ガレリアとは、パソコン専門店「ドスパラ」を運営する株式会社サードウェーブのPCブランド「GALLERIA」のことです。2004年にゲーミングPCブランドとして誕生し、いまはゲーム向けとクリエイター向けのデスクトップ・ノートをそろえています。
「ガリレア」と検索されることもありますが、ブランドの正しい読み方は「ガレリア」です。公式も「GALLERIA(ガレリア)」と表記しています。
この記事では、会社と歴史、現行の5シリーズ、型番の読み方、買う前の注意点、2026年10月時点のモデル例を公式情報で整理します。
- ガレリアとは、ドスパラ(サードウェーブ)のゲーミングPCブランド
- 「ガリレア」は言い間違いで、正しい読み方はガレリア
- 2004年誕生。現在はS・X・F・E・Nの5シリーズ構成
- 型番はCPU(R5・R7)とGPU(R56・R57)の部分から読む
- 迷ったらRTX 5060搭載のXGR5M-R56-GDから比較する
\迷ったらまずはコレ/
周年祭の対象機種と早期終了した項目は、ドスパラ周年祭2026の狙い目で詳しくまとめています。
ガレリアとは?ドスパラ(サードウェーブ)のPCブランド「GALLERIA」

ガレリアとは、ゲームを快適に遊ぶためのパーツ構成とケース設計を基本にした、サードウェーブのハイパフォーマンスPCです。2023年にクリエイターも視野に入れたリブランディングを発表し、いまはクリエイター向けモデルもそろえています。
公式の沿革では、価格.comプロダクトアワード2018のパソコン部門で大賞を受賞し、2022年には「2021年度BTOパソコン主催アワード4冠」を達成したと紹介されています。
ガレリア・ドスパラ・サードウェーブは、似ていますが指しているものが違います。先に整理しておきます。
| 名前 | 何の名前か | 例 |
|---|---|---|
| ガレリア(GALLERIA) | PCのブランド名 | GALLERIA XGR5M-R56-GD |
| ドスパラ | パソコン専門店(通販と店舗)の名前 | ドスパラ公式通販、全国の店舗 |
| サードウェーブ | 運営会社の名前(1984年設立、東京都千代田区) | 別ブランド「THIRDWAVE」のPCも販売 |
THIRDWAVEブランドとの違いは、THIRDWAVE(サードウェーブ)とは?で比べています。
よくある疑問:BTOってはじめて聞いたよ〜。お店に並んでいるパソコンと何がちがうの?
BTOとは、Build To Order(受注生産)の略で、注文を受けてから組み立てるパソコンの販売方式のことです。ガレリアもこのBTO方式なので、注文時にメモリやストレージなどの構成を変更でき、既製品よりも「自分の用途にちょうどいい1台」を手に入れやすいのが魅力なんです。
「受注生産」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、組み立てや動作チェックはすべてプロにおまかせ。自作PCのような知識がなくても、届いたその日からすぐに使い始められるので安心してくださいね。BTOの仕組みはBTOパソコンとは?でも解説しています。
「ガリレア」と「ガレリア」はどっちが正しい?
