「PCで人気のFPSゲームを始めたいけれど、自分のパソコンでどれが動くのか分からない」——そう感じたことはありませんか。
FPSはPCゲームの中でも特に人気の高いジャンルで、基本プレイ無料のタイトルが多いのも魅力です。ただしタイトルごとに必要なスペックの差が大きく、「動くと思ったら思いのほか重かった」という失敗も起きがちです。
この記事では、FPSとして遊べる9本と、参考のTPS1本を選び、公式・Steamで確認した推奨スペックとGPUの目安、そして対応するおすすめゲーミングPCまでまとめて解説します(PC要件は2026年7月17日確認、FPS/TPS分類は2026年9月12日修正)。
- まず作品を決め、公式要件と希望する画質の実測を確認しましょう。
- FPS9本と参考TPS1本を紹介。Marvel Rivalsは三人称視点のTPS
- 144fps・240fpsはGPU名だけで保証できず、設定とCPUを含めて確認
- 予算重視ならRTX 5060搭載の22万円台、迷ったらRTX 5070搭載の32万円台が本命
人気FPSゲーム9選と参考TPS1選|無料で始められるタイトル早見表
FPSとは、プレイヤー自身の視点(一人称視点)で銃などを使って戦うアクションゲームのジャンルを指します。「一人称シューティングゲーム」の略で、PCゲームの中でも特に競技人口の多いジャンルのひとつです。
まずは結論から。今PCで人気が高く、初心者でも始めやすいFPSゲームを早見表にまとめました。気になるタイトルがあれば、後半の「タイトル別のポイント」でくわしく紹介しています。
| タイトル | 料金 | ジャンル | 要求スペックの重さ |
|---|---|---|---|
| VALORANT | 基本無料 | タクティカルFPS(5vs5) | 軽い |
| Counter-Strike 2 | 基本無料 | タクティカルFPS(5vs5) | 軽い |
| Apex Legends | 基本無料 | バトルロイヤル | 普通 |
| Overwatch 2 | 基本無料 | ヒーローシューター(TPS・参考枠) | 普通 |
| Rainbow Six Siege | 無料(Free Access) | タクティカルFPS(籠城・攻略) | 普通 |
| Delta Force | 基本無料 | 抽出系+大規模戦 | 普通 |
| PUBG: BATTLEGROUNDS | 基本無料 | バトルロイヤル | 普通 |
| THE FINALS | 基本無料 | 破壊表現を特徴とするチーム対戦FPS | 重い |
| Marvel Rivals(参考TPS) | 基本無料 | ヒーローシューター(TPS・参考枠) | 重い |
| Battlefield 6 | 有料 | 大規模マルチプレイFPS | 重い |
表の10本のうち9本は基本プレイ無料で遊べます(有料はBattlefield 6のみ)。パソコンさえ用意すれば、追加のソフト代をかけずに始められるタイトルがほとんどという点は、これからFPSに挑戦したい方にとって心強いポイントです。
よくある疑問:人気のFPSって、普通のパソコンでも動くの?
