FF7リバースのPC推奨スペックとおすすめ3選|VRAM・SSDの選び方

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FF7リバースのおすすめPC3選。幻想的な草原と都市、PCを描く編集用イラストで、実際のゲーム画面ではありません。

「FF7リバースをPCで遊びたいが、グラフィックボードのどの数字を見ればいいのか分からない」という相談は多く届きます。この作品は、GPUの処理性能だけでなく、GPUが対応している描画機能、VRAM容量、SSDの空き容量まで要件に入っているためです。

公式の最低環境はフルHD・低画質・30fps、推奨環境はフルHD・中画質・60fpsです。「推奨」は4K最高画質を保証する言葉ではないため、どの画面で遊ぶかを先に決めてから予算を配分すると迷いにくくなります。

この記事では2026年9月2日にスクウェア・エニックス公式サポートとSteamストアで再確認した要件を整理し、ドスパラで販売中のデスクトップ2台・ノート1台を比べます。掲載機は仕様と公開ベンチマークから選んだ比較候補で、本記事で実測したものではありません。

この記事の結論

フルHDを基準にするか、WQHD・4Kまで狙うかを先に決めます。そのうえでGPUの対応機能とVRAM、SSDの空きを確認すると、型番の比較だけで迷う時間が減ります。

・公式の推奨は1080p・中画質・60fps。4K最高設定の保証ではない(スクウェア・エニックス公式/2026年9月2日確認)
・4KはVRAM12GB以上を推奨。これはGPU側の容量で、本体メモリ16GBとは別の欄
・最低環境はShader Model 6.6対応GPUとDirectX 12 Ultimate対応OSも条件。型番の近さだけで代用しない
・メモリは最低・推奨とも16GB、SSDは155GBの空きが必須。Steam版のソフト代6,578円も本体代とは別

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目次

FF7リバースの推奨スペックはREMAKEと別。まず作品と配信状況を確認する

FF7リバースのおすすめPC3選。幻想的な草原と都市、PCを描く編集用イラストで、実際のゲーム画面ではありません。
画像は作品ジャンルをイメージした編集用イラストです。実際のゲーム画面・販売PCの写真ではありません。

FINAL FANTASY VII REBIRTHは、広いフィールドの探索とパーティ戦闘を組み合わせたRPGです。同じFF7でも、REMAKEやオリジナル版とはPC要件が別に設定されています。検索で見つけたスペック表は、作品名が「REBIRTH」かどうかを最後まで確認してください。

景色をゆっくり眺める場面と、カメラが速く動く戦闘の場面では、描画の負担が変わります。動作報告を参考にするときは、どの場面をどの設定で測ったのかまで書かれているものを選ぶと、自分の環境に当てはめやすくなります。

PC版はSteamとEpic Games Storeで配信されています。Steamストアの表示は2026年9月2日時点で税込6,578円で、PC本体の予算とは別にソフト代がかかります。家庭用ゲーム機版を持っていてもPC版が付いてくるわけではないため、本体購入とソフト購入は分けて考えてください。

「FF7 推奨スペック」で検索すると、REMAKE(Steam版の配信は2022年6月17日)の要件が混ざって出てくることがあります。必要容量やGPUの条件が記事ごとに食い違って見えたら、まず作品名を見比べてください。REBIRTHの数字は155GBです。

項目内容
作品FINAL FANTASY VII REBIRTH
ジャンルアクション要素を含むRPG
PC配信日2025年1月23日(Steamストア表記)
配信先Steam/Epic Games Store(Windows PC版)
Steam版の価格6,578円(税込・2026年9月2日確認)
公式ストレージ155GBの空き容量・SSD必須
PC版の最新更新Version 1.003(2025年3月5日案内・公式更新情報)

FF7リバースの公式最低・推奨スペック(2026年9月2日確認)

スクウェア・エニックス公式サポートとSteamストアの記載は、2026年9月2日時点で同じ内容でした。表の下に付く「追加注記」も要件の一部です。GPU名だけを拾って、画質とfpsの前提を落とさないでください。