正しいのは「ガレリア」です。ドスパラ公式は「GALLERIA(ガレリア)」と表記しており、「ガリレア」という読み方は公式には出てきません。
英字のGALLERIAを見て「ガリレア」と読んだり、耳で聞いて覚えたりした場合に起きやすい言い間違いです。検索するときは「ガレリア」か「GALLERIA」で探すと、公式の情報にたどり着きやすくなります。
ちなみにgalleriaはイタリア語で、屋根のある商店街や歩行者用の通りを指す言葉です(デジタル大辞泉)。ブランド名の由来を公式が説明したページは、2026年10月3日の調査では見つかりませんでした。
ガレリアの歴史:2004年誕生から第5世代まで
公式の沿革から、ガレリアの主なできごとを抜き出しました。
| 年 | できごと |
|---|---|
| 2002年 | 前身となるPCゲーム用BTOパソコンを発売 |
| 2004年 | ゲーミングPCブランド「GALLERIA」誕生 |
| 2015年 | GALLERIA Loungeオープン |
| 2018年 | 家電量販店でも販売開始 |
| 2020年 | 第4世代へモデルチェンジ(SKケース) |
| 2023年 | クリエイターも視野にリブランディングを発表 |
| 2025年 | 第5世代。シリーズごとに複数デザインを展開 |
出典:GALLERIA公式 HISTORY(2026年10月3日確認)
ガレリアの5シリーズの違い|S・X・F・E・N

現在のガレリアは、公式ブランドサイトで5つのシリーズに分かれています。違いはおもにケースの大きさと見た目で、同じシリーズの中でもCPUやGPUの組み合わせが変わります。
| シリーズ | 形 | 公式の特徴 | 向いている人(編集部の目安) |
|---|---|---|---|
| S series | フルタワー | E-ATX対応、RTX 5090との組み合わせにも言及、5mm厚の強化ガラスを3面に採用 | 最上位の性能と拡張性が必要な人 |
| X series | ミニタワー・ミドルタワー | 斜め45°の操作コンソール、ゲーム向けはガンメタル×ダークグレイ/ホワイト×ライトグレイ | 初めての1台を含め、迷ったときの基準にしたい人 |
| F series | ピラーレス(ミニタワー・ミドルタワー) | 内部が見える4mm厚の強化ガラス、全モデルで水冷CPUクーラーを標準搭載 | 内部のパーツや見た目も楽しみたい人 |
| E series | 小型(約19L) | X seriesのミニタワー比で容積約56%減、GPUはRTX 5070 Tiまで | 設置スペースをおさえたい人 |
| N series | ノートPC | 国内で組立・検査、クリエイター向けはsRGBカバー率に優れた画面 | 持ち運びたい人、デスクに本体を置けない人 |
出典:GALLERIA公式 PRODUCT・各シリーズページ(2026年10月3日確認)
最初の1台で迷ったら、ゲーム向けモデルが多いX seriesから見るのが比べやすい方法です。小型のE seriesはGALLERIA Eシリーズは買い?で価格と冷却の注意点を解説しています。
ケースの大きさで迷う場合はミニタワーとミドルタワーの違い、水冷か空冷かはCPUクーラーは空冷と水冷どっち?が参考になります。
PCコンパス同じガレリアでも、シリーズで見た目と置き場所の条件がかなり違います。まず机のどこに置くかを決めておきましょう。
ガレリアの特徴4つ|冷却・品質検査・カスタマイズ・サポート
ここからは、ガレリアならではの特徴を「冷却」「品質検査」「カスタマイズ」「サポート」の4つに分けて見ていきます。
特徴①:冷却を重視したケース設計
高性能なパーツを長時間フル稼働させるゲーミングPCは、内部に熱がこもりやすいのが弱点です。熱がたまりすぎると性能が一時的に落ちたり、パーツの寿命を縮めたりする原因になってしまいます。
ガレリアのデスクトップは、空気の通り道(エアフロー)を意識した専用設計のケースを採用していて、冷却を重視した作りになっています。
公式は「パフォーマンスのための冷却設計」「熱を貯めないエアフロー」「手入れのしやすさ」を挙げ、大型のグラフィックボードを支える独自の「リジッドカードサポート」も採用しています。
さらにX seriesでは、電源ボタンなどの操作コンソールを斜め45°に配置していて、毎日の電源オンやUSB機器の抜き差しがしやすい作りになっています。
特徴②:6段階の品質検査
公式によると、ガレリアはパーツの出荷時から完成した本体まで、6段階で検査しています。
- 海外からのパーツ出荷時に抜き取り検査
- 国内工場での受け取り時に再検査(通電・動作確認、BIOSバージョンなど)
- 組み立て工程でのチェック
