「ノートパソコンでマイクラは動くのかな」——今持っているノートや、これから買うノートパソコンでマインクラフトが遊べるか気になっていませんか。ゲーミングPCの情報はたくさんあっても、ノートパソコンに絞った答えはなかなか見つからないですよね。
結論から言うと、バニラや統合版なら、多くのノートパソコンで遊べる目安です。ただし影MODや大量MOD、高い描画距離を求めると話は別で、そこから先はゲーミングノートの領域になります。
この記事では、公式の必要スペックを統合版・Java版に分けて整理したうえで、今のノートパソコンで動くかを確認する手順、そして影MODを楽しみたくなったときの選び方まで、順番にやさしく解説します。
- ノートパソコンでマイクラが動くかどうかの結論と目安
- 統合版・Java版それぞれの公式必要スペックと、2026年7月に変わったJava版の新要件(確認時点2026年8月20日)
- 今のノートパソコンで動くか確認する手順と、ノート特有の落とし穴
- 影MOD・大量MODで変わる必要スペックと、おすすめゲーミングノート
結論:ノートパソコンでマイクラは遊べる?

結論からお伝えします。ノートパソコンでも、遊び方に合う性能があればマイクラを動かせます。普段使いの事務用ノートは、バニラ(MODを入れていない素の状態)や統合版が目安です。
ただし、影MODや大量のMOD、描画距離を伸ばした高画質設定を求め始めると必要なパワーが一気に増え、事務用ノートでは力不足になりがちです。ここから先は、ゲーミングノートの出番になります。
| 遊び方 | 必要なノートパソコンの目安 |
|---|---|
| 統合版バニラ | 事務用ノートでも動く目安 |
| Java版バニラ | メモリ12GB以上の事務用ノートなら動く目安(内蔵グラフィックスの場合) |
| 軽量MOD・公式影機能 | エントリークラスのゲーミングノートが安心 |
| 影MOD・大量MOD・高描画距離 | ミドルクラス以上のゲーミングノートが必要 |
ノートパソコンを選ぶ基準は、バニラ・統合版で遊ぶか、影MOD・大量MODまで使うかです。次の章から、それぞれを具体的に見ていきましょう。
よくある疑問:うちのノート、ゲーミングPCじゃないんだけど本当に大丈夫?
事務用ノートで気になるのはグラフィック機能ですが、内蔵グラフィックスでも、バニラ・統合版を動かせる目安があります。ただしJava版は、内蔵グラフィックスのノートだとメモリの容量が条件になります。具体的な目安は、このあとの章で数値とあわせて確認していきましょう。
マイクラの必要スペック・推奨スペック(統合版とJava版)
マイクラの必要スペック(最低動作環境)と推奨スペックは、統合版とJava版で別々に公式発表されています。Java版は2026年7月21日に最低・推奨とも引き上げられ、統合版はこの記事の確認時点では据え置きです。まずは変わったJava版から見ていきましょう。
Java版:2026年7月21日に変わった最低・推奨要件(新旧の比較)
| 項目 | 2026年7月20日までの要件(旧) | 2026年7月21日からの要件(新) | 見るべきポイント |
|---|---|---|---|
| メモリ | 最低4GB/推奨8GB | 最低8GB(グラフィックボード搭載機)・12GB(内蔵グラフィックスのPC)/推奨16GB | 内蔵グラフィックスのノートは12GB以上が最低ライン |
| CPU | 最低Core i3-3210/AMD A8-7600、推奨Core i5-4690/AMD A10-7800 | 最低Core i3-10100/Ryzen 3 3100/Snapdragon X/Apple M1(4コア以上)、推奨Core i5-12400/Ryzen 5 5600/Apple M2 Pro | 物理4コア以上が最低条件になった |
| グラフィック | 最低Intel HD Graphics 4000/AMD Radeon R5、推奨GeForce 700シリーズ/Radeon Rx 200シリーズ | 最低=Vulkan 1.3対応でVRAM 2GB以上/推奨=RTX 2060・RX 5600 XT・Arc A580・Apple M2 Pro(VRAM 6GB) | 型番より「Vulkan 1.3に対応しているか」で見る(対応の目安はこのあとのSTEP) |
| 目標にしている画質 | 公式の表記なし | 最低=フルHD・30fps・Fast/推奨=フルHD・60fps・Fancy | どの画質での話かが初めて示された |
統合版(Bedrock)の要件(2026年8月20日時点・据え置き)
| 版・区分 | CPU | グラフィック | メモリ |
|---|---|---|---|
| 統合版・最低 | Intel Celeron J4105/AMD FX-4100 | Intel HD Graphics 4000/AMD Radeon R5 | 4GB |
| 統合版・推奨 | Intel Core i7-6500U/AMD A8-6600K | GeForce 940M/Radeon HD 8570D | 8GB |
出典はマイクラ公式のお知らせ記事と、公式ストアの動作環境欄です(確認時点2026年8月20日)。旧の値は、2026年7月12日に公式ヘルプで確認したものをそのまま残しています。数値は今後の公式アップデートで変わる可能性があるため、購入直前にもう一度公式ページを確認すると安心です。
では新しい最低ラインを下回るPCではもう遊べないのかというと、公式は今すぐプレイを止めるものではなく、起動自体はできるとしています。ただし動作の速さや画質は保証の対象外になり、OpenGLからVulkanへの移行が進むと将来的に起動できなくなる可能性があるとも説明しています。
統合版は、推奨グラフィックがGeForce 940Mといった、かなり控えめな旧世代のままです。現行のノートパソコンに載っている内蔵グラフィックスでも、統合版の推奨ラインは上回っているケースがほとんどということになります。一方でJava版は、推奨がRTX 2060級まで上がりました。
ただし公式値はあくまで「動く最低ライン」の目安で、快適さとは別の話です。影MODを入れたときにどれだけ重くなるかは、このあと詳しく見ていきます。
あなたのノートパソコンで動く?最低スペックの確認と目安

