鳴潮はノートパソコンで遊べる?RTX 5050・5060搭載機の目安と注意点

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鳴潮はノートパソコンで遊べるかを解説する記事のアイキャッチ

鳴潮を遊べるノートパソコンかどうかは、公式の必要スペックを、ノートパソコンの部品に読み替えて確かめます。ただし、必要スペックの表にノートパソコン専用の基準はありません。

この記事では、2026年10月22日にSteamストアを読み直し、鳴潮公式サイトのお知らせ735件の全文を検索しました。ノートパソコンに触れているのは、Ver.1.2とVer.3.2の2件だけでした。

なお、この記事にfps(1秒あたりの描画回数)の実測値はありません。公式が書いていることと、ドスパラの商品ページで確認できたことだけを書きます。

この記事の結論
  • 必要スペックはGPUなどの部品名で、ノートパソコン専用の基準はない
  • 最低はメモリ16GB以上・GTX 1060など、Steamの推奨は32GB・RTX 2060など
  • 内蔵GPUで快適に動くという記載は、見つからなかった
  • 120fpsの設定は、GPUに加えてCPUの型番にも条件がある
  • 迷ったら、専用GPU・メモリ32GB・SSD1TBのノートパソコンを選ぶ
目次

鳴潮はノートパソコンで遊べる?結論と公式の必要スペック

鳴潮のゲーム画面。木々と草花が茂る谷の奥に、緑色に光る円形の構造物が浮かぶ風景
画像:Steam公式ストアページ(鳴潮)

結論から言うと、最低の必要スペックを満たす部品をそろえたノートパソコンなら、鳴潮を遊ぶ条件はそろいます。快適さは、設定とGPUの性能で変わります。

必要スペックは、鳴潮のお知らせとSteamストアに載っています。2つを並べると、次のとおりです。

項目最低推奨
OSWindows 10(64ビット)Windows 10(64ビット)
CPUIntel Core i5(第9世代)/Ryzen 2700Intel Core i7(第9世代)/Ryzen 3700
GPUGTX 1060/RX 570/Intel ARC A380RTX 2060/RX 5700 XT/Intel ARC A750
メモリ16GB以上(お知らせ)/16GB(Steam)16GB以上(お知らせ)/32GB(Steam)
容量・SSDお知らせ:100GB・SSD推奨/Steam:150GB・HDD対応でSSD推奨お知らせ:100GB・SSD推奨/Steam:150GB・SSD必須

出典:『鳴潮』Ver.3.7 メンテナンスのお知らせとSteamストア(2026年10月22日確認)

メモリは、お知らせが最低・推奨とも「16GB以上」、Steamの推奨が32GBと、書き方が違います。これから買うなら、Steamの推奨に合わせる選び方があります。

最低のGPUは、GTX 1060、RX 570、Intel ARC A380です。どれも専用のGPUで、ノートパソコン用かデスクトップ用かの区別は書かれていません。

公式の必要スペックをノートパソコンに読み替える3つのコツ

必要スペックを読む時の3つの注意1GPUは名前が同じでも別の部品ノートパソコンのGPUはデスクトップ用と仕様が違う2メモリは容量と枚数を確かめる最低は16GB以上Steamの推奨は32GB3SSDは空き容量に余裕を持つSteamの必要容量は150GB500GBだと他のゲームが入りにくい出典:Steamストアと鳴潮公式のお知らせ

必要スペックの表をノートパソコンで読む時は、GPU・メモリ・SSDの3つに分けて考えると、迷いません。

①GPUは名前が同じでも、ノートパソコン用は別の部品

ノートパソコンのGPUは、同じ「RTX 5060」という名前でも、デスクトップ用とは別の製品です。ドスパラの商品ページも、GPUを「GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU」のようにLaptop GPUと書いています。

お知らせは、ノートパソコン用のGPUが最低・推奨のどれに当たるかを書いていません。数字の大小だけで、GTX 1060やRTX 2060と比べないようにします。

②メモリは容量だけでなく、枚数も見る

最低は16GB以上、Steamの推奨は32GBです。ドスパラのノートパソコン3機種は、標準のメモリが16GB(16GB×1)、16GB(8GB×2)、32GB(32GB×1)と、容量も枚数も違います。