- パソコンとして動作するかの電気テスト(OS・アプリ導入を含む動作確認、温度・消費電力など)
- クリーニングと外観検査の再実施
- 品質管理のための抜き取り検査
出典:GALLERIA公式サイトの品質ページ(2026年10月3日確認)
特徴③:注文時に構成をカスタマイズできる
BTOブランドであるガレリアは、注文画面でメモリの増量やSSDの追加などを選べます。「動画編集もしたいからメモリを多めにしたい」「ゲームをたくさん入れたいからストレージを大きくしたい」といった希望を、購入時にまとめて反映できるわけです。
もちろん、標準構成のままでもバランスよくまとまっているので、「よく分からないうちは何も変えずに買う」という選び方でもまったく問題ありませんよ。どこを変えるべきかは、ドスパラのカスタマイズはどこを変えるべき?で解説しています。
特徴④:最短当日出荷と24時間365日サポート
ドスパラは公式サイトで「最短当日出荷」を掲げています。ただし納期は製品やお届け地域で変わるため、注文前に商品ページで出荷予定を確認しましょう。
サポートは24時間365日の電話窓口があり、メールやチャットでも相談できます。標準の保証は持込修理1年で、最大5年まで延ばせる追加保証を選べます。
納期の仕組みはドスパラの納期は早い?、追加保証が必要かはBTOの延長保証は必要?で判断の目安をまとめています。
サポートや保証の内容は変わることがあるため、購入前に公式サイトで最新の条件をチェックしておくと安心ですよ。なお、ドスパラの店舗サービスに興味がある方は、自作PCの組み立てスペース「ドスパラボ」を解説した記事ものぞいてみてください。
ガレリアの型番の読み方をやさしく解説


ガレリアの型番とは、CPUやGPU、ケースの種類を英数字で表したモデル名です。「XGR5M-R56-GD」のように暗号に見えますが、公式の商品名と仕様を並べると、どこが何を表しているかがだいたい読み取れます。
型番の文字ごとの意味を説明した公式ページは、2026年10月3日の調査では見つかりませんでした。以下は、ドスパラ公式の商品名と製品仕様を並べて当サイトが読み取った対応です。
まず、型番と搭載パーツを7つのモデルで見比べてみましょう。
| 型番 | CPU | GPU(グラフィックボード) |
|---|---|---|
| XGR5M-R56-GD | Ryzen 5 7500F | GeForce RTX 5060 8GB |
| XGR5M-R56T8G-GD | Ryzen 5 7500F | GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| XPR7A-R57-GD | Ryzen 7 7700 | GeForce RTX 5070 12GB |
| XDR7A-R58-GD | Ryzen 7 9800X3D | GeForce RTX 5080 16GB |
| XDC7A-R58-GD | Core Ultra 7 270K Plus | GeForce RTX 5080 16GB |
| FDR7A-R58-B | Ryzen 7 9800X3D | GeForce RTX 5080 16GB |
| RL7C-R55-5N | Core i7-14650HX | GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU |
出典: ドスパラ公式サイトの各商品ページ(2026年10月3日取得)
この対応を、型番の位置ごとに整理すると次のとおりです。
| 型番の位置 | 例 | 読み取れること |
|---|---|---|
| 先頭の英字 | X、F | Xで始まる例はX seriesのGE系ケース、Fで始まる例はF seriesのSFケース |
| CPUの部分 | R5、R7、C7 | Ryzen 5、Ryzen 7、Core系の7番台 |
| 5文字目 | M、A | ケースとマザーボードのサイズ(M=MicroATX、A=ATX) |
| ハイフンの後ろ | R56、R57、R56T8G | RTX 5060、RTX 5070、RTX 5060 Ti 8GB |
| 末尾 | GD、B | ケースの色の違い(GD=ガンメタル×ダークグレイ、B=ブラックの例) |


迷ったらまず、CPUの部分(R5・R7)とハイフンの後ろのGPUの部分(R56・R57)だけ読めば十分です。ノートは「RL7C-R55-5N」のように型番の形が違い、「7C」がCore i7、「R55」がRTX 5050 Laptop GPUに対応しています。
CPUやGPUがそもそも何をしているパーツなのか気になった方は、CPUのRyzenとは?Intelとの違いや選び方やGPUってなに?パソコンの映像処理の強い味方をやさしく解説もあわせて読んでみてください。
