グラボ性能表【2026年10月】GPU性能早見表|実ゲームfps・スコア・電力

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GPU性能早見表グラボ性能表を解像度×予算で一覧比較の記事用イメージ

グラボ性能表は、GPUの実力を数値で横並びに確かめるための一覧です。このGPU性能表では、同じ測定環境の実ゲームfps、旧世代やノート用まで載せたPassMarkスコア、VRAMと消費電力の公式仕様を分けて掲載します。

最初にGPUの正式名と、デスクトップ用かLaptop用かを確認してください。どれを選ぶか、買い替えると何倍かはGPU性能比較(用途別の選び方)で確認できます。

この記事の結論
  • グラボ性能表は実ゲームfps・合成スコア・公式仕様を分けて読む
  • 1440p通常描画の集計はRTX 5090が167.3fps、RTX 5060が59.8fps
  • 8GB版と16GB版の差は4Kで大きい(RTX 5060 Ti:28.1→40.2fps)
  • PassMarkは旧世代・ノート用の目安で、実ゲームと順位が入れ替わる例がある
  • TGP・TBPはPC全体の電力ではない。推奨電源は別に確認する
目次

グラボ性能表(GPU性能早見表):主要29製品の実ゲームfps

GPUの性能と価格を比較する早見表のイメージイラスト

下表はTom’s Hardwareの2026年6月24日更新データから、旧世代のRTX 30シリーズを含む29製品を抜粋したものです。通常描画(1080p・1440p・4K)とレイトレーシング(RT 1440p)の集計fpsであり、個別ゲームのfpsではありません。

スクロールできます
GPU(単位:fps)1080p1440p4KRT 1440p
RTX 5090203.8167.3110.8100.8
RTX 4090183.6143.489.187.7
RTX 5080166.9128.377.474.0
RX 7900 XTX161.5122.370.650.5
RTX 4080 SUPER158.9118.669.469.5
RTX 5070 Ti155.4116.868.666.2
RX 9070 XT156.6116.565.855.5
RTX 4070 Ti SUPER141.2104.058.560.0
RX 9070140.9104.057.747.6
RTX 5070132.696.454.351.5
RTX 4070 SUPER126.791.249.243.6
RX 7800 XT118.484.745.133.5
RTX 3080111.682.043.934.7
RTX 4070111.577.841.338.6
RTX 5060 Ti 16GB105.273.440.238.9
RTX 5060 Ti 8GB100.468.628.126.6
RX 9060 XT 16GB98.367.335.231.0
RX 9060 XT 8GB93.262.529.720.2
RTX 506088.559.821.824.6
RTX 4060 Ti 8GB88.058.923.925.7
RTX 307087.258.226.226.2
RTX 3060 Ti74.251.019.422.3
Arc B58071.550.727.623.1
RTX 406071.547.617.421.3
RX 760069.945.418.49.3
RTX 505069.345.217.018.7
Arc B57063.544.319.613.1
RTX 3060 12GB61.541.922.220.7
RTX 305044.629.812.612.6
デスクトップ用GPUの集計fps。測定条件:Ryzen 7 9800X3D、32GB DDR5-6000 CL30。ネイティブ解像度、ゲームによりHigh/Ultra、超解像・フレーム生成なし。1080p・1440p・4Kは通常描画、RT 1440pはレイトレーシング。48製品から29製品を抜粋し、1440p通常描画の高い順に並べています。

出典:Tom’s Hardwareの実ゲーム比較と測定環境(2026年6月24日更新、2026年10月3日確認)。表はPCコンパスが抜粋・整形しました。

本ページの確認日は2026年10月3日です。測定日と確認日は別であり、10月に測り直した数値ではありません。表にない製品や別条件の結果は原典を確認してください。

表から読み取れる4つのポイント

同じGPUでVRAM容量だけが違うRTX 5060 Tiは、1080pでは16GB版105.2fps、8GB版100.4fpsと差が小さめです。4Kでは40.2fpsと28.1fpsと大きく開きます。

RX 9070 XTとRTX 5070 Tiは、1440p通常描画がほぼ同じ(116.5fpsと116.8fps)です。RT 1440pでは55.5fpsと66.2fpsに分かれます。

