鳴潮の推奨スペックとおすすめPC3選|メモリ・SSDも解説

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鳴潮向けPC選びを表す、幻想的な海辺の都市とゲーミングPCのイメージ

鳴潮をスマートフォンで遊んでいて、「もっと大きな画面で操作したい」「PCではどのくらいのスペックが必要?」と気になっていませんか。PC版へ移るときはグラボだけでなく、メモリと保存先の容量にも目を向けることが大切です。

2026年8月31日に確認したSteamの公式推奨はメモリ32GB、空き容量150GB、SSD必須という条件です。ゲーム向けとして販売されるPCでも、標準16GBの構成はこの推奨メモリ条件を満たしません。商品名だけでなく、注文内容まで確認しましょう。

この記事では公式最低・推奨要件を整理し、現行デスクトップ2台とノート1台を比較します。候補の標準構成と増量後の構成は区別して紹介し、60fps・120fpsなど特定の動作を保証する実測レビューとはしていません。

この記事の結論

推奨基準で鳴潮用PCを買うなら、専用GPUに加え32GBメモリとSSDを確認しましょう。標準16GBのデスクトップ候補は、32GBへの注文変更を条件に比較します。

  • 公式最低16GBと推奨32GBは別。16GBで絶対に動かないという意味ではない
  • 必要空き容量は150GB。SSD総容量やダウンロード量と混同しない
  • スマホから移るときは、利用中のアカウントと画面・操作設定も先に確認

おすすめPC3選の比較表へ進む

目次

鳴潮PC版は、画面だけでなく構成全体を確認

鳴潮向けPC選びを表す、幻想的な海辺の都市とゲーミングPCのイメージ
画像は作品ジャンルをイメージした編集用イラストです。実際のゲーム画面・販売PCの写真ではありません。

鳴潮は、広い世界を探索しながら戦うアクションRPGです。PCでは自分が選ぶモニターや入力機器を使えるため、画面の大きさと操作しやすさを合わせて考えられます。一方で、画面を高解像度にすると描画する内容も増えるため、PCの予算と設定をセットで決めましょう。

Steam版のストアにはKuro Gamesアカウントが必要で、Steamアカウントとの連携に対応すると記載されています。以前から遊んでいる場合は、使っているアカウントやサーバーを確認してからログイン・連携を進めてください。性能の話とは別に整理しておきたい準備です。

スマホの画面が小さいことや操作しづらいことと、PC本体の性能不足は別の問題です。まずどの画面で何を改善したいかを決めると、必要なPCの方向性が見えてきます。本記事はWindows版の構成選びを中心に解説します。

項目内容
作品Wuthering Waves(鳴潮)
ジャンルオープンワールド・アクションRPG
Steam配信2025年4月に配信開始
アカウントKuro Gamesアカウントが必要。Steam連携対応の表記あり
保存先空き150GB。推奨環境はSSD必須

鳴潮の公式最低・推奨スペック

次の表はSteam公式ストアのWindows向け要件です。特にメモリ容量とストレージ条件を、候補PCの基本構成へ正しく照合してください。最低要件と推奨要件は同じものではありません。

項目最低環境推奨環境
OSWindows 10 64bitWindows 10 64bit
CPUCore i5(第9世代)/Ryzen 2700Core i7(第9世代)/Ryzen 3700
メモリ16GB32GB
GPUGTX 1060/Radeon RX 570/Intel Arc A380RTX 2060/Radeon RX 5700 XT/Intel Arc A750
DirectX1212
空き容量150GB150GB
保存媒体の注記HDD対応、SSD推奨SSD必須
通信ブロードバンド接続ブロードバンド接続

CPU欄のRyzen 2700/3700はSteamでの表記を示しています。シリーズ名や世代名だけで、すべてのCPUが同じ性能になると判断しないでください。今回の購入候補はWindows 11搭載機ですが、公式OS欄を都合よく書き換えてはいません。

150GBは公式が示す必要空き容量です。インターネットから取得するデータ量や、インストール後に常に使う容量と同じ意味とは限りません。SSDにはWindowsや他のゲームも入るため、注文時の総容量と購入後の空き容量を分けて確認しましょう。