CPUごとにゲームでどれくらい差が出るのかは、CPUのゲーム性能比較の記事で詳しく検証しています。



型番が読めるようになると、モデル一覧を見ただけで中身がイメージでき、PC選びがぐっと楽しくなりますよ。
2文字目(XG・XP・XDのG・P・Dなど)の意味は公式に説明が見当たらないため、最初は気にしなくて大丈夫です。末尾の記号もケースの色と一致する例はありますが、決まりは確認できていません。
同じ型番でも中身が違う商品もあります。たとえばXDR7A-R58-GDには、Ryzen 7 9800X3D搭載モデルのほか、Ryzen 7 9850X3Dを積んだ「34周年記念モデル」もあります(2026年10月3日確認)。型番は目安にとどめ、買う前に商品ページの製品仕様で確かめましょう。
型番からの絞り込みは、ガレリアPCの選び方で詳しく解説しています。
ガレリアのメリットと注意点|買う前に知っておきたいこと


ガレリアは組み立てと検査が済んだ状態で届くため、初心者でも始めやすいブランドです。一方で、本体価格だけを見て注文すると、送料や周辺機器の分で予算が合わなくなることがあります。
メリット:検査済みで届き、相談できる場所も多い
- 6段階の品質検査を経て、組み立て済みで届く
- 24時間365日の電話窓口があり、保証は最大5年まで延ばせる
- 秋葉原のGALLERIA Loungeで実機を見て試せ、ドスパラの全国店舗で相談できる
- X・F・Eなど、置き場所や見た目に合わせてシリーズを選べる
注意点:本体価格のほかに送料と周辺機器代がかかる
- パソコン本体の送料は1台3,300円(税込)。沖縄・離島は6,600円
- 基本構成にキーボード・マウス・Wi-Fiが付かないモデルがある(例:XGR5M-R56-GD)。デスクトップはモニターも別に必要
- 標準の保証は持込修理1年
- 納期は製品と地域で変わる。急ぐときは出荷予定を確認
本体価格だけで予算を決めないようにしましょう。XGR5M-R56-GDを例に、使い始めるまでに必要なものを表にまとめました。
| 項目 | 基本構成 | 備考 |
|---|---|---|
| 本体 | 219,980円(税込・2026年10月3日確認) | Ryzen 5 7500F、RTX 5060 |
| 送料 | 3,300円(本土) | 沖縄・離島は6,600円 |
| モニター | 付属しない | 手持ちを使うか別途購入 |
| キーボード・マウス | 付属しない | カスタマイズまたは別途購入 |
| Wi-Fi | 付属しない | 有線LANで使うか、カスタマイズで追加 |
周辺機器の予算の目安はゲーミングPCの周辺機器は一式いくら?、そもそもゲーミングPCが必要かはゲーミングPCと普通のPCの違いで確認できます。
ガレリアのモデルは何で変わる?押さえたい3つの軸


ガレリアはラインナップが豊富ですが、モデルの違いを生んでいるのは「予算」「デスクトップかノートか」「GPUのグレード」の3つの軸です。価格帯の目安はゲーミングPCの予算相場の記事、本体タイプの違いはノートPCとデスクトップの比較記事が参考になります。
快適さをいちばん大きく左右するのはGPUのグレードです。Steamハードウェア調査の2026年9月分では、フルHD(1920×1080)の利用者が47.91%で最多、WQHD(2560×1440)が27.04%でした(2026年10月3日確認)。
まずはフルHD基準のミドルクラスを起点に考え、WQHDで遊ぶならワンランク上のGPUも比べましょう。数値で比べたい方はGPU性能比較の記事もどうぞ。
この3つの軸をどう組み合わせ、用途別にどのモデルへ行き着くかは、専用記事のガレリアPCの選び方|型番・用途・価格帯で見るべきポイントで手順としてまとめています。用途・価格帯別の絞り込みまで進めたい方はそちらへどうぞ。
ガレリアはどこで買える?通販・店舗・家電量販店
ガレリアは、ドスパラの公式通販と全国のドスパラ店舗で購入できます。GALLERIA公式ブランドサイトのSHOPページでも、この2つが直販店として案内されています(2026年10月3日確認)。
秋葉原には、実機を見て、触れて、試せる体験型ショップ「GALLERIA Lounge」(東京都千代田区外神田1-11-4 ミツワビル)もあります。
公式の沿革によると、2018年からは家電量販店でもガレリアの販売が始まっています。SHOPページにはエディオン・ビックカメラ・ヨドバシカメラが載っていますが、取り扱いの無い店舗もあるため、買う前に店へ確認してください。
一部の家電量販店には、ガレリアのスタッフに相談できる専門コーナー「GALLERIA CONNECT in shop」があります。ほかに、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのECモールも販売先として案内されています。
