RTX 5070とRX 9070 XTどっち?12GBと16GBの差と価格差

当ページのリンクには広告が含まれています。
RTX 5070とRX 9070 XTの比較を示す、2枚のグラフィックボードと12GB・16GBを表すブロックの積み重ねのアイキャッチ

RTX 5070とRX 9070 XTは、ドスパラの完成品で、同じCPU・メモリ・SSDの組を作って比べられるグラフィックボードです。

分かれ道は、VRAM(グラフィックボードのメモリ)の容量と、電源の大きさです。この記事で見るドスパラの完成品は、RTX 5070が12GB、RX 9070 XTが16GBです。

NVIDIAとAMDの公式ページで仕様を確かめ、ドスパラの商品ページで、同じ条件の価格差と3DMarkのスコアを比べます。

ゲームのfpsを私たちが測った数字は載せていません。公式の情報と価格は11月6日に確認しました。

この記事の結論
  • WQHDやVRAMの余裕を重く見るなら、VRAM 16GBのRX 9070 XTも比べる
  • 価格を抑え、電源も小さくしたいなら、VRAM 12GBのRTX 5070から比べる
  • ドスパラの同条件3組で、RX 9070 XT機の差額は0円〜35,000円
  • RTX 5070機の電源は750W、RX 9070 XT機は850W
  • DLSS 4とFSR 4は、遊ぶゲームが対応しているかを先に確かめる
目次

RTX 5070とRX 9070 XTはどっち?WQHDで選ぶ結論

選び方の4ステップ1遊ぶ解像度を決めるフルHD(1920×1080)かWQHD(2560×1440)か2VRAMの余裕を見るRTX 5070は12GBRX 9070 XTは16GB3電源とDLSS 4・FSR 4公式の推奨電源は650Wと750W遊ぶゲームの対応を確かめる4ドスパラの価格差を見る同条件の3組で、RX 9070 XT機は±0円〜+35,000円出典:NVIDIA・AMD公式ページ、ドスパラ商品ページ(11月6日確認)

先に結論です。WQHD(2560×1440)で遊び、VRAMの余裕も重く見るなら、VRAM 16GBのRX 9070 XTも並べて比べるのが、選びやすい順番です。

価格を抑えたい人や、電源を小さくしたい人は、VRAM 12GBのRTX 5070から比べます。ドスパラの同条件3組では、RTX 5070機のほうが安いか同額で、電源は750Wです。

この目安の根拠は、メーカーの公式ページとドスパラの商品ページです。NVIDIAのRTX 5070のページでは、RTX 4070との性能の比較が、1440p・最大設定でDLSSの機能を使った条件で書かれています。

AMDのRX 9070 XTのページには、4K Ultraの条件で、ゲームごとのfpsが並んでいます。

どちらもメーカーが選んだ条件で、2枚を同じ条件で比べた結果ではありません。同じ条件のfpsは私たちも測っていないため、優劣は決めず、選ぶ順番の目安として読んでください。

RTX 5070とRTX 5060 Tiで迷う場合はRTX 5070とRTX 5060 Tiを比べた記事に、RTX 5060とRX 9060 XTの比較はRTX 5060とRX 9060 XTを比べた記事にまとめています。

VRAM 12GBと16GBの違い|差が出る条件と出にくい条件

VRAM 12GBの箱には12個のタイルがぴったり収まり、16GBの背の高い箱には同じ12個のタイルが入って上に余裕が残る、VRAM容量のイメージ図
VRAMの広さのイメージ図

VRAMは、グラフィックボードが持つ専用のメモリです。ゲームの画像データなどを置く作業台のようなもので、容量が大きいほど、データを一度に広げて置きやすくなります。

NVIDIAとAMDの公式ページに載る仕様を並べました。

項目RTX 5070RX 9070 XT
VRAM容量12GB16GB
メモリ種類GDDR7GDDR6
バス幅192-bit256-bit

出典:NVIDIA公式(RTX 5070ファミリー)・AMD公式(RX 9070 XT)(11月6日確認)。

メモリの種類(GDDR7とGDDR6)やバス幅(データの通り道の広さ)も違いますが、この記事では、遊ぶゲームの必要スペックと結びつけやすい、VRAM容量の違いを中心に見ます。