公式の確認元:Steam:Wuthering Waves

鳴潮のPC選びで先に確認したい7つのこと

鳴潮のメモリ32GB、SSDの空き、アカウントと画面設定を確認する3手順の図
PC選びで確認するポイントを整理した図。実測性能を示すグラフではありません。

ここからは、公式要件を基にした編集上の選び方です。設定ごとのfpsや読み込み時間を実測した結果ではありません。自分が使う画面と普段の作業を具体的にしてから、構成を比較しましょう。

推奨32GBと、標準16GBの価格を混ぜない

比較表のデスクトップ2台は標準メモリ16GBです。鳴潮の推奨メモリに合わせて選ぶ場合、本記事では32GBへの注文変更を条件にします。標準価格だけを見て、すでに32GBが載っていると思わないよう、メモリ欄と追加料金を確認してください。

一方、手持ちPCが16GBだから絶対に遊べないという意味ではありません。公式最低は16GBです。設定と実際の使用状況を確かめながら使う方法と、新しく推奨基準で購入する方法を区別しましょう。増量によってすべての重さやカクつきが解消する保証もありません。

GPUはフルHDか高解像度かで比較する

フルHDで画質を調整する比較の出発点はRTX 5060搭載機です。画質の希望や他のゲームとの兼用でGPUへ予算を配分したい場合は、RTX 5060 Ti 16GB搭載機も比べます。いずれも、購入後に解像度や設定を確認する前提です。

高い解像度を使うほど、描画する画素が増えます。画面が高解像度対応でも、その解像度で常に最高設定を使う必要はありません。見た目で優先したい部分を決め、負荷に合わせて調整できる余地を残しておくとPC選びの失敗を減らせます。

120fpsなどの数値を購入保証にしない

高いフレームレートを目標にする場合は、ゲーム側で選べる設定や利用条件も確認します。液晶の120Hz・144Hzなどの表示だけから、ゲームが同じfpsで動くとは判断できません。描画設定、場面、CPU・GPU、更新内容なども関わります。

本記事は候補機を使った鳴潮の実測を行っていません。特定のfpsを最優先する場合は、同じ構成と解像度、設定で検証された資料があるかも調べてください。紹介するモデルに搭載されたGPU番号だけから、常に一定の数値を出すとは書いていません。

150GBの空きと、SSDの総容量を分ける

標準500GBのSSDへ鳴潮を入れることと、十分な空きを残して他のゲームも保存することは別です。Windowsや普段のアプリ、更新時の一時ファイルなども入ります。保存したいゲームが複数あるなら、1TBへ変更した場合の価格差を確認しましょう。

公式推奨ではSSDが必要と記載されています。容量が大きいからといって、HDDだけの保存先を推奨条件と同じ扱いにしないことが大切です。すでにPCを使っているなら、インストール先がSSDかどうかと空き容量をそれぞれ確認してください。

スマホから移る前に、アカウントを確認

Steam版にはKuro GamesアカウントとSteam連携に関する記載があります。以前から遊んでいる場合は、現在のログイン方法、アカウント情報、サーバーを控えておきましょう。よく確認せず別のアカウントを新規作成すると、目的のデータで始められない原因になります。

連携やログインの具体的な手順は、その時点のゲーム内表示と公式案内に従ってください。本記事は課金内容や各プラットフォームの扱いまで一律に保証するものではありません。PCの性能を選ぶ作業と、アカウントを移して使う準備を分けて行うと確認漏れを防げます。

操作機器と画面の置き方にも予算を配分

PCではマウス・キーボードや対応するコントローラーなど、自分に合う入力方法を検討できます。使う機器があるなら、PC対応と接続方法を確認しておきましょう。PC本体だけを買った後に必要な周辺機器が増えると、想定より総額が高くなることがあります。

大きいモニターを置く場合は、机との距離や視線の動きも考えます。画面の大きさを増やせば必ず操作しやすくなるわけではありません。普段の作業にも使うなら、ゲーム以外の文字の見やすさや机の広さまで含めて選ぶと使いやすくなります。

ノートは標準32GBでも、GPUの仕様を別に見る

今回のノートは標準32GBメモリと1TB SSDを搭載します。容量を注文変更せず比較できる点は分かりやすい一方、GPUはRTX 5070 Laptop 8GBです。デスクトップRTX 5070と同じGPU仕様だと考えないでください。

