ヴァロラントをノートパソコンで遊べるかは、公式の必要スペックに届くかと、何fpsで遊びたいかで決まります。fpsは、1秒間に表示するコマ数のことです。
Riot公式は、ヴァロラントの必要スペックを、最低(30 fps)・推奨(60 fps)・ハイエンド(144 fps以上)の3段階で示しています。メモリ4GBとVRAM(GPU専用のメモリ)1GBは、どの段階も共通の条件です。
この記事では、Riot公式のページで必要スペックを確かめます。そのうえで、ドスパラの商品ページに載るヴァロラントのfps参考値を、ノートパソコン3機種で見比べます。
ヴァロラントの動作を、私たちが測った数字は載せていません。公式の情報と価格は11月3日に確認しました。
- ヴァロラントは、公式の必要スペックに届くノートパソコンなら遊べる
- 必要スペックは3段階で、メモリ4GBとVRAM 1GBが全段階に共通
- Windows 11では、TPM 2.0とセキュアブートの有効化も公式の条件
- ドスパラのノートパソコン3機種は、内蔵画面に近いタブの参考値が推奨240fps以上
- ノートパソコンで表示できるfpsは、内蔵画面のHz(144・165・300)が上限
ヴァロラントはノートパソコンで遊べる?先に結論

結論は、Riot公式の必要スペックに届くノートパソコンなら、ヴァロラントは動作するということです。ノートパソコンを対象外とする記載は、確認した範囲で、公式のページに見当たりません。
ヴァロラントの公式の数字は、30 fps・60 fps・144 fps以上の3段階で示されています。どの段階を目指すかで、見る数字が変わります。
注意したいのは、GPUの名前です。ノートパソコン用のGPUは、デスクトップ用と名前が似ていても別の部品で、名前の数字だけでは同じ性能とは決められません。
ノートパソコンでヴァロラントを遊ぶ時は、公式の数字に加えて、電源・排熱・画面・メモリの4つを仕様表で見ます。
おすすめの機種や画質の考え方は、ヴァロラントの推奨スペックとおすすめPCの記事で説明しています。この記事は、ノートパソコンで遊べるかの見分け方に絞ります。
ヴァロラントの必要スペックをRiot公式で確認|最低・推奨・ハイエンド
ヴァロラントの必要スペックは、Riot Gamesの公式ページに載っています。ページの題名は「VALORANT スペック」で、最低・推奨・ハイエンドの3段階です。
| 項目 | 最低(30 fps) | 推奨(60 fps) | ハイエンド(144 fps以上) |
|---|---|---|---|
| CPU | Intel i3-540、AMD Athlon 200GE | Intel i3-4150、AMD Ryzen 3 1200 | Intel i5-9400F 2.90GHz、AMD Ryzen 5 2600X |
| GPU | Intel HD 4000、Radeon R5 220 | NVIDIA Geforce GT 730、AMD Radeon R7 240 | NVIDIA GTX 1050 Ti、AMD Radeon R7 370、Intel Arc A310 |
| メモリ | 4GB | 4GB | 4GB |
| VRAM | 1GB | 1GB | 1GB |
出典:Riot Gamesの公式ページ(11月3日確認)。表記は要約しています。
ヴァロラントの最低の段階は、CPUがIntel i3-540かAMD Athlon 200GE、GPUがIntel HD 4000かRadeon R5 220です。これが30 fpsの段階として載っています。
ヴァロラントの推奨の段階は、CPUがIntel i3-4150かAMD Ryzen 3 1200、GPUがNVIDIA Geforce GT 730かAMD Radeon R7 240で、60 fpsの段階です。
ヴァロラントのハイエンドの段階は、144 fps以上の段階です。GPUはNVIDIA GTX 1050 Ti・AMD Radeon R7 370・Intel Arc A310が、CPUはIntel i5-9400FとAMD Ryzen 5 2600Xが挙げられています。
