「マイクラは軽いから安いPCでいい」と書かれた記事は、いまも検索の上位に並んでいます。ただ、マイクラの推奨スペックを公式の表で確かめると、そこに挙がる型番では届かないことがあります。
この記事では、2026年10月3日に確認した公式のシステム要件(Java版は7月21日に改定されたもの)をもとに、遊び方を3段階に分けてマイクラの推奨スペックを整理します。そのうえで、いま実際に買える3台を紹介します。
- マイクラの推奨スペックはJava版でメモリ16GB・VRAM 6GB、統合版はメモリ8GBが目安です。
- 影MODや大型MODを入れると、必要な性能は一段上がります。
- 公式は「GPUよりCPUに負荷がかかる」と説明しています。
- Java版は7月21日に要件が改定され、最低要件にVulkan 1.3対応GPUが入りました。
- 同梱版のPCなら11万円台からゲーム本編ごと用意できます。
公式のシステム要件は2026年10月3日、PCの価格と在庫は2026年10月31日に確認した内容です。PCは標準構成の税込価格で、カスタマイズ費用と送料は別になります。
まずは公式のトレーラーで、どんな世界を動かすゲームなのかを眺めてみてください。
マイクラの推奨スペックは遊び方で3段階に分かれる
マイクラの推奨スペックとは、開発元が「この構成なら快適に動く」と示している目安のことです。マイクラには統合版とJava版があり、要件も別々に公開されています。
やっかいなのは、同じマイクラでも遊び方で負荷がまるで違う点です。そのままのマイクラ、影MODを入れたマイクラ、大人数のマルチでは、必要になるPCが1段ずつ変わります。
そこでこの記事では、マイクラの推奨スペックを次の3段階に分けて考えます。自分がどれに当てはまるかを先に決めると、予算の付け方が決まります。
| 段階 | 遊び方 | 必要なものの目安 |
|---|---|---|
| 段階1 | そのまま遊ぶ | Java版は公式の推奨スペックのとおり(メモリ16GB・VRAM 6GB) |
| 段階2 | 影MODを入れる | VRAM 8GB以上のGPU(当サイトの目安。公式は影MOD入りの動作を保証していません) |
| 段階3 | 大型MOD・大人数のマルチ | CPUのコア数とメモリの余裕。メモリ32GBを視野に入れる(当サイトの目安) |
ノートPCで遊ぶ方は、ノートパソコンでマイクラは動く?必要スペックとおすすめの選び方もあわせてどうぞ。
公式が示すマイクラの推奨スペック(Java版・統合版)
最初に一次情報を見ます。以下はMinecraft公式ストアに掲載されているシステム要件を、2026年10月3日に確認して書き写したものです。メモリの線だけ先に図で並べます。
Java版の推奨スペックはメモリ16GB・VRAM 6GB
| 項目 | 最低要件 | 推奨スペック |
|---|---|---|
| めやす | 1080p / 30FPS・「処理優先」プリセット | 1080p / 60FPS・「描画優先」プリセット |
| OS | Windows 10 64ビット、macOS 12以降、Linux 64ビット | Windows 11 64ビット、macOS 14以降、Linux 64ビット |
| メモリ | 8GB(ディスクリートGPU)/12GB(内蔵GPU) | 16GB |
| CPU | Core i3-10100、Ryzen 3 3100、Snapdragon X、Apple M1(物理4コア以上) | Core i5-12400、Ryzen 5 5600、Apple M2 Pro |
| GPU | Vulkan 1.3対応でVRAM 2GB以上(GTX 950以降、RX 460以降、Arc A310以降) | GeForce RTX 2060、Radeon RX 5600 XT、Arc A580、VRAM 6GB |
| ストレージ | 2GB | 4GB |
Java版の推奨スペックで目を引くのは、VRAM 6GBという線です。世代の古いGPUはここで落ちます。メモリも16GBが推奨スペックなので、8GBの構成では余裕がありません。
メモリを何GBにすると足りるのかは、PCのメモリは16GBで足りる?用途別の目安で用途ごとに整理しています。
統合版の推奨スペックはJava版よりかなり軽い
| 項目 | 最低要件 | 推奨スペック |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 バージョン19041.0以降 | Windows 10 バージョン19041.0以降 |
| メモリ | 4GB | 8GB |
| CPU | Celeron J4105、FX-4100 | Core i7-6500U、A8-6600K |
| GPU | Intel HD Graphics 4000、Radeon R5 | GeForce 940M、Radeon HD 8570D |
| ストレージ | 4GB | 8GB |
統合版の推奨スペックは、内蔵GPUのノートPCでも届く水準です。「マイクラは軽い」と言われるときの根拠は、たいていこちら側だと考えてよいと思います。
つまり、マイクラの推奨スペックを一つの数字で語ることはできません。遊ぶ版と遊び方を決めてから、必要な構成を決める順番になります。
出典:Minecraft公式ストアのシステム要件(2026年10月3日確認)