公式の必要スペックで見る、12GBと16GBの余裕

Steamの公式ストアページには、ゲームの必要スペックが載っています。VRAMの容量が読み取れる2本のゲームを、11月6日に見ました。

ゲーム・段階NVIDIAのGPUAMDのGPU条件
DOOM: The Dark Ages(最低)RTX 2060 SUPER以上RX 6600以上VRAM 8GB以上・1080p・60fps・Low
DOOM: The Dark Ages(推奨)RTX 3080以上RX 6800以上VRAM 10GB以上・1440p・60fps・High
インディ・ジョーンズ/大いなる円環(最低)RTX 2060 SUPER(8GB)RX 6600(8GB)Low・1080p(ネイティブ)・60fps
インディ・ジョーンズ/大いなる円環(推奨)RTX 3080 Ti(12GB)RX 7700 XT(12GB)High・1440p(ネイティブ)・60fps

出典:Steam公式ストアページのDOOM: The Dark Agesとインディ・ジョーンズ/大いなる円環(11月6日確認)。表記は要約しています。どちらのゲームも、レイトレーシングに対応したGPUが必要と書かれています。

この2本の公式の表では、フルHD・低設定の段階にVRAM 8GBのGPUが並びます。WQHD・高設定の推奨には、VRAM 10GBと12GBのGPUが並びます。

RTX 5070のVRAMは12GB、RX 9070 XTは16GBです。この2本の推奨の段階は、VRAM 10GBと12GBで、16GBが必須という記載は、確認した範囲で見当たりませんでした。

VRAMの余裕を見る比べ方は、RTX 5070とRTX 5060 Tiを比べた記事でも取り上げています。

VRAMの容量は、速さではなく「置ける広さ」の話です。12GBで足りるかは、遊ぶゲームの解像度と画質の設定で変わります。

ドスパラの完成品で比べる価格差|同じCPU・メモリ・SSDの3組

RX 9070 XTに替える差額XPC7A(Core Ultra 7 265F)399,980円→399,980円±0円(同額)XPR7A(Ryzen 7 7700)338,880円→353,880円+15,000円XGR7M(Ryzen 7 5700X)279,980円→314,980円+35,000円出典:ドスパラの商品ページ(11月6日確認)。税込の差額

ドスパラの商品ページから、RTX 5070とRX 9070 XT 16GBを載せた完成品のうち、CPU・メモリ・SSD・ケースが同じ3組を選びました。価格は11月6日に確認した税込の値で、毎日変わることがあります。

3組の共通の構成は、次のとおりです。OSは、どの機種もWindows 11 Homeです。

  • XPC7A:Core Ultra 7 265F・メモリ16GB(DDR5-5600)・1TB SSD(M.2 NVMe Gen4)
  • XPR7A:Ryzen 7 7700・メモリ16GB(DDR5-4800)・1TB SSD(M.2 NVMe Gen4)
  • XGR7M:Ryzen 7 5700X・メモリ16GB(DDR4-3200)・500GB SSD(M.2 NVMe Gen4)
組(共通の構成)RTX 5070RX 9070 XT 16GBRX 9070 XTの差額
XPC7A(Core Ultra 7 265F)399,980円
XPC7A-R57-GD
399,980円
XPC7A-97XT-GD
±0円
XPR7A(Ryzen 7 7700)338,880円
XPR7A-R57-GD
353,880円
XPR7A-97XT-GD
+15,000円
XGR7M(Ryzen 7 5700X)279,980円
XGR7M-R57-GD
314,980円
XGR7M-97XT-GD
+35,000円

出典:ドスパラの各商品ページ(11月6日確認)。価格は税込です。

RTX 5070からRX 9070 XTに替えると、XPC7Aは0円、XPR7Aは15,000円、XGR7Mは35,000円の差額です。同額から3万円台まで、組によって差額が大きく変わります。

