UPS(無停電電源装置)はゲーミングPCに必要?停電・雷対策を解説

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停電や雷からゲーミングPCを守る無停電電源装置と電源配線のイメージ

ゲーム中に急に停電したら、遊んでいたデータやパソコンは大丈夫なのか…と不安になりますよね。そんなときに役立つのがUPS(無停電電源装置)です。

とはいえ「ゲーミングPCに本当に必要なの?」「雷対策になるの?

」「どれを選べばいいの?」と迷う方も多いはず。

この記事では、UPSの仕組みと役割、ゲーミングPCに必要かどうかの考え方、容量(VA・W)の選び方、方式の違い、そして雷ガードとの違いまで、パソコン初心者の方にも分かるようにやさしく整理します。読み終わるころには「自分の環境にUPSが要るのか、要るならどれくらいの容量か」が判断できるようになります。

この記事の結論
  • UPSは全員に必須ではありませんが、停電や瞬断で失うものが大きい人には効果が大きい装置です。ゲーミングPCにつなぐなら、出力波形が「正弦波」のモデルを選ぶのが前提になります。
  • 役割は「停電中も遊び続ける」ことではなく、安全にシャットダウンする数分を稼ぐこと
  • 容量はVAとWの小さい方が上限。つなぐ機器の消費電力に2〜5割の余裕を足して選ぶ
  • いまのゲーミングPCの電源はアクティブPFC対応が主流。矩形波出力のUPSは避ける(オムロン公式・2026年8月1日確認)
  • バッテリーは消耗品で、期待寿命は機種・温度により4〜10年など幅がある。自動シャットダウンの設定まで済ませて完成
目次

UPS(無停電電源装置)とは?停電時に一時給電する装置

UPS(無停電電源装置)は、停電や瞬間的な電圧の乱れが起きたとき、内蔵バッテリーから一時的に電気を供給する装置です。「Uninterruptible Power Supply」の頭文字で、コンセントとPCの間につなぎます。

停電後も数分間給電し、その間にデータを保存して安全にシャットダウンする時間を確保するのが主な役割です。

よくある疑問:ずっと電気を供給してくれる装置なの?発電機みたいなもの?

UPSは発電機ではありません。バッテリーで一時的につなぐ装置なので、停電が続けば電池は切れます。

家庭用UPSの給電時間は、PCの使用状況にもよりますが数分〜十数分程度が目安です。停電中もゲームを続ける装置ではなく、安全に終了するまでの備えと考えると分かりやすいでしょう。

UPSが守ってくれる主な3つの場面

UPSが活躍するのは、大きく分けて次の3つの場面です。

場面何が起きる?UPSの働き
停電電気が完全に止まりPCが突然落ちるバッテリーで給電し、安全に終了する時間を稼ぐ
瞬断(瞬間停電)ごく一瞬だけ電気が途切れPCが再起動する一瞬の途切れを埋めて落ちないようにする
電圧の変動電圧が下がる・上がる(電圧サグ/サージ)方式によっては電圧を安定させて機器を守る

特に見落とされがちなのが瞬断(=ごく短い時間だけ電気が途切れる現象)です。ほんの一瞬でもパソコンの電源が切れると、作業中のデータが消えたり、最悪の場合ストレージが壊れたりすることがあります。UPSはこうした「一瞬のトラブル」もカバーしてくれます。

ゲーミングPCにUPSは必要?必要な人・不要な人

結論から言うと、すべての人に必須ではありませんが、「停電で困ると本当に痛い人」には強くおすすめできるのがUPSです。ゲーミングPCは消費電力が大きく、突然電源が落ちるダメージも大きくなりがちだからです。

UPSがあると安心な人

  • 配信・録画をしている人(停電で機材が落ちると配信事故になる)
  • PCで仕事や大切な作業もする人(編集中データやセーブの消失を避けたい)
  • 雷が多い・電気が不安定な地域に住んでいる人
  • オンラインゲームで途中で落ちるとペナルティがあるタイトルを遊ぶ人