表の数字は「動く・快適に動く」の線であって、影MODまで含んだ数字ではありません。ここが後で差になります。
Vulkanへの移行でマイクラの推奨スペックはどう変わった?
Java版のシステム要件は、2026年7月21日に改定されました。背景にあるのは、描画の仕組みを「OpenGL」から「Vulkan」へ切り替えるMojangの計画です。
新しい最低要件に入ったのは、Vulkan 1.3に対応したGPUで、VRAMは2GB以上という条件です。公式が例に挙げるGPUは、NVIDIAならGTX 950以降、AMDならRadeon RX 460以降、IntelならArc A310以降です。
この記事で紹介する3台のGPU(RTX 3050・RTX 5060・RTX 5050 Laptop)は、どれもその例より新しい世代です。新しい世代のGPUを積んだPCなら、GPUの条件で最低要件に届かないことは考えにくいです。
気をつけたいのは、グラボを積まないPCです。内蔵GPUのPCは、メモリが8GBだと最低要件に届きません。公式が内蔵GPUの場合に求めるのは12GBです。
最低要件を下回るPCでも、いまはJava版が起動することがあります。ただし公式は、その場合の性能や画質を保証しないとしています。OpenGLからVulkanへの移行が進めば、将来は起動できなくなるおそれもあると案内しています。
Vulkanの試験設定は、既定のままが無難
Java版26.2では、ビデオ設定に「Graphics API」という項目が加わりました。既定はOpenGL優先で、Vulkan優先に変えると、動かない場合は自動でOpenGLに戻ります。
Vulkan優先は試験段階で、公式も性能が落ちたり動作が不安定になったりする場合があるとしています。普段遊ぶだけなら、既定のままで構いません。いま使っている描画の種類は、F3キーで開くデバッグ画面から確認できます。
PCを選ぶ側の目安は、新しい世代のGPUを選ぶことです。古いハードやドライバーではVulkanが使えず、OpenGLに戻る場合があると公式が書いています。中古や古いストックの機種を選ぶときは、GPUの世代を先に確かめてください。
出典:Minecraft公式の告知(Java版のシステム要件の変更)、Java版26.2のリリース情報(Minecraft公式)、窓の杜の記事(2月20日・7月31日)。いずれも2026年10月3日に確認しました。
遊び方3段階で見るマイクラの推奨スペックの目安