通販と店舗の価格・送料の違いはドスパラは店舗と通販どっちがお得?、家電量販店で買うときの保証やポイントの比べ方はパソコン買うならどこの家電量販店?で詳しく解説しています。
【2026年10月時点】ガレリアのおすすめモデル3選
ここからは、2026年10月3日時点のガレリアのラインナップから、初心者の方が選びやすい3つのモデルを紹介します。まずは3台の構成をまとめて比較してみましょう。
| モデル名 | タイプ | CPU | GPU | メモリ | ストレージ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GALLERIA XGR5M-R56-GD | デスクトップ | Ryzen 5 7500F | GeForce RTX 5060 | 16GB DDR5 | 500GB Gen4 SSD | 219,980円(税込) |
| GALLERIA XPR7A-R57-GD | デスクトップ | Ryzen 7 7700 | GeForce RTX 5070 12GB | 16GB DDR5 | 1TB Gen4 SSD | 299,980円(税込) |
| GALLERIA RL7C-R55-5N | ノート | Core i7-14650HX | GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU | 16GB DDR5 | 500GB SSD | 214,980円(税込) |
※掲載モデルの在庫・価格は2026年10月3日にドスパラ公式で確認しています(送料別)。
出典: ドスパラ公式サイトの各商品ページ(2026年10月3日取得)。価格・在庫は変動するため、購入前に商品ページで最新情報をご確認ください。
性能の目安として、ベンチマークサイトPassMark(videocardbenchmark.net)のG3D Markスコアは、RTX 5060が20,626、RTX 5070が28,659、RTX 5050 Laptop GPUが14,030です(2026年10月3日取得)。
つまりXPR7A-R57-GD(RTX 5070)は、XGR5M-R56-GD(RTX 5060)の約1.4倍のグラフィック性能という位置づけです。フルHD中心ならRTX 5060で十分、WQHD以上まで見据えるならRTX 5070と考えると選びやすいですよ。
【迷ったらコレ】GALLERIA XGR5M-R56-GD
- CPU:Ryzen 5 7500F
- GPU:GeForce RTX 5060
- メモリ:16GB DDR5
- ストレージ:500GB Gen4 SSD
- 価格:219,980円(税込)(2026年10月3日確認・送料別)
Ryzen 5 7500FとGeForce RTX 5060を組み合わせた、バランス重視のミドルクラスデスクトップです。フルHDでのゲームプレイを中心に考えている方の「最初の1台」にちょうどいい構成で、価格は219,980円(税込・2026年10月3日確認)です。
ストレージは500GB Gen4 SSDなので、たくさんのゲームを同時にインストールしたい方は、注文時のカスタマイズで容量アップを検討するのもおすすめです。



最初の1台に迷ったら、まずはこのモデルから。性能と価格のバランスの良さがいちばんの魅力です。
\最初の1台に選びやすいバランスモデル/
【性能に余裕がほしい人に】GALLERIA XPR7A-R57-GD
- CPU:Ryzen 7 7700
- GPU:GeForce RTX 5070 12GB
- メモリ:16GB DDR5
- ストレージ:1TB Gen4 SSD
- 価格:299,980円(税込)(2026年10月3日確認・送料別)
Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを搭載した、ワンランク上の構成のデスクトップです。価格は299,980円(税込)。動作の重いゲームや高めの解像度でのプレイまで視野に入れたい方、ゲームのほかに実況配信や動画編集にも挑戦してみたい方に向いています。
ストレージが標準で1TB Gen4 SSDとたっぷりあるのも魅力で、「あとから容量が足りなくなりそうで心配……」という方も安心しやすい1台です。
※BTOパソコンは在庫・価格の変動が早めです。気になったら、まず公式ページで今の価格をチェックしてみてください。



RTX 5070と1TB SSDの余裕が決め手です。重いゲームや配信まで見据えて長く使いたい方なら、この構成を選ぶと後悔しにくいですよ。
