鳴潮のPC容量は、2026年9月30日配信のVer.3.7公式案内で必要空き容量100GB、Steamストアの掲載値は150GBです。インストール後の目安は、公式推定でHDリソースが動画込み約97GBです。
スマホ(Android・iOS)は60GBの空きが必要です。この記事では容量の推移と減らし方、足りないときの対処、スマホとPCの推奨スペック、購入候補のPCを公式情報で整理します。
- 鳴潮PC容量はVer.3.7公式で空き100GB、Steam掲載は150GB
- インストール後の目安は、動画込みの公式推定でHD約97GB・SD約70GB
- スマホは空き60GB。推奨はiPhone 13以降・RAM6GB以上など
- 画質別ダウンロードは公式ランチャーとスマホが対象、Steamは今後
- 新しいPCはSSD容量と32GBメモリを基準に、変更後の総額で比較

鳴潮のPC容量はVer.3.7で空き100GB|Steam・スマホと比較

2026年9月30日に配信されたVer.3.7の公式案内では、PCの必要空き容量は100GBです。Steamストアの掲載値は150GBで、配信元によって基準が違います。
インストール後の大きさの目安は、公式がVer.3.7のリソースを推定値で示しています。画質別ダウンロードのテスト対象外のPCに既定で入る高画質(HD)は、動画込みで約97GBです。
100GBと150GBは、参照している案内が違う
| 確認する案内 | PCの必要空き容量 | Android・iOSの必要空き容量 |
|---|---|---|
| Steamストアの動作要件 | 150GB | PC版の掲載なので対象外 |
| Ver.3.7(2026年9月30日配信・現行)の公式案内 | 100GB | 60GB |
| Ver.3.6(前バージョン)の公式案内 | 110GB | 65GB |
鳴潮は配信元のストアと、バージョンごとのお知らせを見比べる必要があります。Steamから新規導入する場合は掲載要件を確認し、更新時は自分のランチャーに表示される必要空き容量も照合してください。
Steamの150GBを、公式ランチャーの実際のゲームフォルダーが必ず150GBになるという意味に読み替えないでください。
出典:Steam版の動作要件/Ver.3.6メンテナンスのお知らせ/Ver.3.7メンテナンスのお知らせ(2026年10月8日確認)。
機種別の必要空き容量(Ver.3.7公式案内)
| 機種 | 必要空き容量 | 補足 |
|---|---|---|
| PC(公式ランチャー) | 100GB | SSDへのインストール推奨 |
| PC(Steam) | 150GB(Steam掲載) | 推奨環境はSSD必須 |
| Android・iOS | 60GB | 画質別リソースはHD・SDから1つ |
| Mac | 150GB | macOS 12.0以上・M1以降が最低 |
| PS5™ | 公式未公開 | 更新前に必要な空きを確保と案内 |
| Xbox Series X|S・Xbox PC | 公式未公開 | 十分な空き容量を確保と案内 |
画質別ダウンロードの対象はPC・iOS・Androidです。Mac・PS5・Xbox Series X|Sなどほかの機種は、プラットフォーム側の制限で現時点では対応していません(2026年9月24日の公式案内)。
PC版とスマホ版の違い(容量・画質・推奨スペック)

| 項目 | PC | スマホ(iOS・Android) |
|---|---|---|
| 必要空き容量(Ver.3.7) | 100GB(Steam掲載は150GB) | 60GB |
| 公式推定のサイズ(動画込み) | UHD 128GB・HD 97GB・SD 70GB | HD 53GB・SD 43GB |
| 事前ダウンロードの空き(Ver.3.7) | 46GB(通信量 約26GB) | 20GB(通信量 約13GB) |
| 画質別リソース | 3段階から最大3つ保存(公式ランチャーの限定テスト) | 2段階から1つ(一部端末はSDのみ) |
| 推奨スペック | Core i7(第9世代)・RTX 2060・メモリ16GB以上(Steam掲載は32GB) | iPhone 13以降、Snapdragon 8 Gen 1+相当、RAM6GB以上 |
| 容量を減らす機能 | グレードの削除とクリーンアップ(ともに限定テスト)、ボイス削除 | 画質の切り替え、ボイス削除、クリーンアップ、分割ダウンロード |
PCは必要空き容量がスマホより40GB多い一方、テスト対象のPCなら画質別リソースを最大3つまで保存して切り替えられます。スマホは1つしか保存できず、切り替えるたびに差分をダウンロードします。
鳴潮PC容量の推移(Ver.3.0〜3.7の公式案内)