段階1:そのまま遊ぶなら公式の推奨スペックで足りる
MODを入れずに遊ぶなら、公式の推奨スペックがそのまま目安になります。Java版でメモリ16GB・VRAM 6GBを満たしていれば、フルHDで60FPSを狙える構成です。
公式のFAQには「MinecraftはGPUよりもCPUに負荷がかかります」と明記されています。ワールドの生成や読み込みはCPUの仕事なので、GPUだけを上げても体感は変わりにくいということです。
いま使っているPCがマイクラで重いなら、買い替えの前に設定を見直す手があります。症状ごとの切り分けはマイクラが重いPCの原因|Java版と統合版の設定、スペック不足の見分け方にまとめています。
段階2:影MODを入れるならVRAMに余裕を持たせる
影MODは、公式の推奨スペックの外側にある遊び方です。公式が影MOD入りの動作を保証しているわけではありません。描画の負荷が一気に増えるため、VRAM 6GBは下限として考えます。
この段階では、VRAM 8GB以上のGPUを選んでおくと設定を詰めやすくなります。影の重さそのものについては、マイクラ統合版とJava版のスペックの違いで詳しく比べています。
段階3:大型MODや大人数のマルチはCPUとメモリで決まる
大型MODパックや大人数のマルチでは、処理するブロックとエンティティが増えます。ここで差が出るのはGPUよりCPUのコア数と、メモリの容量です。
Java版はメモリの割り当てを増やせるので、メモリ32GBを視野に入れる価値があるのはこの段階です。逆に、そのまま遊ぶだけなら32GBに増やしても体感は変わりません。
古い記事の型番をそのまま買わない
マイクラの推奨スペックを扱う記事には、数年前の型番のまま更新が止まっているものがあります。GTX 1650はVRAM 4GBなので、現行のJava版の推奨スペックにある6GBには届きません。
RX 570も同じです。公式が推奨スペックに挙げているのはRX 5600 XTで、RX 570はそれより前の世代にあたります。最低要件は満たしても、推奨スペックの側ではありません。
もっと危ないのは、すでに販売が終わっているモデルを買おうとすることです。たとえばGALLERIA RL5C-R35-5Nは商品ページに販売終了と表示され、後継としてRL7C-R35-5Nが案内されていました(2026年9月15日確認)。
その後RL7C-R35-5Nも在庫なしとなり、この記事のノートはGALLERIA NPC5L-R55-G5に差し替えています(2026年10月10日確認)。
よくある疑問:結局、いくらくらいのPCを選べばいいの?
段階1なら11万円台から、段階2以降なら20万円前後からが目安になります。次の章で、実際に買える3台を段階ごとに並べます。
マイクラの推奨スペックで選ぶおすすめゲーミングPC3選
ドスパラで当日購入でき、マイクラのゲーム本編が同梱されている3台を選びました。価格と在庫は、3台とも2026年10月31日に各商品ページで取り直しています。
| モデル | CPU/GPU | メモリ/ストレージ | 価格(税込) | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| THIRDWAVE AD-R5A35A-01W メモリ16GBモデル | Ryzen 5 4500/RTX 3050 6GB | 16GB/500GB SSD | 119,980円 | 段階1。画面と入力機器が手元にある人 |
| GALLERIA XGR5M-R56-GD | Ryzen 5 7500F/RTX 5060 8GB | 16GB/500GB SSD | 234,980円 | 段階2以降。影MODまで見据える人 |
| GALLERIA NPC5L-R55-G5 | Core i5-14450HX/RTX 5050 8GB Laptop | 16GB/500GB SSD | 199,980円 | 画面ごと片付けたい人 |
※価格・在庫・同梱の対象構成は変動します。注文前に必ず商品ページの表示を確認してください。
【段階1を安く始める】THIRDWAVE AD-R5A35A-01W メモリ16GBモデル


- CPU:AMD Ryzen 5 4500 (3.6GHz-4.1GHz/6コア/12スレッド)
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 3050 6GB GDDR6
- メモリ:16GB (16GB×1) (DDR4-3200)
- ストレージ:500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
- 価格:119,980円(税込・送料別)
手元にディスプレイとキーボードがある人が、段階1で始めるための1台です。VRAMは6GBあるので、Java版の推奨スペックのGPU側の線は満たしています。
ただしCPUのRyzen 5 4500は、推奨スペックに挙がっているRyzen 5 5600より前の世代です。公式がCPU負荷の大きさに触れている以上、影MODや大型MODまで欲張る想定なら次の1台を見てください。
119,980円(税込・2026年10月31日確認、送料別)



画面も入力機器も手元にあるなら、この記事の3台の中では一番安く収まります。
\画面が手元にあるならこの構成/
【推奨スペックを余裕で満たす本命】GALLERIA XGR5M-R56-GD


