『Fable』の推奨スペックは、Steamストアページに公式の動作環境として掲載されています。2027年2月23日発売のリブート版『Fable』は、PC版の推奨がRTX 3060 Ti・メモリ16GB・SSD空き135GBです。
この記事では、2026年10月18日にSteamストアページとXbox公式サイトで確かめた必要・推奨スペック、画質プリセット別の目安、公式の値で判定したおすすめゲーミングPCを解説します。推測ではなく、公式に掲載された値を基準にしています。
- Fable推奨スペック(Steam公式)は、Ryzen 5 5600・RTX 3060 Ti・メモリ16GB・SSD空き135GBです。
- 必要(最低)スペックはRTX 2060/5050・RX 6600・メモリ12GB。必要・推奨スペックともSSDが必須です(Steam・2026年10月18日確認)
- Steamの画質別の表では、推奨スペックのMEDIUMにRTX 5060も並び、WQHD・60fps(HIGH)はRTX 5070、4K・60fps(ULTRA)はRTX 5080/4080が目安
- 発売日は2027年2月23日。PC(Steam・Microsoft Store)・Xbox Series X|S・PS5で発売され、Game Passなら初日から遊べる
- 本命はRTX 5070搭載のGALLERIA XPR7A-R57-GD(税込328,880円・2026年10月18日にドスパラ公式で在庫と価格を確認)
まずはXbox公式チャンネルの映像で、『Fable』の世界観とグラフィックの雰囲気を確かめてみてください。牧歌的な英国風の風景が美しい作品です。
『Fable』新作とは?発売日・推奨スペック・Game Passを整理

『Fable』新作とは、『Forza Horizon』シリーズで知られるPlayground Gamesが開発中の、オープンワールドアクションRPGシリーズのリブート作です。善悪の選択によって主人公の姿や世界の反応が変わる、自由度の高さがシリーズの看板です。
2026年10月18日にXbox公式サイト・Steamストアページ・PlayStation公式サイトで確かめた基本情報を、表に整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2027年2月23日(Premium Editionはアドバンスアクセスで2月18日から) |
| プラットフォーム | Xbox Series X|S/PC(Windows 10・11)/PS5 |
| PC版の販売 | Microsoft Store・Steam(Steam価格:Standard Edition 9,800円/Premium Edition 14,000円) |
| 推奨スペック(Steam) | Ryzen 5 5600/RTX 3060 Ti・メモリ16GB・SSD空き135GB |
| Game Pass | 発売初日から対応 |
| Xbox Play Anywhere | 対応(1回の購入でXboxとPCの両方で遊べる) |
| 日本語 | インターフェイス・字幕に対応(Steamの表記。日本語音声の記載なし) |
| 開発元 | Playground Games(発売元:Xbox Game Studios) |
| ジャンル | オープンワールドアクションRPG |
発売時期は当初2025年の予定から2026年へ、さらに2026年秋へと延期が続き、2026年6月8日のXbox Games Showcaseで2027年2月23日に確定しました(出典:4Gamer・2026年8月2日確認)。
延期の理由は開発の難航ではなく、2026年は『GTA6』など大作の発売が集中するため、単独で注目を集められる時期を選んだと説明されています(GameBusiness.jp・2026年5月30日報道)。むしろじっくり仕上げるための前向きな延期と受け取られています。
PC勢にとって大きいのは、Steam販売に加えてPC Game Passなら発売初日から追加費用なしで遊べる点です。PC本体さえ準備しておけば、月額プランだけで発売日に飛び込めます。
Play Anywhere対応なので、Microsoft Store版を購入すればXboxとPCの両方で遊べるのも便利です。
PS5版も、PlayStation公式サイトに2027年2月23日発売として掲載されています(2026年10月18日確認)。
『Fable』の必要・推奨スペック|Steam公式の動作環境
結論から言うと、『Fable』の推奨スペックはRyzen 5 5600/Core i5-11600KF、RTX 3060 Ti/RX 6700 XT、メモリ16GBです。2026年10月18日にSteamのストアページで確認しました。
| 項目 | 必要スペック(最低) | 推奨スペック |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 22H2(64bit) | Windows 10 22H2(64bit) |
| CPU | Ryzen 5 2600/Core i7-6850K | Ryzen 5 5600/Core i5-11600KF |
| メモリ | 12GB | 16GB |
| GPU | RX 6600/RTX 5050/RTX 2060/Arc A580 | RX 6700 XT/RTX 3060 Ti |
| DirectX | Version 12 | Version 12 |
| ストレージ | 空き135GB(SSD必須) | 空き135GB(SSD必須) |
注目したいのは、必要・推奨スペックのどちらもSSDが必須とされている点です。HDDだけのPCや、空きが135GBに届かないSSDでは、先に容量の確保が必要になります。
必要・推奨スペックのOS欄はWindows 10 22H2ですが、Xbox公式サイトの対応OSはWindows 10・11です。この記事で紹介するGALLERIAの標準OSであるWindows 11も、対応OSに含まれます。
よくある疑問:推奨スペックを満たせば、どの画質で遊べるの?
Steamストアページの画質別の表では、推奨スペックはMEDIUMプリセットに当たり、1440p・30fpsまたは1200p・60fpsが目安です。WQHDで60fpsや4Kを狙う場合の値は、次の章で整理します。
画質プリセット別の『Fable』推奨スペック|LOW〜ULTRAの目安

