ステューピッド・ネバー・ダイズの推奨スペックは?RTX 3060・メモリ16GB

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ステューピッド・ネバー・ダイズの推奨スペックのアイキャッチ

『ステューピッド・ネバー・ダイズ(Stupid Never Dies)』は、最弱のゾンビ・デイビィを操り、敵を喰らって能力を奪いながらダンジョンの最深部を目指す3DアクションRPGです。

PC版はSteamで、2026年10月22日(木)に発売予定です。価格は7,689円(税込)で、無料の体験版も配信されています。

ステューピッド・ネバー・ダイズの推奨スペックは、メモリ16GBとGeForce RTX 3060(8GB)です(Steamの記載)。最低スペックでも、メモリは16GB、GPUのメモリ(VRAM)は8GBが必要です。

この記事では、10月12日時点のSteamの記載を表にして、最低との違い、発売日と価格、自分のPCの調べ方、体験版、おすすめのPCまで整理します。

この記事の結論
  • 推奨スペックは、Windows 11・6コア12スレッドのCPU(Core i5 11600K・Ryzen 5 5600X)・メモリ16GB・RTX 3060(8GB)(Steam)
  • 最低スペックでも、メモリ16GBとGPUのVRAM 8GBが必要。メモリは最低と推奨で同じ
  • 発売日は10月22日(木)予定、価格は7,689円(税込)。PC版はSteamのデジタル版のみ
  • 買う前に、無料の体験版「ファーストバイトデモ」で動作を確かめられる
  • 空き容量は22GB(体験版は12GB)。今のPCが推奨スペックを満たすなら、買い替えは不要
目次

ステューピッド・ネバー・ダイズの推奨スペックは、メモリ16GBとRTX 3060(Steam公式)

ステューピッド・ネバー・ダイズのSteam公式スクリーンショット(月明かりの下、ねじれた家々が逆さに連なる異世界の街で、主人公が岩場から跳ぶ場面)
画像:Steam公式ストアページ(ステューピッド・ネバー・ダイズ)

Steamのストアページには、最低と推奨の動作環境が載っています。2026年10月12日の確認時点の内容を、表にまとめました。

項目最低スペック推奨スペック
OS64ビットのプロセッサとOS(Windowsの版は記載なし)Windows 11
CPUIntel Core i5-8500
AMD Ryzen 5 3500
6コア12スレッド
Intel Core i5 11600K
Ryzen 5 5600X
メモリ16GB16GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1070(8GB)
GeForce RTX 3050(8GB)
AMD Radeon RX 580(8GB)
GeForce RTX 3060(8GB)
Radeon RX 6600(8GB)
DirectXVersion 12Version 12
ストレージ22GBの空き容量22GBの空き容量

出典:Steamストアページ。対応OSは、Windowsのみです。

推奨スペックのCPUは、6コア12スレッドのCore i5 11600KかRyzen 5 5600Xと書かれています。最低のCore i5-8500とRyzen 5 3500には、コア数の記載がありません。

GPUの欄は、最低も推奨も、すべてVRAM(GPUのメモリ)が8GBです。RTX 3050には6GB版もあるため、VRAMの容量は手元のPCで確認しましょう。

ただし、発売前のため、Steamの動作環境は変わる可能性があります。購入前に、ストアページで最新の記載を確認してください。

推奨スペックは、作り手が示す目安です。まずは、今のPCが表の条件を満たしているか、見比べてみましょう。

ステューピッド・ネバー・ダイズの最低と推奨の違い|メモリは同じ16GB、差はCPUとGPU

最低と推奨の違い(Steamの記載)メモリ最低16GB・推奨16GB(同じ)GPU(VRAMはどれも8GB)最低 GTX 1070・RTX 3050・RX 580推奨 RTX 3060・RX 6600CPU最低 Core i5-8500・Ryzen 5 3500推奨 6コア12スレッド(Core i5 11600K・Ryzen 5 5600X)OS最低 64ビットのOS(版の記載なし)推奨 Windows 11空き容量22GB(最低・推奨とも同じ)出典:Steam(10月12日確認)