項目最低環境推奨環境
公式の想定1080p/低画質/30fps1080p/中画質/60fps
OSWindows 10 64bitWindows 11 64bit
CPURyzen 5 1400 / Core i3-8100Ryzen 5 5600 または Ryzen 7 3700X / Core i7-8700 または Core i5-10400
メモリ16GB16GB
GPURadeon RX 6600(RX 6600以上が必須) / Arc A580 / GeForce RTX 2060(RTXシリーズ以降が必須)Radeon RX 6700 XT / GeForce RTX 2070
DirectX1212
ストレージ155GBの空き・SSD必須155GBの空き・SSD必須
4K時の注記VRAM12GB以上を推奨VRAM12GB以上を推奨

最低環境には、Shader Model 6.6に対応したグラフィックスカードと、DirectX 12 Ultimateに対応したOSが必要という補足が付きます。GPUの条件も「Radeon RX 6600以上」「GeForceはRTXシリーズ以降」と明記されています。ベンチマークの点数が近いというだけで、GTX世代のカードを代わりに使えると判断しないでください。

4Kモニターで遊ぶ場合はVRAM12GB以上を推奨する注記が、最低欄と推奨欄の両方に付いています。フルHDでも12GBが必須という意味ではなく、12GBあれば4Kのどの設定でも一定のfpsが出るという保証でもありません。

4K向けの「VRAM12GB以上」は、グラフィックボード側の容量の話です。販売ページで大きく書かれる「メモリ32GB」とは別の数字なので、RAM欄とグラフィックス欄の2か所を見比べてください。ここを混同すると、条件を満たしていないPCを選んでしまいます。

表のWindows 10は最低環境の掲載値です。これから買うPCをわざわざ古いOSにする理由はなく、この記事で紹介する3台はいずれもWindows 11 Homeを搭載しています。

公式の確認元:スクウェア・エニックス公式 PC要件 / Steam FF7 REBIRTHストア(いずれも2026年9月2日に内容を再取得)

VRAM・画面・SSDから考えるFF7リバースのPC選び

FF7リバースのPC選び。対応GPU機能、解像度別のVRAM、155GBと更新用のSSD空きを確認する図。
PC選びで確認するポイントを整理した図。実測性能を示すグラフではありません。

ここからは、公式の要件表を実際の購入条件に置き換える手順です。遊ぶ画面と画質を決め、それに必要な部品・容量・周辺機器をまとめて比べていきます。

最初にフルHD・WQHD・4Kのどれで遊ぶかを決める

公式が推奨欄で想定している画面はフルHDです。手元のモニターがフルHDで、まず物語を最後まで遊びたいなら、そこを出発点にして構いません。使う予定のない4Kのために価格帯を上げる必要はありません。

WQHDや4Kを考えるなら、GPUの処理性能に加えてVRAM容量も見ます。画素数が増えるほど描画の負担も、テクスチャを置いておく容量も増えるためです。解像度と画質を同時に最大へ振る前に、どちらを優先するかを決めておくと候補が絞れます。

ノートの内蔵液晶が2560×1600でも、ゲームをその解像度の高設定で動かす必要はありません。ゲーム側で描画解像度を下げる設定もあるため、パネルの仕様と実際に使う設定は分けて比べます。

VRAM容量とGPUの処理性能は別々に読む

今回のデスクトップ2台はどちらもVRAM16GBですが、ドスパラ掲載の3DMark Time Spyは14,975と23,160で差があります(基本構成時/2026年9月13日確認)。容量が同じでもGPUの世代と規模が違えば描画性能は変わるため、容量だけで順位を付けないでください。

VRAMは本体メモリとは別の欄です。「メモリ32GB」と書かれたノートでも、GPU側が8GBなら公式が4Kに求める12GB以上には届きません。販売ページではRAM欄とグラフィックス欄をそれぞれ確認します。

4Kを優先するなら、まず12GB以上という注記で候補を絞り、そのうえで同じ設定同士の測定例を見る順番にすると比べやすくなります。容量の条件を満たしても、最高画質や目標fpsが自動的に付いてくるわけではありません。