Steamストアページには、開発元Playground Gamesによる画質プリセット別の動作環境(PC Hardware Requirements)の表も載っています。
推奨(RECOMMENDED)とされているのはMEDIUMです。Steamの推奨スペック欄と同じCPU・GPUに、RTX 5060とRX 9060 XTを加えた内容になっています。
| 画質プリセット | LOW | MEDIUM(推奨) | HIGH | ULTRA |
|---|---|---|---|---|
| 解像度・fps | 1080p・30fps | 1440p・30fps/1200p・60fps | 1440p・60fps | 4K・60fps |
| CPU | Ryzen 5 2600/Core i7-6850K | Ryzen 5 5600/Core i5-11600KF | Ryzen 7 7700X/Core i7-12700K | Ryzen 9 7900X/Core i9-13900K |
| GPU | RTX 5050/RTX 2060/RX 6600/Arc A580 | RTX 5060/RTX 3060 Ti/RX 9060 XT/RX 6700 XT | RTX 5070/RTX 3080 Ti/RX 9070/RX 7900 XT | RTX 5080/RTX 4080 |
| VRAM | 6GB | 8GB | 12GB | 16GB |
| メモリ | 12GB | 16GB | 16GB | 16GB |
表の解像度とfpsは、ネイティブ解像度での目安です。注記ではアップスケーリング技術にも対応するとされていますが、対応する技術名は表に書かれていません。
OSはすべてWindows 10 22H2で、XMP(メモリの高速設定)とReBAR(Resizable BAR)の有効化が推奨されています。ストレージも全プリセット共通でSSDです。
読み方のポイントは、WQHD(1440p)で60fpsを狙うならHIGHのRTX 5070・VRAM12GBが目安になることです。推奨スペックにあたるMEDIUMは、WQHDなら30fps、1200pなら60fpsの目安です。
重量級オープンワールドの推奨スペックの例としては、『紅の砂漠』の推奨スペック解説も参考になります。ほかの大作とGPUの水準を見比べたいときにどうぞ。
『Fable』の推奨スペックの読み方|GPU・VRAM・CPU・SSDのポイント

画質別の推奨スペックを、実際のPC選びに落とし込みます。主役のGPUは、遊びたい解像度とfpsで決めるのが基本です。
表のGPUは、解像度とfpsが上がるごとに1段ずつ上がります。RTX 50シリーズなら、LOWが5050、推奨スペックのMEDIUMが5060、HIGHが5070、ULTRAが5080です。
見落としやすいのがVRAM(グラボ搭載のメモリ)です。表ではプリセットが上がるごとにVRAMの目安も増えるため、WQHDで60fpsを狙うならVRAM12GB以上を選びましょう。
CPUは、推奨のMEDIUMがRyzen 5 5600(6コア12スレッド)、HIGHがRyzen 7 7700X(8コア16スレッド)です。WQHD・60fpsを狙うなら、推奨スペックより一段上の8コア16スレッドのRyzen 7クラスが目安です。
メモリは推奨スペックのMEDIUM以上がすべて16GBで、これから買うならこの容量が基準になります。
ストレージはSSDが必須で、空き容量は135GBです。500GBのSSDはWindowsやほかのゲームを入れると空きが減るため、大作を複数入れるなら1TB以上が選びやすい容量です。