| バージョン | お知らせ掲載日 | PC | Android・iOS | Mac |
|---|---|---|---|---|
| Ver.3.0 | 2025年12月18日 | 150GB | 70GB | 150GB |
| Ver.3.1 | 2026年1月29日 | 150GB | 70GB | 150GB |
| Ver.3.2 | 2026年3月14日 | 130GB | 60GB | 130GB |
| Ver.3.3 | 2026年4月22日 | 130GB | 45GB | 130GB |
| Ver.3.4 | 2026年6月1日 | 135GB | 50GB | 135GB |
| Ver.3.5 | 2026年7月3日 | 115GB | 60GB | 155GB |
| Ver.3.6 | 2026年8月13日 | 110GB | 65GB | 160GB |
| Ver.3.7 | 2026年9月23日 | 100GB | 60GB | 150GB |
PCの必要空き容量は、Ver.3.1までの150GBからVer.3.2で130GBになり、Ver.3.7では100GBまで下がっています。Ver.3.5ではPC版にリソース圧縮技術が導入され、インストール後の使用量はVer.3.4より約20GB減る見込みと案内されました。
ただし、PCはVer.3.4で135GBへ一時的に増え、スマホもVer.3.3の45GBからVer.3.6の65GBまで増えました。更新のたびに公式のお知らせとランチャーの表示を確認しましょう。
出典:鳴潮公式サイトのメンテナンスのお知らせ(Ver.3.0/Ver.3.1/Ver.3.2/Ver.3.3/Ver.3.4/Ver.3.5/Ver.3.6/Ver.3.7)(2026年10月8日確認)。
ダウンロード容量・導入後の容量・更新用の空きを分ける
| 数字の種類 | 何を表すか | 確認する場所 |
|---|---|---|
| ダウンロード容量 | 通信で受け取るデータ量 | ダウンロード画面と当該更新のお知らせ |
| インストール後の容量 | 端末に保存されたゲームの使用量 | ゲームフォルダーやOSのアプリ別ストレージ |
| 必要空き容量 | 導入・更新の作業に必要な未使用領域 | 公式案内と保存先ドライブの空き |
Ver.3.7の事前ダウンロード(日本時間9月28日11時開始)では、PCは空き46GBに対し通信量が約26GB、Android・iOSは空き20GBに対し約13GBと案内されました。
更新では既存データへ新しいデータを適用する場所も必要です。公式は更新完了後に不要データを自動削除すると説明しています。「26GBだけ空ければPCの更新が終わる」とは判断できません。
Steam版は現在、公式ランチャーの事前ダウンロード機能に対応していません。公式は今後Steam向けに公式ランチャーを提供し、移行後は事前ダウンロードも使えるようにすると案内しています(時期は未定)。
導入先の空き容量をWindowsで確認する
Steamや公式ランチャーで、鳴潮の保存先を確認します。CドライブかDドライブかを先に区別し、別のドライブの空きを数えないようにします。
エクスプローラーの「PC」で対象ドライブを開き、空き容量を確認します。分かりにくい場合はドライブを右クリックして「プロパティ」を開きます。
導入後の使用量を知りたい場合は、ランチャーからインストール先を開いてゲームフォルダーのプロパティを確認します。ドライブ全体の使用量とは分けて記録します。
更新画面の必要空きとドライブの空きを比べます。不足する場合は不要なアプリや退避済みファイルを整理し、再表示して空きが増えたことを確認します。
PCコンパスゲームの中のファイルを手動で削除すると、修復や再ダウンロードが必要になることがあります。移動・削除はランチャーやゲーム内の機能から行い、大切なデータは先にバックアップしましょう。
鳴潮の容量を減らす方法|画質別ダウンロードとボイス・リソース整理