中古や旧世代のGPUを検討するなら対応機能を先に見る

FF7リバースは処理性能だけでなく、GPUが対応している機能も要件に含めています。安い中古GPUや古いPCを候補にするとき、製品名が最低表の近くにあるというだけで判断すると、そもそも起動できない場合があります。

Shader ModelとDirectXは、ゲームが使う描画機能にGPUとOSが対応しているかを示す項目です。VRAMを多く積んだ古いカードでも、Shader Model 6.6に対応していなければ公式の条件を満たしません。GeForceはRTXシリーズ以降、RadeonはRX 6600以上という指定も同じ位置づけです。

RTX 50シリーズも、デスクトップ用とノート用では中身が違います。今回のノートに載るのは「GeForce RTX 5070 8GB Laptop GPU」という別仕様の製品です。商品ページの正式名称まで見て、略称だけで取り違えないようにしてください。

RAMは16GBが基準、同時に動かす作業のぶんを足す

公式の最低・推奨はいずれもRAM16GBです。32GBでなければ起動しない作品ではありません。まずゲーム単体の条件と、自分の使い方を分けて考えます。

録画、配信、ボイスチャット、ブラウザーを同時に開くなら32GBが候補になります。この記事で32GBに触れるのはその余裕のためで、fpsが必ず上がるという意味ではありません。

BTOで増量する場合は本体価格と別に費用がかかります。2026年9月13日時点の注文画面では、32GB(16GB×2)への変更がAD-R7A56C-01Bは+28,050円、XPR7M-R57T-GDは+56,100円と機種で分かれていました。

差がつくのは、前者がカスタマイズ半額祭(2026年9月25日(金)10:59まで)の対象だからです。比較表は16GB、説明文だけ32GBという状態で価格を見比べず、実際に買う構成をそろえてから判断してください。

SSD155GBと、PC全体で使う保存容量を確保する

公式は最低・推奨ともSSDを必須とし、155GBの空き容量を求めています。HDDに同じ空きがあっても条件を満たしたことにはなりません。ゲームのインストール先がSSDかどうかを確認してください。

500GBのSSDにはWindowsとアプリも入るため、155GBの作品を置くと残りは大きく減ります。1TB SSD(M.2 NVMe Gen4)への変更費用は2026年9月13日時点で、THIRDWAVE AD-R7A56C-01B・GALLERIA XPR7M-R57T-GDとも+19,000円でした。

155GBは必要な空き容量の表記で、ダウンロード量や更新時の一時領域と完全に一致するとは限りません。インストールや更新の画面に必要容量が表示されたら、そちらの案内を優先して確認します。

SSDの残量は、ゲームを入れた直後よりも大型アップデートのときに問題になりがちです。更新には作業用の空きが要ります。155GBちょうどではなく、数十GBの余白を残す前提で容量を選んでおくと後で困りません。

設定は画質プリセットから一つずつ動かす

最初からすべて最高設定にするより、公式が想定するプリセット(低・中)から始めたほうが、自分のPCに合う位置を見つけやすくなります。同じ場所で移動と戦闘を試し、見え方と操作感の両方を確かめてください。

DLSSなどの補助機能を使うときは、画面に出す解像度と内部の描画解像度を区別します。公式の更新案内によると、Version 1.001でDLSS対応PCの「アンチエイリアス方式」の初期値がDLSSに変更されました。同じ「4K」表示でも、この設定が違えば負荷も見え方も変わります。

設定は一度に一つだけ変え、元の値を控えておきます。遠景の細部や髪の描写が気になる場合は、静止画ではなくカメラを動かした状態で見比べると、自分にとっての優先順位を決めやすくなります。

ノート候補はフルHD寄りの使い方として選ぶ

今回のノートはRAM32GB・SSD1TBが標準で、保存容量と同時作業には余裕があります。一方でRTX 5070 Laptop GPUのVRAMは8GBなので、4K向けの12GB以上を満たす候補としては挙げていません。

内蔵液晶は16インチのWQXGA(2560×1600)・300Hzですが、液晶のリフレッシュレートはゲームのfpsを保証する数値ではありません。ゲーム側で描画解像度と画質を調整する前提で比べます。