画質別の推奨スペックは「解像度×fps」ごとに分かれています。先に遊びたい画面の解像度を決めて、その列のGPUとVRAMを選ぶと迷いにくいですよ。
公式スペックで選ぶ『Fable』向けおすすめゲーミングPC3選
ここからは、2026年10月18日にドスパラ公式サイトで在庫と税込価格を確認した3機種を紹介します。Steamの画質別の推奨スペックに照らして、MEDIUM(推奨)・HIGH・ULTRAのGPUを積んだモデルを1台ずつ選びました。
GALLERIAの型番の読み方や選び方の基本は、ガレリアPCの選び方の記事で詳しく解説しています。
【推奨(MEDIUM)のGPU】GALLERIA XGR5M-R56-GD
- CPU:Ryzen 5 7500F(6コア12スレッド)
- GPU:GeForce RTX 5060 8GB
- メモリ:16GB DDR5
- ストレージ:500GB SSD(NVMe Gen4)
- 価格:229,980円(税込)(2026年10月18日確認・送料別)
GPUは、Steamの表で推奨スペック(MEDIUM)に並ぶRTX 5060そのもので、VRAM8GB・メモリ16GBも同じ列の値と一致します。CPUのRyzen 5 7500Fは、MEDIUM列のRyzen 5 5600より新しいRyzen 7000シリーズの6コア12スレッドです。
標準のSSDは500GBで、そのうち135GBを『Fable』が使う計算です。ほかの大作も入れるなら、注文時に1TBへの変更(+24,000円)も検討しましょう。



推奨スペック(MEDIUM)とGPUが同じなので、1200p・60fpsの目安で遊びたい人の基準になる1台。3機種でいちばん価格を抑えられます。
※価格・在庫は変動します。最新の情報はドスパラ公式サイトでご確認ください。
【WQHD・60fpsの本命】GALLERIA XPR7A-R57-GD
- CPU:Ryzen 7 7700(8コア16スレッド)
- GPU:GeForce RTX 5070 12GB
- メモリ:16GB DDR5
- ストレージ:1TB SSD(NVMe Gen4)
- 価格:328,880円(税込)(2026年10月18日確認・送料別)
GPUとVRAMは、推奨スペックより一段上のHIGH(1440p・60fps)と同じRTX 5070・12GBです。CPUはHIGH列のRyzen 7 7700Xに対し、同じ8コア16スレッドの無印Ryzen 7 7700を搭載しています。
SSDは1TBなので、空き135GBの『Fable』を入れても容量に余裕を残せます。RTX 5070クラスのGPU選びで迷ったらRTX 5070搭載ゲーミングPCの選び方もどうぞ。



WQHD・60fpsの目安とGPUがそろう構成。推奨スペックより一段上の画質で『Fable』を遊びたいなら、まず比べたい本命です。
\迷ったらこれ。公式HIGHと同じGPUの本命/
※価格・在庫は変動します。最新の情報はドスパラ公式サイトでご確認ください。
【ULTRAのGPUを積む上位構成】GALLERIA XPR7A-R58-GD(Ryzen 7 9700X搭載)


- CPU:AMD Ryzen 7 9700X (3.8GHz-5.5GHz/8コア/16スレッド)
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 5080 16GB GDDR7 (HDMI x1,DisplayPort x3)
- メモリ:16GB (16GB×1) (DDR5-4800)
- ストレージ:1TB SSD (M.2 NVMe Gen4)
- 価格:423,880円(税込)(2026年10月18日確認・送料別)
- 電源:850W 電源 (80PLUS GOLD)
Ryzen 7 9700XとRTX 5080 16GBを搭載した上位候補です。GPUとVRAMは、推奨スペックの2段上にあたるULTRA(4K・60fps)と同じRTX 5080・16GBです。
ただし、ULTRA列のCPUはRyzen 9 7900X/Core i9-13900Kで、このモデルのRyzen 7 9700Xとは型番が違います。4K・60fpsを保証する構成ではない点を理解したうえで比べましょう。標準メモリは16GB×1です。