ヴァロラントの共通の条件は、OSがWindows 10(Build 19041以降)か11の64ビット版、SSE 4.2またはAVX対応、メモリ4GB、VRAM 1GBです。
Windows 11では「TPM 2.0 と UEFI Secure Boot」の有効化も必要と、公式のページに書かれています。ドスパラのノートパソコン3機種はWindows 11 Home(64ビット)ですが、TPMやセキュアブートの項目は、確認した範囲で商品ページに見当たりませんでした。
ヴァロラントを起動してVAN9003が出た時の直し方は、ヴァロラントのVAN9003の直し方の記事で説明しています。
Riot公式の表に、GeForce RTXシリーズの名前は載っていません。ノートパソコン3機種のGPUとの対応は、この記事では判断していません。
ヴァロラントのfps参考値をドスパラで確認|ノートパソコン3機種を比較
ドスパラの商品ページには、「ゲーム性能」の欄があります。解像度のタブごとに、ヴァロラントを含む人気タイトルの参考値と、推奨値が並びます。
ヴァロラントの推奨値は、どの解像度でも240fpsです。同じページでは、League of Legends・Apex Legends・Overwatch 2の推奨値も240fpsです。
Riot公式の最も高い段階は144 fps以上で、ドスパラの推奨値は240fpsです。ページの注記には、推奨値は「公式の推奨スペックより算出した値」とあり、240になる理由の説明は、確認した範囲で見当たりませんでした。
| ノートパソコン(内蔵画面) | 1080pのタブ(fps) | 1440pのタブ(fps) | 4Kのタブ(fps) |
|---|---|---|---|
| NPC5L-R55-G5(1920×1080・144Hz) | 310 | 305 | 205 |
| NPC7L-R56-G5(1920×1200・165Hz) | 360 | 330 | 250 |
| ZL7C-R57-6A(2560×1600・300Hz) | 360 | 350 | 290 |
| ドスパラの推奨値 | 240 | 240 | 240 |
出典:ドスパラの各商品ページの「ゲーム性能」(11月3日確認)。太字は、各機種の内蔵画面に近い解像度のタブです。基本構成の場合の値です。
各タブが示す解像度は、フルHD(1080p)が1920×1080~1920×1200、WQHD(1440p)が2560×1440~2560×1600、4K(2160p)が3840×2160~3840×2400です。
ページは「プレイする解像度に近いものに合わせてご選択ください」と案内しています。ノートパソコンの内蔵画面で見ると、NPC5L-R55-G5とNPC7L-R56-G5は1080p、ZL7C-R57-6Aは1440pのタブが近い値です。
ノートパソコン3機種とも、内蔵画面に近いタブの参考値は、ヴァロラントの推奨値の240fpsより高い数字です。NPC5L-R55-G5が310、NPC7L-R56-G5が360、ZL7C-R57-6Aが350です。
ページには、参考値は「3DMarkベンチマーク結果の参考値」であり、「各ゲームの動作やfpsを保証するものではありません」と書かれています。値は基本構成の場合です。
もう一つ大事なのが、画面の上限です。ドスパラのページには、ノートパソコンの内蔵の画面は、リフレッシュレートを超えるfpsスコアを表示できないという注意書きがあります。
ノートパソコン3機種の内蔵画面は、144Hz・165Hz・300Hzです。たとえば144Hzの画面なら、参考値が310でも、表示できるのは144fpsまでです。

この数字は、ヴァロラントを動かして測った値ではない点に注意です。fpsの数字は、内蔵画面のHzとセットで見ましょう。
ノートパソコンで差が出る4つのポイント|電源・排熱・画面・メモリ