本体重量は約2.3kg、電源は240WのACアダプターです(ドスパラ公式商品ページ/2026年9月2日確認)。カタログのバッテリー駆動時間はJEITA 3.0の動画再生で5.3時間なので、ゲーム中はAC電源をつなぎ、吸排気のスペースを空けて使う前提で置き場所を考えてください。

更新履歴と測定条件を見てから買い替えを決める

PC版は更新で安定性や初期設定が変わります。公式の更新案内は2026年9月2日時点で2025年3月5日が最終更新で、PC版の最新はVersion 1.003です。特定のAMD Radeon製品を使うPCでゲーム中にクラッシュする問題の修正が含まれています。

この更新案内は、家庭用ゲーム機版(Version 1.010〜1.080)とSteam/Epic版(1.001〜1.003)が同じページに並びます。読むときは、自分が遊ぶ版の項目かどうかを先に確かめてください。

古いレビューを参考にするときは、ゲームのバージョン、GPUドライバー、解像度、画質、補助機能の設定を控えます。起動しない・突然落ちるといった症状には性能不足以外の原因もあるため、パーツを買い足す前に公式案内とドライバー、ゲームファイルの状態を確認する順番にします。

FF7リバースにおすすめのゲーミングPC3選【2026年9月】

ゲームの公式要件と用途をもとにした編集部の選定で、ゲーム会社の認定機種でも実測レビューでもありません。解像度・設定・アップデートによって動作は変わります。

ドスパラ公式で販売を確認したデスクトップ2台とノート1台です。掲載価格は2026年9月13日確認の税込本体価格・基本構成です。前回確認(2026年9月2日)からAD-R7A56C-01BとZL7C-R57-6Aは据え置きで、XPR7M-R57T-GDは在庫のある構成が入れ替わり、15,000円下がって379,980円になりました。

送料は全国一律3,300円(離島6,600円)、構成変更料金と周辺機器代は別です。Time Spyはドスパラが商品ページに載せている基本構成時のスコアで、FF7リバースの実測fpsではありません。

モデルCPUGPU / Time Spyメモリ / SSD税込価格向いている人
THIRDWAVE
AD-R7A56C-01B
Ryzen 7 7700RTX 5060 Ti 16GB
14,975
16GB(16GB×1)
500GB SSD
219,980円
基本構成
フルHD中心で価格を抑えたい
GALLERIA
XPR7M-R57T-GD
Ryzen 7 7700RTX 5070 Ti 16GB
23,160
16GB(16GB×1)
500GB SSD
379,980円
基本構成
WQHDや4Kも比べたい
GALLERIA
ZL7C-R57-6A
Core Ultra 7 255HXRTX 5070 Laptop 8GB
13,883
32GB(32GB×1)
1TB SSD
349,980円
基本構成
32GB・1TB標準のノート

【フルHD中心で価格を抑えたい】THIRDWAVE AD-R7A56C-01B

THIRDWAVE AD-R7A56C-01Bの公式商品画像
ドスパラ公式の商品画像。実際の構成・付属品は購入ページで確認してください。
  • CPU:Ryzen 7 7700
  • GPU:GeForce RTX 5060 Ti 16GB
  • メモリ:16GB (16GB×1) (DDR5-4800)
  • ストレージ:500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
  • 3DMark Time Spy:14,975(基本構成時・ドスパラ掲載値)
  • 価格:219,980円(税込・基本構成/2026年9月13日確認)

向いている人・メリット:3台のうち本体価格が最も低い候補です。RTX 5060 Ti 16GBはVRAM容量が公式の4K向け注記(12GB以上)を上回るため、フルHDやWQHDでテクスチャ設定を上げたときの余裕を見ておきたい人が比較しやすい構成です。CPUはRyzen 7 7700で、公式推奨のRyzen 5 5600より上の世代にあたります。

購入前の注意:VRAMが16GBでも、4K最高画質での速度が保証されるわけではありません。Time Spyは14,975で、下で紹介するRTX 5070 Ti機の23,160とは差があります。