容量を減らす方法は、PCとスマホで使える機能が少し違います。PCは画質別ダウンロードとボイスの整理が中心で、スマホはリソースクリーンアップや分割ダウンロードも使えます。
PCにも、Ver.3.2でリソースクリーンアップが限定テストとして追加されました。閲覧済みのストーリーやムービーが対象で、【設定】-【その他】から削除できる容量を確認できます。
容量が足りないときの対処(PC・スマホ別の早見表)
| 対処 | PC | スマホ |
|---|---|---|
| リソースの画質を下げる | 公式ランチャーでSDを選び、使わないグレードを削除(限定テストの対象PCのみ) | 【設定】-【グラフィック】-【リソースの画質】でSDに切り替え |
| リソースクリーンアップ | 【設定】-【その他】から実行(Ver.3.2で限定テストとして追加) | 【設定】-【その他】から実行 |
| 使わないボイスを削除 | 【ボイスリソース管理】でアンインストール | 【ボイスリソース管理】でアンインストール |
| ほかのデータを整理 | 使わないゲームや動画を削除・別ドライブへ移動 | 使わないアプリ・写真・動画を整理 |
| 保存先を増やす | 空きの多いSSDを使う・SSDを増設する | 容量の大きい端末を選ぶ |
Ver.3.7の動画込みの公式推定では、HDとSDの差がPCで約27GB、スマホで約10GBあります。空きが大きく足りないときは、画質を選べる環境ならまずリソースの画質から見直しましょう。
更新が始まらない、途中で止まるときも、まず保存先の空き容量を確認します。公式は、空きが足りないと事前ダウンロードを開始できず、更新も正常に完了できないと案内しています。
どのくらい空きを残しておくと安心かは、PCの空き容量の目安で解説しています。
出典:Ver.3.2コンテンツ紹介/Ver.3.5コンテンツ紹介/Ver.3.0コンテンツ紹介/Ver.3.7メンテナンスのお知らせ(2026年10月8日確認)。
画質別ダウンロードはPC公式ランチャーとスマホが対象
9月30日のVer.3.7配信後、PCの公式ランチャーでは限定テストが順次始まり、iOS・Androidは全ユーザーがテスト対象です。スマホで保存できるのは1グレードだけで、端末によってはSDのみ選べます。
PCは最高(UHD)・高画質(HD)・標準(SD)の3段階から選び、最大3つまで同時に保存できます。使わないグレードはランチャーで選んでアンインストールすると空きが戻ります。
テスト対象外のPCは、Ver.3.7後に高画質(HD)が既定になります。ゲーム内の【最高画質】や【ウルトラ画質】はUHDリソースでのみ使えるため、対象外の間は一時的に選べません。テストの対象になれば、グレードを変更できます。
Steam版は対象外です。公式は今後Steam向けの公式ランチャーを提供する予定としていますが、10月8日時点でも提供時期は案内されていません。
容量を減らす設定と、描画負荷を下げる設定は別
画質別リソースは画像や動画データの品質上限を選ぶ機能です。ゲーム内の画質設定とは別なので、単に影や解像度を下げても、保存済みの大きなリソースが自動で小さくなるとは限りません。
| Ver.3.7向けの公式推定(機種・グレード) | 動画除く | 動画込み | 推奨解像度 |
|---|---|---|---|
| PC:最高(UHD) | 99GB | 128GB | 3840×2160 |
| PC:高画質(HD) | 80GB | 97GB | 2560×1440 |
| PC:標準(SD) | 58GB | 70GB | 1920×1080 |
| iOS・Android:高画質(HD) | 40GB | 53GB | — |
| iOS・Android:標準(SD) | 35GB | 43GB | — |
出典:クライアントリソースの画質別ダウンロード機能に関するご案内/Ver.3.7コンテンツ紹介(2026年10月8日確認)。
不要なボイスを外して容量を空ける
Ver.3.5で共鳴者ボイス設定が追加され、【設定】-【言語】の【共鳴者ボイス設定】にある【ボイスリソース管理】から、ボイスをまとめてアンインストールできます。【共鳴者】-【プロフィール】下部にあるボイス選択の横の設定ボタンからも開けます。
削除したボイスを使っていた共鳴者は、自動でデフォルトのボイスに切り替わります。ストーリー中のボイスは、引き続き全体の言語設定に従います。
スマホはリソースクリーンアップと分割ダウンロードも使える
- 【設定】-【その他】-【リソースクリーンアップ】:閲覧済みのストーリー・ムービー、ボイス、一部のクリア済みステージのリソースを削除できる
- 【設定】-【その他】-【リソース管理】:必要なリソースを選んでダウンロードする分割ダウンロード
- 【設定】-【グラフィック】-【リソースの画質】:HDとSDを切り替える(切り替えごとに差分を再ダウンロード)
削除したリソースは、該当コンテンツを再び見るときに再ダウンロードが必要になる場合があります。通信量に余裕があるWi-Fi環境で整理しましょう。
容量を減らす機能と、画質を軽くする設定は別の機能です。空きが足りないのか動作が重いのかを先に分けると、選ぶ対処が決まります。
鳴潮のPC推奨スペック|Steam32GBと公式16GBの違い
鳴潮のPC推奨スペックは、Steamの掲載でCore i7(第9世代)/ Ryzen 3700、RTX 2060 / RX 5700 XT / Arc A750、メモリ32GBです。最低はGTX 1060クラスとメモリ16GBで、ストレージはどちらも空き150GBです。
| 項目 | Steam最低 | Steam推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64bit | Windows 10 64bit |
| CPU | Core i5第9世代 / Ryzen 2700 | Core i7第9世代 / Ryzen 3700 |
| GPU | GTX 1060 / RX 570 / Arc A380 | RTX 2060 / RX 5700 XT / Arc A750 |
| メモリ | 16GB | 32GB |
| DirectX | 12 | 12 |
| ストレージ | 空き150GB。HDD対応・SSD推奨 | 空き150GB。SSD必須 |
一方、Ver.3.7の公式案内ではPCの推奨メモリが16GB以上です。資料の差を隠して一律32GB必須とはせず、新規購入ではSteamの推奨と同時作業を考え32GBを選ぶのが本記事の方針です。
手持ちの16GB PCを、数字だけを見て買い替える必要はありません。CPU・GPU・SSDも確認し、不要なアプリを閉じた状態で遊び、メモリ不足や継続的な処理落ちがあるかを確かめましょう。
メモリとGPUのVRAMは別です。RTX 5060 Tiの「16GB」は主にGPU側の容量で、パソコンのメインメモリ32GBを意味しません。確認方法はWindows 11のメモリ確認手順も参考になります。
画質別リソースから見たPCの目安
| CPU | GPU | メモリ | 解像度 | 推奨リソース |
|---|---|---|---|---|
| Core i7-12700 / Ryzen 7 7700 | RTX 4080 / RX 7900 XT | 32GB | 3840×2160 | UHD |
| Core i7-9700 / Ryzen 7 3700X | RTX 3060 / RX 6700 XT / Arc B580 | 32GB | 2560×1440 | HD |
| Core i5-9400 / Ryzen 7 2700 | GTX 1060 / RX 570 / Arc A380 | 16GB | 1920×1080 | SD |
フルHDで遊ぶならSD、WQHDならHD、4KならUHDが公式の目安です。本記事の3選では、RTX 5060とRTX 5060 Tiのデスクトップ、RTX 5070 Laptopのノートを比較しています。
鳴潮のスマホ推奨スペック|iPhone・Androidの条件と画質の目安