Arc B580は、1080pでRTX 5060を下回ります(71.5fpsと88.5fps)。4Kでは上回ります(27.6fpsと21.8fps)。

RX 7600はRT 1440pが9.3fpsです。通常描画が近いRTX 5050(18.7fps)やRTX 4060(21.3fps)より、大きく低い結果です。

近いfpsでも「同じグラボ」とは判断しない

この集計で近い数値の2製品でも、得意なゲーム、レイトレーシング、対応ソフト、カード価格は違います。小数点の差だけで勝ち負けを決めず、遊ぶゲームの個別結果と必要機能へ進みましょう。

平均の集計が目標fpsに届いていても、重い場面で同じ値を維持する保証にはなりません。場面による変動を確認し、1% Lowやフレームタイムも掲載しているレビューなら併せて読みます。

PassMarkスコアのGPU性能表:旧世代・ノート用・内蔵GPUまで

ベンチマークの合成スコアと実ゲームのfpsでは順位が入れ替わることがあるため目的で使い分けることを示した図

PassMarkはベンチマークソフトの合成スコアです。旧世代やノート用、内蔵GPUまで同じ物差しで並べられる反面、実ゲームの順位とは一致しません。たとえばPassMarkではRTX 4070 SUPERがRTX 5070より高く、実ゲームの集計では逆になります。

出典はPassMark SoftwareのVideocard Benchmarks(2026年10月3日取得)と各GPUの個別ページです。値はユーザーが投稿した測定結果の平均で、PCコンパスの実測ではありません。

デスクトップ用GPUのPassMarkスコア

GPU(デスクトップ)G3D Mark(スコア)
RTX 509039,006
RTX 409038,036
RTX 508035,628
RTX 4080 SUPER34,207
RTX 5070 Ti32,327
RTX 4070 Ti SUPER31,838
RX 7900 XTX31,462
RTX 4070 SUPER29,936
RTX 507028,659
RX 9070 XT26,915
RTX 407026,855
RX 907025,378
RTX 308024,976
RX 7800 XT24,469
RTX 5060 Ti 16GB22,606
RTX 4060 Ti22,594
RTX 307022,070
RTX 5060 Ti 8GB21,876
RTX 506020,626
RTX 3060 Ti20,215
RX 9060 XT 16GB20,135
RX 9060 XT 8GB19,692
RTX 406019,484
RTX 505016,765
RTX 3060 12GB16,702
RX 760016,447
Arc B58016,085
RX 660015,042
Arc B57014,149
RTX 206014,074
Arc A77013,362
GTX 1660 SUPER12,658
Arc A75012,651
RTX 3050 8GB12,460
GTX 16507,868
PassMark Average G3D Mark(2026年10月3日取得)。値が大きいほど合成スコアが高い。Arc B570はサンプル数509件と少なめです。

PassMarkのスコアをfpsに換算しないでください。スコアは合成ベンチの結果で、ゲームで出るfpsを示す値ではありません。

ノートPC用GPU(Laptop GPU)のPassMarkスコア

GPU(ノートPC用)G3D Mark(スコア)
RTX 5090 Laptop GPU28,373
RTX 5080 Laptop GPU26,281
RTX 5070 Ti Laptop GPU22,470
RTX 5070 Laptop GPU19,118
RTX 4060 Laptop GPU17,326
RTX 5060 Laptop GPU16,758
RTX 5050 Laptop GPU14,030
PassMark Average G3D Mark(2026年10月3日取得)。

ノートPCでは、同じGPU名でも機種の電力設定で性能が変わります。PassMarkでもRTX 4060 Laptop GPU(17,326)がRTX 5060 Laptop GPU(16,758)より高い平均値です。

ノートPC選びの手順はゲーミングノートPCの選び方を参照してください。

内蔵GPUのPassMarkスコア

内蔵GPUG3D Mark(スコア)
Radeon 8060S18,068
Intel Arc B390 GPU8,981
Intel Arc B370 GPU(サンプル49件・参考値)8,435
Radeon 890M8,063
Radeon 780M6,740
Intel Arc 140T GPU6,595
Intel Arc Graphics(型番表記なし)5,476
Intel Arc 140V GPU5,142
Intel Arc 130V GPU4,514
Intel Iris Xe2,588
PassMark Average G3D Mark(2026年10月3日取得)。Intel Arc B370 GPUはサンプル数が49件と少なく、参考値です。