答えは「タイトルによる」です。VALORANTやCS2のような競技系タイトルは比較的軽く動きますが、Marvel RivalsやTHE FINALS、Battlefield 6のような新しめのタイトルは要求スペックが一段重くなります。次の章で、その違いを一覧表にしてくわしく見ていきましょう。
Marvel RivalsはFPSではありません。開発元の解説は三人称視点を採用したTPSと明記しています。PUBGは一人称視点のFPPと三人称視点のTPPを区別して選びましょう。
人気FPS9本・参考TPS1本の推奨スペック比較

推奨スペックとは、開発元が「快適にプレイできる」と考える構成の目安のことです。最低スペックが「起動できるライン」を示すのに対し、推奨スペックは実用ラインを示します。
ここが本記事でいちばん伝えたい部分です。各タイトルの公式・Steamページで確認した推奨スペックを、最低GPU・推奨GPU・RAMの3項目を軸に一覧表にまとめました(PC要件は2026年7月17日確認、FPS/TPS分類は2026年9月12日修正)。
| タイトル | 最低GPU目安 | 推奨GPU目安 | 最低RAM | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| VALORANT | Intel HD 4000 | GTX 1050 Ti(144fps+目安) | 4GB | 【軽い】Windows11はTPM 2.0とセキュアブート必須 |
| Counter-Strike 2 | VRAM1GB以上 | 推奨要件はStore未掲載 | 8GB | 【軽い】競技用途は余裕を持ったGPUが安心 |
| Apex Legends | GTX 950 | GTX 970 | 6GB(推奨8GB) | 【軽い】 |
| Overwatch 2 | GTX 600系 | GTX 1060 / GTX 1650 | 6GB(推奨8GB) | 【軽い】 |
| Rainbow Six Siege | GTX 1650 4GB | RTX 2060 6GB | 8GB | 【軽い〜普通】 |
| Delta Force | GTX 660 | GTX 1060 5GB | 8GB(推奨16GB) | 【普通】88GBのストレージが必要 |
| PUBG: BATTLEGROUNDS | GTX 960 2GB | GTX 1060 3GB | 8GB(推奨16GB) | 【普通】 |
| THE FINALS | GTX 1050 Ti | RTX 2070 | 12GB(推奨16GB) | 【重い】DirectX12必須 |
| Marvel Rivals(参考TPS) | GTX 1060 | RTX 2060(Super) | 16GB | 【重い】SSD推奨 |
| Battlefield 6 | RTX 2060 | RTX 3060 Ti | 16GB | 【重い】TPM2.0・セキュアブート必須 |
出典: 各タイトルのSteamストアページおよびVALORANT公式サイトの動作環境(2026年7月17日取得)
表のとおり、同じ対戦シューターでも要求スペックの差は大きいです。VALORANTやCS2は最低ラインのGPUでも起動できますが、THE FINALSやMarvel Rivals、Battlefield 6はRAM16GB級・RTX2060クラス以上を求められます。
VALORANT公式の144fps向け高性能構成は、GPUだけでなくCPUも指定しています。要件表のGPU名だけを取り出し、別のCPUやほかのゲームでも同じfpsが出ると判断しないことが大切です。
掲載要件はゲームごとに画質や目標fpsの条件が異なります。異なるゲームの必要GPUを単一の点数に換算して、負荷や快適さの順位を決めることはできません。希望する作品の要件と、同条件の実測を優先してください。
また、VALORANTやCS2のような軽量級はGPUよりもCPU性能が結果を左右しやすい特徴があります。CPUの性能差はCPUゲーム性能比較、GPU全体のランクはグラボ性能比較もあわせてご覧ください。
GPUの総合ベンチマーク値は、個別ゲームのfpsとは異なる指標です。別のソフトのスコアから、本記事の全作品で144fpsや240fpsを維持できるとは判断できません。
「今のパソコンで動くか先に確認したい」場合は、Steamの機能で自分のPCのスペックを調べられます。やり方はSteamのPCスペック確認方法で解説しています。
FPSは何fps必要?144fps・240fpsとモニターの関係

「fps」とは、1秒間に何回画面が書き換わるかを表す数値です。fpsが高いほど動きがなめらかになり、敵の動きを捉えやすくなります。これに対してモニターのHz(リフレッシュレート)は、そのモニターが1秒間に何回画面を更新できるかという上限を表す数値です。
60Hzのモニターは1秒間に60回更新します。PCがそれ以上のfpsで描画しても、すべてのフレームを完全な画面として表示できるわけではありません。高いfpsと入力遅延、画面の更新頻度は分けて考えましょう。
くわしい仕組みはリフレッシュレートとは?で解説しています。
| 目標fps | 推奨モニターHz目安 | PC構成の確認方法 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 60fpsを目標 | 60Hz以上 | 対象作品の要件と実測を確認 | まずは無料FPSを気軽に試したい人 |
| 144fpsを目標 | 144Hz以上 | CPU・GPU・画質が一致する実測 | 競技系タイトルを本格的に遊びたい人 |
| 240fpsを目標 | 240Hz以上 | 平均に加え重い場面の低下も確認 | 大会志向・上級者・配信もしたい人 |
144fpsや240fpsを目標にする場合は、ゲーム名・解像度・画質設定・CPU・GPUをそろえた実測で確認します。平均fpsだけでなく、重い場面での低下やフレーム時間も見て、遊び方に合う構成を選びましょう。

目標は遊び方とモニターに合わせて決めます。高い数値を優先する競技設定と、映像表現を優先する高画質設定では必要な構成が変わります。本記事のPCは構成の比較候補で、指定fpsの実測保証ではありません。
タイトル別のポイントと必要スペック|あなたに合うFPSはどれ?