鳴潮のスマホ推奨スペックは、iPhoneがiOS 15以上・iPhone 13以降、AndroidがSnapdragon 8 Gen 1+以上相当です。どちらもRAM6GB以上が条件で、必要空き容量は60GBです。
iPhone・Androidの最低・推奨環境
| 端末 | 最低環境 | 推奨環境 |
|---|---|---|
| Android | Android 7.0以上、Snapdragon 835等、RAM4GB以上 | Android 7.0以上、Snapdragon 8 Gen 1+ / Gen 2 / Gen 3等、RAM6GB以上 |
| iPhone・iPad | iOS14以上、iPhone11以降・A13相当以上のiPad、RAM4GB以上 | iOS15以上、iPhone13以降・A15相当以上のiPad、RAM6GB以上 |
| Mac | macOS 12.0以上、M1以降、メモリ16GB以上 | macOS 15.0以上、M3以降、メモリ16GB以上 |
「iPhone13以降」という名前の条件だけでなく、RAMも合わせて確認します。画質別ダウンロードで推奨される端末条件は別に示されているため、起動できる端末とHDリソースに適した端末も区別してください。
AndroidのチップとRAMは、メーカーの製品仕様ページで確認できます。iPhoneは「設定」→「一般」→「情報」のモデル番号から、機種を調べられます。
iPhoneは「設定→一般→iPhoneストレージ」、Androidは設定内の「ストレージ」で全体の空きを確認します。Androidの画面名はメーカーで異なり、アプリ一覧の鳴潮から個別の使用量を確認できる場合もあります。
スマホの128GB・256GBは端末全体の容量です。OS、写真、ほかのゲームも使うため、購入時の容量だけでは導入可否を決められません。App Storeのアプリサイズと起動後に取得するリソースも分けて考えます。
画質別リソースの推奨端末(HD・SD)
| OS | 端末・チップの例 | RAM | 推奨リソース |
|---|---|---|---|
| iOS | iPhone 14・iPad mini(第6世代)/A15 | 6GB | HD |
| iOS | iPhone 11・iPad(第9世代)/A13 | 4GB | SD |
| Android | Snapdragon 8 Gen 1 / Dimensity 9000 / Kirin 9010 / Exynos 2200 | 8GB | HD |
| Android | Snapdragon 855 / Dimensity 1000 / Kirin 980 / Exynos 9820 | 6GB | SD |
推奨より上のリソースも選べますが、公式は容量の増加や発熱、フレームレートの不安定さに注意するよう案内しています。
Ver.3.7のコンテンツ紹介によると、RAM4GB以下のiOS端末とRAM6GB以下のAndroid端末は、パフォーマンス最適化(全面テスト中)と【3D編成】に現時点で対応していません。iOS 16.0・17.0〜17.2のiPhone 14シリーズも、最適化の対象外です。
対象外の端末でも、従来の動作方式のまま遊べます。これからAndroid端末を選ぶなら、HD推奨と同じRAM8GB以上を基準にすると、RAMの条件はどちらも満たせます。
iPhone 12やiPhone 11は遊べる?
機種の条件で見ると、iPhone 11とiPhone 12は公式の最低環境(iPhone 11以降)に入り、推奨環境(iPhone 13以降)には入りません。
画質別リソースの目安では、iPhone 11はSDが推奨です。快適さを求めるなら推奨環境、まず試すなら最低環境とSDを基準に、空き容量60GBも確認しましょう。
鳴潮をPCで遊ぶなら、SSD・画面・アカウントも確認