最低と推奨で違うのは、OS・CPU・GPUです。メモリは最低から16GBで、DirectX 12と空き容量22GBも同じです。

いちばんの特徴は、最低スペックのメモリがすでに16GBであることです。メモリ8GBのPCは、最低スペックにも届きません。

GPUは、最低のGTX 1070・RTX 3050・RX 580から、推奨スペックのRTX 3060・RX 6600に上がります。どれもVRAMは8GBです。

CPUは、最低がCore i5-8500・Ryzen 5 3500、推奨がCore i5 11600K・Ryzen 5 5600Xです。推奨のほうが、世代の新しいCPUが載っています。

よくある疑問:推奨スペックを満たしていないと、遊べませんか?

Steamに書かれているのは、最低と推奨の2段階だけです。最低を下回る環境は、公式の動作環境に含まれません。画質設定ごとのフレームレートの目安は、載っていません。

ステューピッド・ネバー・ダイズの発売日と価格|10月22日(木)予定、PCはSteam

セガの公式発表(2026年7月30日付)によると、発売日は2026年10月22日(木)の予定です。対応機種は、PlayStation 5とPC(Steam)です。

Steamのストアページには「2026年10月21日」と表示されており、公式発表より1日早い表記です。Steamの発売日は日本の発表と1日ずれることがあるため、日本での発売日はセガの発表を目安にしてください。

項目内容
発売日2026年10月22日(木)予定(セガの発表)
対応機種PlayStation 5/PC(Steam)
PC版はデジタル版のみ
通常版の価格6,990円(税込7,689円)
Steamの表示価格も7,689円
ゴージャスバカエディション7,990円(税込8,789円)
DLC「チクタクベア:妄想演出パック」付き
ジャンル・人数爆速成長アクションRPG・1人
開発株式会社GPTRACK50(販売はセガが担当)
対応言語日本語に対応
フル音声対応は英語のみ(Steam)
CEROC区分(15歳以上対象)

出典:セガの公式発表(2026年7月30日)、Steamストアページ。

価格は、10月12日時点のSteamで7,689円です。購入前に、ストアページで最新の価格を確認してください。

Steamのカテゴリには、「ゲームパッド推奨」と「DualSenseコントローラーサポート」が載っています。コントローラーでの操作が推奨されています。

発売日や価格は、発売前に変わることもあります。購入前に、セガの公式発表とSteamのストアページを見比べておきましょう。

ステューピッド・ネバー・ダイズが遊べるか、自分のPCを3ステップで調べる

遊べるかを調べる3ステップ1GPUの名前とVRAMを見るタスクマネージャーのGPUで確認2メモリとCPUを見るメモリ16GB以上かを確認3OSと空き容量を見るWindows 11か、22GB以上の空きか

Windowsの標準機能だけで、自分のPCのスペックと表を見比べられます。次の3ステップで確認してみましょう。

STEP
GPUの名前とVRAMを見る

タスクマネージャー(Ctrl+Shift+Esc)の「パフォーマンス」→「GPU」を開くと、GPUの名前と「専用GPUメモリ」が出ます。最低のGTX 1070や推奨のRTX 3060と見比べ、VRAMが8GB以上かも確かめましょう。

STEP
メモリとCPUを見る

同じ「パフォーマンス」の「メモリ」と「CPU」で、メモリの搭載量とCPUの名前を確認します。メモリは、最低も推奨も16GBです。

STEP
OSと空き容量を見る

「設定」→「システム」→「バージョン情報」でWindowsのバージョンを、「ストレージ」で空き容量を確認します。22GB以上の空きが必要です。

メモリの容量選びはメモリは16GBと32GBどっちの記事、Steamの空き容量の確認はSteamの容量確認と空け方の記事で詳しく解説しています。

ほかのゲームの推奨スペックと見比べたいときは、ゲーム推奨スペック一覧の表も使えます。

ステューピッド・ネバー・ダイズは体験版で先に試せる|無料の「ファーストバイトデモ」

ステューピッド・ネバー・ダイズのSteam公式スクリーンショット(溶岩が流れる洞窟の中を、小さな人影が進む場面)
画像:Steam公式ストアページ(ステューピッド・ネバー・ダイズ)

