フォートナイトをノートパソコンで遊べるかは、どの画質で、何fpsを目指すかで、見る数字が変わります。fpsは、1秒間に表示するコマ数のことです。
フォートナイトのEpic公式の必要スペックは、最小・推奨・クオリティプリセット「最高」の3段階です。推奨のGPU(グラフィックスの処理を担う部品)は、Nvidia GTX 960と同等のものとされています。
この記事では、フォートナイトの公式の要件と、Epicが競技プレイ向けに示す設定を確認します。そのうえで、ドスパラの商品ページに載るフォートナイトの参考値を、ノートパソコン3機種で見比べます。
フォートナイトの動作を、私たちが測った数字は載せていません。公式の情報と価格は11月2日に確認しました。
- フォートナイトの推奨GPUはGTX 960と同等で、メモリは16GB以上
- クオリティ「最高」は、RTX 3070と同等のGPUとVRAM 8GB以上
- ノートパソコン3機種とも、ドスパラの参考値は推奨の144fps未満
- Epicの競技向け設定は、レンダリングモード「パフォーマンス」
- ノートパソコンは、VRAM・メモリ・SSD・電源を仕様表で確かめる
フォートナイトはノートパソコンで遊べる?先に結論

結論は、公式の最小システム要件に届くノートパソコンなら、フォートナイトは動作するということです。ノートパソコンを対象外とする記載は、公式の要件のページに見当たりません。
ただし、フォートナイトの公式ヘルプには、最小要件に届くだけだと「最高設定での動作は難しいと思われます」と書かれています。画質を下げる前提で、数字を見る必要があります。
もう一つの注意は、GPUの名前です。ノートパソコン用のGPUと、フォートナイトの公式のGPU名との対応表は、確認した範囲で載っていません。
ノートパソコンでフォートナイトを遊ぶ時は、GPU・メモリ・SSD・画面・電源の5つを、公式の数字と見比べます。
画質や対戦別のおすすめは、フォートナイトの推奨スペックとおすすめPCの記事で説明しています。この記事は、ノートパソコンで遊べるかの見分け方に絞ります。
フォートナイトの必要スペックをEpic公式で確認|最小・推奨・最高
フォートナイトの必要スペックは、Epic Gamesの公式ヘルプに載っています。最小・推奨・クオリティプリセット「最高」の3段階で、OSはどれもWindowsです。
| 項目 | 最小 | 推奨 | クオリティ「最高」 |
|---|---|---|---|
| GPU | Intel HD 4000、AMD Radeon Vega 8 | Nvidia GTX 960、AMD R9 280、同等のDX11対応GPU | Nvidia RTX 3070、AMD Radeon RX 6700 XT、同等のGPU |
| VRAM | 項目なし | 2GB | 8GB以上 |
| CPU | Core i3-3225 3.3 GHz | Core i5-7300U 3.5 GHz、AMD Ryzen 3 3300U、同等品 | Intel Core i7-8700、AMD Ryzen 7 3700x、同等品 |
| メモリ | 8GB | 16GB以上 | 16GB以上 |
| SSD | 項目なし | NVMe SSD | NVMe SSD |
| OS | Windows 10 64ビット版(22H2)など | Windows 10/11 64ビット | Windows 10/11 64ビット |
出典:Epic Gamesの公式ヘルプ(11月2日確認)。表記は要約しています。
フォートナイトの最小要件のGPUは、Intel HD 4000かAMD Radeon Vega 8です。メモリは8GBで、VRAM(GPU専用のメモリ)とSSDの項目はありません。
推奨になると、GPUはNvidia GTX 960かAMD R9 280と同等、メモリは16GB以上、保存先はNVMe SSDです。VRAMは2GBとされています。