SSDの容量は残したいゲームの本数で決める
500GB SSDでも必要な空きがあれば導入できますが、OSやほかのゲームと共有します。鳴潮以外も複数残すなら1TB以上を比較し、標準500GBの本体価格とSSD変更後の総額を並べましょう。
新しいPCを買う前に、今のPCの空きを整理する方法やSSD増設の可否を確認する価値もあります。ノートは増設スロットや対応規格がモデルごとに違うため、空き容量の問題だけで高性能GPUまで買い替える必要はありません。
他のゲームの必要空き容量の例はSteamの容量確認と必要GB一覧で比べられます。
フルHD・高解像度と高fpsを分ける
高解像度で景色を楽しむのか、戦闘の滑らかさを優先するのかで、GPUと設定の組み合わせは変わります。最初は通常描画で動作を確認し、重い場面が安定してから画質や追加の描画機能を上げると比較しやすくなります。
モニターの144Hzやノートの300Hzは、ゲームがそのfpsで動く保証ではありません。本記事のPCで鳴潮を実測していないため、120fps固定や4K最高画質の保証は行いません。
スマホの続きで遊ぶ準備とノートの注意
PCへ移る前に、スマホで使うログイン方法、Kuro Gamesアカウント、サーバーを控えます。Steam版もKuro Gamesアカウントを使用するため、別のアカウントを新しく作る前に利用中の情報を確かめてください。
公式FAQでは、同じサーバーならPC・スマホ・PS5・Xboxでゲームデータを共有できると案内されています。Googleなど外部アカウントでログイン中なら、【設定】-【アカウント】-【ユーザーサポート】でメールアドレスの連携状況も確認しておきましょう。
ノートのRTX 5070 Laptopはデスクトップ版と同じ仕様ではありません。長時間遊ぶときはAC電源を使い、吸排気をふさがない場所へ置きます。外部画面やマウスも含めた設置場所と予算で比較しましょう。