ただし、電源も違います。RTX 5070の機種は750W、RX 9070 XTの機種は850Wなので、この差額はグラフィックボードと電源を合わせた値です。

ディスプレイ出力は、6機種ともHDMI×1とDisplayPort×3です。メモリは、どの機種も標準が16GBを1枚で載せる構成です。

ほかのグラフィックボードを含めた性能の並びは、GPU性能比較の記事で確かめられます。

広告

性能の差|3DMarkのスコアとDLSS 4・FSR 4の違い

2枚の違いは、3DMarkのスコア、電源、DLSS 4とFSR 4の3つに分けて見ます。

3DMarkのスコアで見る、グラフィック性能の差

ドスパラの商品ページには、基本構成時の3DMarkのスコアが載っています。Time Spyは、DirectX 12向けのベンチマークで、グラフィックボードの能力を重点的にテストするものと、ドスパラの解説ページに書かれています。

テストXPC7A(RTX 5070 → RX 9070 XT)XPR7A(RTX 5070 → RX 9070 XT)XGR7M(RTX 5070 → RX 9070 XT)
Time Spy21,598 → 25,936
(+20%)
20,258 → 24,339
(+20%)
19,049 → 21,799
(+14%)
Fire Strike45,256 → 44,301
(−2%)
44,905 → 46,256
(+3%)
40,947 → 40,347
(−1%)
Fire Strike Ultra14,516 → 17,203
(+19%)
14,468 → 17,138
(+18%)
14,329 → 16,770
(+17%)

出典:ドスパラの各商品ページとドスパラのTime Spy解説ページ(11月6日確認)。基本構成時の値で、太字は、2つのうち高い値です。

RX 9070 XTのTime Spyは、RTX 5070より約14〜20%高い値です。Fire Strike Ultraは約17〜19%高くなっています。

Fire Strikeは、組によって−2%・+3%・−1%と、ほぼ同じ値です。テストによって、差の大きさが変わります。

3DMarkのスコアは、ゲームのfpsではありません。ゲームでの差を約束する数字ではない点に注意してください。

消費電力と電源の目安

グラフィックボードが必要とする電力は、RX 9070 XTのほうが大きい値です。公式ページの数字と、ドスパラの機種に載る電源を並べました。

項目RTX 5070RX 9070 XT
消費電力(公式)250W304W
公式の推奨電源650W750W
ドスパラ機の電源750W850W

出典:NVIDIA公式・AMD公式・ドスパラの各商品ページ(11月6日確認)。

消費電力はNVIDIAが「Total Graphics Power」、AMDが「標準ボード電力」の値です。推奨電源はNVIDIAが「Required System Power」、AMDが「PSU の推奨最低要件」の値です。

ドスパラの機種は、RTX 5070機が750W、RX 9070 XT機が850Wで、どちらも公式の推奨電源より大きい電源を載せています。

DLSS 4とFSR 4の違い|対応ゲームの確かめ方

DLSS 4はNVIDIA、FSR 4はAMDの技術です。どちらも、低い解像度で描いた画面から、高い解像度の画面を作り直す(アップスケーリング)働きが中心です。

項目DLSS 4(NVIDIA)FSR 4(AMD)
作っている会社NVIDIAAMD
このページの2枚との関係RTX 5070の公式ページに、DLSS 4の機能が載っているRX 9070 XTはRadeon RX 9000シリーズ。FSR 4は、このシリーズ専用で2025年に登場した(AMDの発表)
載っている機能・広がりSuper Resolution・DLAA・Ray Reconstruction・Frame Generation・Multi Frame GenerationFSR Upscaling 4.1が、2026年7月にRX 7000へ、10月20日にRX 6000などへ広がった

出典:NVIDIA公式(RTX 5070ファミリー)・AMDの発表(2026年10月20日)・GPUOpenのFSR Upscalingのページ(11月6日確認)。

GPUOpenのページでは、FSR Upscaling 4の対象が、RX 9000・RX 7000・RX 6000シリーズと書かれています。このページに、RTX 5070が対象に含まれる記載は、確認した範囲で見当たりませんでした。

DLSS 4もFSR 4も、遊ぶゲームが対応していなければ使えません。買う前に、遊ぶゲームの公式の情報で、対応を確かめます。

ドスパラのおすすめ3台|RTX 5070・RX 9070 XT

選んだ基準は、RTX 5070とRX 9070 XTの両方で比べられる、価格の幅が違う3機種です。この3機種で、ゲームのfpsを確かめたわけではありません。

リンク先の商品名には、『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』という表記がつきます。

3機種に共通するのは、メモリ16GB(16GB×1)・1TB SSD・GE-Gケース(ATX)・Windows 11 Homeです。CPUは、XPR7AがRyzen 7 7700、XPC7AがCore Ultra 7 265Fです。