メモリが1枚だけの構成は、2枚組のデュアルチャンネルになりません。1枚構成と2枚組の違いはデュアルチャンネルの解説に、16GBで足りるかどうかはメモリ16GBで足りるかの記事にまとめています。

③SSDは空き容量に余裕を持つ

Steamの必要容量は150GBで、メンテナンスのお知らせはPCで100GBとしています。500GBのSSDだと、Windowsや他のゲームを入れた後の余裕は大きくありません。容量の違いは鳴潮のPC容量の記事で整理しています。

鳴潮は内蔵GPUのノートパソコンで動く?公式のお知らせで分かること

内蔵GPUについて公式が書いていることリリース前〜Ver.1.1:最低の記載最低のビデオカードに第11世代intel内蔵グラフィックスVer.3.7のお知らせ:最低のGPU名GTX 1060/RX 570/Intel ARC A380と書かれているフレーム生成:内蔵GPUの扱いVer.2.6のXeSS 2は内蔵GPU以外Ver.3.5のXeSS 3は内蔵GPUも対象快適に動くという記載は見つからず公式のお知らせ735件を読んだ結果出典:鳴潮公式のお知らせ(リリース前〜Ver.3.7)

内蔵GPUのノートパソコンで鳴潮が動くかは、多くの人が気にする点です。ただし、内蔵GPUで快適に動くという公式の記載は、見つかりませんでした。

お知らせ735件を「内蔵GPU」「内蔵グラフィックス」などの言葉で検索すると、該当したのは5件でした。リリース前のお知らせとVer.1.1は同じ記載なので、4つにまとめます。

お知らせ書かれていること読み方
リリース前(2024年5月)・Ver.1.1最低のビデオカードが「GTX 1060/RX 570/第11世代intel内蔵グラフィックス」内蔵GPUも、最低の候補に入っていた
Ver.2.6フレーム生成の【XeSS2】は「内蔵GPU以外のIntel グラフィックカードを搭載した端末で適用可能です」内蔵GPUは、この機能の対象外だった
Ver.3.1「Intel内蔵グラフィックスを搭載した端末で【自動露出】を有効にした際、画面が正常に表示されない不具合を修正」不具合の修正。快適に動く保証ではない
Ver.3.5フレーム生成の【XeSS 3】の対象に、内蔵GPUの「Intel Iris Xe、Intel Arc Graphicsを搭載したIntel製プロセッサー」対象の条件。快適に動く保証ではない

出典:鳴潮公式のお知らせ(2026年10月22日確認)

いまの最低(Ver.3.7のメンテナンスのお知らせとSteam)のGPUは、「GTX 1060/RX 570/Intel ARC A380」です。リリース前の最低にあった内蔵グラフィックスの名前は、いまの最低にはありません。

お知らせは、その理由を書いていません。内蔵GPUで動くかどうかは、お知らせの必要スペックでは確かめられない、という状態です。

Ver.3.5のお知らせは、ネイティブフレームレートが著しく低い環境でフレーム生成を有効にすると、向上が見込める一方、入力遅延や画面表示の乱れが発生することがあると案内しています。

内蔵GPUで遊べるかは、お知らせが答えを出していません。これから買うなら、専用GPUを積んだノートパソコンのほうが、条件を確かめやすくなります。

内蔵GPUで遊べるゲーム全般の限界は、グラボなしでゲームはできる?内蔵GPUで遊べるゲームと限界を解説で説明しています。

鳴潮向けのノートパソコンを選ぶ4つの基準

鳴潮向けノートパソコンの4つの基準1GPU:専用GPUを積んだ機種公式の最低はGTX 1060など機能の条件はGPUで変わる2CPU:120fpsの設定に条件公式の一覧にCPUの型番があるVer.1.2・Ver.2.3のお知らせ3メモリ:32GBが目安最低は16GB以上Steamの推奨は32GB4SSD:1TBを目安に鳴潮の必要容量は150GB(Steam)他のゲームの分も見込む出典:Steamストアと鳴潮公式のお知らせ

