリ:16GB(16GB×1)DDR5-4800
- ストレージ:500GB SSD(M.2 NVMe Gen4)
- 価格:209,980円(税込)
Ryzen 5 7500FとRTX 5060 8GBの組み合わせで、鬼武者の推奨欄にあるRTX 2060 Superより新しい世代の構成です。1080pで遊ぶ前提なら、この1台で推奨スペックを上回る条件がそろいます。
SSDは500GB Gen4で鬼武者の50GBは十分に入りますが、ほかに大容量タイトルを2〜3本並行して入れるなら手狭です。商品ページでは1TB SSDへの変更が+19,000円と表示されていました(2026年9月6日確認)。



鬼武者を1080p・中設定で60fps前後を狙うなら、まずこの構成が基準になります。予算を抑えつつ推奨スペックを越えたい人向けです。
209,980円(税込)。出荷目安は「翌日出荷」と表示されています。
\1080pで鬼武者を遊ぶならこの1台/
【1440pまで見据えるなら】GALLERIA XPR7A-R56T16G-GD


- CPU:AMD Ryzen 7 7700(3.8GHz-5.3GHz/8コア16スレッド)
- GPU:GeForce RTX 5060 Ti 16GB GDDR7
- メモリ:16GB(16GB×1)DDR5-4800
- ストレージ:1TB SSD(M.2 NVMe Gen4)
- 価格:289,980円(税込)
RTX 5060 Ti 16GB搭載で、VRAMが16GBあります。鬼武者の「高」(1440p・高設定)が求めるVRAM 12GBを上回るため、3台のうちでは1440pへ上げたときの余裕がいちばん読みやすい構成です。
標準SSDが1TBなのもこの機種だけで、複数のタイトルを入れっぱなしにする使い方なら、後からの追加費用を含めた総額で見ると差が縮みます。



鬼武者をWQHDまで上げたい人はここから。VRAM 16GBなので「高」設定の12GB条件に余裕があり、SSDも最初から1TBです。
289,980円(税込)。出荷目安は「翌日出荷」と表示されています。
\鬼武者を1440pまで見据えるなら/
【4Kも視野に入れるなら】GALLERIA XPR7M-R57-GD


- CPU:AMD Ryzen 7 9700X(3.8GHz-5.5GHz/8コア16スレッド)
- GPU:GeForce RTX 5070 12GB GDDR7
- メモリ:16GB(16GB×1)DDR5-4800
- ストレージ:500GB SSD(M.2 NVMe Gen4)
- 価格:294,980円(税込)
Ryzen 7 9700XとRTX 5070 12GBの構成で、CPU側が3台のうちで最も新しい世代です。VRAMは12GBで、鬼武者の「ウルトラ」欄の条件にちょうど並びます。
4Kまで視野に入れる、あるいは鬼武者以外にも重いタイトルを長く遊ぶ想定ならこの段が候補です。SSDは500GBなので、1TBへの変更(+19,000円)も含めて予算を組んでおくと後で困りません。