Steamには、無料の体験版「ステューピッド・ネバー・ダイズ:ファーストバイトデモ」があります。体験版のストアページによると、2026年9月3日に公開されました。

体験版の動作環境は、CPU・GPU・メモリが製品版と同じ記載です。違うのは、空き容量が製品版の22GBに対して12GBである点と、最低OSがWindows 11と書かれている点です。

購入前に、体験版で自分のPCの動作を確かめるのが、いちばん確実な方法です。ただし、体験版で動いても、製品版で同じ動作になるとは限りません。

体験版が快適に動くか、先に確かめておくと安心です。動作が不安なときは、次のおすすめPCも比べてみてください。

ステューピッド・ネバー・ダイズの推奨スペックに合うおすすめゲーミングPC3選(RTX 5060以上)

推奨スペックのRTX 3060より新しい世代のGeForce RTX 5060以上を積んだ、ドスパラのゲーミングPCを3機種選びました。2026年10月12日に、3台とも商品ページで販売中を確認しています。

3機種とも、メモリは推奨スペックと同じ16GB、GPUのVRAMも同じ8GB以上です。OSはWindows 11 Home、SSDは500GB(NVMe Gen4)です。

CPUは、推奨と同じ6コア12スレッドのRyzen 5 7500Fが2機種、8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xが1機種です。

ただし、このゲームだけなら、ここまでの性能は必要ないかもしれません。今のPCが表の条件を満たしているなら、買い替えは不要です。

この記事ではフレームレートを測っていないため、「推奨スペックを満たす構成」としての紹介です。

【価格を抑えて推奨を満たす】THIRDWAVE AM-R7X56A-01B

THIRDWAVE AM-R7X56A-01Bの公式商品写真
  • CPU:Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)
  • GPU:GeForce RTX 5060(8GB)
  • メモリ:16GB(DDR4)
  • ストレージ:500GB NVMe Gen4 SSD
  • OS:Windows 11 Home
  • 価格:183,980円(税込)

GPUはRTX 5060(8GB)で、推奨スペックのRTX 3060より新しい世代です。CPUのRyzen 7 5700Xは8コア16スレッドで、推奨の6コア12スレッドよりコア数が多い構成です。

3台のなかでは最も価格が低く、メモリはDDR4です。DDR5のモデルと比べて、価格を抑えたい方に向いています。

推奨スペックを満たしつつ、価格を抑えたい方向けの1台です。メモリはDDR4なので、次の2台のDDR5モデルとも見比べてみましょう。

183,980円(税込・確認時点)

\価格を抑えたモデルを確認/

【DDR5メモリの新しい構成】GALLERIA XGR5M-R56-GD

GALLERIA XGR5M-R56-GDの公式商品写真
  • CPU:Ryzen 5 7500F(6コア12スレッド)
  • GPU:GeForce RTX 5060(8GB)
  • メモリ:16GB(DDR5)
  • ストレージ:500GB NVMe Gen4 SSD
  • OS:Windows 11 Home
  • 3DMark Time Spy:12,618(ドスパラ掲載値)
  • 価格:229,980円(税込)

GPUは1台目と同じRTX 5060です。メモリがDDR5になり、CPUは推奨と同じ6コア12スレッドのRyzen 5 7500Fです。

価格は1台目より46,000円高くなります。Minecraft(Java&Bedrock Edition)とPC Game Pass 1か月版が付属する、同梱版のモデルです。

GPUは同じRTX 5060でも、メモリがDDR5になります。価格差の46,000円をどう見るか、次の3台目とも合わせて比べましょう。

229,980円(税込・確認時点)

\DDR5のモデルを確認/

【VRAM 16GBで先々の新作にも備える】GALLERIA XGR5M-R56T16G-GD

GALLERIA XGR5M-R56T16G-GDの公式商品写真
  • CPU:Ryzen 5 7500F(6コア12スレッド)
  • GPU:GeForce RTX 5060 Ti(16GB)
  • メモリ:16GB(DDR5)
  • ストレージ:500GB NVMe Gen4 SSD
  • OS:Windows 11 Home
  • 3DMark Time Spy:14,634(ドスパラ掲載値)
  • 価格:259,980円(税込)