容量だけが不満ならSSD、画面や操作も変えたいならPC全体、と困りごとを分けると選びやすくなります。スマホを残して、家ではPCで遊ぶ使い分けも検討できます。
鳴潮におすすめのゲーミングPC3選【2026年10月】
ゲームの公式要件と用途に基づく編集部の選定で、ゲーム会社の認定機種や実測レビューではありません。画面解像度・設定・アップデートにより動作は変わります。
ドスパラ公式で販売を確認したデスクトップ2台とノート1台を比較します。掲載価格は税込本体価格・基本構成です(確認日は各モデルの紹介欄に記載)。送料、構成変更料金、周辺機器代は別です。
| モデル | CPU | GPU | メモリ / SSD・変更条件 | 税込価格 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| THIRDWAVE AM-R7X56A-01B | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 8GB | 16GB(16GB×1) 500GB SSD 推薦条件:メインメモリ32GBへ注文変更。基本価格は標準16GBで変更料金は別途。 | 183,980円 基本構成 | フルHD・32GBへ変更 |
| THIRDWAVE AD-R7A56C-01B | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 Ti 16GB | 16GB(16GB×1) 500GB SSD 推薦条件:メインメモリ32GBへ注文変更。GPUのVRAM16GBとは別。変更料金は別途。 | 233,880円 基本構成 | 画質重視・32GBへ変更 |
| GALLERIA ZL7C-R57-6A | Core Ultra 7 255HX | RTX 5070 Laptop 8GB | 32GB(32GB×1) 1TB SSD 標準メインメモリ32GB・SSD1TB。Laptop GPUはデスクトップ版と別仕様。 | 349,980円 基本構成 | 標準32GB・1TBのノート |
【フルHD・32GBへ変更】THIRDWAVE AM-R7X56A-01B


- CPU:Ryzen 7 5700X
- GPU:RTX 5060 8GB
- メモリ:16GB (16GB×1) (DDR4-3200)
- ストレージ:500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
- 価格:183,980円(税込・基本構成/2026年10月8日確認)
推薦条件:メインメモリ32GBへ注文変更。基本価格は標準16GBで変更料金は別途。
向いている人・メリット:RTX 5060搭載機を、価格を抑えてフルHDの画質を調整する候補として比較します。Steam掲載の推奨メモリに合わせるため、本記事では32GBへ注文変更することを条件とします。



標準は16GB・500GBです。掲載基本価格に32GBへの増量料金は含まれません。必要なSSD容量と追加費用も確認し、標準構成のまま推奨達成と解釈しないでください。
標準ではモニター・キーボード・無線LAN子機は含まれません。設置場所とネット接続方法を確認し、必要な周辺機器を総予算に加えてください。
※価格・構成・在庫・納期は変動します。メモリ・SSDの変更分と送料は上記価格に含まれません。商品ページで最終構成と支払総額を確認してください。
【画質重視・32GBへ変更】THIRDWAVE AD-R7A56C-01B


- CPU:Ryzen 7 7700
- GPU:RTX 5060 Ti 16GB
- メモリ:16GB (16GB×1) (DDR5-4800)
- ストレージ:500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
- 価格:233,880円(税込・基本構成/2026年10月8日確認)
推薦条件:メインメモリ32GBへ注文変更。GPUのVRAM16GBとは別。変更料金は別途。
向いている人・メリット:RTX 5060 Ti 16GBを搭載し、他のPCゲームも含めてGPU側のVRAMを重視する比較候補です。メインメモリ32GBへ変更した構成で、用途と予算を検討してください。



GPUの16GBと標準メインメモリ16GBは別です。32GB注文変更は追加料金、SSD1TBは保存したいゲームに応じた追加提案です。一定fpsを保証する候補ではありません。
標準ではモニター・キーボード・無線LAN子機は含まれません。設置場所とネット接続方法を確認し、必要な周辺機器を総予算に加えてください。
※価格・構成・在庫・納期は変動します。メモリ・SSDの変更分と送料は上記価格に含まれません。商品ページで最終構成と支払総額を確認してください。
【標準32GB・1TBのノート】GALLERIA ZL7C-R57-6A


- CPU:Core Ultra 7 255HX
- GPU:RTX 5070 Laptop 8GB
- メモリ:32GB (32GB×1) (DDR5-4800 SO-DIMM)
- ストレージ:1TB SSD (M.2 NVMe Gen4 DRAMキャッシュ TLC)
- 価格:349,980円(税込・基本構成/2026年10月8日確認)
標準メインメモリ32GB・SSD1TB。Laptop GPUはデスクトップ版と別仕様。
向いている人・メリット:標準でメモリ32GBとSSD1TBを搭載し、容量条件を分かりやすく比較できるノートです。部屋を移動しながら鳴潮と普段の作業を一台で行いたい人向けです。