RTX 5070を載せたほかの機種は、RTX 5070搭載ゲーミングPCの記事でも比べられます。

【RTX 5070・VRAM 12GB】GALLERIA XPR7A-R57-GD

GALLERIA XPR7A-R57-GDと同じGE-Gケースの公式写真
写真出典:ドスパラ公式
  • CPU:Ryzen 7 7700
  • GPU:RTX 5070 12GB(GDDR7)
  • メモリ:16GB(DDR5-4800)
  • SSD:1TB(M.2 NVMe Gen4)
  • 電源:750W(80PLUS GOLD)
  • ケース:GE-G(ATX)
  • ディスプレイ出力:HDMI×1・DisplayPort×3

3機種の中で価格が最も低く、RTX 5070を載せた機種です。同じ構成のRX 9070 XT機より、15,000円低くなります。

Time Spyは20,258です。RTX 5070の公式の推奨電源は650Wで、この機種の電源は750Wです。

338,880円(税込)

RTX 5070で価格を抑えたい人が、まず比べる1台です。VRAMは12GBなので、遊ぶゲームの必要スペックは見ておきましょう。

\価格・在庫は公式ページで確認/

【VRAM 16GB・差額+15,000円】GALLERIA XPR7A-97XT-GD

GALLERIA XPR7A-97XT-GDと同じGE-Gケースの公式写真
写真出典:ドスパラ公式
  • CPU:Ryzen 7 7700
  • GPU:RX 9070 XT 16GB(GDDR6)
  • メモリ:16GB(DDR5-4800)
  • SSD:1TB(M.2 NVMe Gen4)
  • 電源:850W(80PLUS GOLD)
  • ケース:GE-G(ATX)
  • ディスプレイ出力:HDMI×1・DisplayPort×3

RX 9070 XTを載せた機種で、VRAMは16GBです。同じ構成のRTX 5070機より、15,000円高くなります。

Time Spyは24,339で、RTX 5070機の20,258より4,081高い値です。公式の推奨電源は750Wで、この機種の電源は850Wです。

353,880円(税込)

WQHDでVRAMの余裕がほしい人が、まず比べる1台です。差額は15,000円なので、16GBに価値を感じるかで決めます。

\価格・在庫は公式ページで確認/

【上位構成・RTX 5070機と同額】GALLERIA XPC7A-97XT-GD

GALLERIA XPC7A-97XT-GDと同じGE-Gケースの公式写真
写真出典:ドスパラ公式
  • CPU:Core Ultra 7 265F
  • GPU:RX 9070 XT 16GB(GDDR6)
  • メモリ:16GB(DDR5-5600)
  • SSD:1TB(M.2 NVMe Gen4)
  • 電源:850W(80PLUS GOLD)
  • ケース:GE-G(ATX)
  • ディスプレイ出力:HDMI×1・DisplayPort×3

RX 9070 XTを載せた機種です。CPUとメモリが同じRTX 5070機(XPC7A-R57-GD)も399,980円で、差額は0円です。

Time Spyは25,936で、RTX 5070機の21,598より4,338高い値です。

399,980円(税込)

RTX 5070機と同じ399,980円で、RX 9070 XTが選べる構成です。CPUの違いも含めて、価格と合わせて見比べましょう。

\価格・在庫は公式ページで確認/

おすすめ3台のスペック比較

項目XPR7A-R57-GDXPR7A-97XT-GDXPC7A-97XT-GD
価格(税込)338,880円353,880円399,980円
CPURyzen 7 7700Ryzen 7 7700Core Ultra 7 265F
GPURTX 5070RX 9070 XTRX 9070 XT
VRAM12GB(GDDR7)16GB(GDDR6)16GB(GDDR6)
Time Spy20,25824,33925,936
Fire Strike44,90546,25644,301
この機種の電源750W850W850W
公式の推奨電源650W750W750W
ディスプレイ出力HDMI×1・DP×3HDMI×1・DP×3HDMI×1・DP×3

出典:ドスパラの各商品ページ(11月6日確認)と、NVIDIA・AMDの公式ページ。3DMarkのスコアは基本構成時の値です。

3機種とも電源は、NVIDIAとAMDが示す推奨電源(650W・750W)を上回る数字です。

\VRAM 16GBで比べるならこのPC/

▲ どちらを選ぶかの結論に戻る

RTX 5070とRX 9070 XTに関するよくある質問

RTX 5070とRX 9070 XTは、ドスパラでいくら違いますか?