ここからはFPS9本と参考TPS1本を一つずつ、どんな人に向いているかと合わせて紹介します。軽いタイトルから始めたい人も、重いけどリッチな最新タイトルを遊びたい人も、自分に合う1本を見つけてみてください。
VALORANT
Riot Gamesが手掛ける5vs5のタクティカルFPSです。キャラクターごとの個性的な能力を活かした駆け引きが魅力で、基本プレイ無料の中でも競技人口の多さで知られています。
動作は軽めですが、Windows11では不正対策ソフト「Vanguard(=VALORANT専用のアンチチートソフト)」の関係でTPM 2.0とセキュアブートが必要です。
公式が複数の目標fpsに応じた要件を示しているので、自分のCPUとGPUを両方照合しやすい作品です。混戦やバックグラウンド処理で変動することも考え、実際のプレイ中に確認してください。
Apex Legends
EA/Respawnが展開する3人1組のバトルロイヤルFPSです。基本プレイ無料で、キャラクターの特殊能力を活かしたチーム戦が特徴です。大人数が入り乱れる場面でも快適に立ち回りたいなら、推奨スペック以上を意識したいタイトルです。
Counter-Strike 2
Valveが運営する、長い歴史を持つタクティカルFPSの最新版です。基本プレイ無料で、シンプルなルールながら奥深い駆け引きが支持されています。公式ストアは最低要件のみの記載のため、競技で使うなら余裕を持ったGPUが安心です。
Overwatch 2
Blizzardのヒーローシューターで、個性豊かなキャラクターを切り替えながら戦うチームバトルが持ち味です。基本プレイ無料。最低スペックは軽めですが、推奨スペックではGTX1060〜GTX1650クラスが目安になります。
Rainbow Six Siege
Ubisoftのタクティカルシューターで、破壊可能な地形を活かした籠城・攻略の駆け引きが特徴です。「Free Access」で基本プレイを無料体験でき、推奨スペックはRTX2060クラスが目安です。
THE FINALS
Embark Studiosが手掛ける、地形ごと破壊しながら戦うチーム対戦FPSです。基本プレイ無料ですが、最低RAM12GB・DirectX12必須と、ここまでより一段要求スペックが重めです。
【参考TPS】Marvel Rivals
NetEaseが展開する三人称視点のヒーローシューター(TPS)です。FPSの9本には数えず、キャラクターの姿を見ながら能力を使う対戦作品を探す人向けの参考枠として紹介します。
PUBG: BATTLEGROUNDS
100人が生き残りを懸けて戦う、バトルロイヤルジャンルの草分け的な存在です。基本プレイ無料。推奨スペックはRAM16GB・GTX1060クラスが目安になります。
Delta Force
物資を集めて持ち帰る「抽出系シューター(=集めたアイテムを無事に持ち帰れるかが鍵になるジャンル)」と、大規模戦闘の両モードを備えたタイトルです。基本プレイ無料で、最低スペックは軽めに設定されています。
Battlefield 6
EA/DICEによる大規模マルチプレイFPSの最新作です。紹介した10本の中で唯一の有料タイトルで、最低スペックもRTX2060クラス・RAM16GBと最も重い部類に入ります。
FPSにおすすめのゲーミングPC3選(ドスパラ GALLERIA)
GALLERIA(ガレリア)とは、ドスパラが展開するゲーミングPC専門ブランドです。ブランドの特徴や評判はGALLERIAとは?ドスパラのゲーミングPCブランドの特徴と選び方でくわしく解説しています。
ここまでの推奨スペック表を踏まえて、GPU構成の異なるドスパラGALLERIAの比較候補を3機種紹介します。価格は変動する場合があります。型番の見方はガレリアPCの選び方でも解説しています。
3機種ともCPUにはコスパに定評のあるRyzenを搭載しています。Ryzenの特徴や型番の見方はRyzenとは?Intelとの違いと選び方で解説しています。
【フルHDで軽い競技FPSを始める】GALLERIA XGR5M-R56-GD