- CPU:AMD Ryzen 5 7500F (3.7GHz-5.0GHz/6コア/12スレッド)
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7
- メモリ:16GB (16GB×1) (DDR5-4800)
- ストレージ:500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
- 価格:234,980円(税込・送料別)
CPUもGPUも、Java版の推奨スペックに挙がっている構成を上回ります。VRAMは8GBあるので、影MODを入れる段階2でも設定を詰めやすいのが選ぶ理由です。
最新世代のRTX 5060を積みながらゲーム本編も付いてくるので、マイクラ以外のタイトルに手を広げたくなったときにも困りません。ストレージは500GBなので、MODやワールドが増えたら増設を考えます。
234,980円(税込・2026年10月31日確認、送料別)



迷ったらこの1台です。影MODまで試すつもりなら、ここから下げないほうが後悔しません。
\影MODまで見るならこの構成/
【画面ごと片付けられるノート】GALLERIA NPC5L-R55-G5


- CPU:インテル Core i5-14450HX (最大4.8GHz/10コア/16スレッド)
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU + インテル UHD グラフィックス (CPU内蔵)
- メモリ:16GB (16GB×1) (DDR5-4800 SO-DIMM)
- ストレージ:500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
- 価格:199,980円(税込・送料別)
画面も入力機器も一体で、使わないときは片付けられる1台です。10コア16スレッドのCore i5-14450HXを積んでいるので、CPU負荷が大きいというマイクラの性格とは相性がいい構成です。
先ほど触れた販売終了モデルに代わる、現行の同梱版ノートです。VRAMは8GBで、Java版の推奨スペック(VRAM 6GB)を上回っています。
199,980円(税込・2026年10月31日確認、送料別)



置き場所が決まっていない、家族と共用するといった事情があるならノート側が現実的です。
\机を占領せずに始めたい人へ/
同じ名前で2つ並ぶ商品ページ、メモリ8GBと16GBの見分け方
1台目に挙げたAD-R5A35A-01Wには、まったく同じ商品名でメモリの違うモデルがもう1台あります。商品コード MC22471 のページはメモリ8GB、メモリ16GBモデルは別のページです。
2026年10月18日の確認では、8GBのほうが99,980円で、16GBモデルとの差額は20,000円でした。10月31日に取り直すと8GBのページも119,980円になり、価格差はなくなっています。中身の違いはメモリの容量だけです。
| 項目 | AD-R5A35A-01W(メモリ8GB・119,980円) | 同 メモリ16GBモデル(119,980円) |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 5 4500 |
| GPU | GeForce RTX 3050 6GB | GeForce RTX 3050 6GB |
| メモリ | 8GB(8GB×1) | 16GB(16GB×1) |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD | 500GB Gen4 SSD |
| Java版の推奨スペック(メモリとVRAM) | メモリが届かない(最低要件は満たす) | メモリとVRAMの線は満たす |
8GBでもJava版の最低要件は満たすので、動かないわけではありません。ただし公式が示す推奨スペックはメモリ16GBです。
つまり8GBのページは推奨スペックの半分のメモリで遊ぶことになります。そのまま遊ぶだけなら形になりますが、影MODや大人数のマルチまで考えると心もとない容量です。
価格が同じなら、メモリが少ないほうを選ぶ理由は見当たりません。あとからメモリを増設するなら本体を開ける手間と、保証まわりの確認が増えるので、最初から16GBのページを選んでおくほうが手数は少なくて済みます。