同じCPU・メモリ・SSDの3組で、RX 9070 XT搭載機の差額は、XPC7Aが0円、XPR7Aが15,000円、XGR7Mが35,000円です(11月6日確認)。

価格は毎日変わることがあるため、買う前にドスパラの商品ページで確かめてください。

VRAM 12GBと16GBで、どのくらい違いますか?

NVIDIA公式のページでは、RTX 5070のVRAMは12GB(GDDR7)です。AMD公式のページでは、RX 9070 XTのVRAMは16GB(GDDR6)です。

Steam公式の必要スペックでは、DOOM: The Dark Agesの推奨がVRAM 10GB以上、インディ・ジョーンズ/大いなる円環の推奨がVRAM 12GBのGPUです。遊ぶゲームの公式の情報で、余裕の目安を見ます。

DLSS 4とFSR 4は、どちらのグラフィックボードで使えますか?

DLSS 4はNVIDIAの技術で、RTX 5070のページに機能が載っています。FSR 4は、AMDの発表でRadeon RX 9000シリーズ専用で登場した技術と書かれており、RX 9070 XTはこのシリーズです。

どちらも、遊ぶゲームが対応しているかを確かめます。

RTX 5070とRX 9070 XTに必要な電源は何Wですか?

NVIDIAのページでは、RTX 5070のシステム要件の電力は650Wです。AMDのページでは、RX 9070 XTの推奨最低要件が750Wです。

このページで紹介したドスパラの機種は、RTX 5070機が750W、RX 9070 XT機が850Wの電源です。

RTX 5060 TiやRX 9060 XTとも迷っています。どの記事を見ればいいですか?

RTX 5070とRTX 5060 Tiの比較はこちらの記事に、RTX 5060とRX 9060 XTの比較はこちらの記事にまとめています。

グラフィックボード全体の性能の並びは、GPU性能比較の記事で確かめられます。

まとめ|買う前に、遊ぶゲームのVRAMと電源の容量を確かめる

RTX 5070とRX 9070 XTで迷ったら、次の順番で確かめると決めやすくなります。

この記事のまとめ
  • 遊ぶ画面の解像度(フルHDかWQHDか)を先に決める
  • 遊ぶゲームの公式の必要スペックで、VRAMの目安を見る
  • 電源の容量が、公式の推奨電源より大きいか見る
  • DLSS 4・FSR 4に、遊ぶゲームが対応しているか確かめる
  • 買う直前に、ドスパラの価格と在庫を見る(11月6日時点)

公式の情報や商品ページは、更新で変わる可能性があります。買う前に、NVIDIA・AMDの公式ページとドスパラの商品ページで、最新を確かめてください。

確認日:2026年11月6日(NVIDIA・AMDの公式ページ、Steam公式ストアページ、ドスパラの各商品ページ)

参考にした情報:NVIDIA公式(RTX 5070ファミリー)、AMD公式(RX 9070 XT)、AMDのFSR Upscaling 4.1の発表、ドスパラのTime Spy解説。

ゲーミングPC全体の選び方は、解像度別のGPU基準をまとめた記事にあります。

\11月6日時点で在庫あり/

関連記事

ゲーミングPC・BTOパソコンを探すなら

この記事の内容で解決しない場合や、PCの買い替えを考えている場合は、BTOパソコンのドスパラ(GALLERIA)で、用途と予算に合った構成を確認できます。カスタマイズの内容・納期・保証は公式サイトで比べてください。

※リンク先はドスパラ公式サイトです。価格・在庫・キャンペーンは公式サイトの表示が正となります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

PCコンパス編集部です!

パソコン業界歴20年超のベテランがパソコン初心者~中級者向けにお役立ち情報を発信していきます!

目次