- CPU:Ryzen 5 7500F
- GPU:GeForce RTX 5060
- メモリ:16GB DDR5
- ストレージ:500GB Gen4 SSD
- 価格:209,980円(税込)(2026年9月12日確認・送料別)
RTX 5060を搭載した比較候補です。ゲームごとの最低・推奨要件を確認したうえで、希望する解像度と画質に合うか判断します。GPUの世代が新しいだけで144fpsの維持が保証されるわけではありません。



まず遊ぶ作品と画質を決めて、CPUも含む構成を照合しましょう。このモデルの実測fpsは確認していないため、購入前に同じ構成・設定の検証情報を見るのがおすすめです。
【RTX 5070搭載の比較候補】GALLERIA XPR7A-R57-GD
- CPU:Ryzen 7 7700
- GPU:GeForce RTX 5070 12GB
- メモリ:16GB DDR5
- ストレージ:1TB Gen4 SSD
- 価格:299,980円(税込)(2026年9月12日確認・送料別)
RTX 5070 12GBを搭載した比較候補です。RTX 5060搭載機との価格差と、遊びたいゲームの条件を見比べます。Marvel RivalsやTHE FINALSを含む全作品の高画質動作を、この型番だけで保証するものではありません。



同じGPUでもCPU、メモリ、冷却などで結果は変わります。高画質を優先するか、高いfpsを優先するかを決めてから比較すると選びやすくなります。
\ RTX 5070搭載構成の詳細を確認 /
【高リフレッシュレート環境の上位候補】GALLERIA XPR7A-R58-GD(Ryzen 7 9700X搭載)


- CPU:AMD Ryzen 7 9700X (3.8GHz-5.5GHz/8コア/16スレッド)
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 5080 16GB GDDR7 (HDMI x1,DisplayPort x3)
- メモリ:16GB (16GB×1) (DDR5-4800)
- ストレージ:1TB SSD (M.2 NVMe Gen4)
- 価格:424,980円(税込・送料別)
- 電源:850W 電源 (80PLUS GOLD)
Ryzen 7 9700XとRTX 5080 16GBを搭載し、解像度や画質を上げたゲーム環境を検討する人向けの上位候補です。到達するfpsは作品、場面、CPU負荷、設定に左右されます。
240fpsなどの一定値に張り付くことや、配信中のfpsを保証するものではありません。標準メモリは16GB×1のため、ゲームと配信を並行する場合は必要容量と変更後の価格を確認しましょう。



競技設定と高画質設定では負荷が変わります。よく遊ぶ作品と目標を決めて、同じ条件の情報で比較しましょう。
価格・在庫・標準構成は2026年9月12日に公式商品ページで確認しました。送料や構成変更料金は別です。購入前に最新の見積総額と出荷予定をご確認ください。
「自分がよく遊ぶタイトル名からPCを探したい」という場合は、ドスパラの推奨モデル検索も便利です。
3機種の比較表
| モデル | GPU | CPU | メモリ | 価格(税込) | 対応する遊び方 |
|---|---|---|---|---|---|
| GALLERIA XGR5M-R56-GD | RTX 5060 | Ryzen 5 7500F | 16GB | 209,980円〜(税込) | 軽い競技FPSをフルHDで |
| GALLERIA XPR7A-R57-GD | RTX 5070 12GB | Ryzen 7 7700 | 16GB | 299,980円〜(税込) | 希望する画質・CPU条件で検討 |
| GALLERIA XPR7A-R58-GD | RTX 5080 16GB | Ryzen 7 9700X | 16GB | 424,980円〜(税込) | 高解像度・配信も検討する上位候補 |