無理に用意しなくてもよい人

一方で、停電がめったに起きない地域で、こまめにセーブする軽いゲームしかしないという方なら、優先度は下がります。予算に余裕が出てから検討する、という考え方でも問題ないでしょう。

ただし、オートセーブがないゲームや長時間の作業をする方は、停電の一撃で大きく後悔することも。そこは注意ですね。

なお、ゲーミングPCの高性能な電源ユニットは消費電力が大きいため、対応していない安価なUPSにつなぐと保護できないことがあります。つまずきやすいのは容量と出力波形の2点で、どちらも後の章でくわしく説明します。

UPSの容量(VA・W)の選び方をやさしく解説

UPSの容量を比べて選んでいるイメージ

UPSを選ぶときにまず見るのが容量です。容量にはVA(ボルトアンペア)W(ワット)という2つの表記があり、ここが初心者のつまずきポイントになりやすい部分です。

よくある疑問:VAとWって何が違うの?両方書いてあると混乱しちゃう…

ざっくり言うと、VAは「見かけ上の電力」、Wは「実際に使える電力」です。UPSは両方の上限を持っていて、VA・Wのどちらも上限を超えないことが必要です。

オムロンの選定案内では、コンピューター機器の力率は通常0.6〜1.0程度とされ、力率が不明な場合の計算方法も示されています。「1000VAだから1000Wぶん使える」とは限らない点に注意してください。

選び方の手順(3ステップ)

STEP
つなぐ機器の消費電力を合計する

PC本体+モニターなど、UPSにつなぐ機器の消費電力をW表記で合計します。

STEP
余裕(安全マージン)を2〜5割ほど上乗せする

ピーク時や将来の増設に備えて、合計値に2〜5割ほど余裕を足しておきます。

STEP
その合計を上回るW・VAのUPSを選ぶ

ギリギリを狙わず、算出した値を上回るW・VAのモデルを選びます。

オムロンのUPS選定方法では、接続機器すべてのVAとWを合計し、その両方を上回るUPSを選ぶよう案内しています。さらに必要なバックアップ時間を確認し、機器の総容量より1.2〜1.5倍程度の余裕を持たせるのが目安です(2026年8月1日確認)。

PC電源ユニットの「650W」などの定格容量を、そのままPCの消費電力として計算しないでください。実際の負荷は構成や使用状況で変わるため、PC・モニター・ルーターなど接続する機器の最大消費電力を仕様書やメーカー案内で確認し、必要な給電時間と合わせて選びます。

UPSがバッテリーで支えられる時間は、つなぐ機器が少ないほど長くなります。満杯に近い状態で使うほど、給電できる時間は短くなるので、少し大きめを選んでおくと安心です。

UPSの方式の違い(常時商用・ラインインタラクティブ・常時インバータ)

UPSの3つの給電方式を表すイメージ

UPSには主に3つの給電方式があり、価格と安定性が変わります。家庭のゲーミングPC用途では、多くの場合「常時商用給電方式」か「ラインインタラクティブ方式」が選択肢になります。

スクロールできます
方式特徴切替時の瞬断価格の傾向
常時商用給電普段はコンセントの電気をそのまま出力し、停電時だけバッテリーに切替。小型・軽量。出力波形は正弦波と矩形波の2種類があるごく短い瞬断ありもっとも安い
ラインインタラクティブ電圧を自動調整(AVR)する機能付きで、電圧の変動に強い。出力波形は正弦波短い瞬断あり中くらい
常時インバータ常に安定した電気を作り直して出力。ノイズ・電圧変動に最も強い。出力波形は正弦波瞬断なしもっとも高い

それぞれどんな人向き?