グラボなしでゲームができるかはグラボなしでゲームはできる?で、Intelの内蔵・単体GPUはIntel Arcとはで解説しています。

合成スコアと実ゲームで順位が入れ替わる例

スクロールできます
比べる2製品PassMark(G3D Mark)実ゲーム1440p(集計fps)
RTX 4070 SUPER と RTX 5070RTX 4070 SUPER 29,936 > RTX 5070 28,659RTX 5070 96.4 > RTX 4070 SUPER 91.2
RTX 4070 SUPER と RX 9070 XTRTX 4070 SUPER 29,936 > RX 9070 XT 26,915RX 9070 XT 116.5 > RTX 4070 SUPER 91.2
RTX 4060 Laptop GPU と RTX 5060 Laptop GPURTX 4060 Laptop GPU 17,326 > RTX 5060 Laptop GPU 16,758実ゲームの表に掲載なし(ノートは機種の電力設定でも差が出る)
PassMarkは2026年10月3日取得。実ゲームは1440p通常描画の集計fps(Tom’s Hardware、2026年6月24日更新)。

どれを選ぶかはGPU性能比較で、通常描画とRTを分けた相対性能から判断できます。

VRAM・消費電力・推奨電源の仕様早見表

グラボのVRAM容量・GPUの電力指標とPC全体の消費電力は別物で推奨電源は別に確認することを示した図

こちらはゲーム性能の表ではなく、購入前の仕様確認用です。TGP・TBPはメーカーが示すGPUやボードの電力指標で、コンセントで測ったPC全体の電力でも、必要な電源容量でもありません。

スクロールできます
GPU専用VRAM公式電力指標(W)推奨・必要電源(公式・W)
RTX 509032GB GDDR7TGP 575W1000W
RTX 508016GB GDDR7TGP 360W850W
RTX 5070 Ti16GB GDDR7TGP 300W750W
RTX 507012GB GDDR7TGP 250W650W
RTX 5060 Ti16GB / 8GB GDDR7TGP 180W600W
RTX 50608GB GDDR7TGP 145W550W
RTX 50508GB GDDR6TGP 130W550W
RX 9070 XT16GB GDDR6TBP 304W750W
RX 907016GB GDDR6TBP 220W650W
RX 9060 XT最大16GB GDDR6(8GB版もある)TBP 160W450W
Arc B58012GB GDDR6TBP 190W—
Arc B57010GB GDDR6TBP 150W—
GPUメーカー公表の基準仕様。購入するカードメーカーの型番で寸法・給電・推奨電源を再確認します。電源欄はNVIDIAがRequired System Power、AMDがMinimum PSU Recommendationの値で、Arcは製品仕様ページに記載がないため「—」です。RX 9060 XTの電力と電源はAMD公式ページ(メモリ最大16GB)の表記です。

出典:NVIDIA RTX 5090/NVIDIA RTX 5080/NVIDIA RTX 5070シリーズ/NVIDIA RTX 5060シリーズ/NVIDIA RTX 5050

AMD RX 9070 XT/AMD RX 9070/AMD RX 9060 XT/Intel Arc B580/Intel Arc B570(いずれも2026年10月3日確認)。

8GB版と16GB版は正式名まで分ける

RTX 5060 Tiのように同じGPU名でもVRAM容量が異なる製品があります。16GBだから8GBの2倍速いわけではありませんが、容量が必要な設定での動作は別に検討する必要があります。

Tom’s Hardwareの集計では、RTX 5060 Tiの4K通常描画は8GB版が28.1fps、16GB版が40.2fpsでした。

フルHDなら必ず8GBで足りる、4Kなら必ず何GB必要という一律の線引きはできません。テクスチャ、レイトレーシング、MODなどで変わるため、希望設定と同じ条件の結果を探してください。