※掲載モデルの在庫・価格は2026年9月12日にドスパラ公式で確認しています。BTOパソコンは在庫・価格の変動が早めなので、気になったらまず商品ページで今の価格をチェックしてください。
\ 遊びたい作品と構成を照合して検討 /
予算の考え方はゲーミングPCの予算相場の記事でも解説しています。
まとめ
この記事では、FPS9本と参考TPS1本の特徴、推奨スペックの目安、対応するおすすめゲーミングPCを解説しました。要点を振り返ります。
- 今人気のFPSは基本プレイ無料のタイトルが多く、パソコンさえあれば気軽に始められる
- Marvel RivalsはTPSの参考枠。FPSを探す場合はほかの9本から選ぶ
- 目標fpsは同じCPU・GPU・画質条件の実測で確認する
- 迷ったら価格帯別にドスパラGALLERIA3機種から選ぶのが近道
早見表で遊びたい作品を決め、CPU・GPU・メモリ・OSの条件を確認します。そのうえで、希望する画質と解像度での実測を見れば、部品名だけで必要以上に高いPCを選ぶ失敗を減らせます。
パソコン選びそのものが初めてという方は、初めてのパソコンの選び方完全ガイドで基本の見方から確認すると安心です。



現在のPCが公式の動作条件を満たすなら、無料の作品で実際の動きを確かめる方法もあります。買い替えは、どの場面で何が不足するかを確認してからでも遅くありません。
- → フルHDで軽い競技FPSから始めるなら:GALLERIA XGR5M-R56-GD(209,980円〜・税込)
- → RTX 5070搭載構成を比較:GALLERIA XPR7A-R57-GD(299,980円〜・税込)
- 高解像度・配信も検討する上位候補:GALLERIA XPR7A-R58-GD(424,980円・税込)
\自分のプレイタイトルから探すなら/
- 無料のFPSでもゲーミングPCは必要ですか?
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ゲーミングPCという名称だけが条件ではありません。一般向けPCでも、CPU・GPU・メモリ・OSなどの公式要件を満たすかで判断します。内蔵GPUや古いPCは、各部品の正式名称まで照合してください。
- ノートパソコンでも人気FPSは遊べますか?
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モデルによっては可能です。ただしノートは排熱の制約で性能が抑えられがちなので、144fps以上を安定して狙うならデスクトップが有利です。ノート選びはゲーミングノートPCの選び方で解説しています。
- 144fpsを出すにはどのくらいのPCが必要ですか?
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GPUだけで一律には決まりません。ゲーム、解像度、画質、CPU構成が一致する実測で確認してください。公式の推奨要件にも、すべての場面で144fps以上を維持する保証が含まれるとは限りません。
- FPSは有線LANのほうがいいですか?
-
競技系のFPSでは通信の遅延(ラグ)が勝敗に直結しやすいため、Wi-Fiより有線LANのほうが安定しやすいといわれています。くわしい違いはオンラインゲームは有線LANが必要?で解説しています。
- 自分のパソコンで動くか確認するにはどうすればいいですか?
-
Steamの機能を使うと、自分のパソコンのスペックを簡単に調べられます。手順はSteamのPCスペック確認方法で紹介しています。
- RTX 5060とRTX 5070、FPS用にはどっちを選ぶべきですか?
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どちらが適切かは作品と設定で変わります。価格だけでなく、CPUを含む構成と同条件の実測を比較してください。RTX 5060で十分、RTX 5070なら144fps安定と一律には断定できません。