【ノートで遊びたい人に】GALLERIA RL7C-R55-5N
- CPU:Core i7-14650HX
- GPU:GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU
- メモリ:16GB DDR5
- ストレージ:500GB SSD
- 価格:214,980円(税込)(2026年10月3日確認・送料別)
Core i7-14650HXとGeForce RTX 5050 8GB Laptop GPUを搭載したゲーミングノートです。価格は214,980円(税込)。デスクを占領しないコンパクトさが魅力で、リビングや寝室など場所を変えながらゲームを楽しみたい方、設置スペースが限られている方にぴったりです。



同じくらいの価格帯なら、デスクトップの方が性能に余裕が出やすい点には注意ですね。置き場所や使い方と相談して選びましょう。
まとめ:ガレリアは型番とシリーズを押さえれば選びやすい
最後に、この記事のポイントを振り返っておきましょう。
- ガレリアはサードウェーブのPCブランド。ドスパラの通販・店舗や家電量販店で買える
- 5シリーズの違いはおもにケースの形と大きさ。置き場所から選ぶ
- 6段階の品質検査と24時間365日の電話窓口がある
- 本体送料3,300円と周辺機器・Wi-Fiの有無まで含めて予算を組む
- 型番はCPUとGPUの部分を読めば中身の見当がつく
ガレリアは、ゲーム向けからクリエイター向けまで、シリーズごとに選べるブランドです。型番の読み方と選び方の手順さえ押さえてしまえば、「英数字だらけでよく分からない」という不安はきっと解消されるはずです。
「そもそもゲーミングPCに限らず、パソコン選びの基本から知りたい」という方は、初心者向けのパソコンの選び方ガイドもあわせて読んでみてください。
気になるモデルが見つかったら、まずは公式サイトで最新の価格と構成をチェックしてみてください。あなたにぴったりの1台と出会えることを願っています。
- 迷ったらコレ → XGR5M-R56-GD(RTX 5060・フルHD向け)
- 性能に余裕がほしい → XPR7A-R57-GD(RTX 5070・1TB SSD)
- ノートで遊びたい → RL7C-R55-5N(RTX 5050 Laptop)
- ガレリア(GALLERIA)はどこの国・どこの会社のブランドですか?
-
日本の株式会社サードウェーブ(東京都千代田区)のPCブランドです。同社が運営するパソコン専門店「ドスパラ」の通販と店舗で販売されています。
- 「ガリレア」と「ガレリア」、正しいのはどっちですか?
-
正しいのは「ガレリア」です。ドスパラ公式は「GALLERIA(ガレリア)」と表記しています。
「ガリレア」で検索した場合も、ドスパラのPCブランドGALLERIAのことを指していると考えてよいでしょう。
- パソコン初心者でもガレリアを使いこなせますか?
-
はい、大丈夫です。組み立てと動作チェックが済んだ状態で届くので、モニターや周辺機器をつなげばすぐに使い始められます。
困ったときに相談できる窓口が用意されているのも安心なポイントです。ただしモデルによってはキーボード・マウス・Wi-Fiが付かないため、注文前に基本構成を確認しましょう。
- カスタマイズは必ずしないとダメですか?
-
いいえ、標準構成のままでも問題なく使えます。メモリを増やしたい、ストレージを大きくしたいなど、はっきりした目的がある場合にだけ検討すれば大丈夫です。
- ガレリアは家電量販店でも買えますか?
-
はい。公式の沿革では2018年に家電量販店での販売が始まったとされ、公式ブランドサイトのSHOPページにはエディオン・ビックカメラ・ヨドバシカメラが載っています。取り扱いの無い店舗もあるため、店頭で確認してください。
ドスパラの通販・店舗のほか、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでも販売されています。
- デスクトップとノートはどちらを選べばいいですか?
-
性能と価格のバランスを重視するならデスクトップ、設置場所の自由度や省スペース性を重視するならノートがおすすめです。迷ったときは、先に置き場所を決めてしまうと選びやすくなりますよ。
違いはデスクトップとノートどっちがいい?で比べています。
- XGR5M-R56-GDとXPR7A-R57-GDはどちらが良いですか?
-
フルHD中心で費用を抑えるならXGR5M-R56-GD、WQHD以上や配信・動画編集まで考えるならXPR7A-R57-GDが候補です。2026年10月3日時点の価格差は8万円で、主な違いはGPU性能(PassMarkで約1.4倍)とSSD容量(500GBと1TB)です。