常時商用給電方式は最も安く小型で、電気が比較的安定している一般家庭ならコスパ良く使えます。切替時にごく短い瞬断がありますが、パソコンの電源ユニットはある程度の瞬断を吸収できるため、通常は問題になりにくいと言われています。

ラインインタラクティブ方式は、電圧が下がったり上がったりを自動で補正してくれるのが強みです。電気がやや不安定に感じる環境なら、こちらが安心感があります。

家庭のゲーミングPCなら、正弦波出力の常時商用給電方式かラインインタラクティブ方式が現実的な選択肢になります。常時インバータは業務用サーバー向けの高級タイプです。

常時インバータ給電方式は、常に電気を作り直して出すため瞬断がゼロで最も安定しますが、その分高価で消費電力も大きい傾向があります。サーバーや精密機器など、絶対に落とせない業務用途で選ばれることが多い方式です。

ゲーミングPCで方式より大事な「出力波形」

方式と並んで、というよりゲーミングPCではそれ以上に大事なのが出力波形です。UPSが停電時に作り出す電気の形には、コンセントの電気に近い正弦波と、角ばった形の矩形波(方形波)の2種類があります。

中〜高性能のゲーミングPCでは、アクティブPFC(=電気の使い方の無駄を減らす回路)を採用した電源ユニットが一般的です。CyberPowerのゲーミングPC向け案内でも、アクティブPFC互換の正弦波UPSを高性能ゲーム機器向けとして紹介しています(2026年8月1日確認)。

入力に正弦波を必要とするPCには矩形波出力のUPSを使えません。ゲーミングPC用は正弦波出力を選んでください。

これはメーカーも明記しています。

オムロンの給電方式の解説ページでは、正弦波出力UPSの接続機器として「パソコン・小型サーバ」を挙げる一方、矩形波出力UPSは「ハブ、ルータなどのネットワーク関連機器」向けとしたうえで、サポート範囲が「入力波形が正弦波のみ」のパソコンや機器には使用できないと案内されています(2026年8月1日確認)。

ややこしいのは、常時商用給電方式には正弦波出力の製品と矩形波出力の製品が混在している点です。安さだけで選ぶと矩形波のモデルを引き当ててしまうので、商品ページの仕様欄で「正弦波出力」と書かれているかを必ず確かめてください。

ラインインタラクティブ方式と常時インバータ給電方式は、同社の説明ではいずれも正弦波出力です。

UPSと雷ガード(サージプロテクター)の違い

「雷対策ならUPSでいいの?」という質問はとても多いのですが、ここは正確に理解しておきたいポイントです。UPSと雷ガード(サージプロテクター)は役割が違います。

装置主な役割
UPS停電・瞬断時にバッテリーで給電を続け、安全に終了する時間を作る(多くはサージ吸収機能も内蔵)
雷ガード(サージプロテクター)雷などで発生する過大な電圧(サージ)を逃がし、機器への流入を抑える

多くのUPSにはサージ(過電圧)を吸収する機能も備わっているため、ある程度の雷サージ対策も兼ねられるのが利点です。ただし注意したいのは、UPSも雷ガードも、近くへの直撃雷のような巨大なサージを完全に防げるわけではないという点です。

コンセントに挿すタイプの機器では、直撃雷レベルの大電流までは受け止めきれないことがあるためです。ひどい雷が近づいているときは、パソコンのプラグをあらかじめ抜いておくのが一番確実な守り方になります。

とはいえ、日常的に起きる停電・瞬断・電圧の乱れ・小さめのサージから守るという意味では、UPSはとても頼れる存在です。より万全にしたい場合は、雷ガード付きの電源タップやUPSを組み合わせ、激しい雷雨のときはコンセントから抜くという運用が現実的でおすすめです。

UPSのバッテリーは消耗品|寿命と自動シャットダウン設定

見落としやすいのですが、UPSは置いておくだけでずっと守ってくれる装置ではありません。中のバッテリーには寿命があり、弱ったまま使い続けると、いざ停電したときに給電できないことがあります。