「公式スペックは分かったけれど、自分のノートがどうなのか分からない」——そんな方のために、今のノートパソコンのスペックを確認する手順を見てみましょう。
スタートメニューから「設定」→「システム」→「バージョン情報」を開きます。「デバイスの仕様」の欄に、CPUの種類と実装RAM(メモリ)の容量が表示されます。
「Windowsキー+R」を押して「dxdiag」と入力しEnterを押します。表示された診断ツールの「ディスプレイ」タブで、使用しているグラフィックスの名前が確認できます。
確認したCPU・メモリ・グラフィックスを、前の章の表と見比べます。グラフィックス欄に「Intel Iris Xe」や「UHD Graphics」など内蔵グラフィックスの名前があれば、統合版は動く目安です。
Java版は、内蔵グラフィックスのPCならメモリ12GB以上が公式の最低ラインなので、STEP1で見たメモリの容量とセットで判断しましょう。影MODはどちらの版でも苦手です。
Java版は、Vulkan 1.3に対応したグラフィックスが必要になりました。公式が対応の目安として挙げているのは、単体のグラフィックボードならNVIDIA GTX 950以降・AMD Radeon RX 460以降・Intel Arc A310以降です。
内蔵グラフィックスならIntel Core i5-6400以降・Apple M1以降・Snapdragon Xが目安です。STEP2で見た名前がこれより古ければ、Java版の新しい最低ラインは下回っていることになります。あわせてグラフィックドライバーを最新にしておくと、表示の不具合を避けやすくなります。
詳しいスペック確認の手順は「パソコンのスペック確認方法|Windows11でCPU・メモリ・グラボを調べる手順」でも画像付きで解説しているので、あわせて確認してみてください。
事務用ノートに多いIntel Iris Xeのグラフィック性能は、PassMark社のG3D Mark(グラフィック性能の指標)で2,593という値が確認できます(2026年7月12日確認・出典videocardbenchmark.net)。
統合版の公式推奨グラフィックは前の章のとおり旧世代のため、統合版であれば内蔵グラフィックスでも十分に上回る目安になります。Java版は、内蔵グラフィックスならメモリが12GB以上かどうかが分かれ目です。
内蔵グラフィックスで遊べる軽めのタイトルは、マイクラだけではありません。お絵描きかくれんぼ『めっちゃカメレオン』も公式の動作環境にグラボの型番指定がなく、目安は「めっちゃカメレオンの推奨スペック|ノートパソコンで動く目安」にまとめています。
ここからは、スペック表だけでは見えてこない、ノートパソコンならではの落とし穴を3つ紹介します。
- 内蔵グラフィックスが優先されて重くなることがある:ノートによっては、性能の高いグラフィックボードを積んでいても、省電力設定で内蔵グラフィックス側が使われてしまうことがあります。詳しい直し方は「GPUを使ってくれない時の直し方|NVIDIA・Windows11で確認する設定」で確認できます。
- 発熱でサーマルスロットリング(=熱で性能が自動的に下がること)が起きやすい:ノートは放熱スペースが限られるため、長時間プレイで温度が上がると性能が落ちることがあります。通気を妨げない置き方を意識しましょう。
- メモリ割り当ての上限に注意:Java版でMODを使う場合、ゲームに割り当てるメモリはPC全体のメモリ容量までが上限です。容量の考え方は「パソコンのメモリは16GBで足りる?8GB・16GB・32GBの違いを用途別に解説」で詳しく整理しています。