クオリティプリセット「最高」は、GPUがNvidia RTX 3070かAMD Radeon RX 6700 XTと同等で、VRAMは8GB以上です。最高の画質を目指すなら、この段階の数字が物差しです。
ノートパソコンのGPUは、デスクトップ用と名前が似ていても別の部品です。名前の数字だけでは、同じ性能とは決められません。
フォートナイトの設定をEpic公式で確認|fpsを重視する競技向けの項目
Epic Gamesは、2026年5月1日付の記事で、フォートナイトの競技プレイ向けのPC設定を案内しています。目的は、fpsを最大にして、入力の遅れ(入力遅延)を減らすことです。
レンダリングモードは「パフォーマンス」にします。この設定はDirectX 12を使い、「メモリ使用量を削減し、CPUとGPUへの負荷を軽減するために、ほとんどのレンダリング機能を無効にします」と説明されています。
描画距離は「近」、テクスチャとメッシュは「低」です。3D解像度は100%から始めて、目標のfpsに届かない時は、10%ずつ下げて試すよう書かれています。
画面の項目は、全画面表示、Vsync(垂直同期)オフ、フレームレート制限は無制限です。画面が裂けたように見える時は、モニターのリフレッシュレートに合わせるよう案内されています。
NVIDIA Reflex低遅延は、「オン+ブースト」です。NVIDIA製のGPUをお持ちの場合にだけ使える項目だと、書かれています。
フォートナイトを遊ぶPCの側でも、ほかのプログラムを終了し、GPUのドライバーを最新にして、SSDにインストールするよう案内されています。リフレッシュレートが120Hz・144Hz以上のゲーミングモニターを使うと、表示設定を活用できるとも説明されています。
これはフォートナイトの競技プレイ向けの案内で、見た目より、動きの軽さを優先した設定です。画質を保ちたい人は、項目ごとに試して、好みのバランスを探せます。
フォートナイトのfps参考値をドスパラで確認|ノートパソコン3機種を比較
ドスパラの商品ページには、「ゲーム性能」の欄があります。解像度のタブごとに、フォートナイトを含む人気タイトルの参考値と、推奨値が並びます。
フォートナイトの推奨値は、どの解像度でも144fpsです。ページには、推奨値は「公式の推奨スペックより算出した値」と書かれています。
| ノートパソコン(内蔵画面) | 1080pのタブ(fps) | 1440pのタブ(fps) | 4Kのタブ(fps) |
|---|---|---|---|
| NPC5L-R55-G5(1920×1080) | 50 | 35 | 20 |
| NPC7L-R56-G5(1920×1200) | 65 | 45 | 25 |
| ZL7C-R57-6A(2560×1600) | 75 | 55 | 30 |
| ドスパラの推奨値 | 144 | 144 | 144 |
出典:ドスパラの各商品ページの「ゲーム性能」(11月2日確認)。太字は、各機種の内蔵画面に近い解像度のタブです。基本構成の場合の値です。
各タブが示す解像度は、フルHD(1080p)が1920×1080~1920×1200、WQHD(1440p)が2560×1440~2560×1600、4K(2160p)が3840×2160~3840×2400です。
ページは「プレイする解像度に近いものに合わせてご選択ください」と案内しています。ノートパソコンの内蔵画面で見ると、NPC5L-R55-G5とNPC7L-R56-G5は1080p、ZL7C-R57-6Aは1440pのタブが近い値です。
ノートパソコン3機種とも、内蔵画面に近いタブの参考値は、推奨値の144fpsより低い数字です。ZL7C-R57-6Aも、1080pのタブの値は75と、推奨値には届きません。
ページには、参考値は「3DMarkベンチマーク結果の参考値」であり、「各ゲームの動作やfpsを保証するものではありません」と書かれています。値は基本構成の場合です。
内蔵の画面は、リフレッシュレートを超えるfpsを表示できない、という注意書きもあります。ノートパソコン3機種の内蔵画面は、144Hz・165Hz・300Hzです。