ここまでの一次情報から、鳴潮向けのノートパソコンの選び方を、GPU・CPU・メモリ・SSDの4つにまとめました。

①GPU:専用GPUを積んだノートパソコンを選ぶ

最低・推奨は、どちらも専用GPUの名前です。内蔵GPUで遊べるとは書かれていないので、専用GPUを積んだノートパソコンのほうが、条件を確かめやすくなります。

②CPU:120fpsの設定を使うなら、型番を確かめる

最大フレームレートの【120fps】は、一部のPCで選べる設定です。Ver.1.2のお知らせは、選ぶための条件を、次の2つ挙げています。

  • ①必要スペックを満たしたNVIDIAのRTX 30シリーズ、RTX 40シリーズ、またはAMDのRX 6000シリーズ、RX 7000シリーズのグラフィックカード
  • ②IntelまたはAMDの必要スペックを満たした型番のCPU

その後、Ver.2.1でRTX 50シリーズ、Ver.2.3でRTX 20・30シリーズの一部とRX 6600 XT以上が加わりました。Ver.2.3は、「CPUにも一定以上の性能が求められます」と注意しています。

Ver.1.2のお知らせには、CPUの型番の一覧があります。ドスパラの3機種のCPUを、この一覧と見比べました。

ノートパソコンCPUVer.1.2の一覧
NPC5L-R55-G5Core i5-14450HXCore i5のノートパソコン向けの欄に載っている
NPC7L-R56-G5Core i7-14650HXCore i7のノートパソコン向けの欄に載っている
ZL7C-R57-6ACore Ultra 7 255HX一覧には見つからなかった

出典:Ver.1.2のお知らせ、ドスパラの各商品ページ(2026年10月22日確認)

一覧にない型番でも、使えないとは限りません。ただし、公式の一覧では確かめられないので、120fpsの設定を使いたい人は、この点を知ったうえで選んでください。

GPUについては、Ver.2.1に「RTX 50シリーズのグラフィックスカードを搭載した端末」とあります。ノートパソコン用のGPUを含むかどうかは、書かれていません。

120fpsをオンにして問題が出た時は、お知らせの案内どおり、一度この設定をオフにして確かめます。

③メモリ:32GBを目安にする

最低・推奨とも16GB以上、Steamの推奨は32GBです。これから買うなら、Steamの推奨に合わせて32GBが目安です。標準が16GBのノートパソコンは、カスタマイズで32GBにする費用も見ておきます。

④SSD:1TBを目安にする

鳴潮だけで、Steamの必要容量は150GBです。ほかのゲームも入れるなら、SSDは1TBあると安心です。ドスパラの標準は、500GB、500GB、1TBの3通りでした。

鳴潮を遊べるノートパソコンのおすすめ3選|ドスパラの専用GPU搭載機

ドスパラの商品ページで、専用GPUを積んだノートパソコン3機種を確認しました。価格と在庫は、2026年10月22日に確認した値です。毎日変わることがあるので、購入前に各ページで最新の価格と在庫を確認してください。

3機種とも、GPUはGeForce RTX 50シリーズのLaptop GPUです。ここで紹介するのは、条件を確かめやすい機種の目安で、鳴潮のfpsを測った結果ではありません。

リンク先の商品名には、『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』という表記がつきます。

【①予算を抑える】GALLERIA NPC5L-R55-G5

  • CPU:Core i5-14450HX(10コア/16スレッド)
  • GPU:GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU
  • メモリ:16GB(16GB×1・DDR5-4800 SO-DIMM)
  • ストレージ:500GB SSD(M.2 NVMe Gen4)
  • 画面:15.6インチ・フルHD(1920×1080)・144Hz
  • 重さ:約2.3kg

メモリは標準16GBの1枚構成です。16GB(8GB×2)への変更は+10,000円で、2枚組になります。32GB(16GB×2)にすると+55,000円で、合計は244,980円です。

SSDは500GBです。1TBへの変更は+25,000円です。1枚構成の注意は、デュアルチャンネルの解説も参考にしてください。

189,980円(税込・2026年10月22日確認)