ノート特有の注意点を確認し、バニラ・統合版での動作目安を判断しましょう。
影MOD・大量MODでは必要スペックが上がる


バニラや統合版が軽い一方で、影MODや大量MOD、描画距離(=プレイヤーの周りにどれだけ遠くまで景色を表示するかの設定)を伸ばした設定は、必要スペックを大きく引き上げます。ここがノートパソコン選びの分かれ目です。
目安として、事務用ノートに多い内蔵グラフィックスと、ゲーミングノート向けグラフィックの性能差を見てみましょう。数値はPassMark社のG3D Mark(2026年7月12日確認・出典videocardbenchmark.net)による目安・相対比較です。
この通り、ゲーミングノート向けグラフィックは内蔵グラフィックスのおよそ5〜7倍の性能を持ちます。この性能差が、影MODを快適に動かせるかどうかを大きく左右します。
影MODに加えて、大量のMODを同時に使う場合はメモリも余裕を持たせたいところです。バニラなら8GBでも足りますが、大量MODなら16GBを目安に考えておくと安心です。
より詳しい重さの比較や、公式影機能との違いは「マインクラフト統合版とJava版のスペック違い|影MODと公式影は結局どれくらい重い?」で掘り下げているので、影MOD派の方はあわせてチェックしてみてください。



グラフの数値はあくまで目安です。設定や環境で変わるので、「内蔵とゲーミングノートでは性能に大きな差がある」というイメージだけつかんでもらえれば大丈夫です。
マイクラ向けノートパソコンの選び方とおすすめ
ここからは、ノートパソコンならではの目線でマイクラ向けの選び方を整理し、具体的なモデルを紹介します。
- GPU:影MODや高fpsを狙うなら、RTX 40〜50シリーズ Laptop級を目安に
- メモリ:16GBあると、大量MODやマルチタスクでも安心
- リフレッシュレート:144Hz以上なら、動きの滑らかさも楽しめる
- 重さ・発熱:持ち運ぶ機会が多いなら軽さ、据え置きなら冷却性能を優先
ここでひとつ、購入画面で見落としやすい点を添えておきます。同じ「メモリ16GB」でも、16GBを1枚だけ挿した構成と、8GBを2枚に分けた構成があります。下で紹介する3台も、ドスパラの商品ページを見ると16GB(16GB×1)のものと16GB(8GB×2)のものに分かれていました(2026年8月23日確認)。
2枚に分かれている構成はデュアルチャネルという動き方になり、内蔵グラフィックスで遊ぶ場合はメインメモリを一緒に使うぶん、構成の違いが表に出やすくなります。とはいえ1枚差しは空きスロットを残せて後から足しやすい、という利点もあります。容量だけでなく枚数の欄も見ておく、くらいの気持ちで十分です。
以上を踏まえて、2026年8月23日時点でドスパラから購入できるゲーミングノートを3台紹介します。価格・スペックは変わることがあるので、購入前に最新情報をチェックしてください。
| モデル名 | CPU | GPU | メモリ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|
| GALLERIA RL7C-R35-5N | Core i7-13620H | RTX 3050 6GB Laptop | 16GB(16GB×1) | 179,980円(税込) |
| GALLERIA RL7C-R45-5N | Core i7-13620H | RTX 4050 6GB Laptop | 16GB(16GB×1) | 209,980円(税込) |
| GALLERIA NPC7L-R56-G5 | Core i7-14650HX | RTX 5060 8GB Laptop | 16GB(8GB×2) | 239,980円(税込) |
それぞれの特徴を見ていきましょう。
【価格重視】GALLERIA RL7C-R35-5N