本体画面が高解像度でも、ゲームの設定は負荷に応じて調整します。長時間遊ぶときはAC電源を使い、吸排気をふさがない場所へ設置してください。持ち運びが不要なら、32GBに変更したデスクトップと好みのモニターの組み合わせも総額で比較できます。

鳴潮におすすめのゲーミングPC3選【2026年8月】

ゲームの公式要件と用途に基づく編集部の選定で、ゲーム会社の認定機種や実測レビューではありません。画面解像度・設定・アップデートにより動作は変わります。

ドスパラ公式で販売を確認したデスクトップ2台とノート1台を比較します。掲載価格は2026年8月31日確認の税込本体価格・基本構成です。送料3,300円(離島6,600円)、構成変更料金、周辺機器代は別です。

モデルCPUGPUメモリ / SSD・変更条件税込価格向いている人
THIRDWAVE
AD-R7X56A-01B
Ryzen 7 5700XRTX 5060 8GB16GB(16GB×1)
500GB SSD
推薦条件:メインメモリ32GBへ注文変更。基本価格は標準16GBで変更料金は別途。
168,980円
基本構成
フルHD・32GBへ変更
THIRDWAVE
AD-R7A56C-01B
Ryzen 7 7700RTX 5060 Ti 16GB16GB(16GB×1)
500GB SSD
推薦条件:メインメモリ32GBへ注文変更。GPUのVRAM16GBとは別。変更料金は別途。
219,980円
基本構成
画質重視・32GBへ変更
GALLERIA
ZL7C-R57-6A
Core Ultra 7 255HXRTX 5070 Laptop 8GB32GB(32GB×1)
1TB SSD
標準メインメモリ32GB・SSD1TB。Laptop GPUはデスクトップ版と別仕様。
399,980円
基本構成
標準32GB・1TBのノート

【フルHD・32GBへ変更】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

THIRDWAVE AD-R7X56A-01Bの公式商品画像
ドスパラ公式の商品画像。実際の構成・付属品は購入ページで確認してください。
  • CPU:Ryzen 7 5700X
  • GPU:RTX 5060 8GB
  • メモリ:16GB (16GB×1) (DDR4-3200)
  • ストレージ:500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
  • 価格168,980円(税込・基本構成/2026年8月31日確認)

推薦条件:メインメモリ32GBへ注文変更。基本価格は標準16GBで変更料金は別途。

向いている人・メリット:RTX 5060搭載機を、価格を抑えてフルHDの画質を調整する候補として比較します。鳴潮の推奨メモリに合わせるため、本記事では32GBへ注文変更することを条件とします。

購入前の注意:標準は16GB・500GBです。掲載基本価格に32GBへの増量料金は含まれません。必要なSSD容量と追加費用も確認し、標準構成のまま推奨達成と解釈しないでください。

標準ではモニター・キーボード・無線LAN子機は含まれません。設置場所とネット接続方法を確認し、必要な周辺機器を総予算に加えてください。

※価格・構成・在庫・納期は変動します。メモリ・SSDの変更分と送料は上記価格に含まれません。商品ページで最終構成と支払総額を確認してください。

【画質重視・32GBへ変更】THIRDWAVE AD-R7A56C-01B

THIRDWAVE AD-R7A56C-01Bの公式商品画像
ドスパラ公式の商品画像。実際の構成・付属品は購入ページで確認してください。
  • CPU:Ryzen 7 7700
  • GPU:RTX 5060 Ti 16GB
  • メモリ:16GB (16GB×1) (DDR5-4800)
  • ストレージ:500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
  • 価格219,980円(税込・基本構成/2026年8月31日確認)

推薦条件:メインメモリ32GBへ注文変更。GPUのVRAM16GBとは別。変更料金は別途。

向いている人・メリット:RTX 5060 Ti 16GBを搭載し、他のPCゲームも含めてGPU側のVRAMを重視する比較候補です。メインメモリ32GBへ変更した構成で、用途と予算を検討してください。