ノートパソコンでヴァロラントを遊ぶ時は、Riot公式の数字に加えて、次の4か所を商品ページで確かめます。
①電源:ノートパソコンはACアダプターをつないで遊ぶ
ドスパラのノートパソコン3機種のACアダプターは、NPC5L-R55-G5が230W、NPC7L-R56-G5が210W、ZL7C-R57-6Aが240Wです。
バッテリーの駆動時間は、動画再生時の値で、NPC5L-R55-G5が3.4時間、NPC7L-R56-G5が3.3時間、ZL7C-R57-6Aが5.3時間です。ゲームでの駆動時間ではありません。
ヴァロラントの公式のページに、ノートパソコンの電源の使い方の記載は、確認した範囲で見当たりませんでした。長く遊ぶ時は、ACアダプターをつないでおくと、電池の残りを気にせずに済みます。
②排熱:ノートパソコンの下に空気の通り道を作る
ドスパラのページに、ヴァロラントを長く遊んだ時の温度や、fpsの落ち込みのデータは、確認した範囲で載っていませんでした。
商品ページでは、冷却台をオプションで選べます。ノートパソコン3機種とも、C601が+2,500円、ZALMAN ZM-NS1000が+3,300円、FKHY-CF6562が+5,500円で、C601には《オススメ》の表示があります。
冷却台でfpsや温度がどう変わるかは、ドスパラのページに載っておらず、私たちも測っていません。一般的な使い方として、通気口をふさがない置き方は、どのノートパソコンでも基本です。
③画面:ノートパソコンはリフレッシュレートが表示の上限になる
ノートパソコンの内蔵画面は、NPC5L-R55-G5が15.6インチで144Hz、NPC7L-R56-G5が15.3インチで165Hz、ZL7C-R57-6Aが16インチで300Hzです。
ドスパラの参考値が310や360でも、内蔵画面のHzを超えるfpsは、表示できないと注意書きにあります。NPC5L-R55-G5なら、144Hzが上限です。
外付けモニターをつなぐ時は、映像の出力ポートを見ます。ノートパソコン3機種とも、HDMI 2.1とmini DisplayPortがあり、USB Type-CもDP1.4対応と書かれています。
外付けモニターでのヴァロラントのfpsは、ドスパラのページに載っていません。外付けモニターを使う人は、モニター側のリフレッシュレートも確かめます。
④メモリとSSD:公式の4GBと、3機種の違い
Riot公式のメモリは4GBです。ドスパラのノートパソコン3機種は、NPC5L-R55-G5が16GB(16GB×1)、NPC7L-R56-G5が16GB(8GB×2)、ZL7C-R57-6Aが32GBで、どれも公式の数字より大きい容量です。
SSDは、NPC5L-R55-G5とNPC7L-R56-G5が500GB、ZL7C-R57-6Aが1TBで、どれもNVMeのGen4です。ヴァロラントに必要な空き容量は、確認した公式のページに見当たりませんでした。
ドスパラのページには、最近のゲームタイトルは1本あたり60GB~200GBを超える容量が必要、と書かれています。ほかのゲームも入れる人は、SSDの容量も見ておきます。
マウスは、ノートパソコン3機種とも「マウスは付属しません」と製品仕様にあります。標準のマウスは本体内蔵タッチパッドで、外付けのマウスを使う人は、別に用意します。
ヴァロラント向けのノートパソコン|ドスパラのGALLERIA 3機種
選んだ基準は、ドスパラの商品ページにヴァロラントのfps参考値が載る、価格帯の違うノートパソコン3機種です。この3機種で、ヴァロラントの動作やfpsを確かめたわけではありません。
Time Spyは、ドスパラの商品ページに載る、3DMarkの性能テストのスコアです。基本構成時の値として載っています。
リンク先の商品名には、『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』という表記がつきます。
ノートパソコン3機種の価格と在庫は11月3日に確認した値で、毎日変わることがあります。買う時期に迷う人は、ドスパラのセール時期の記事も参考にしてください。
【最も安い】GALLERIA NPC5L-R55-G5


- CPU:Core i5-14450HX
- GPU:GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU
- メモリ:16GB(16GB×1)
- SSD:500GB(NVMe Gen4)
- 画面:15.6インチ FHD(1920×1080)・144Hz
- 重さ:約2.3kg
ドスパラのヴァロラントの参考値は、内蔵画面と同じ1080pのタブで310fpsです。内蔵画面は144Hzなので、表示できるのは144fpsまでです。
ACアダプターは230Wです。3機種の中で、価格が最も低く、Time Spyも9,580と最も低い機種です。
199,980円(税込)



まずノートパソコンの価格を抑えたい人向けの1機種です。内蔵画面は144Hzと、3機種の中で最も低い数字です。
\価格・在庫は公式ページで確認/
【165Hz・約1.9kg】GALLERIA NPC7L-R56-G5


