MW4が重い・カクつく時は、原因をPC・画質設定・回線の3つに分けて確かめると、遠回りになりません。設定を下げる前や買い替える前に、どこが足りないかを見ます。
MW4(Call of Duty: Modern Warfare 4)のPC版の発売日は、2026年10月23日です。Steamのストアには、米国の日付で10月22日と表示されます。
この記事では、2026年10月24日時点の公式情報とWindowsの標準機能だけで、確かめる順番を説明します。fps(1秒あたりの描画回数)の実測値は載せていません。
- MW4が重い原因は、PC・画質設定・回線の3か所のどれか
- まず公式の推奨スペックと、自分のPCの部品を見比べる
- タスクマネージャーで、GPU・CPU・メモリの使用率を見る
- MW4の画質は、内蔵のベンチマークを見ながら少しずつ下げる
- 画面は滑らかなのに操作が遅れる時は、回線を疑う
MW4が重い・カクつく時は、PC・画質設定・回線の3つに分けて確かめる
ひとことで「重い」と言っても、症状は2種類あります。1つは画面がカクカクする症状、もう1つは画面は動くのに操作が遅れて伝わる症状です。
前者はPCの性能や画質設定を、後者は回線やサーバーを、先に疑います。症状の見分け方は、後の章の表にもまとめました。
確かめる順番は、次の5つです。上から順に進めると、原因の見落としが減ります。
- ①MW4の公式の推奨スペックと、自分のPCの部品を見比べる
- ②タスクマネージャーで、GPU・CPU・メモリの使用率を見る
- ③内蔵のベンチマークを見ながら、画質設定を少しずつ下げる
- ④発売後に重くなった時は、ドライバー・シェーダー・常駐アプリを見る
- ⑤画面は滑らかなのに遅れる時は、回線とサーバーを疑う
買い替えを考えるのは、②で部品の不足がはっきりしてからで間に合います。いきなり新しいPCを買う前に、足りない部品を特定するのが、無駄な出費を防ぐ近道です。
MW4の公式の推奨スペックと、自分のPCを見比べる

MW4の必要スペックは、Activisionのサポートページ(2026年10月1日付)とSteamストアに載っています。2つを並べると、次のとおりです。
| 項目 | 最低 | 推奨(公式サポート) | 推奨(Steam) |
|---|---|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) | Windows 11(64ビット) | Windows 11(64ビット) |
| CPU | Ryzen 5 1400/Core i5-6600 | Ryzen 5 3600/Core i7-8700 | Ryzen 5 3600/Core i7-8700K |
| メモリ | 8GB | 16GB | 16GB |
| GPU | RX 470/GTX 970・1060/Arc A580 | RX 6600 XT/RTX 3060 Ti/Arc B580 | RX 6600 XT/RTX 3060/Arc B580 |
| ビデオメモリ | 3GB | 8GB | 記載なし |
| ストレージ | SSD・発売時に115GBの空き | SSD・発売時に115GBの空き | 115GBの空き |
出典:Activisionサポート(MW4のPCシステム要件)(2026年10月1日付)、Steamストア(2026年10月24日確認)。最低は、両方とも同じ内容です。
サポートページの推奨は、「高画質設定でマルチプレイヤーを90 FPSでプレイするための推奨スペック」と説明されています。Call of Dutyのブログも、推奨スペックでの90 FPSを目標に掲げています。
サポートページとSteamで、推奨の書き方が一部違います。CPUはCore i7-8700とi7-8700K、GPUはRTX 3060 TiとRTX 3060です。見比べる時は、要求が高いほうに合わせておくと安心です。
さらにサポートページには、「4Kアップスケールかつ高レイトレーシング設定でプレイするためのウルトラスペック」もあります。GPUはRX 9070 XTまたはRTX 5070 Ti、メモリは32GB、ビデオメモリは16GBです。
ストレージは、最低・推奨・ウルトラのすべてで、発売時に115GBの空き容量が必要です。ゲームに必須のアップデートで、空き容量が追加で必要になる場合もあると、サポートページは書いています。
