CPU性能比較表は、ゲーム向けと作業向け(マルチスレッド)で順位が大きく入れ替わります。総合スコアやキャッシュ容量だけで決めず、遊ぶゲームと作業に合う列を見ることが重要です。
この記事では、同じ測定環境で計測された主要22製品のゲーム・シングル・マルチの相対値を1つの表にまとめました。表の読み方、1% Low、表に無いCPUの考え方、CPUとGPUの予算配分まで整理します。
- CPU性能比較表は同じ測定環境の数値どうしで比べる
- ゲーム上位はX3D。9800X3Dはマルチでは22製品中12位
- 動画書き出しや3DCGもするならマルチ列も確認する
- 平均fpsと1% Low、解像度、使用GPUをそろえて見る
- 交換時はCPU・マザーボード・メモリ・冷却の総額で比べる
CPU性能比較表は、ゲームとマルチの順位を分けて見る

CPUはゲームのロジック、物理演算、描画の準備などを担います。CPUがフレームを用意する速度に限界があると、GPUだけを上位にしてもfpsが伸びにくい場合があります。
ただし、CPU性能は一つの数字にまとめられません。命令の処理能力、コア構成、キャッシュ、メモリ、ゲーム側の処理方式などが関係します。「シングル性能とキャッシュだけで決まる」は言い過ぎです。
主要22製品のCPU性能比較表(ゲーム・シングル・マルチ)
同じ測定環境で計測された22製品の相対値です。数値が大きいほど速く、列ごとに出典の表で最上位のCPUを100%としています。
| CPU | ゲーム(1080p) | シングル | マルチ | コア/スレッド |
|---|---|---|---|---|
| Ryzen 7 9850X3D | 100.0% | 93.2% | 54.8% | 8/16 |
| Ryzen 7 9800X3D | 97.0% | 87.6% | 54.7% | 8/16 |
| Ryzen 9 9950X3D | 95.7% | 92.8% | 96.2% | 16/32 |
| Ryzen 9 9900X3D | 86.9% | 90.8% | 74.1% | 12/24 |
| Ryzen 7 7800X3D | 85.6% | 77.3% | 42.8% | 8/16 |
| Ryzen 5 7600X3D | 80.6% | 73.2% | 31.8% | 6/12 |
| Core i9-14900K | 78.2% | 95.4% | 80.7% | 24/32 |
| Core Ultra 7 270K Plus | 77.5% | 100.0% | 91.9% | 24/24 |
| Ryzen 9 9950X | 76.9% | 93.3% | 93.0% | 16/32 |
| Core i7-14700K | 76.4% | 90.1% | 72.2% | 20/28 |
| Ryzen 9 9900X | 73.9% | 92.2% | 73.7% | 12/24 |
| Core Ultra 5 250K Plus | 73.3% | 94.0% | 68.2% | 18/18 |
| Core i5-14600K | 72.8% | 85.8% | 51.9% | 14/20 |
| Ryzen 5 9600X | 72.6% | 89.0% | 38.2% | 6/12 |
| Core Ultra 9 285K | 71.8% | 98.5% | 85.3% | 24/24 |
| Ryzen 7 7700X | 70.6% | 84.0% | 45.0% | 8/16 |
| Core Ultra 7 265K | 70.3% | 96.8% | 75.9% | 20/20 |
| Ryzen 5 7600X | 67.3% | 71.5% | 30.1% | 6/12 |
| Core Ultra 5 245K | 67.1% | 92.5% | 53.6% | 14/14 |
| Core Ultra 5 225 | 62.5% | 87.3% | 36.7% | 10/10 |
| Core i5-14400 | 58.0% | 75.4% | 31.4% | 10/16 |
| Ryzen 7 9700X | 掲載なし | 90.6% | 45.4% | 8/16 |
各列の基準になるCPUは違います。ゲームの基準はRyzen 7 9850X3D、シングルはCore Ultra 7 270K Plus、マルチは表に載せていないRyzen 9 9950X3D2です。列をまたいで数値は比べないでください。
当サイトの測定値ではありません。fpsそのものではなく、読者のPCで同じ差が出ることを保証する数値でもありません。表に載せていないCPUを含む全製品の順位は、出典元で確認できます。
表から分かること:ゲーム上位とマルチ上位は一致しない
Ryzen 7 9800X3Dはゲームが97.0%で表の2位ですが、マルチは54.7%で22製品中12位です。Core Ultra 9 285Kはマルチが85.3%で22製品中4位ですが、ゲームは71.8%にとどまります。
シングル最上位のCore Ultra 7 270K Plusは100.0%ですが、ゲームは77.5%です。シングルスコアの高さとゲームの順位は一致しません。理由は、後ほど総合スコアとの違いで整理します。
6コアのRyzen 5 7600X3D(ゲーム80.6%)は、16コアのRyzen 9 9950X(76.9%)を上回ります。ゲーム中心ならX3D、動画書き出しや3DCGなど全コアを使う作業もするならマルチ列も見るのが判断の軸です。
ゲームとマルチの両方が高いのは、16コアのRyzen 9 9950X3D(ゲーム95.7%・マルチ96.2%)のような、多コアのX3D搭載モデルです。
表の上位2製品の違いは、Ryzen 9800X3Dと9850X3Dどっち?で比べています。
9800X3Dと16コアの9950X3Dで迷う場合は、Ryzen 7 9800X3D VS Ryzen 9 9950X3Dを参考にしてください。
比較表で最初に確認する5項目
| 確認項目 | 確認する理由 |
|---|---|
| ゲーム名と測定場面 | 平均的に強いCPUでも、遊ぶ作品では順位が変わる |
| 解像度・画質・レイトレーシング | GPU負荷が高いとCPU差が見えにくい |
| GPUとフレーム生成の有無 | 生成後fpsを通常描画のCPU性能と混同しない |
| メモリ・BIOS・電力設定 | 構成や設定変更で同じCPUの結果も変わる |
| 平均fpsと1% Low | 平均の伸びだけでなく遅いフレームも確認する |
CPUの基礎や名称を先に整理したい場合は、Ryzenとは?読み方と型番の見方を参照してください。ここでは購入前の比較に絞って解説します。
【2026年10月確認】測定条件と比較表の読み方