オムロンが公開しているバッテリーの期待寿命では、機種と周囲温度により4〜5年、5年、8年、10年などと幅があります(2026年8月1日確認)。あくまで標準的な使用条件での目安で保証値ではなく、保管・使用環境やバックアップ頻度で寿命が変わるとも案内されています。

同社は、寿命が尽きたバッテリーを使い続けると液漏れや内部短絡によって感電・発煙・発火のおそれがあるとも注意を促しています。購入時には、その機種の交換用バッテリーが単体で買えるかもあわせて見ておくと、数年後に困りません。

よくある疑問:UPSをつないでおけば、留守中に停電しても勝手に安全に終了してくれるの?

そこはもう一手間必要です。UPSとPCをUSBケーブルでつなぎ、メーカーが配布している管理ソフトで自動シャットダウンを設定して初めて、席を外していても安全に電源を落とせます。

設定しないままだと、バッテリーが切れた時点で結局そのまま落ちてしまいます。シャットダウンとスリープの違いはスリープ・休止状態・シャットダウンの違いと使い分けを初心者向けに解説でも整理しています。

管理ソフトの対応OSはメーカーごとに違います。購入前に、自分が使っているWindowsのバージョンに対応しているかを製品ページで確認しておくと安心です。

UPSと組み合わせるゲーミングPCの選び方

UPSと組み合わせるPCを選ぶときは、構成と使い方から実際の最大負荷を見積もることが大切です。電源ユニットの定格容量はUPS選定にそのまま使える消費電力ではありません。

電源選びの基礎はグラボの補助電源(8pin・12VHPWR)とは?電源ユニット選びの注意点でも解説しています。

ここでは、UPSと組み合わせるPC構成の違いが分かるよう、ドスパラのGALLERIAを2機種挙げます。いずれも2026年9月12日にドスパラ公式の商品ページで販売中・在庫ありを確認しました。どちらも650W電源を搭載しますが、UPSはその数字ではなく、PCと周辺機器の実負荷を基準に選んでください。

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モデルCPUGPUメモリストレージ価格(税込)向いている人
GALLERIA XGR5M-R56-GDRyzen 5 7500FRTX 5060 8GB16GB500GB SSD209,980円(税込)予算を抑えつつ、UPSも小さめで済ませたい
GALLERIA XPR7A-R56T16G-GDRyzen 7 7700RTX 5060 Ti 16GB16GB1TB SSD289,980円(税込)配信や制作データも扱う。停電で失うものが大きい

【停電対策の入り口になる1台】GALLERIA XGR5M-R56-GD

  • CPU:AMD Ryzen 5 7500F(6コア12スレッド)
  • GPU:GeForce RTX 5060 8GB GDDR7
  • メモリ:16GB(16GB×1)DDR5-4800
  • ストレージ:500GB SSD(M.2 NVMe Gen4)
  • 価格209,980円(税込)(2026年9月12日確認・送料別)
  • 電源:650W 電源(80PLUS BRONZE)

ゲームを遊ぶのが中心で、まずは環境をひととおり整えたい方に向く構成です。RTX 5060はフルHDでの実力が高く、消費電力も上位GPUほどは伸びません。つなぐ機器が少ないぶんUPSの容量も抑えやすく、初めての1台と初めてのUPSを同時にそろえるならバランスが取りやすい組み合わせです。

209,980円(税込・2026年9月12日にドスパラ公式の商品ページで販売中・在庫ありを確認)

ストレージが500GBなので、録画やセーブデータを貯めるなら外付けSSDを足す前提で考えておくと安心です。

※価格・在庫は変動します。最新は公式の商品ページでご確認ください。

\まずは構成と価格をチェック/

【作業データも守りたい1台】GALLERIA XPR7A-R56T16G-GD

  • CPU:AMD Ryzen 7 7700(8コア16スレッド)
  • GPU:GeForce RTX 5060 Ti 16GB GDDR7
  • メモリ:16GB(16GB×1)DDR5-4800
  • ストレージ:1TB SSD(M.2 NVMe Gen4)
  • 価格289,980円(税込)(2026年9月12日確認・送料別)
  • 電源:650W 電源(80PLUS BRONZE)