空き容量の確かめ方は、Steamの容量確認と空け方の記事で説明しています。推奨スペックの詳しい読み方は、MW4の推奨スペックの記事にまとめました。
サポートページは、MW4の必要スペックはデスクトップPCを対象にしていると説明しています。TPM 2.0とセキュアブートも、プレイするために必須です。
一部のノートPCは、同じ名前のGPUでもモデルが違い、サポートされない可能性があるとも書かれています。ノートPCで遊ぶ人は、PCの仕様をメーカーの資料で確かめてください。
起動できない時の対処は、記事の最後の関連記事にまとめています。
タスクマネージャーで、GPU・CPU・メモリのどれが足りないかを見る
MW4でカクつく原因を探す近道は、重い場面の最中にタスクマネージャーを見ることです。Ctrl+Shift+Escキーを同時に押すと開きます。
開いたら、[パフォーマンス]のタブを選びます。[CPU]・[メモリ]・[GPU]の項目を順に見て、数字がどう動くかを確かめます。2台目のモニターがあれば、ゲームの横に出しておくと見やすくなります。
| 見る場所 | 数字の意味 | 重い場面で張り付いた時の目安 |
|---|---|---|
| GPU | 描画を担当する部品の使用率。ビデオメモリの使用量も見られる | GPUの性能が足りない目安。画質の項目を下げると変化が出やすい |
| CPU | 計算を担当する部品の使用率 | CPUの性能が足りない目安。裏で動くアプリも確かめる |
| メモリ | 使用中のメモリの量と、空きの量 | 空きが少ない目安。使っていないアプリを閉じる |
数字の読み方は、このサイトでの一般的な目安です。Microsoftの案内そのものではありません。
ゲームは使える力を多く使って描くため、100%近いこと自体は異常ではありません。見るのは、カクつく場面で数字が張り付いているかどうかです。
GPUのビデオメモリは「専用」と「共有」に分かれる
タスクマネージャーのGPUの項目では、ビデオメモリが専用と共有に分かれて表示されます。専用は独立したGPUに載っているVRAM、共有はPC本体のメモリを使う分です。
DirectXの開発者ブログによると、Windowsは物理メモリの最大半分までを、GPUが共有メモリとして使えるようにしています。メモリ16GBなら、最大8GBです。
サポートページの推奨はビデオメモリ8GBです。専用側の容量が、この数字に届いているかを見ておきます。
出典:Microsoftのサポート情報(プロセッサのコア数の確認・PCのパフォーマンス向上のヒント)、DirectX開発者ブログ「GPUs in the Task Manager」(英語)
画質設定は、MW4の内蔵ベンチマークを見ながら少しずつ下げる
画質設定を下げる時は、1つ変えるたびに、同じ条件で測り直すのが基本です。どの項目が効いたのかが分からなくなるのを防げます。
公式ブログは、グラフィックを含む800を超えるカスタマイズ項目があり、本作はお使いのハードウェアに合わせて設定を自動調整すると説明しています。
①MW4の内蔵ベンチマークで、今の数字を測る
公式ブログによると、MW4には内蔵のベンチマークツールがあります。マルチプレイヤーを模したシーケンスで、平均FPS、CPU、GPU、Ping、入力遅延などをリアルタイムで表示します。
終了後には、パフォーマンスを上げるための設定の提案など、より詳しい情報も取得できると書かれています。最初に今の数字を控えておくと、設定を変えた後に比べられます。
ベンチマークを開く場所は、公式ブログには書かれていません。ゲーム内のメニューで探してください。
②MW4の画質の項目を、1つずつ下げて測り直す
公式ブログは、新しいシェーディング品質、新しいFilmic SMAA T2X設定、シャドウフィルタリング品質などの設定を紹介しています。
どの項目が重さに効くかは、PCによって違います。項目を1つ下げるたびに、ベンチマークを同じ条件で測り直して、数字の変化を見ます。
③レイトレーシングは、重い時に最初に疑う
公式ブログによると、レイトレーシングはキャンペーン、マルチプレイヤー、DMZに対応しています。反射・影・ライティングを細かく描く機能です。
サポートページのウルトラスペックは、GPUがRX 9070 XTまたはRTX 5070 Ti、ビデオメモリが16GBと、推奨より高く設定されています。重い時は、レイトレーシングを下げる・切る候補にします。
④アップスケーラーで、負荷を下げる