記事冒頭の比較表は、Tom’s Hardwareが2026年8月26日に更新したCPU比較から作りました。ここでは測定条件と、上位3製品の差の見方を整理します。
測定条件:RTX 5090・1080p・17本の幾何平均
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| ゲームのGPU | RTX 5090 Founders Edition |
| 解像度と画質 | 1080p、High/Ultra混在 |
| 集計方法 | 17本の幾何平均(各テストは3〜5回の中央値) |
| Windows設定 | VBS無効、Resizable BAR有効 |
| 自動オーバークロック | Intel Extremeプロファイル・AMD PBOは無効 |
| メモリ | AM5はDDR5-6000、Intel(LGA1851・LGA1700)はDDR5-7200(各2×16GB) |
| シングル・マルチ | アプリのテスト(GPUは画面表示用のRTX 2080 Ti Founders Edition) |
メモリ速度はプラットフォームで違い、一般的なBTOの標準構成とも異なります。
上位3製品の差をどう見るか
| CPU | 1080pゲーム相対値 | この差から考えること |
|---|---|---|
| Ryzen 7 9850X3D | 100%(基準) | ゲーム重視の候補。総額と消費電力も比較 |
| Ryzen 7 9800X3D | 97.0% | 小さい平均差にいくら払うかを考える |
| Ryzen 9 9950X3D | 95.7% | Ryzen 9だからゲームでも必ず上ではない |
一般的なBTOや4K環境で、この割合の差がそのまま出るとは限りません。
出典:Tom’s Hardware CPU Benchmarks and Hierarchy 2026(測定方法・全表)(2026年10月3日確認)。
安価な候補を表の下位というだけで除外しない
上位CPUの比較は、全員に高価なCPUが必要という意味ではありません。必要なfpsに届くなら、CPU予算を減らしてGPUやメモリへ回す選び方もできます。候補2〜3製品を同じ作品で比べることが大切です。
| 用途 | 比較する候補の方向 | 購入前に確認すること |
|---|---|---|
| 競技系で高fpsを維持 | X3Dを含む高ゲーム性能CPU | 目標fpsと重い場面の1% Low |
| 高画質で遊ぶ・予算を抑える | Ryzen 5/7、Core/Core Ultraの具体的型番 | GPUを上げる案とCPUを上げる案の差 |
| ゲームとCPU負荷の高い制作 | 多コアRyzen 9やCore Ultraなど | ゲームと制作ソフトの実測を別々に見る |
| 今のPCからCPUを交換 | 現行マザーで使える対応CPU | BIOS・クーラー・総額・現在の制限要因 |
表に無いCPU(7500F・7700・9700X)の考え方
BTOでよく使われるRyzen 5 7500FとRyzen 7 7700は、出典のゲーム表に載っていません。Ryzen 7 9700Xは、シングルとマルチだけが載っています。
表に無いCPUは、近い型番の数値で推定しないでください。同じGPU・同じゲームで測った個別レビューを探して比べます。
仕様はAMD公式で確認できます。例えばRyzen 5 7500FはZen 4の6コア12スレッドで、単体グラボが必要です。Ryzen 7 7700はZen 4の8コア16スレッドです。
出典:AMD Ryzen 5 7500Fの仕様、AMD Ryzen 7 7700の仕様(2026年10月3日確認)。
9700Xのゲーム性能と選び方は、Ryzen 7 9700Xのゲーム性能と選び方で解説しています。
CPUゲーム性能の順位と総合スコアが違う理由