3機種で価格がいちばん低く、GPUはRTX 5050です。予算を抑えたい人向けで、メモリを増やす費用も、予算に入れて比べましょう。

\10月22日時点で在庫あり/

【②迷ったらこのPC】GALLERIA NPC7L-R56-G5

  • CPU:Core i7-14650HX(16コア/24スレッド)
  • GPU:GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU
  • メモリ:16GB(8GB×2・DDR5-4800 SO-DIMM)
  • ストレージ:500GB SSD(M.2 NVMe Gen4)
  • 画面:15.3インチ・WUXGA(1920×1200)・165Hz
  • 重さ:約1.9kg

メモリは標準16GBの2枚組です。32GB(16GB×2)にすると+51,000円で、合計は300,980円です。SSDを1TBにするなら+25,000円です。

重さは3機種でいちばん軽い約1.9kgです。ドスパラが載せている3DMark Time Spy(基本構成時)のスコアは11,910で、ゲームのfpsを保証する数値ではありません。

249,980円(税込・2026年10月22日確認)

Core i7とRTX 5060を、約1.9kgの本体に積んだノートパソコンです。持ち運ぶ機会がある人は、①と重さを見比べてみてください。

\10月22日時点で在庫あり/

【③性能重視】GALLERIA ZL7C-R57-6A

  • CPU:Core Ultra 7 255HX(20コア/20スレッド)
  • GPU:GeForce RTX 5070 8GB Laptop GPU
  • メモリ:32GB(32GB×1・DDR5-4800 SO-DIMM)
  • ストレージ:1TB SSD(M.2 NVMe Gen4・DRAMキャッシュ)
  • 画面:16インチ・WQXGA(2560×1600)・300Hz
  • 重さ:約2.3kg

メモリは標準で32GB、SSDは1TBです。Steamの推奨のメモリ容量(32GB)と、必要容量(150GB)を、追加料金なしで満たします。

CPUのCore Ultra 7 255HXは、Ver.1.2のCPUの一覧には載っていません。120fpsの設定を使いたい人は、前の章の説明を確かめてください。

369,980円(税込・2026年10月22日確認)

性能を優先する人向けのノートパソコンです。メモリとSSDが標準でそろっている分、価格は3機種でいちばん高くなります。

\10月22日時点で在庫あり/

3機種のスペック比較

項目①予算を抑える②迷ったらこのPC③性能重視
モデルNPC5L-R55-G5NPC7L-R56-G5ZL7C-R57-6A
価格(税込)189,980円249,980円369,980円
GPURTX 5050 8GB LaptopRTX 5060 8GB LaptopRTX 5070 8GB Laptop
CPUCore i5-14450HXCore i7-14650HXCore Ultra 7 255HX
メモリ(標準)16GB(16GB×1)16GB(8GB×2)32GB(32GB×1)
32GBにした時の合計244,980円300,980円標準で32GB(369,980円)
SSD500GB500GB1TB
画面15.6インチ・144Hz15.3インチ・165Hz16インチ・300Hz
重さ約2.3kg約1.9kg約2.3kg
Time Spy(基本構成)9,58011,91013,883
Ver.1.2のCPUの一覧載っている載っている見つからなかった

出典:ドスパラの各商品ページ(2026年10月22日確認)。Time Spyは、ドスパラが基本構成時のスコアとして掲載している数値で、3機種どうしの比較にだけ使えます。

予算で選ぶなら、①か②

①をメモリ32GB(16GB×2)にすると244,980円で、②の基本構成(249,980円)との差は5,000円です。メモリの容量を優先するなら①、GPUがRTX 5060でCPUがCore i7の②を優先するなら②、という選び方になります。

②も32GBにすると300,980円です。標準で32GBの③は369,980円で、②の32GB構成との差は69,000円です。

\迷ったらこのPC/

鳴潮をノートパソコンで遊ぶ時の設定・容量・置き場所の注意

鳴潮のゲーム画面。雪と霜に覆われた階段と、氷をまとった巨大な枝が広がる青い風景
画像:Steam公式ストアページ(鳴潮)

遊び始めて重い時は、お知らせが案内している設定から見直します。手順の全体は鳴潮が重いPCの原因と対処法にまとめました。ここでは、ノートパソコンで確かめたい設定だけを挙げます。