GPUはRTX 5060 Tiで、VRAMは16GBです。2台目の8GBの2倍で、推奨の8GBと比べても余裕があります。

3DMark Time Spyのスコアは14,634で、2台目の12,618の約1.2倍です。価格は2台目より30,000円高くなります。

このゲームの推奨スペックに対しては、余裕のある構成です。ほかの新作ゲームも遊びたい方向けの1台です。

259,980円(税込・確認時点)

\VRAM 16GBのモデルを確認/

3台のスペック比較表

モデルGPU(メモリ)CPUメモリ/SSD価格(税込)
AM-R7X56A-01BRTX 5060(8GB)Ryzen 7 5700X16GB(DDR4)/500GB183,980円
XGR5M-R56-GDRTX 5060(8GB)Ryzen 5 7500F16GB(DDR5)/500GB229,980円
XGR5M-R56T16G-GDRTX 5060 Ti(16GB)Ryzen 5 7500F16GB(DDR5)/500GB259,980円

※価格・在庫は変動します。掲載価格は確認時点のもので、構成変更や送料を含む最終金額は注文画面でご確認ください。セールの時期は、ドスパラのセール時期の記事にまとめています。

\DDR5のモデルを確認/

よくある質問

ステューピッド・ネバー・ダイズの推奨スペックは、どれくらいですか?

Windows 11・6コア12スレッドのCPU(Core i5 11600KかRyzen 5 5600X)・メモリ16GB・RTX 3060かRX 6600(8GB)・DirectX 12・空き容量22GBです(Steamの記載)。

ステューピッド・ネバー・ダイズの最低スペックは、どれくらいですか?

64ビットのプロセッサとOS・Core i5-8500かRyzen 5 3500・メモリ16GB・GTX 1070/RTX 3050/RX 580のどれか(VRAM 8GB)・DirectX 12・空き容量22GBです(Steamの記載)。

メモリ8GBのPCで遊べますか?

最低スペックのメモリも16GBです。8GBのPCは、Steamに書かれた動作環境を満たしません。

Windows 10で遊べますか?

製品版の最低スペックには、Windowsの版が書かれていません。推奨スペックのOSはWindows 11で、体験版は最低もWindows 11と書かれています。購入前に、ストアページの最新の記載を確認してください。

体験版はありますか?

Steamに、無料の「ファーストバイトデモ」があります(2026年9月3日公開)。CPU・GPU・メモリは製品版と同じ記載で、空き容量は12GBです。

発売日と価格はいつ・いくらですか?

発売日は2026年10月22日(木)の予定で、通常版は税込7,689円です(セガの発表)。Steamの表示価格も7,689円です。

日本語に対応していますか?

Steamの対応言語に、日本語が含まれています。フル音声に対応しているのは、英語のみです。

コントローラーは必要ですか?

Steamのカテゴリに、「ゲームパッド推奨」と「DualSenseコントローラーサポート」が載っています。

まとめ:ステューピッド・ネバー・ダイズの推奨スペックはメモリ16GBとRTX 3060

最後に、購入前の進め方を整理します。

この記事のまとめ
  • 購入前の順番は、①PCのスペックを3ステップで確認→②無料の体験版で動作を試す→③製品版を購入
  • PCを買い替えるなら、メモリ16GB・VRAM 8GB以上・空きSSD 22GB以上が、最低スペックの条件
  • Steamの記載は発売前の10月12日時点の内容。発売日の前後に、更新されていないか確認

今のPCが推奨スペックを満たしていれば、買い替えは必要ありません。体験版で動作を確かめてから、製品版を選んでも遅くありません。

発売日(10月22日)以降は、Steamの動作環境や価格が変わっていないか見直します。ドスパラの3機種も、注文前に商品ページで価格と在庫を確認しましょう。

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この記事を書いた人

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