PassMarkやCinebenchの順位をゲーム順位へ変換しない
CPUの合成ベンチマークは、そのテストの処理をどれだけ速く終えるかを測ります。ゲームで使う処理や待ち時間とは違うため、シングルスレッドのスコアが高いCPUがすべてのゲームで勝つわけではありません。
同じスコア名でも、投稿型データの集計、レビュー媒体の固定構成、自分のPCの測定は条件が異なります。別サイトの数値をつないで一つの順位表にしたり、合成スコアから独自のfpsを作ったりしないでください。
PassMarkのスコアと実売価格でコスパを比べたい場合は、CPU性能早見表(PassMark×価格)で確認できます。
X3Dの効果はキャッシュを使う処理とGPU負荷で変わる
Ryzen X3Dは3D V-Cacheを備えるCPUです。例えば9800X3DのL3キャッシュは96MBです。必要なデータをキャッシュ内で扱える場合、メモリへのアクセス待ちを減らせます。
出典:AMD Ryzen 7 9800X3Dの仕様(2026年10月3日確認)。
ただしキャッシュが大きいほど必ず速い、同じ割合でfpsが増えるという仕組みではありません。GPU側に余裕がない場面では、CPUを速くしても表示fpsの差は小さくなります。
X3Dの仕組みは、Ryzen X3Dとはで詳しく解説しています。
1% Lowは最低fpsと同じではない
1% Lowは遅い側のフレームを要約する統計指標で、測定中の単発の最低fpsではありません。計算方法はツールや媒体で異なるため、同じ方法の結果同士を比較します。
平均fpsが高くても、長いフレームが繰り返されれば操作や表示の不均一さが気になる場合があります。一方、シェーダー構築や読み込みによる引っかかりが、CPU交換だけで解消するとは限りません。
ゲーム用CPUとGPUの予算配分を決める4ステップ

ゲーム名、解像度、画質、目標fpsを書き出します。配信もする場合は、CPUエンコードかGPUエンコードかを確認します。
買い替えなら、解像度や画質を下げてfpsが伸びるかを比較します。伸びない場合も、fps上限やゲーム側の制限を除外してからCPU不足を疑います。
予算内のCPUを2〜3個に絞り、同じGPUとゲーム条件の結果を見ます。使用CPUが違う別々のGPUレビューだけでCPUの差を判断しません。
CPU代に加え、マザーボード、メモリ、クーラー、必要な作業費を含めます。BTOはメモリ枚数やSSD容量もそろえて比較します。
4KならCPUは何でもよい、とは言えない
4K高画質ではGPU負荷が増え、CPU差が小さくなる場面があります。ただしゲームの人数、シミュレーション処理、目標fpsによってはCPUも重要です。解像度だけでCPU予算を決めないようにしましょう。