項目場所案内の内容
グラフィックプリセット【設定】-【グラフィック】重い時・フレームレートが下がる時は下げる(Ver.3.5)
おすすめ設定を適用【グラフィック】設定画面の右下のボタン現在の端末性能に合うプリセットを素早く適用(Ver.3.1)
端末情報【設定】-【グラフィック】-【端末情報】CPU・メモリ・GPUとドライバーの版数などを確認(Ver.3.1)
現在負荷【設定】-【グラフィック】画面の表示バー設定下の端末の負荷状況を判断(Ver.2.6)
最大フレームレート【設定】-【グラフィック】120fpsは条件あり。問題が出たらオフに(Ver.1.2・Ver.2.3)

出典:Ver.3.5・Ver.3.1・Ver.2.6・Ver.1.2・Ver.2.3のお知らせ(2026年10月22日確認)

ノートパソコンでDLSSを選べない時(Ver.3.2)

Ver.3.2のお知らせには、「一部スペック要件を満たしたノートパソコンでDLSS機能をオンにできない不具合を修正」とあります。

DLSSを選べない時は、まずゲームのアップデートが済んでいるかを確かめます。GPUドライバーのバージョンは、【端末情報】で見られます。

ノートパソコンならではの注意

  • SSD:鳴潮の必要容量はSteamで150GBです。Ver.3.1のお知らせは、「引き続きゲームはSSDへのインストールを推奨します」と案内しています。容量の考え方は、鳴潮のPC容量の記事にあります。
  • 電源:3機種のACアダプターは、ドスパラの仕様欄で230W・210W・240Wです。持ち運ぶ時は、本体の重さにアダプターの重さが加わります。
  • 置き場所:排熱の通り道をふさがないよう、机などの平らな場所に置いて遊びます。

鳴潮のノートパソコンに関するよくある質問

鳴潮はノートパソコンで遊べますか?

必要スペックは、GPUなどの部品名で書かれていて、ノートパソコン専用の基準はありません。

専用GPUを積んだノートパソコンで、最低のGPU・CPU・メモリ16GB以上を満たしているかを、確かめてください。

内蔵GPUのノートパソコンでも動きますか?

動くかどうかは、お知らせに書かれていません。リリース前の最低のビデオカードには「第11世代intel内蔵グラフィックス」がありましたが、いまの最低のグラフィックボードは「GTX 1060/RX 570/Intel ARC A380」です。

メモリ16GBで足りますか?

最低・推奨は「16GB以上」ですが、Steamの推奨は32GBです。

これから買うなら、Steamの推奨に合わせて32GBにしておく選び方もあります。

120fpsの設定は、どのノートパソコンでも選べますか?

いいえ。GPUに加えて、CPUにも条件があります(Ver.1.2・Ver.2.3)。条件を満たすCPUの型番は、Ver.1.2のお知らせに一覧があります。

SSDは何GBあれば足りますか?

鳴潮の必要容量は、Steamで150GBです。ほかのゲームも入れるなら、1TBあると安心です。500GBだと、余裕は大きくありません。

まとめ:鳴潮のノートパソコンは、専用GPU・メモリ32GB・SSD1TBを目安に選ぶ

鳴潮をノートパソコンで遊ぶなら、公式の必要スペックを、GPU・CPU・メモリ・SSDの4つに分けて確かめるのが近道です。

この記事のまとめ
  • GPU:専用GPUのノートパソコンを選び、最低のGPUと見比べる
  • メモリ:標準の容量と枚数を見て、32GBを目安にする
  • SSD:鳴潮は150GB(Steam)。1TBあると他のゲームも入る
  • 120fps:GPUとCPUの型番の条件を、Ver.1.2の一覧で確かめる
  • 重い時:プリセットを下げ、【端末情報】で環境を確認する

お知らせの内容は、アップデートで変わる可能性があります。遊ぶ前に、鳴潮のお知らせとSteamストアの最新も確かめてください。

確認日:2026年10月22日(鳴潮公式のお知らせ・Steamストア・ドスパラの各商品ページ)

\迷ったらこのPC/

参考にした公式のお知らせ:Steamストア(鳴潮)、Ver.1.1 メンテナンス、Ver.1.2、Ver.2.1、Ver.2.3、Ver.2.6、Ver.3.1、Ver.3.2、Ver.3.5、Ver.3.7 メンテナンス

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