購入前の注意:GPUの16GBと標準メインメモリ16GBは別です。32GB注文変更は追加料金、SSD1TBは保存したいゲームに応じた追加提案です。一定fpsを保証する候補ではありません。

標準ではモニター・キーボード・無線LAN子機は含まれません。設置場所とネット接続方法を確認し、必要な周辺機器を総予算に加えてください。

※価格・構成・在庫・納期は変動します。メモリ・SSDの変更分と送料は上記価格に含まれません。商品ページで最終構成と支払総額を確認してください。

【標準32GB・1TBのノート】GALLERIA ZL7C-R57-6A

GALLERIA ZL7C-R57-6Aの公式商品画像
ドスパラ公式の商品画像。実際の構成・付属品は購入ページで確認してください。
  • CPU:Core Ultra 7 255HX
  • GPU:RTX 5070 Laptop 8GB
  • メモリ:32GB (32GB×1) (DDR5-4800 SO-DIMM)
  • ストレージ:1TB SSD (M.2 NVMe Gen4 DRAMキャッシュ TLC)
  • 価格399,980円(税込・基本構成/2026年8月31日確認)

標準メインメモリ32GB・SSD1TB。Laptop GPUはデスクトップ版と別仕様。

向いている人・メリット:標準でメモリ32GBとSSD1TBを搭載し、容量条件を分かりやすく比較できるノートです。部屋を移動しながら鳴潮と普段の作業を一台で行いたい人向けです。

購入前の注意:RTX 5070 Laptop 8GBはデスクトップ版と別仕様です。画質・解像度を調整する前提で選び、液晶のHzとゲームfpsは分けて判断してください。

液晶:16インチ 非光沢 WQXGA液晶 (2560 x 1600ドット表示) / リフレッシュレート 300Hz。本体重量:約 2.3kg(ACアダプター別)。液晶のHzは、ゲームのfpsを保証する数値ではありません。

※価格・構成・在庫・納期は変動します。メモリ・SSDの変更分と送料は上記価格に含まれません。商品ページで最終構成と支払総額を確認してください。

鳴潮のPC選びでよくある質問

メモリ16GBでは鳴潮は動きませんか?

公式最低は16GB、推奨は32GBです。16GBで一律に動かないという意味ではありません。新しく推奨基準で買う場合は32GBを確認し、手持ちPCでは設定と使用状況を確かめて判断しましょう。

SSDは必須ですか?

Steamの最低要件にはHDD対応・SSD推奨、推奨要件にはSSD必須と記載されています。本記事は推奨側を意識してSSD搭載PCを選びます。容量だけでなく保存媒体も確認してください。

150GBをダウンロードするという意味ですか?

公式の150GBは必要空き容量です。ダウンロード量やインストール後の使用量が常に150GBになるという意味ではありません。更新時の一時的な空きも含め、インストール画面の案内を確認してください。

スマホで使っているアカウントはどう確認しますか?

PC側のログインや連携を始める前に、利用中のログイン方法・アカウント・サーバーを確認してください。Steam版はKuro Gamesアカウントが必要でSteam連携に対応と記載されています。具体的な操作は現行の公式案内に従います。

ノートPCで120fpsを保証できますか?

本記事のノートで鳴潮のfpsを実測していないため保証できません。ゲーム側の設定条件と解像度、画質、実際の場面に左右されます。液晶のHzだけで動作を判断しないでください。

鳴潮用PCは32GB・SSD・空き容量を順番に確認

公式最低16GBと推奨32GBを区別し、推奨基準で新しく選ぶ場合は32GBとSSDを確認しましょう。標準16GBのデスクトップは、増量後の構成と総額で比較することが大切です。

スマホから移る場合は、使う画面と操作機器、利用中のアカウントも整理しておきます。候補PCの標準価格だけを見ず、メモリ変更や必要な周辺機器、送料まで含めて比較してください。

自分に合うおすすめPC3選を比較する

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確認日:2026年8月31日。参照した一次資料:Steam:Wuthering Waves鳴潮公式サイト。掲載PCは公式要件と用途を基に選んだ編集上の比較候補で、実機測定・ゲーム会社の認定を意味しません。価格・構成・要件は更新されるため、購入前に公式ページで再確認してください。

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この記事を書いた人

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