標準はメモリ16GB・SSD500GBです。2026年9月13日時点の注文画面では32GB(16GB×2)が+28,050円(カスタマイズ半額祭の対象で2026年9月25日(金)10:59まで)、1TB SSDが+19,000円でした。155GBの必要空きを踏まえ、増量費まで含めて総額で比べてください。

標準ではモニター・キーボード・マウス・無線LAN子機が含まれません。Wi-Fiでつなぐ場合、無線LANの追加は同日時点で+8,000円です。設置場所と接続方法を決めてから、必要な周辺機器を総予算に足してください。

※価格・構成・在庫・納期は変動します。メモリ・SSDの変更分と送料3,300円(離島6,600円)は上記価格に含まれません。商品ページで最終構成と支払総額を確認してください。

【WQHDや4Kも比べたい】GALLERIA XPR7M-R57T-GD

GALLERIA XPR7M-R57T-GDの公式商品画像
ドスパラ公式の商品画像。実際の構成・付属品は購入ページで確認してください。
  • CPU:Ryzen 7 7700
  • GPU:GeForce RTX 5070 Ti 16GB
  • メモリ:16GB (16GB×1) (DDR5-4800)
  • ストレージ:500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
  • 3DMark Time Spy:23,160(基本構成時・ドスパラ掲載値)
  • 価格:379,980円(税込・基本構成/2026年9月13日確認)

向いている人・メリット:RTX 5070 Ti 16GBとRyzen 7 7700の組み合わせで、Time Spyは23,160です。ドスパラが商品ページに示す5段階の目安では、最上位のLEVEL 5(19,001以上)にあたります。フルHDより高い解像度で遊びたい人や、FF7リバース以外の重量級タイトルも合わせて考えたい人向けの候補です。

購入前の注意:同じ「XPR7M-R57T-GD」という型番で、CPU違いの構成が併売されていました。上位CPUのRyzen 7 9700X搭載は2026年9月13日時点で在庫なしとなり、この記事が指すのはRyzen 7 7700搭載の379,980円です。型番が同じでも中身が入れ替わるため、注文画面のCPU欄を必ず確認してください。

標準はメモリ16GB・SSD500GBです。同日の注文画面では32GB(16GB×2)が+56,100円、1TB SSD(M.2 NVMe Gen4)が+19,000円で、どちらも割引の表記はありませんでした。

標準ではモニター・キーボード・マウス・無線LAN子機が含まれません。無線LANの追加は同日時点で+8,000円です。4Kモニターを新たに買うなら、その費用も一緒に見積もっておくと総額を見誤りません。

※価格・構成・在庫・納期は変動します。メモリ・SSDの変更分と送料3,300円(離島6,600円)は上記価格に含まれません。商品ページで最終構成と支払総額を確認してください。

【32GB・1TB標準のノート】GALLERIA ZL7C-R57-6A

GALLERIA ZL7C-R57-6Aの公式商品画像
ドスパラ公式の商品画像。実際の構成・付属品は購入ページで確認してください。
  • CPU:Core Ultra 7 255HX(20コア20スレッド)
  • GPU:GeForce RTX 5070 8GB Laptop GPU
  • メモリ:32GB (32GB×1) (DDR5-4800 SO-DIMM)
  • ストレージ:1TB SSD (M.2 NVMe Gen4 DRAMキャッシュ TLC)
  • 液晶・重量:16インチ WQXGA 2560×1600・300Hz/約2.3kg
  • 価格:349,980円(税込・基本構成/2026年10月6日確認)

向いている人・メリット:RAM32GB・SSD1TBが標準なので、155GBの本作を入れても残量に余裕があります。デスクトップを置く場所がない、机を家族と共用しているといった事情がある人の候補です。Wi-Fi 7と2.5Gb対応の有線LANを内蔵し、無線LANを別途追加する必要もありません。