公式ブログによると、AMD FSR Redstone、NVIDIA DLSS 4.5、Intel XeSS 3、Filmic SMAA T2Xなど、多彩なアップスケーリングおよびフレーム生成技術から選べます。
使えるのは、お使いのGPUに対応する方式です。全アップスケーラー共通のシャープネススライダーもあるので、画面がぼやけると感じたら調整します。

設定は、1つ変えるたびに測り直しましょう。まとめて変えると、どれが効いたのか分からなくなります。
発売後に重くなった・途中からカクつく時は、ドライバー・シェーダー・常駐アプリを見る


発売後に重くなった時や、遊んでいる途中からカクつく時は、ドライバー・シェーダー・常駐アプリの3つを順に見ます。
MW4のグラフィックドライバーを確かめる
サポートページが、グラフィックに問題がある場合に入れるよう案内している推奨ドライバーは、AMDが26.7.1、NVIDIAが616.56、Intelが32.0.101.8974です。
NVIDIAのGame Ready Driverは、2026年10月24日時点で確認できた最新が、2026年10月21日公開の621.01です。NVIDIAの配布ページでも、MW4に向けたGame Ready Driverと案内されています。
サポートページは、NVIDIAの推奨ドライバーの欄に、ASD対応のドライバーを発売に先立って10月21日に提供する予定とも書いています。公式ブログも「最新のグラフィックドライバーのダウンロードもお忘れなく」と案内しています。
更新の手順は、グラボのドライバ更新のやり方にまとめています。更新後に再起動を求められたら、再起動してから確かめます。
MW4のシェーダーの準備(ASD)を確かめる
公式ブログによると、MW4は、以前は「シェーダープリロード」と呼ばれていたAdvanced Shader Delivery(ASD)に対応しています。
対応するPCプラットフォームで、プリコンパイル済みのシェーダーを事前に配信することで、MW4をより速く起動できると説明されています。
ASDを使いたい場合は、Xbox PCアプリを事前にダウンロードしてインストールしておくよう、案内されています。
シェーダーのコンパイルで待たされる理由と対処は、シェーダーコンパイルが長い時の記事で詳しく説明しています。
常駐アプリ・空き容量・電源モードを確かめる
Microsoftのサポート情報は、動作が遅くなる理由として、記憶域が限られていること、バックグラウンドで動くスタートアップアプリが多すぎること、ソフトウェアが古いことなどを挙げています。
- 空き容量:ディスク領域が不足すると、システムのパフォーマンスが低下する可能性があります。MW4は発売時に115GBの空き容量が必要です。
- スタートアップアプリ:使っていないアプリを無効にすると、バックグラウンドの動きが減ります。
- 開いているアプリ:アプリやブラウザーのタブを多く開いていると、パフォーマンスが低下することがあります。不要なものを閉じて、改善しなければPCを再起動します。
- 更新プログラム:Windows Updateとオプションのドライバー更新プログラムも確かめます。
電源モードは、[設定]→[システム]→[電源 & バッテリー]の[電源モード]で、[最高のパフォーマンス]を選べます。
ノートPCで[最高のパフォーマンス]にすると、バッテリーの消耗が早くなり、本体が熱くなる可能性があります。Microsoftは、消費電力が問題でなく、最大のパフォーマンスが必要な場合にだけ使うよう案内しています。
出典:Call of Dutyの公式ブログ(2026年9月29日)、Activisionサポート、Microsoftのサポート情報、NVIDIAのドライバー配布ページ
MW4で画面は滑らかなのに操作が遅れる時は、回線とサーバーを疑う
画面は滑らかなのに、撃った・動かしたという操作が遅れる時は、PCよりも回線やサーバーを疑います。FPSは高いのに、反応だけが遅れるのが目印です。
公式ブログによると、MW4の内蔵ベンチマークは、平均FPSやCPU、GPUと並べて、Pingと入力遅延もリアルタイムで表示します。FPSが高いのにPingが大きい時は、回線側を確かめます。
| 症状 | 先に疑う場所 | 最初にやること |
|---|---|---|
| 画面がカクカクする | PC・画質設定 | タスクマネージャーで使用率を見る。画質の項目を下げて測り直す |