- CPU:Core i7-13620H
- GPU:RTX 3050 6GB Laptop GPU
- メモリ:16GB(16GB×1)DDR5
- ストレージ:500GB SSD
- 価格:179,980円(税込・2026年8月23日確認)
179,980円(税込・2026年8月23日確認)で購入できる、エントリークラスのゲーミングノートです。Core i7-13620HとRTX 3050 6GB Laptop GPUの組み合わせで、バニラ・統合版はもちろん、軽めの影MODも視野に入る性能があります。「まずは1台、しっかり遊べるノートが欲しい」という方の入り口になる1台です。



17万円台でバニラも統合版もしっかり動く入り口の1台です。軽めの影MODまで試したい方にもちょうど良いですよ。
【影MODも視野に】GALLERIA RL7C-R45-5N


- CPU:Core i7-13620H
- GPU:RTX 4050 6GB Laptop GPU
- メモリ:16GB(16GB×1)DDR5
- ストレージ:500GB SSD
- 価格:209,980円(税込)
RTX 4050 6GB Laptop GPUを積んだバランス重視の1台です。前の章のグラフでも触れた通り、内蔵グラフィックスとは大きな性能差があり、影MODや高めの描画距離設定でも余裕を持って遊べます。「影も本気で楽しみたい」という方はこのクラスから選ぶと後悔しにくいでしょう。



影MODとバニラの両方を考える場合の候補です。
\影MODも見据えるならこの1台/
【余裕を持たせたい方に】GALLERIA NPC7L-R56-G5


- CPU:Core i7-14650HX
- GPU:RTX 5060 8GB Laptop GPU
- メモリ:16GB(8GB×2)DDR5
- ストレージ:500GB SSD
- 価格:239,980円(税込・2026年8月23日確認)
Core i7-14650HXとRTX 5060 8GB Laptop GPUを搭載した上位モデルです。大量MODや高描画距離、配信を組み合わせるような使い方でも余裕があります。15.3型WUXGA・165Hzのディスプレイで、動きの滑らかさを楽しみたい方にも向いています。