超解像で内部解像度を下げると、GPUの負担が減ってCPU側の限界が見えやすくなる場合もあります。普段使うDLSSやFSRのモードに近い測定を探してください。
GPUの候補や通常描画とレイトレーシングの違いは、グラボ性能比較と用途別の選び方で確認できます。
配信するだけで最上位CPUが必要なわけではない
GPUのハードウェアエンコーダーを使う配信と、CPUで映像を圧縮する配信では負荷が異なります。録画解像度、配信ソフトの設定、同時起動アプリを決め、必要な処理に対してCPUを選びます。
動画編集も、エフェクト、素材形式、書き出し方法でCPUとGPUの利用割合が違います。「編集ならIntel」「ゲームならAMD」とブランドで二分せず、使うソフトの同条件レビューを確認してください。
性能帯・予算別おすすめゲーミングPC
以下はCPUとGPUを含めた完成品の比較候補です。メモリやSSDが異なるため、価格差をCPUだけの差と考えないでください。自分のゲームと必要容量に合わせて見積もりをそろえます。
【Ryzen 7 9700X搭載の比較候補】GALLERIA XPR7A-R58-GD(Ryzen 7 9700X搭載)

- CPU:AMD Ryzen 7 9700X (3.8GHz-5.5GHz/8コア/16スレッド)
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 5080 16GB GDDR7 (HDMI x1,DisplayPort x3)
- メモリ:16GB (16GB×1) (DDR5-4800)
- ストレージ:1TB SSD (M.2 NVMe Gen4)
- 価格:424,980円(税込・送料別)
- 電源:850W 電源 (80PLUS GOLD)
Ryzen 7 9700XとRTX 5080 16GBを組み合わせた構成です。基本価格は424,980円(税込・送料別)で、メモリ16GB×1とSSD1TBを備えます。
CPUのベンチマーク順位だけでPC全体のfpsは決まりません。解像度やGPU負荷を考え、配信や編集を行う場合はメモリ変更を含む総額で比較してください。
PCコンパスCPUとGPUの両方を含めた構成例です。16GB×1の標準メモリが用途に足りるかも確認しましょう。
価格・在庫・標準構成は2026年9月26日に公式商品ページで確認しました。送料や構成変更料金は別です。購入前に最新の見積総額と出荷予定をご確認ください。
【X3D搭載の比較候補】GALLERIA XDR7A-R58-GD
- CPU:Ryzen 7 9800X3D
- GPU:GeForce RTX 5080 16GB
- メモリ:32GB
- ストレージ:1TB Gen4 SSD (DDRキャッシュ)
- 価格:484,980円(税込)(2026年10月3日確認・送料別)
比較表の主役でもあるRyzen 7 9800X3Dと、GeForce RTX 5080 16GBを搭載。メモリ32GB・SSD1TBで、価格は484,980円(税込)です。高fpsでのゲームプレイを最優先したい方に向いています。



X3D搭載の効果はゲームによります。目的のfpsに必要かを確認し、9700X搭載機との価格差も比較してください。
※BTOパソコンは在庫・価格の変動が早めです。気になったら、まず公式ページで今の価格をチェックしておきましょう。
\X3D搭載の構成を確認/
【Core Ultra 9 285K搭載の比較候補】GALLERIA XMC9A-R58-GD