| 画面は滑らかだが、操作が遅れる | 回線・サーバー | ベンチマークでPingと入力遅延を見る。サーバーの状況を確かめる |
| 遊び始めだけカクつく | シェーダー・ドライバー | ASDの準備とドライバーの更新を確かめる |
サーバーの状況は、Activisionのオンラインサービスのページで見られます。プラットフォームの接続ステータスがオンラインなのに接続に問題がある場合は、プラットフォームのネットワークステータスを確認するよう案内されています。
同じページの「接続のヒント」には、ルーターの再起動、有線接続、インターネットの接続速度の確認、接続速度に影響しているアプリの制限が挙げられています。



MW4の設定を触る前に、ルーターの再起動や有線接続など、回線側でできることを先に試してみましょう。
MW4が重いPCの買い替えに|ドスパラの動作確認済みPC2機種
MW4の買い替えを考えるのは、推奨スペックとの見比べやタスクマネージャーで、部品の不足がはっきりした時で間に合います。
ドスパラのMW4特設ページは、「Call of Duty: Modern Warfare 4 動作確認済みPCは本タイトルのプレイに最適なおすすめモデルです。」と案内しています。
リンク先の商品名には、「Call of Duty: Modern Warfare 4 動作確認済みPC」という表記がつきます。
ここで紹介する2機種は、MW4が快適に動くことを保証する情報ではありません。fpsの実測値もありません。価格と在庫は、2026年10月24日に確認した値で、毎日変わることがあります。
【まず買い替えるなら】GALLERIA XGR5M-R56T8G-GD
- CPU:Ryzen 5 7500F(6コア/12スレッド)
- GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB(GDDR7)
- メモリ:16GB(16GB×1・DDR5-4800)
- ストレージ:500GB SSD(M.2 NVMe Gen4)
- 電源:650W(80PLUS BRONZE)
- ケース:GEm-G(MicroATX)
メモリは標準16GBの1枚構成で、2枚組のデュアルチャンネルではありません。16GB(8GB×2)や32GB(16GB×2)への変更もできます。1枚構成の注意は、デュアルチャンネルの解説も参考にしてください。
SSDは標準500GBです。MW4は発売時に115GBの空き容量が必要なので、他のゲームも入れるなら、1TBへの変更も考えます。
GPUのRTX 5060 Tiは、サポートページの推奨・ウルトラの一覧には載っていません。一覧に無いGPUなので、推奨を満たすかどうかは、公式の表だけでは決められません。ドスパラの「動作確認済み」という案内を、判断の材料にしてください。
248,880円(税込・2026年10月24日確認)



2機種のうち価格が低いほうです。メモリやSSDを変更すると追加料金がかかることがあるので、予算に入れて考えましょう。
\10月24日時点で在庫あり/
【性能を優先】GALLERIA XDR7A-97XT-GD
- CPU:Ryzen 7 9800X3D(8コア/16スレッド)
- GPU:Radeon RX 9070 XT 16GB(GDDR6)
- メモリ:32GB(16GB×2・DDR5-4800)
- ストレージ:1TB SSD(M.2 NVMe Gen4・DRAMキャッシュ)
- 電源:1000W(80PLUS GOLD)
- 冷却:水冷(MSI MAG CORELIQUID E240)
- ケース:GE-G(ATX)・約16kg
GPU・メモリ・ビデオメモリは、サポートページのウルトラスペックに書かれた値と同じです。CPUのRyzen 7 9800X3Dは、その一覧には載っていません。
ケースはATXで、重さは約16kgです。置き場所の広さと、運ぶ時の重さも見ておきます。
474,980円(税込・2026年10月24日確認)



性能を優先する人向けです。価格は上の機種より高いので、タスクマネージャーで不足を確かめてから選びましょう。
\10月24日時点で在庫あり/
2機種のスペック比較
| 項目 | まず買い替えるなら | 性能を優先 | 公式の推奨/ウルトラ |
|---|---|---|---|
| モデル | XGR5M-R56T8G-GD | XDR7A-97XT-GD | ― |
| 価格(税込) | 248,880円 | 474,980円 | ― |