鬼武者を4Kやウルトラ設定で試したい人向けです。3台で唯一、32GBメモリへの変更がカスタマイズ半額祭の対象でした。
294,980円(税込)。出荷目安は「翌日出荷」と表示されています。
\鬼武者を4Kまで視野に入れるなら/
なお、同じシリーズにRTX 5050 8GBを載せたGALLERIA XGR5M-R55-GD(199,980円)もあります。ただしXGR5M-R56-GDとの価格差は10,000円で、GPUの世代内の位置づけが1段変わります。
鬼武者の推奨スペックに余裕を持たせたいなら、10,000円を足してRTX 5060側を選んだほうが後悔しにくい選び方です。
よくある疑問:メモリは16GBのままで足りますか?
鬼武者を単体で遊ぶだけなら、最低から「ウルトラ」まで4段階すべて16GBなので、標準構成のままで要件は満たします。ただし公式の注記には、録画や配信など他のアプリを同時に動かす場合はメモリの追加を勧める、という一文があります。
配信予定があるなら32GBを検討してください。上の3台のうちXPR7M-R57-GDだけが商品ページに「半額で32GBメモリに変更可能」と表示されており、通常+56,100円のところ+28,050円でした(2026年9月6日確認)。
XGR5M-R56-GDとXPR7A-R56T16G-GDにはこの表示がなく、同じ32GB化でも追加費用が変わります。
鬼武者向けのPCを買う前に確認しておきたいこと
鬼武者の要件と機種が決まったら、注文する前に3点だけ見ておくと判断がぶれません。
1つ目は鬼武者の動作環境そのものが変わる可能性です。カプコン公式サイトにもSteamにも「内容・仕様は予告なく変更になる場合がございます」という注記が入っています。発売から日が浅い時期は、最適化のアップデートで実際の動作が変わる場合もあります。
ぎりぎりの構成で判断するときほど、購入直前にストアページの記載を見直してください。
鬼武者は発売直後なので、パッチが入るたびに同じPCでも見え方が変わることがあります。ネット上の「重い」「軽い」という感想は、どのバージョンで、どの設定で試したものかまで確かめてから参考にしてください。
2つ目はSSDの容量です。鬼武者の必要容量は50GBですが、これは鬼武者だけの数字です。他のタイトルやWindows本体の更新分を足すと、500GBのSSDは思ったより早く埋まります。
今回挙げた3台のうち2台は標準500GBなので、注文画面で1TBへの変更費用を確認してから決めると、後から外付けを買い足す手間を減らせます。
3つ目は支払い方法とカスタマイズの割引です。ドスパラは「カスタマイズ半額祭」を開催しており、対象モデルではメモリの32GB化やSSDの追加などが半額になります。
ただし対象になるカスタマイズ内容は機種ごとに違います。今回の3台では、XPR7M-R57-GDだけが32GBメモリ(通常+56,100円→+28,050円)とSSD追加の半額対象でした(2026年9月6日確認)。
対象かどうかは注文画面の表示が変わることもあるので、購入する機種の商品ページで確かめてください。
分割払いについては、三井住友カードのショッピングクレジットで最大36回までの分割手数料をドスパラが負担する案内が出ています。
\構成と価格を比べて選ぶ/
まとめ|鬼武者の推奨スペックと機種選びの要点
鬼武者 Way of the SwordのPC版は、公式が4段階の動作環境を出しているぶん、機種選びの見通しを立てやすいタイトルです。鬼武者の推奨スペックまわりの要点を並べておきます。
- 鬼武者の推奨スペックはRTX 2060 Super(8GB)、最低はGTX 1660(6GB)。どちらもアップスケール前提
- OSはWindows 11のみ、メモリ16GB、ストレージは50GBの空きとSSDが必須。この4つは全段階で共通
- 1440pの「高」と4Kの「ウルトラ」はVRAM 12GBが目安。VRAM 8GBのグラボは1080p向けと考える
- 判断に迷うなら無料ベンチマークで測る。スコア11000以上が「問題なくプレイできます」の下限
- 買い替えるなら1080pでXGR5M-R56-GD(209,980円)、1440pならXPR7A-R56T16G-GD(289,980円)、4KならXPR7M-R57-GD(294,980円)
鬼武者が手持ちのPCで足りるかどうかは、グラボの名前だけでは決まりません。OS、メモリ、SSDのどれか1つでも外れていると要件を満たさないため、4項目をまとめて確認してから買い替えの要否を判断してください。価格とキャンペーンの内容は変わるため、注文前に商品ページの表示を見直すことをおすすめします。
よくある質問|鬼武者 Way of the SwordのPC環境
- Windows 10のパソコンでも遊べますか?
-
鬼武者のカプコン公式の動作環境は、最低から「ウルトラ」まで4段階すべてがWindows 11です。Windows 10は記載されていないため、動作環境の対象外という扱いになります。ほかの条件を満たしていても、OSがWindows 10のままでは公式のサポート範囲に入らないと考えてください。
- RTX 3060を積んだPCなら足りますか?
-
鬼武者の公式要件表にRTX 3060は載っていないため、断定はできません。推奨欄のRTX 2060 Super(8GB)と「高」欄のRTX 4060 Ti(16GB)の間にあたる世代なので、1080p・中設定を目安に考えるのが無難です。
VRAMが12GBのモデルか8GBのモデルかでも見通しが変わります。実際の動作は無料ベンチマークで測って、スコアと公式の評価で判断してください。
- ノートPCでも遊べますか?
-
鬼武者の要件を満たすノートPCであれば対象です。ただしノート向けGPUは同じ名前でもデスクトップ版と中身が異なるため、GPU名だけでなくVRAM容量で見てください。推奨欄はVRAM 8GB、「高」と「ウルトラ」はVRAM 12GBが目安です。
Windows 11であること、SSDに50GBの空きがあることもあわせて確かめておきましょう。
- 4Kで遊ぶにはどのくらいの構成が必要ですか?
-
鬼武者の公式「ウルトラ」欄が2160p(4K)・60fpsを想定しており、GPUはRTX 4070 Ti(12GB)/RX 7900 XT(20GB)、CPUはCore i5-12400/Ryzen 7 5700、VRAMは12GBと記載されています。
ただしこの数字もアップスケール使用時のものです。4Kネイティブ表示を前提にするなら、この欄よりさらに上の構成を見込んでおく必要があります。
- DLSSやFSRは使えますか?
-
鬼武者の公式注記によると、超解像技術はNVIDIAのDLSS 4.5とAMDのFSR 3.1に対応しています。
一方で動作環境の測定はDLSS 4.0とFSR 3.1を使った状態で行われたと書かれており、対応バージョンと測定バージョンは分けて記載されています。実際に選べる項目はゲーム内の設定画面で確認してください。
- 発売日と価格を教えてください。
-
鬼武者 Way of the Swordはカプコン公式サイトの表記では2026年9月4日(金)発売で、当初予定していた9月25日から前倒しされました。Steamストアページのリリース日表記は2026年9月3日で、1日の差があります(いずれも2026年9月6日確認)。
価格はダウンロード版のスタンダードが8,990円、デラックスが9,990円、プレミアムデラックスが10,990円(いずれも税込)です。
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