- CPU:インテル Core Ultra 9 285K (3.7GHz-5.7GHz/24コア/24スレッド)
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 5080 16GB GDDR7 (HDMI x1,DisplayPort x3)
- メモリ:32GB (16GB×2) (DDR5-5600)
- ストレージ:2TB SSD (M.2 NVMe Gen4 DRAMキャッシュ TLC)
- 価格:664,980円(税込・送料別)
- 電源:1000W 電源 (80PLUS GOLD)
Core Ultra 9 285KとRTX 5080 16GBを組み合わせ、32GBメモリと2TB SSDを搭載します。基本価格は664,980円(税込・送料別)です。
ゲームに加えて、CPUとGPUを使う編集・制作も行う場合の候補です。処理時間はソフトやプロジェクトによるため、CPUの総合スコアだけで投資に見合うかを決めず、必要な作業を照合してください。



24コアのCPUと32GBメモリを備えます。制作をどこまで行うかを決め、ゲーム中心の候補とも総額で比較しましょう。
価格・在庫・標準構成は2026年9月26日に公式商品ページで確認しました。送料や構成変更料金は別です。購入前に最新の見積総額と出荷予定をご確認ください。
3機種の違いを表で整理すると、以下のとおりです。
| モデル | CPU | GPU | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| XPR7A-R58-GD | Ryzen 7 9700X | RTX 5080 16GB | 424,980円(税込) |
| XDR7A-R58-GD | Ryzen 7 9800X3D | RTX 5080 16GB | 484,980円(税込) |
| XMC9A-R58-GD | Core Ultra 9 285K | RTX 5080 16GB | 664,980円(税込) |
掲載価格は、XDR7A-R58-GDが2026年10月3日、そのほかのモデルが2026年9月26日に公式商品ページで確認しました。価格・在庫は変動するため、購入前に各モデルの構成と見積総額をご確認ください。
価格は変動する場合があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
\ 表のモデルをまとめてチェック /
まとめ:CPU性能比較表は条件と総額までそろえる
- ゲーム列とマルチ列で順位が入れ替わるCPUがある
- 平均fpsと1% Low、GPU・画質・メモリ構成を確認
- 表に無いCPUは近い型番で推定せず個別レビューで比べる
- CPU交換とGPU強化を総額で比較する
候補が決まったら、PCの商品ページでメモリ容量・枚数、SSD、冷却、保証も確認しましょう。高価なCPUを選ぶことより、希望する作業に必要な構成をそろえることが重要です。
よくある質問(FAQ)
- ゲーム用CPUはIntelとAMDのどちらがよいですか?
-
ブランドだけでは決まりません。遊ぶゲームの同条件測定とPC全体の価格を比較します。X3Dの大容量キャッシュが有効な作品もあれば、GPU負荷が先に上限となる場面もあります。
- シングルスコアが高ければゲームも速いですか?
-
必ずではありません。合成ベンチマークとゲームは処理が異なり、キャッシュやメモリ、ゲーム側の設計も影響します。ゲームの平均fpsと遅いフレームの指標を確認します。
- 1% Lowは最低fpsですか?
-
単発の最低fpsではありません。遅い側のフレームを要約した指標で、計算方法も媒体によって違う場合があります。同じ測定方法の結果同士を比較してください。
- 4Kで遊ぶならCPUは安くても大丈夫ですか?
-
GPU負荷が高くCPU差が小さい場面はありますが、ゲームや目標fpsによります。超解像や高fps設定ではCPUの影響が再び大きくなる場合もあるため、実際の設定に近いレビューを確認します。
- 配信にはRyzen 9やCore Ultra 9が必要ですか?
-
一律に必要ではありません。CPUとGPUのどちらで映像をエンコードするか、配信解像度、同時作業で必要な性能が変わります。設定を決めてから候補を比較してください。
- CPU性能比較表のゲーム・シングル・マルチは何が違いますか?
-
ゲームは17本のゲームのfpsを1080pで測った幾何平均、シングルは1つのスレッドで動くアプリの速さ、マルチは全コアを使うアプリの速さです。列ごとに基準のCPUが違うため、列をまたいで数値を比べないでください。
- ノートPCのCPUもこの表で比べられますか?
-
この表はデスクトップ向けCPUだけです。ノートPCは同じCPU名でも冷却や電力設定で性能が変わるため、搭載機種ごとのレビューで確認します。