Windowsの共有GPUメモリを専用VRAMへ足して比較しないことも大切です。搭載メモリの表記が曖昧な完成品は、商品仕様と販売店に確認しましょう。

電源容量の考え方は電源は何Wあれば安心かで解説しています。

解像度と目標fpsから比較欄を選ぶ

フルHD・WQHD・4Kの解像度を比較するイメージイラスト

遊ぶ解像度に合わせて、最初の性能表の1080p・1440p・4Kの列のどれを見るかを決めます。下表では、遊び方ごとに開く比較条件を整理しました。

遊び方開く比較条件確認する追加項目
フルHDで費用を抑える1080p・希望画質の実ゲーム8GB版など容量別の結果
フルHDで高fps1080p・実際に使う低/競技設定CPU・平均fps・低い側のfps
WQHDで画質重視1440p・希望画質の実ゲームRTの有無、VRAM
4Kで遊ぶ2160p・ネイティブと超解像を別比較生成前のfps、電源と冷却
配信・編集も行う使用ソフトの処理別テストコーデック・GPU対応・メモリ

WQHDの数値で候補を見つけても、フルHDの競技設定へ数値を置き換えることはできません。GPU負荷が下がるとCPUが先に限界になる場合があり、順位や差も変わります。

予算の比較は同じ製品区分で行う

グラボ単体の価格と、CPU・メモリなどを含むPC本体価格は分けて比べます。発売時の希望価格や海外価格ではなく、国内の同じ販売条件の見積もりを使ってください。

性能を価格で割る場合も、解像度と描画方式をそろえた数値が前提です。送料、必要な電源交換、メモリ増量を加えると、グラボ単体で安かった候補が総額では逆転することがあります。

PCコンパス

表で候補を2〜3枚に絞ったら、遊びたいゲームの条件へ移ります。全GPUの順位を覚えるより、候補同士の違いを確認するほうが選びやすくなります。

ゲーム別fpsを見るときの確認リスト

「このGPUならVALORANTで何fps」と、条件なしに断定することはできません。次の項目がそろっていない動画や表は、性能の参考にはなっても購入後の保証値としては使えません。

項目記載が必要な理由
ゲーム名・更新版・測定場所同じ作品でも負荷が変わる
CPU・メモリ・GPUの正式名別の部品の影響を分ける
解像度・画質・RT描画負荷をそろえる
超解像の方式とモード出力解像度が同じでも内部描画が違う
フレーム生成のオン/オフ生成後の表示fpsを通常描画と混ぜない
測定方法・fps指標平均、最低、1% Lowを区別する

超解像とフレーム生成は別々に見る

超解像は低めの解像度から出力画像を再構成する技術です。フレーム生成は描画フレームの間に画像を補います。同じ「DLSS対応」「FSR対応」でも、機能と版、GPU条件は異なります。

生成後にfpsが増えても、操作の応答がその比率で速くなるわけではありません。対応ゲームで画質・表示・操作感を比べ、生成前の描画が遅すぎないか確認しましょう。

FSRの版ごとの対応はFSRとは?超解像とフレーム生成の違いで整理しています。特定の機能が使えるという理由だけで、非対応ゲームの性能まで見込まないようにしてください。

旧世代・ノート用GPUを早見表で比較するときの注意

旧世代GPUも、同じテスト環境で測られていれば比較できます。別の年の表や、異なるゲーム構成のスコアをつないで一つの順位表にすると、差の意味が変わってしまいます。

旧世代・ノート用の数値は、PassMarkの表で確認できます。実ゲームの集計は、最初の表の29製品に限られます。

中古品はfps以外の確認も加える

中古や在庫処分品では、保証期間、返品条件、状態、出力端子、消費電力まで含めて価格を比べます。上位GPUだったという理由だけで、新しい下位GPUよりお得とは限りません。

サポートされるドライバーや機能も製品単位で確認します。新しい名前の超解像に対応していても、同じ世代のフレーム生成機能まで全部使えるとは限りません。

中古グラボを買ってよいかの判断は中古グラボは買っていい?で解説しています。

Laptop GPUはデスクトップ用と別の製品

ノートPCの「RTX 5070 Laptop GPU」を、この表のデスクトップ用RTX 5070へ置き換えないでください。電力設定と冷却の影響もあるため、購入するノートPCそのもののレビューが重要です。

同名のLaptop GPUでも機種によって動作条件が変わります。「デスクトップより一段下」と一律換算する方法も正確ではありません。機種名、電力モード、AC接続の条件を確認します。