- CPU:Core i7-14650HX
- GPU:GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU
- メモリ:16GB(8GB×2)
- SSD:500GB(NVMe Gen4)
- 画面:15.3インチ WUXGA(1920×1200)・165Hz
- 重さ:約1.9kg
ヴァロラントの参考値は、内蔵画面に近い1080pのタブで360fpsです。内蔵画面は165Hzなので、表示できるのは165fpsまでです。
ACアダプターは210Wで、重さは約1.9kgです。3機種の中で、最も軽く、ACアダプターの出力が最も小さい機種です。
249,980円(税込)



価格が中間で、重さが約1.9kgと最も軽い1機種です。迷う人は、この機種から見ると比べやすいです。
\価格・在庫は公式ページで確認/
【最も高い・32GB・300Hz】GALLERIA ZL7C-R57-6A


- CPU:Core Ultra 7 255HX
- GPU:GeForce RTX 5070 8GB Laptop GPU
- メモリ:32GB(32GB×1)
- SSD:1TB(NVMe Gen4)
- 画面:16インチ WQXGA(2560×1600)・300Hz
- 重さ:約2.3kg
ヴァロラントの参考値は、内蔵画面に近い1440pのタブで350fpsです。内蔵画面は300Hzと、3機種の中で最も高い数字です。
ACアダプターは240Wで、無線LANはWi-Fi 7です。価格が最も高く、Time Spyも13,883と最も高い機種です。
369,980円(税込)