RTX 5070 Laptop 8GBはデスクトップ版と別仕様です。画質・解像度を調整する前提で選び、液晶のHzとゲームfpsは分けて判断してください。
液晶:16インチ 非光沢 WQXGA液晶 (2560 x 1600ドット表示) / リフレッシュレート 300Hz。本体重量:約 2.3kg(ACアダプター別)。液晶のHzは、ゲームのfpsを保証する数値ではありません。
※価格・構成・在庫・納期は変動します。メモリ・SSDの変更分と送料は上記価格に含まれません。商品ページで最終構成と支払総額を確認してください。
鳴潮PC版の容量・推奨スペックのよくある質問
- 鳴潮は150GBをダウンロードするゲームですか?
-
Steamの150GBは必要空き容量です。通信で取得する量や導入後の使用量とは別です。公式案内(Ver.3.7はPC100GB)とも値が違うため、配信元とバージョンを確認してください。
- 鳴潮のPC容量は100GBになりましたか?
-
はい。2026年9月30日配信のVer.3.7公式案内で、PCの必要空き容量は100GBです。前のVer.3.6は110GB、Steamの掲載値は150GBです。
- メモリ16GBのPCでは遊べませんか?
-
一律に遊べないという意味ではありません。Steam推奨は32GB、公式更新案内の推奨は16GB以上です。本記事では新規購入を32GB基準にし、手持ちPCは実際の動作で判断します。
- スマホとPCで必要容量は同じですか?
-
異なります。Ver.3.7の公式案内はPC100GB、Android・iOS60GBです。スマホは画質別リソース(HD・SD)の選択でも容量が変わります。
- Steamでも今すぐSDリソースにできますか?
-
2026年10月8日時点ではできません。画質別ダウンロードはPCの公式ランチャーとiOS・Androidが対象です。公式は今後Steam向けに公式ランチャーを提供する予定と案内しています。
- 鳴潮の容量を減らす方法はありますか?
-
PCは画質別ダウンロードで使わないグレードを削除し、【ボイスリソース管理】で不要なボイスを外します。スマホは【リソースクリーンアップ】や画質のSDも使えます。PCの【リソースクリーンアップ】も、Ver.3.2で限定テストとして追加されました。
- 鳴潮はiPhoneの何以降なら推奨ですか?
-
公式の推奨環境はiOS 15以上・iPhone 13以降(RAM6GB以上)です。最低環境はiOS 14以上・iPhone 11以降(RAM4GB以上)です。
- 鳴潮のアップデートができないときは?
-
まず保存先の空き容量を確認してください。公式は、空きが足りないと事前ダウンロードを開始できず、更新も正常に完了できないと案内しています。Ver.3.7の必要空き容量はPC100GB、スマホ60GBです。
- 鳴潮のPC版はHDDでも遊べますか?
-
Steamの最低環境は「HDD対応・SSD推奨」ですが、推奨環境はSSD必須です。公式のお知らせもSSDへのインストールを推奨しているため、新しく入れるならSSDを選びましょう。
- スマホのデータをPCに引き継げますか?
-
同じアカウントで同じサーバーにログインすれば引き継げます。公式FAQでは、同じサーバーならPC・Android・iOS・PS5・Xboxの間でゲームデータを共有できると案内されています。外部アカウントでログイン中なら、メールアドレスの連携状況も確認しておきましょう。
まとめ|鳴潮は容量の種類を確かめてからPCを選ぶ
- Ver.3.7のPC必要空きは100GB、Steamは150GBと基準が違う
- PCの必要空きはVer.3.0の150GBから段階的に減ってきた
- 容量不足は、画質の切り替えとボイス・リソースの整理から見直す
- スマホは推奨・最低の機種条件とRAM、空き60GBを確認
- PCを買うならSSD容量とメモリの変更費まで総額で比べる
まず今の端末の空きを確認し、整理で解決できるかを判断しましょう。買い替える場合は、鳴潮向けPC3選で基本構成と変更後の総額を比べてください。