大量MODや高描画距離、配信まで欲張るならRTX 5060搭載のこちらです。165HzのWUXGA液晶も選ぶ理由になります。
同梱内容はモデルによって異なります。GALLERIA RL7C-R35-5NとRL7C-R45-5Nは『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC』とPC Game Passの同梱を確認できましたが、NPC7L-R56-G5の商品名と商品ページには同梱表記がありません(2026年8月23日確認)。NPC7L-R56-G5を選ぶ場合は、ゲーム本体を別途用意する前提で考えてください。
2026年8月17日時点では、この3台のうちGALLERIA RL7C-R45-5Nがドスパラの「夏の大感謝SALE」の対象で、クーポンコードSUMMER2608を入れると通常209,980円が204,980円(税込)になります。通販の受付は8月28日(金)10:59まで。対象モデルの一覧と適用後の価格はドスパラ夏の大感謝SALEの記事にまとめています。
マイクラのマルチが重いとき、ノートPCとサーバーのどちらを見る?
友達と多人数で遊びたい場合は、ノートパソコンとは別にみんなが集まる場所(サーバー)を用意する必要があります。手元のノートで動くことと、マルチプレイが快適に成立することは別の話だからです。
そのうえで「重い」と感じたら、自分だけが重いのか、全員が同じタイミングで重いのかをまず確かめてみてください。自分だけならノートパソコン側、全員同時ならサーバー側が疑わしい、という順番で見ていくと原因にたどり着きやすくなります。
| 重さの出方 | ノートパソコン側で見ること | サーバー側で見ること |
|---|---|---|
| 自分だけ重い | Wi-Fiの状態、GPUの使われ方、描画距離、影の設定 | まずは後回しでよい |
| 全員が同時に重い | 各自の回線も確認しておく | サーバーの負荷、同時につないでいる人数 |
| 影を入れた人だけ重い | GPUの性能と影の品質を優先して見直す | サーバーを強くしても解決しにくい |
| 人が増えたときだけ重い | この場合はノート側が原因になりにくい | 同時につないでいる人数と、契約中のプランのメモリ |
| 周りの景色(チャンク)の読み込みだけが追いつかない | 描画距離を下げると軽くなるか試す | サーバー側のCPUとメモリ、同時につないでいる人数 |
影を描いているのは各プレイヤーのパソコンなので、サーバーを強くしても手元のGPU不足は変わりません。そのうえで、「何人で、どう遊ぶか」からサーバーのプランと手元のノートに要るものを同時に引けるように、下の表へまとめました。
| やりたいこと | サーバー側の目安 | 手元のノートに要るもの |
|---|---|---|
| 2〜3人でバニラ | メモリ2GB(〜3人) | 内蔵グラフィックスのノートでも動く目安 |
| 4〜5人でバニラ | メモリ4GB(〜5人) | 内蔵グラフィックス+メモリ16GBで安心 |
| 4〜5人で影あり | メモリ4GB(〜5人) | GPU搭載のゲーミングノート+メモリ16GB |
| 10〜20人の大人数 | メモリ8GB(〜20人) | 影を使う人だけゲーミングノートが必要 |
押さえておきたいのは、サーバーのメモリが決めるのは「何人まで入れるか」だけで、手元のノートに必要な性能を決めるのは人数ではなく影MODを入れるかどうかという点です。人数が増えても、影を使わないならノートに求められるものは変わりません。
サーバー側の人数は、Xserver GAMEsがマインクラフト向けプランで公表している目安(2GB=〜3人、4GB=〜5人、8GB=〜20人、16GB=〜50人)です。2026年8月18日に公式のプラン表で確認した公称値になります。なお2026年8月18日時点で、Xserver GAMEsの無料サーバーは新規受付が一時停止されています(2026年7月10日付の公式お知らせ)。デスクトップも含めた詳しい切り分けと影MODの必要スペックは「統合版とJava版のスペック違い」の後半でまとめています。
受付が止まっている間に今使っている無料サーバーを削除すると、別のタイトルを含めて新たに申し込めなくなると、公式のよくある質問に明記されています(2026年8月18日確認)。別のゲームに移りたくなっても、受付が再開されるまでは今のサーバーを消さないでおくほうが安全です。
料金は借りる期間ごとの前払いで、マインクラフト向けプランなら2GBが30日730円、4GBが1,460円、8GBが2,500円です(2026年8月18日に公式のプラン表で確認)。
サーバーを実際に借りる・自宅で立てるときの手順と、30日あたりに直した料金の比べ方は「ARKサーバーの立て方」で、同じXserver GAMEsの無料枠の状況も含めてまとめています。
まとめ
- 統合版は多くのノートパソコンで遊べる目安。Java版は内蔵グラフィックスならメモリ12GB以上が条件
- 影MOD・大量MODは、ミドルクラス以上のゲーミングノートが安心
- 迷ったらGPUとメモリ16GBを軸に選ぶと失敗しにくい
ノートパソコンでマイクラを楽しむコツは、「どこまで遊びたいか」を先に決めてから、必要なグラフィック性能を選ぶことです。バニラと影MODのどちらを重視するか決め、必要なGPUとメモリを備えた1台を選びましょう。
\在庫があるうちにチェック/
- 事務用(オフィス用)ノートでマイクラは動きますか?
-
統合版であれば、多くの事務用ノートで動く目安です。内蔵グラフィックスの性能が、統合版の公式推奨ラインを上回っているケースが多いためです。ただしJava版は2026年7月21日から要件が上がり、内蔵グラフィックスのPCではメモリ12GBが公式の最低ラインになりました。影MODや大量MODが苦手な点は、どちらの版でも変わりません。
- 統合版とJava版、ノートパソコンで動かすならどっちが軽いですか?
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どちらもバニラであれば軽く、大きな差はありません。重くなるかどうかは「影MODを使うかどうか」で決まると考えるとわかりやすいです。Java版は影MODの自由度が高い一方、統合版は公式の影機能で見た目を楽しめます。
- 影MODを入れるにはどんなノートパソコンが必要ですか?
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目安として、RTX 40〜50シリーズ Laptop級以上のグラフィックを搭載したゲーミングノートがあると安心です。描画距離を伸ばしたり、大量のMODを併用したりする場合は、さらに余裕のあるグラフィックを選んでおくとよいでしょう。
- メモリは8GBで足りますか?16GBは必要ですか?
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Java版の公式の最低ラインは2026年7月21日から、グラフィックボード搭載機で8GB、内蔵グラフィックスのPCで12GBに上がり、推奨は16GBになりました。統合版のバニラだけなら8GBでも動きますが、これから買うノートパソコンなら16GBを選んでおくと長く安心して使えます。
- マルチで自分だけ重いとき、サーバーを変えれば直りますか?
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自分だけが重いなら、先にノートパソコン側を見直すほうが近道です。Wi-Fiの状態、描画距離、影の設定、グラフィックが実際に使われているかを順に確認してみてください。全員が同じタイミングで重いときにはじめて、サーバーの負荷や同時につないでいる人数も含めて見ていくことになります。