| CPU | Ryzen 5 7500F | Ryzen 7 9800X3D | 推奨:Ryzen 5 3600/Core i7-8700。ウルトラ:Ryzen 7 3700X/Core i7-10700K |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB | RX 9070 XT 16GB | 推奨:RTX 3060 Ti など。ウルトラ:RX 9070 XT/RTX 5070 Ti |
| メモリ(標準) | 16GB(16GB×1) | 32GB(16GB×2) | 推奨:16GB。ウルトラ:32GB |
| SSD | 500GB | 1TB | 発売時に115GBの空き |
| 電源 | 650W | 1000W | ― |
| ケース | MicroATX | ATX(約16kg) | ― |
| Time Spy(基本構成) | 12,551 | 26,078 | ― |
出典:ドスパラの各商品ページ(2026年10月24日確認)、Activisionサポート。Time Spyは、ドスパラが基本構成時のスコアとして掲載している数値で、2機種の比較にだけ使えます。
2機種の価格差は226,100円です。買う時期に迷う人は、ドスパラのセール時期の記事も参考にしてください。価格は毎日変わるので、購入前に最新の価格を確かめましょう。
\10月24日時点で在庫あり/
MW4が重い時のよくある質問
- MW4が推奨スペックを満たしているのに重いのはなぜですか?
-
公式サポートの推奨スペックは、高画質設定でマルチプレイヤーを90 FPSでプレイするための構成です。それより重い設定にしている時や、裏で別のアプリが動いている時は、重くなることがあります。
タスクマネージャーで使用率を見て、足りない部品を確かめてください。
- ノートPCでもMW4は遊べますか?
-
サポートページは、必要スペックはデスクトップPCが対象で、一部のノートPCは同じ名前のGPUでもモデルが違い、サポートされない可能性があると書いています。
PCの仕様が不明な場合は、PCのオーナーズマニュアルを参照するよう案内されています。
- MW4で遊び始めだけカクつくのはなぜですか?
-
シェーダーの準備が関係している可能性があります。MW4はAdvanced Shader Delivery(ASD)に対応していて、対応するPCプラットフォームでは、プリコンパイル済みのシェーダーを事前に配信すると公式ブログは説明しています。
- MW4に必要なSSDの空き容量は、どれくらいですか?
-
公式サポートは、最低・推奨・ウルトラのすべてで、発売時に115GBの空き容量が必要と案内しています。ゲームに必須のアップデートで、空き容量が追加で必要になる場合もあります。
まとめ:MW4が重い時は、PC→画質設定→回線の順に切り分ける
MW4が重い時は、設定を闇雲に触らず、次の順に1つずつ確かめるのが近道です。
- 今日やること:MW4で遊びながら、GPU・CPU・メモリの使用率を見る
- 次にやること:MW4の内蔵ベンチマークで測り、設定を1つずつ下げる
- 足りない時:公式の推奨スペックとの差を、部品ごとに数える
- 買い替える時:動作確認済みPC2機種の価格と在庫を見る(10月24日時点)
- 情報は変わる:遊ぶ前に、サポートページの最新を確かめる
MW4の情報は、アップデートで変わる可能性があります。遊ぶ前に、Activisionのサポートページとドスパラの商品ページの最新も確かめてください。
- まず買い替えるなら:GALLERIA XGR5M-R56T8G-GD(RTX 5060 Ti・248,880円)
- 性能を優先するなら:GALLERIA XDR7A-97XT-GD(RX 9070 XT・474,980円)
確認日:2026年10月24日(Call of Dutyのブログ・Activisionサポート・Steamストア・Microsoftのサポート情報・ドスパラの各商品ページ)
参考にした情報:Call of Dutyブログ、Activisionサポート(システム要件)、同(オンライン)、Steamストア、Microsoftのサポート情報、DirectX開発者ブログ、NVIDIAのドライバー
\10月24日時点で在庫あり/
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