同じ商品名で並んでいるので、注文する前にメモリの欄が8GBか16GBかだけは必ず確かめてください。
ここに書いた価格とスペックは、ドスパラの商品ページ(商品コード MC22471 と MC22471-SN3973)で2026年10月31日に確認したものです。価格は動くので、注文前にもう一度見てください。
ソフト代を浮かせたいならマイクラ同梱PCを選ぶ
上の3台は、いずれもマイクラのゲーム本編が同梱されたモデルです。PCと一緒にJava版・統合版の本編を受け取れるので、ソフトを別に買う必要がありません。
ただし、同梱には対象の構成や受け取りの期限があります。シリーズ名が同じでも、注文する構成によっては対象外になることがあるので、商品名の表記を確認してください。
受け取りの条件と、ソフトを別に買う場合との総額の比べ方はマイクラ同梱PCはお得?対象3機種と総額を比較にまとめています。
友達と同じワールドで遊ぶならサーバーも要る
マイクラの推奨スペックを満たすPCを買っても、それだけで友達と常時いっしょのワールドに入れるわけではありません。誰かがゲームを終えると、そのワールドは閉じてしまいます。
時間帯がそろわない相手と続けるなら、常時動くサーバーを別に用意します。サーバー側が受け持つのはワールドの計算で、画面を描くのは各自のPCという分担です。
版ごとの接続条件やサービスの選び方はマイクラサーバーの選び方|Realms・レンタル3社の料金と違いで比較しています。
ノートPCで遊ぶときと、統合版・Java版の違い
ノートPCは同じGPU名でも消費電力の枠が違い、排熱の設計によって性能の出方が変わります。画面サイズやリフレッシュレートも選ぶ基準になります。
ノートPC側の見方はマイクラ用ノートパソコンの必要スペックに、統合版とJava版の機能差や影MODの重さはマイクラ統合版とJava版のスペックの違いにまとめています。
どちらの記事も、この記事で決めた3段階の考え方をそのまま持ち込めます。段階が決まっていれば、あとは形の選択です。
マイクラの推奨スペックについてよくある質問
- マイクラの推奨スペックはメモリ何GBですか?
-
公式のJava版の推奨スペックは16GBです。統合版の推奨スペックは8GBと、かなり軽く設定されています(2026年10月3日確認)。
- グラボなしのPCでもマイクラは動きますか?
-
統合版なら内蔵GPUでも要件を満たせます。Java版は最低要件でも内蔵GPUの場合はメモリ12GBが求められるので、余裕を見ておきたいところです。
- Vulkanに対応していない古いグラボでも、マイクラのJava版は動きますか?
-
公式によると、最低要件を下回るPCでも、いまはJava版が起動する場合があります。ただし性能や画質は保証されず、OpenGLからVulkanへの移行が進めば、将来は起動できなくなるおそれがあるとのことです(2026年10月3日確認)。
- マイクラの推奨スペックはCPUとGPUのどちらを優先すべきですか?
-
公式のFAQは「GPUよりもCPUに負荷がかかります」と説明しています。そのまま遊ぶ範囲ではCPU、影MODを入れるならGPUとVRAM、という順で考えると失敗しにくいです。
- RTX 3050でもマイクラの推奨スペックを満たしますか?
-
VRAM 6GBのRTX 3050なら、Java版の推奨スペックにあるVRAM 6GBの線は満たします。ただし影MODを重ねるなら、VRAM 8GB以上のGPUのほうが設定を詰めやすくなります。
- マイクラのために32GBのメモリは必要ですか?
-
そのまま遊ぶだけなら16GBで足ります。32GBが生きるのは、大型MODパックや大人数のマルチを前提にする場合です。
- メモリ8GBのマイクラ同梱PCでも遊べますか?
-
Java版の最低要件は満たします。ただし公式の推奨スペックはメモリ16GBなので、影MODや大人数のマルチまで考えるなら、同じ商品名の16GBモデルのほうが安心です。2026年10月31日の確認では、8GBのページも16GBモデルも119,980円でした。
まとめ:マイクラの推奨スペックは3段階で考える
ここまでの内容を、選ぶときに使える形で並べ直します。
- 公式の推奨スペックはJava版がメモリ16GB・VRAM 6GB、統合版がメモリ8GBです。
- Java版は7月に要件が改定され、Vulkan 1.3対応GPUが最低要件に入りました。
- 影MODはVRAM、大型MODとマルチはCPUとメモリで決まります。
- 段階1なら119,980円のAD-R5A35A-01Wから始められます。
- 影MODまで見るならRTX 5060のXGR5M-R56-GDが本命です。
予算を抑えたいならTHIRDWAVE AD-R5A35A-01W メモリ16GBモデル、影MODまで見るならGALLERIA XGR5M-R56-GD、置き場所を選ばないならGALLERIA NPC5L-R55-G5。3段階のどこにいるかが決まれば、選ぶ1台も決まります。
\在庫と価格は毎日動きます/
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