この数字は、フォートナイトを動かして測った値ではない点に注意です。fpsを重視する人は、Epicの競技向けの設定も合わせて見ましょう。
ノートパソコンの仕様表で見る場所|VRAM・メモリ・SSD・電源
ノートパソコンの商品ページで、フォートナイトの公式要件と照らし合わせる時は、次の4か所を見ます。
①GPU:Laptop GPUの名前とVRAM
ドスパラのノートパソコンは、GPUが「GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU」のように書かれます。Laptop GPUは、ノートパソコン用のGPUという意味です。
VRAMの容量は、商品ページのGPU名に入っています。ノートパソコン3機種は、RTX 5050・RTX 5060・RTX 5070のどれも8GBで、公式の「最高」のVRAM 8GB以上と同じ数字です。
ただし、VRAMが同じでも、GPUの性能が同じとは限りません。公式の「同等」との対応は、この記事では判断していません。
②メモリ・SSD:16GB以上とNVMe SSD
公式の推奨は、メモリ16GB以上とNVMe SSDです。ノートパソコン3機種のメモリは、NPC5L-R55-G5が16GB(16GB×1)、NPC7L-R56-G5が16GB(8GB×2)、ZL7C-R57-6Aが32GBです。
SSDは、NPC5L-R55-G5とNPC7L-R56-G5が500GB、ZL7C-R57-6Aが1TBで、どれもNVMeのGen4です。
フォートナイトに必要な空き容量は、確認した公式ヘルプのページに見当たりませんでした。買う前に、最新のページで確かめましょう。
③画面:リフレッシュレートと解像度
Epicは、リフレッシュレート120Hz・144Hz以上のゲーミングモニターを使うと、表示設定を活用できると説明しています。ノートパソコン3機種の内蔵画面は、NPC5L-R55-G5が144Hz、NPC7L-R56-G5が165Hz、ZL7C-R57-6Aが300Hzです。
解像度は、NPC5L-R55-G5が1920×1080、NPC7L-R56-G5が1920×1200、ZL7C-R57-6Aが2560×1600です。ドスパラのページでは、解像度が高いほど、fpsは低下すると説明されています。
④電源:ACアダプターと駆動時間
ノートパソコン3機種のACアダプターは、NPC5L-R55-G5が230W、NPC7L-R56-G5が210W、ZL7C-R57-6Aが240Wです。
バッテリーの駆動時間は、動画再生時の値で、NPC5L-R55-G5が3.4時間、NPC7L-R56-G5が3.3時間、ZL7C-R57-6Aが5.3時間です。ゲームでの駆動時間ではありません。
フォートナイトの公式の資料に、ノートパソコンの電源の使い方の記載は、今回確認した範囲で見当たりませんでした。長く遊ぶ時は、ACアダプターをつないでおくと、電池の残りを気にせずに済みます。
フォートナイトを遊ぶ前の注意|ドライバー・電源・ほかのプログラム


ドライバー:GPUのドライバーを最新に
Epicのフォートナイト競技向けの記事は、GPUの最新のドライバーがインストールされているか、確認するよう案内しています。ドライバーは、GPUを動かすソフトのことです。
更新の手順は、GPUのメーカーの案内に沿って進めてください。
ほかのプログラムと電源
Epicは、PCのCPUとGPUのリソースを取り合う、ほかのプログラムの終了を検討するよう案内しています。必要スペックの公式ヘルプにも、グラフィック設定を下げることと、バックグラウンドアプリを無効にすることが書かれています。
ノートパソコンは、ACアダプターをつないでから遊ぶと、途中で電池が減る心配が少なくなります。
SSDに入れる
Epicは、SSDにフォートナイトとOSを入れると、ロード時間を短くできると案内しています。公式の推奨の保存先も、NVMe SSDです。
フォートナイトを遊ぶ前に、ドライバー・電源・ほかのプログラムの3つを確かめておくと、ノートパソコンでも、初回の起動で慌てずに済みます。
フォートナイト向けのノートパソコン|ドスパラのGALLERIA 3機種
選んだ基準は、ドスパラの商品ページにフォートナイトのfps参考値が載る、価格帯の違うノートパソコン3機種です。この3機種で、フォートナイトの動作やfpsを確かめたわけではありません。
Time Spyは、ドスパラの商品ページに載る、3DMarkの性能テストのスコアです。基本構成時の値として載っています。
リンク先の商品名には、『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』という表記がつきます。
ノートパソコン3機種の価格と在庫は11月2日に確認した値で、毎日変わることがあります。買う時期に迷う人は、ドスパラのセール時期の記事も参考にしてください。
【最も安い】GALLERIA NPC5L-R55-G5


- CPU:Core i5-14450HX
- GPU:GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU
- メモリ:16GB(16GB×1)
- SSD:500GB(NVMe Gen4)
- 画面:15.6インチ FHD(1920×1080)・144Hz
- 重さ:約2.3kg
ドスパラのフォートナイトの参考値は、ノートパソコンの内蔵画面と同じ1080pのタブで50fpsです。推奨値の144より低い数字です。
ACアダプターは230Wです。3機種の中で、価格が最も低く、Time Spyも9,580と最も低い機種です。
199,980円(税込)



まずノートパソコンの価格を抑えたい人向けの1機種です。ドスパラの参考値は、3機種の中で最も低い数字です。
\価格・在庫は公式ページで確認/
【165Hz・約1.9kg】GALLERIA NPC7L-R56-G5