配信や動画編集、仕事の作業も同じPCでこなす方に向く構成です。RTX 5060 Ti 16GBはVRAMに余裕があり、1TBのSSDなら制作データを外付けに逃がさずに扱えます。停電で失うものが大きい使い方ほど、UPSを組み合わせる価値が上がります。

289,980円(税込・2026年9月12日にドスパラ公式の商品ページで販売中・在庫ありを確認)

編集中のデータを抱えたまま落ちるのが一番痛いパターン。この構成を選ぶなら、UPSもセットで考えておきたいところです。

※価格・在庫は変動します。最新は公式の商品ページでご確認ください。

\構成のカスタマイズも自由自在/

まとめ:UPSの必要性は停電時の影響で判断する

最後に、この記事のポイントを整理します。

この記事のまとめ
  • UPSは停電・瞬断時にバッテリーで給電し、安全に終了する時間を稼ぐ装置
  • 配信・作業・雷が多い地域の人には特におすすめ。全員に必須ではない
  • 容量はVAとWの小さい方が上限。余裕を持って選び、フル負荷ギリギリは避ける
  • 家庭用は正弦波出力の常時商用かラインインタラクティブから選ぶ。入力に正弦波を必要とするPCへ矩形波UPSは使わない
  • 直撃雷は完全には防げない。激しい雷雨のときはコンセントから抜くのが確実
  • バッテリーは消耗品(機種・温度により期待寿命は4〜10年など)。管理ソフトで自動シャットダウンまで設定して完成

UPSは派手なパーツではありませんが、一度のトラブルからデータとPCを守ってくれる縁の下の力持ちです。停電で困ると本当に痛い、という方はぜひ検討してみてください。そして、UPSを活かす土台として電源まわりに余裕のあるゲーミングPCを選んでおくと、より安心してゲームを楽しめます。

PC側から見直すなら、予算を抑えたいならGALLERIA XGR5M-R56-GD、配信や制作データも守りたいならGALLERIA XPR7A-R56T16G-GDが目安になります。ゲーミングPC自体の選び方はゲーミングPCと普通のPCの違いは?できること・選び方を初心者向けに解説もあわせてどうぞ。

\構成のカスタマイズも自由自在/

よくある質問(FAQ)

UPSがあれば停電中もゲームを続けられますか?

いいえ、UPSは一時的にバッテリーで給電する装置で、給電できるのは数分〜十数分程度が目安です。基本的には「停電中も遊び続ける」ためではなく、「あわてず安全にセーブしてシャットダウンする時間を稼ぐ」ための装置と考えてください。

VAとWはどちらを見て選べばいいですか?

両方見るのが正解です。UPSはVAとWの両方に上限があり、実際に守れる電力は小さい方が上限になります。つなぐ機器の消費電力(W)を合計し、余裕を持たせて、その値を上回るW・VAのUPSを選びましょう。

UPSにモニターやスピーカーも一緒につないでいいですか?

つなげますが、つなぐ機器が増えるほどバッテリーで支えられる時間は短くなります。停電時に本当に守りたいのはPC本体(とモニター)なので、消費電力の大きい機器を欲張ってつなぎすぎないのがコツです。容量にも余裕を持たせましょう。

雷対策は雷ガード(電源タップ)だけでも十分ですか?

雷ガードはサージ(過大な電圧)を抑える役割で、停電や瞬断そのものは防げません。停電・瞬断への備えも欲しいならUPSが必要です。どちらも直撃雷は完全には防げないため、激しい雷雨のときはコンセントから抜くのが最も確実です。

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この記事を書いた人

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