メモリとSSDの容量、画面の300Hzを重視する人向けの1機種です。価格は3機種の中で最も高くなります。
\価格・在庫は公式ページで確認/
ヴァロラント向けノートパソコン3機種のスペック比較
| 項目 | NPC5L-R55-G5 | NPC7L-R56-G5 | ZL7C-R57-6A |
|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 199,980円 | 249,980円 | 369,980円 |
| GPU | RTX 5050 | RTX 5060 | RTX 5070 |
| VRAM | 8GB | 8GB | 8GB |
| CPU | Core i5-14450HX | Core i7-14650HX | Core Ultra 7 255HX |
| メモリ/SSD | 16GB/500GB | 16GB/500GB | 32GB/1TB |
| fps参考値(内蔵画面に近いタブ) | 310(1080p) | 360(1080p) | 350(1440p) |
| fps参考値(1080pのタブ) | 310 | 360 | 360 |
| Time Spy | 9,580 | 11,910 | 13,883 |
| 画面 | 15.6インチ・144Hz | 15.3インチ・165Hz | 16インチ・300Hz |
| ACアダプター | 230W | 210W | 240W |
| 重さ | 約2.3kg | 約1.9kg | 約2.3kg |
出典:ドスパラの各商品ページ(11月3日確認)。fps値とTime Spyは、商品ページに載る基本構成時の参考値です。
Riot公式のハイエンドの段階のCPUは、Intel i5-9400FとAMD Ryzen 5 2600Xです。ノートパソコン3機種のCPUは名前が違うので、公式の名前との対応は、この記事では判断していません。
\迷ったらこのPC/
ヴァロラント向けのノートパソコンとデスクトップの比較|価格と性能
ドスパラで、ノートパソコンのNPC7L-R56-G5と、近い価格のデスクトップ(AD-R7A56C-01B)を比べました。
| 項目 | NPC7L-R56-G5 | AD-R7A56C-01B |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 249,980円 | 254,980円 |
| GPU | RTX 5060 8GB Laptop GPU | RTX 5060 Ti 16GB |
| VRAM | 8GB | 16GB |
| CPU | Core i7-14650HX | Ryzen 7 7700 |
| メモリ/SSD | 16GB/500GB | 16GB/500GB |
| Time Spy | 11,910 | 14,975 |
| ヴァロラントのfps参考値 | 360(1080pのタブ) | 表示を確認できず |
| 画面 | 15.3インチ・165Hz | 製品仕様に項目なし |
| キーボード | 内蔵 | キーボード無し |
| 重さ | 約1.9kg | 約10kg |
出典:ドスパラの各商品ページ(11月3日確認)。Time Spyとfps値は、商品ページに載る基本構成時の参考値です。
ほぼ同じ価格で、VRAMはデスクトップが16GB、ノートパソコンが8GBです。ただしデスクトップの商品ページの製品仕様には「キーボード無し」と書かれ、画面の項目もありません。
Time Spyは、デスクトップが14,975、ノートパソコンが11,910です。ただし、Time Spyは、ヴァロラントのfpsそのものではありません。
デスクトップの商品ページでは、ヴァロラントのfps参考値の表示を、確認した範囲で見つけられませんでした。fpsで直接比べたい人は、ドスパラの各ページで、最新の表示を確かめてください。
持ち運ばず、画面とキーボードがすでにあるなら、デスクトップも選択肢です。置き場所を小さくしたい人や、持ち運びたい人は、ノートパソコンが向いています。
ノートパソコンとデスクトップの選び方はデスクトップとノートの違いの記事に、おすすめの機種はヴァロラントの推奨スペックの記事にまとめています。
ヴァロラントのノートパソコンに関するよくある質問
- ヴァロラントはノートパソコンで遊べますか?
-
Riot公式の必要スペックのページに、ノートパソコンを対象外とする記載は、確認した範囲でありません。最低の段階は、メモリ4GB・VRAM 1GBで、30 fpsの段階です。
Windows 11では、「TPM 2.0 と UEFI Secure Boot」の有効化も必要と書かれています。
- ヴァロラントで144 fps以上を目指すには、どんなGPUが必要ですか?
-
Riot公式のハイエンド(144 fps以上)の段階では、GPUにNVIDIA GTX 1050 Ti・AMD Radeon R7 370・Intel Arc A310が挙げられています。CPUはIntel i5-9400FとAMD Ryzen 5 2600Xです。
ノートパソコン用のGPUは、名前が似ていても別の部品です。公式の名前との対応表は、確認した範囲で載っていません。
- ノートパソコンの内蔵画面が144Hzでも、ヴァロラントのfps参考値が310なら、310fpsで見えますか?
-
ドスパラのページには、内蔵の画面は、リフレッシュレートを超えるfpsスコアを表示できないという注意書きがあります。144Hzの画面なら、表示できるのは144fpsまでです。
ノートパソコン3機種の内蔵画面は、NPC5L-R55-G5が144Hz、NPC7L-R56-G5が165Hz、ZL7C-R57-6Aが300Hzです。
- ノートパソコンのバッテリーだけで、ヴァロラントを遊べますか?
-
ドスパラの商品ページに載る駆動時間は、動画再生時の値です。NPC5L-R55-G5が3.4時間、NPC7L-R56-G5が3.3時間、ZL7C-R57-6Aが5.3時間です。
ゲームでの駆動時間ではないので、長く遊ぶ時は、ACアダプターをつなぐ前提で考えましょう。
- ドスパラのノートパソコンに、マウスは付属しますか?
-
ドスパラの製品仕様に、「マウスは付属しません」と書かれています。標準のマウスは本体内蔵タッチパッドで、3機種とも同じです。
外付けのマウスを使う場合は、別に用意します。
まとめ:ヴァロラントのノートパソコンは公式の数字と内蔵画面で選ぶ
ヴァロラントのノートパソコンを買う前は、目的ごとに、次の分かれ道で考えると決めやすくなります。
- まず動かしたい人は、公式の最低とWindows 11のTPM 2.0を確かめる
- 144 fps以上を目指す人は、公式のハイエンドと内蔵画面のHzを見る
- 価格を抑えたい人は、NPC5L-R55-G5(144Hz)から比べる
- 画面とメモリを重視する人は、ZL7C-R57-6A(300Hz・32GB)を見る
- 買う直前に、公式と商品ページで最新の情報を見る(11月3日時点)
公式の情報や商品ページは、更新で変わる可能性があります。買う前に、Riotの公式ページとドスパラの商品ページで、最新を確かめてください。
確認日:2026年11月3日(Riot Gamesの公式ページ・ドスパラの各商品ページ)
参考にした情報:Riot Gamesの公式ページ(VALORANT スペック)。ほかのゲームの必要スペックは、ゲームの推奨スペック一覧にまとめています。
- 予算を抑えるなら:GALLERIA NPC5L-R55-G5(RTX 5050・最も安い1機種)
- 価格と重さの中間なら:GALLERIA NPC7L-R56-G5(RTX 5060・約1.9kg)
- メモリ32GBと300Hzなら:GALLERIA ZL7C-R57-6A(RTX 5070・最も高い1機種)
\11月3日時点で在庫あり/
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