- CPU:Core i7-14650HX
- GPU:GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU
- メモリ:16GB(8GB×2)
- SSD:500GB(NVMe Gen4)
- 画面:15.3インチ WUXGA(1920×1200)・165Hz
- 重さ:約1.9kg
フォートナイトの参考値は、内蔵画面に近い1080pのタブで65fpsです。NPC5L-R55-G5の50より高く、ZL7C-R57-6Aの1080pのタブの75より低い数字です。
ACアダプターは210Wで、重さは約1.9kgです。3機種の中で、最も軽く、ACアダプターの出力が最も小さい機種です。
249,980円(税込)



価格が中間で、重さが約1.9kgと最も軽い1機種です。迷う人は、この機種から見ると比べやすいです。
\価格・在庫は公式ページで確認/
【最も高い・32GB・300Hz】GALLERIA ZL7C-R57-6A


- CPU:Core Ultra 7 255HX
- GPU:GeForce RTX 5070 8GB Laptop GPU
- メモリ:32GB(32GB×1)
- SSD:1TB(NVMe Gen4)
- 画面:16インチ WQXGA(2560×1600)・300Hz
- 重さ:約2.3kg
フォートナイトの参考値は、内蔵画面に近い1440pのタブで55fpsです。1080pのタブでは75と、3機種の中で最も高い数字です。
ACアダプターは240Wで、無線LANはWi-Fi 7です。価格が最も高く、Time Spyも13,883と最も高い機種です。
369,980円(税込)