購入前の注意:RTX 5070 Laptop GPUのVRAMは8GBで、公式が4Kに推奨する12GB以上には届きません。Time Spyも13,883で、本体価格が13万円低いRTX 5060 Ti搭載デスクトップ(14,975・219,980円)を下回ります。この価格差は描画性能ではなく、持ち運べることと32GB・1TBの標準構成に対するものだと考えてください。

液晶は16インチ 非光沢 WQXGA(2560×1600)・リフレッシュレート300Hz、電源は240WのACアダプター、本体重量は約2.3kg(ACアダプター別)です。液晶のHzはゲームのfpsを保証する数値ではありません。メモリ増量は64GB(32GB×2)で+97,000円と高額なため、標準の32GBで足りるかどうかを先に検討してください。

※価格・構成・在庫・納期は変動します。メモリ・SSDの変更分と送料3,300円(離島6,600円)は上記価格に含まれません。商品ページで最終構成と支払総額を確認してください。

FF7リバースのPC選びでよくある質問

VRAM8GBではFF7リバースを遊べませんか?

公式の「VRAM12GB以上」は4Kで遊ぶ場合の推奨で、フルHDでも一律12GB必須という意味ではありません。

ただし最低環境には、Radeon RX 6600以上/GeForce RTXシリーズ以降、Shader Model 6.6対応という条件が付きます。容量より先に型番と対応機能を確認してください(2026年9月2日確認)。

推奨スペックなら最高画質60fpsで遊べますか?

いいえ。公式の推奨に付く注記は「1080p/60FPS(グラフィックプリセット『中』)」という条件付きの数字です。

4Kや最高画質に読み替えないでください。掲載している3台の実測値でもなく、すべての場面で同じfpsが出る保証でもありません。

メモリ32GBは必要ですか?

公式の最低・推奨はどちらもRAM16GBなので、必須ではありません。32GBは録画やブラウザーを同時に使う人向けの余裕です。GPUのVRAM12GB以上(4K向け)とは別の欄なので、2か所を分けて確認してください。

今回のデスクトップ2台では、32GB(16GB×2)への変更が2026年9月13日時点でAD-R7A56C-01Bが+28,050円、XPR7M-R57T-GDが+56,100円でした。

ノートPCの高解像度液晶なら4Kで快適に遊べますか?

画面の解像度やリフレッシュレートは、ゲームの描画性能とは別の話です。今回のノートの液晶はWQXGA(2560×1600)で4Kパネルではなく、GPUのVRAMも8GBです。4K向けの12GB以上という条件では選んでいないため、描画解像度や画質を調整する前提で比べてください。

SSD500GBでは足りませんか?

公式が求める空きは155GBです。500GBでもWindowsや他のデータを整理すれば入りますが、全容量をゲームに使えるわけではありません。複数の大型タイトルや録画も保存するなら、1TBへの変更費用(2026年9月13日時点でデスクトップ2台とも+19,000円)を含めて比べてください。

まとめ:フルHD基準か4Kかを決め、対応機能・VRAM・SSDをそろえる

この記事のまとめ
  • フルHDの推奨と4K向けVRAMの注記を分ける
  • 本体のRAM・SSDとGPUのVRAMを別々に確認する
  • Shader Model 6.6とDirectX 12 Ultimateの対応も見る
  • 希望する画質に合わせて構成を決め、注文画面で照合する

画面と画質を決めたら、メモリ・SSDの変更分、送料3,300円、周辺機器、そしてSteam版6,578円のソフト代まで含めた総額で3台を比べます。同じ型番でCPU違いの構成が並ぶことは実際にあり、2026年9月13日にはRyzen 7 9700X搭載が在庫なしになりました。最後は注文画面の構成表で確かめてください。

自分に合うおすすめPC3選を比較する

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確認日:2026年9月2日。参照した一次資料:スクウェア・エニックス公式 PC要件 / Steam FF7 REBIRTHストア / スクウェア・エニックス公式 更新案内。価格・構成・ベンチマークスコアはドスパラ公式商品ページの掲載値です。掲載PCは公式要件と用途を基に選んだ編集上の比較候補で、実機測定やゲーム会社による認定を意味しません。価格・構成・要件は更新されるため、購入前に公式ページで再確認してください。

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