交換する場合はカードメーカーの製品仕様を確認

同じGPUチップでもカードの長さ・厚さ・補助電源・冷却は異なります。基準モデルの寸法を他社カードへ当てはめず、購入する型番でケースとの干渉まで照合してください。

交換の可否と安全な手順は初心者向けグラボ交換ガイドにまとめています。単体の電力数値だけで、現在の電源を使えると判断しないようにしましょう。

該当GPU搭載のおすすめBTOパソコン【ドスパラ】

早見表で選んだGPU搭載のゲーミングPCを選ぶイメージイラスト

完成品も比較したい場合は、GPUだけでなくCPU・メモリ・SSDと送料を含めた総額を確認します。以下は2026年9月26日に公式の基本構成・価格・販売状況を確認した2機種です。

【RTX 5060搭載】GALLERIA XGR5M-R56-GD

  • CPU:AMD Ryzen 5 7500F(6コア12スレッド)
  • GPU:GeForce RTX 5060 8GB GDDR7
  • メモリ/SSD:16GB DDR5/500GB Gen4 SSD
  • 価格:219,980円(税込)(2026年10月3日確認・送料別)
PCコンパス

RTX 5060とRyzen 5 7500Fの構成です。ゲーム要件と基本16GBメモリ・500GB SSDで足りるかを確認し、増量費用も含めて比較しましょう。

\最新の販売状況と出荷予定を確認/

【RTX 5070搭載】GALLERIA XPR7A-R57-GD

  • CPU:AMD Ryzen 7 7700(8コア16スレッド)
  • GPU:GeForce RTX 5070 12GB GDDR7
  • メモリ/SSD:16GB DDR5/1TB Gen4 SSD
  • 価格:299,980円(税込)(2026年10月3日確認・送料別)
PCコンパス

RTX 5070 12GBと1TB SSDの構成です。WQHDで遊ぶなら目的のゲームの実測を確認し、配信や編集も行う場合はソフト要件とメモリ容量も照合してください。

\最新の販売状況と出荷予定を確認/

価格は変動する場合があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

グラボ性能表のよくある質問

このGPU性能早見表のfpsは自サイトの実測ですか?

いいえ。Tom’s Hardwareの2026年6月24日更新データから、同一条件の1080p・1440p・4K・RT 1440pの集計値を29製品抜粋しています。

確認日は10月3日です。個別ゲームの結果ではありません。

数値が近いGPUはどちらを買っても同じですか?

同じではありません。ゲーム別の差、RT、対応ソフト、VRAM、電力、製品価格が違います。目的のゲームでの比較へ進んでください。

16GBのグラボなら8GBより必ず速いですか?

容量だけでは速度は決まりません。GPUの処理性能と、希望する設定で必要なVRAMを分けて比較します。同名GPUの容量違いも正式な仕様で確認してください。

この表はノートPCにも使えますか?

掲載表はデスクトップ用です。Laptop GPUは別製品として、電力設定や冷却も含めたノートPC機種ごとの実測を確認してください。

TGPが250Wなら250W電源で動きますか?

いいえ。GPUの電力指標とPC全体に必要な電源容量は別です。カードメーカーの推奨電源、CPUなど他の部品、端子とケーブル条件を確認します。

GTX 1660 SUPERやRTX 2060はこの性能表のどこにありますか?

実ゲームの集計表には入っていないため、PassMarkの表で比べます。2026年10月3日取得の値では、GTX 1660 SUPERは12,658、RTX 2060は14,074で、RTX 5060(20,626)より低い位置です。

合成スコアなので、ゲームのfpsは遊ぶ作品の実測で確認してください。

PassMarkと実ゲームのfps、どちらを見ればいいですか?

ゲームで使うグラボを選ぶなら、測定条件をそろえた実ゲームのfpsを優先します。PassMarkは旧世代・ノート用・内蔵GPUまで同じ物差しで並べたいときの目安です。

RTX 4070 SUPERとRTX 5070のように、順位が入れ替わる例があります。

まとめ:早見表から同じ条件の比較へ進む

この記事のまとめ
  • まずデスクトップ・Laptopと正式な型番を確認
  • 実測fps・VRAM・電力を別々に読む
  • 解像度・画質・RT・生成条件をそろえる
  • 候補を絞ったら目的のゲームと購入総額で比較する
  • 旧世代・ノート用はPassMark表で位置を確かめる
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この記事を書いた人

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