メモリとSSDの容量、画面の300Hzを重視する人向けの1機種です。価格は3機種の中で最も高くなります。
\価格・在庫は公式ページで確認/
フォートナイト向けノートパソコン3機種のスペック比較
| 項目 | NPC5L-R55-G5 | NPC7L-R56-G5 | ZL7C-R57-6A |
|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 199,980円 | 249,980円 | 369,980円 |
| GPU | RTX 5050 | RTX 5060 | RTX 5070 |
| VRAM | 8GB | 8GB | 8GB |
| CPU | Core i5-14450HX | Core i7-14650HX | Core Ultra 7 255HX |
| メモリ/SSD | 16GB/500GB | 16GB/500GB | 32GB/1TB |
| fps参考値(内蔵画面の区分) | 50(1080p) | 65(1080p) | 55(1440p) |
| fps参考値(1080pのタブ) | 50 | 65 | 75 |
| Time Spy | 9,580 | 11,910 | 13,883 |
| 画面 | 15.6インチ・144Hz | 15.3インチ・165Hz | 16インチ・300Hz |
| ACアダプター | 230W | 210W | 240W |
| 重さ | 約2.3kg | 約1.9kg | 約2.3kg |
出典:ドスパラの各商品ページ(11月2日確認)。fps値とTime Spyは、商品ページに載る基本構成時の参考値です。
CPUは、公式の推奨がCore i5-7300U、「最高」がCore i7-8700です。ノートパソコン3機種のCPUは名前が違うので、公式の同等品との対応は、この記事では判断していません。
\迷ったらこのPC/
フォートナイト向けのノートパソコンとデスクトップの比較|価格とVRAM
ドスパラで、ノートパソコンのNPC7L-R56-G5と、近い価格のデスクトップ(AD-R7A56C-01B)を比べました。
| 項目 | NPC7L-R56-G5 | AD-R7A56C-01B |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 249,980円 | 254,980円 |
| GPU | RTX 5060 8GB Laptop GPU | RTX 5060 Ti 16GB |
| VRAM | 8GB | 16GB |
| CPU | Core i7-14650HX | Ryzen 7 7700 |
| メモリ/SSD | 16GB/500GB | 16GB/500GB |
| Time Spy | 11,910 | 14,975 |
| フォートナイトのfps参考値 | 65(1080pのタブ) | 表示を確認できず |
| 画面 | 15.3インチ・165Hz | 製品仕様に項目なし |
| キーボード | 内蔵 | キーボード無し |
| 重さ | 約1.9kg | 約10kg |
出典:ドスパラの各商品ページ(11月2日確認)。Time Spyとfps値は、商品ページに載る基本構成時の参考値です。
ほぼ同じ価格で、VRAMはデスクトップが16GB、ノートパソコンが8GBです。ただしデスクトップの商品ページの製品仕様には「キーボード無し」と書かれ、画面の項目もありません。
Time Spyは、デスクトップが14,975、ノートパソコンが11,910です。ただし、Time Spyは、フォートナイトのfpsそのものではありません。
デスクトップの商品ページでは、フォートナイトのfps参考値の表示を、確認した範囲で見つけられませんでした。fpsで直接比べたい人は、ドスパラの各ページで、最新の表示を確かめてください。
持ち運ばず、画面とキーボードがすでにあるなら、デスクトップも選択肢です。置き場所を小さくしたい人や、持ち運びたい人は、ノートパソコンが向いています。
ノートパソコンとデスクトップの選び方はデスクトップとノートの違いの記事に、画質や対戦別のおすすめはフォートナイトの推奨スペックの記事にまとめています。
フォートナイトのノートパソコンに関するよくある質問
- フォートナイトはノートパソコンで遊べますか?
-
フォートナイトの公式ヘルプの要件に、ノートパソコンを対象外とする記載は、確認した範囲でありません。最小要件は、GPUがIntel HD 4000かAMD Radeon Vega 8、メモリが8GBです。
最小要件に届くだけだと、「最高設定での動作は難しいと思われます」と書かれています。画質を下げる前提で考えましょう。
- フォートナイトのクオリティプリセット「最高」には、どんなGPUが必要ですか?
-
公式の要件では、Nvidia RTX 3070かAMD Radeon RX 6700 XTと同等のGPUで、VRAMは8GB以上です。メモリは16GB以上、保存先はNVMe SSDです。
- ノートパソコンで、フォートナイトは144fps出ますか?
-
ドスパラの商品ページに載る参考値は、紹介したノートパソコン3機種とも144より低い数字です。内蔵画面に近い区分では、NPC5L-R55-G5が50、NPC7L-R56-G5が65、ZL7C-R57-6Aが55です。
ただし、3DMarkのベンチマーク結果の参考値で、各ゲームのfpsを保証するものではないと、ページに書かれています。
- ノートパソコンのバッテリーだけで、フォートナイトを遊べますか?
-
ドスパラの商品ページに載る駆動時間は、動画再生時の値です。NPC5L-R55-G5が3.4時間、NPC7L-R56-G5が3.3時間、ZL7C-R57-6Aが5.3時間です。
ゲームでの駆動時間ではないので、長く遊ぶ時は、ACアダプターをつなぐ前提で考えましょう。
- フォートナイトに、120Hz以上の画面は必要ですか?
-
Epicは、競技向けの設定を案内する記事で、リフレッシュレート120Hz・144Hz以上のゲーミングモニターを使うと、表示設定を活用できると説明しています。必須とは、書かれていません。
ノートパソコン3機種の内蔵画面は、NPC5L-R55-G5が144Hz、NPC7L-R56-G5が165Hz、ZL7C-R57-6Aが300Hzです。
まとめ:フォートナイトのノートパソコンは公式の数字と参考値で選ぶ
フォートナイトのノートパソコンを買う前は、次の順に確かめるのが近道です。
- どの画質で、何fpsを目指すかを先に決める
- フォートナイトの推奨と「最高」を、VRAM・メモリ・SSDで比べる
- ドスパラのfps参考値は、保証値ではない目安として読む
- Epicの競技向け設定と、ドライバー・電源も確かめる
- 買う直前に、公式と商品ページで最新の情報を見る(11月2日時点)
公式の情報や商品ページは、更新で変わる可能性があります。買う前に、Epicの公式ヘルプとドスパラの商品ページで、最新を確かめてください。
確認日:2026年11月2日(Epic Gamesの公式ヘルプ・Epic Games Storeの記事・ドスパラの各商品ページ)
参考にした情報:Epic Gamesの公式ヘルプ(必要スペック)、Epic Games Storeの記事(競技向けの設定)。ほかのゲームの必要スペックは、ゲームの推奨スペック一覧にまとめています。
- 予算を抑えるなら:GALLERIA NPC5L-R55-G5(RTX 5050・最も安い1機種)
- 価格と重さの中間なら:GALLERIA NPC7L-R56-G5(RTX 5060・約1.9kg)
- メモリ32GBと300Hzなら:GALLERIA ZL7C-R57-6A(RTX 5070・最も高い1機種)
\11月2日時点で在庫あり/
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