GPUはULTRAの目安と同じRTX 5080。4Kモニターで『Fable』を遊ぶ予定があり、CPUの違いも承知で選びたい人向けの上位構成です。
価格・在庫・標準構成は2026年10月18日に公式商品ページで確認しました。送料や構成変更料金は別です。購入前に最新の見積総額と出荷予定をご確認ください。
3機種のスペック・価格を比較
| モデル | CPU | GPU | メモリ | ストレージ | 価格(税込) | 画質別の推奨スペックとの対応 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| XGR5M-R56-GD | Ryzen 5 7500F | RTX 5060 | 16GB | 500GB | 229,980円(税込) | 推奨スペック(MEDIUM)のGPU:1200p・60fpsの目安 |
| XPR7A-R57-GD | Ryzen 7 7700 | RTX 5070 | 16GB | 1TB | 328,880円(税込) | HIGHのGPU:WQHD・60fpsの目安 |
| XPR7A-R58-GD | Ryzen 7 9700X | RTX 5080 | 16GB | 1TB | 423,880円(税込) | ULTRAのGPU:4K・60fps(CPUは表と別の型番) |
迷ったら、推奨スペック(MEDIUM)より一段上のHIGHとGPUがそろうXPR7A-R57-GDが選びやすい1台です。1200p・60fpsの目安で十分なら、推奨スペックと同じGPUのXGR5M-R56-GDで98,900円抑えられます。
『Fable』の推奨スペックに関するよくある質問
- 『Fable』はGame Passで発売初日から遊べますか?
-
はい。Xbox公式サイトに「Game Passで発売初日からプレイ」と明記されています(2026年10月18日確認)。PC版はPC Game Passの対象なので、加入していれば追加購入なしで発売日から遊べます。
- Steam版は発売されますか?
-
はい。Steamで予約を受け付けており、Standard Editionは9,800円、発売5日前から遊べるPremium Editionは14,000円です(2026年10月18日確認)。
なお、XboxとPCのセーブ共有などが利用できるXbox Play Anywhereの対象はMicrosoft Store版です。
- PS5でも遊べますか?
-
はい。PlayStation公式サイトに、PS5版が2027年2月23日発売として掲載されています(2026年10月18日確認)。画質プリセットや解像度を自分で選びたいなら、PC版が選択肢になります。
- 『Fable』の推奨スペックは発表されていますか?
-
はい。Steamストアページに公式の動作環境が掲載されています。推奨はRyzen 5 5600/Core i5-11600KF、RTX 3060 Ti/RX 6700 XT、メモリ16GB、SSD空き135GBです(2026年10月18日確認)。
- HDDでも『Fable』は遊べますか?
-
Steamの動作環境では、必要・推奨スペックともSSDが必須(SSD required)とされています。HDDだけのPCは、空き135GB以上のSSDを用意してからインストールしましょう。
- PCは今買うべき?発売直前まで待つべき?
-
推奨スペックが公開されたので、今の時点でも型番で判断できます。ただしBTOパソコンの価格は変わり、この記事の3機種も2026年9月から10月の間に価格が変わりました。購入前にドスパラ公式で最新の価格を確かめましょう。
まとめ:『Fable』は2027年2月23日発売|推奨スペックはRTX 3060 Ti/5060クラス
- 発売日は2027年2月23日。Xbox Series X|S・PC・PS5対応、Game Pass初日対応(2026年10月18日確認)
- 推奨スペックはRyzen 5 5600・RTX 3060 Ti/5060・メモリ16GBで、Steamの画質表ではMEDIUMに当たる
- WQHD・60fpsはRTX 5070(VRAM12GB)、4K・60fpsはRTX 5080/4080(VRAM16GB)が目安
- 全プリセットでSSDが必須。空き容量は135GB
- 紹介した3機種は2026年10月18日にドスパラ公式サイトで在庫・価格を確認済み
『Fable』は画質別の推奨スペックで解像度ごとのGPUが分かるタイトルです。遊びたい解像度の列を決めてからPCを選びましょう。最後に目的別のおすすめを再掲します。
- 推奨(MEDIUM)のGPUで予算重視:GALLERIA XGR5M-R56-GD(税込229,980円)
- 4KでULTRAを目指す上位候補:GALLERIA XPR7A-R58-GD(税込423,880円)
- 迷ったらWQHDの本命:GALLERIA XPR7A-R57-GD(税込328,880円)
\在庫があるうちに構成をチェック/
※価格・在庫は変動します。最新の情報はドスパラ公式サイトでご確認ください。
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