シティーズスカイライン2の推奨スペックとおすすめPC3選|大都市の見方

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シティーズスカイライン2のおすすめPC3選。都市の夜景とPCを描く編集用イラストで、実際のゲーム画面ではありません。

「シティーズスカイライン2は高性能PCでも重い? 都市を大きくしたいなら何を選ぶ?」と気になっていませんか。Cities: Skylines IIでは、街をきれいに描く処理と、人や車、経済を動かす処理を分けて考えることが大切です。

画面のfpsが上がっても、都市内の時間が同じ割合で速く進むとは限りません。反対に、序盤の小さな都市で快適でも、自分の進んだセーブで同じ体験になるとは言い切れません。

この記事では2026年8月31日の公式要件を基に、CPU・GPU・メモリの優先順位と確認方法をまとめます。おすすめ3台は用途に基づく比較候補で、特定の人口やfpsを保証する実測記事ではありません。

この記事の結論

画面の滑らかさと都市のシミュレーション速度を分け、同じセーブで比較しましょう。GPUだけに予算を寄せず、CPU・メモリ・追加要素も確認します。

  • 公式推奨はRAM16GB、RTX 3080 10GB/RX 6800 XT 16GBなど
  • 32GBは同時作業や追加要素への余裕として提案。公式必須容量へ書き換えない
  • 候補のデスクトップは32GB変更を前提に総額比較。人口や最高画質を保証しない

おすすめPC3選の比較表へ進む

目次

Cities: Skylines IIはどんなゲーム?都市を動かす処理に注目

シティーズスカイライン2のおすすめPC3選。都市の夜景とPCを描く編集用イラストで、実際のゲーム画面ではありません。
画像は作品ジャンルをイメージした編集用イラストです。実際のゲーム画面・販売PCの写真ではありません。

道路を引き、住宅や産業、公共サービスを配置して都市を運営するシミュレーションです。街の見た目だけでなく、住民や車の移動なども処理されるため、カメラの表示だけではPCの使われ方を説明できません。

Paradoxの開発資料は、経路探索などの計算が複数コアのCPUを使うと説明しています。ただしコア数が2倍なら都市も2倍の人口まで軽い、という単純な関係を示したものではありません。

初代Cities: Skylinesとは別の作品で、PC要件もMODの仕組みも同じではありません。購入前に「II」「2」が付く現行作品の情報かを確認してください。

項目内容
作品Cities: Skylines II
ジャンル都市建設・運営シミュレーション
PC配信日2023年10月24日(Steam表記)
対象Windows PC版
公式空き容量60GB

シティーズスカイライン2の公式最低・推奨スペック

Steamの現行最低・推奨を整理しました。この表には解像度・画質・目標fps・都市人口の組み合わせは明記されていません。推奨という言葉に、4Kや巨大都市の保証を付け足さないでください。

項目最低環境推奨環境
OSWindows 10 Home 64bitWindows 10 Home 64bit / Windows 11
CPUCore i7-6700K / Ryzen 5 2600XCore i5-12600K / Ryzen 7 5800X
メモリ8GB16GB
GPUGTX 970 4GB / Radeon RX 480 8GBRTX 3080 10GB / Radeon RX 6800 XT 16GB
空き容量60GB60GB

Paradoxの販売ページもCPU・GPU・RAM・容量を掲載していますが、OS欄はWindows 10の表記です。本記事の表はWindows 11も記載する現行Steamを基準にし、紹介PCはWindows 11搭載構成とします。

確認したこの要件表には、SSD必須や人口別の性能は明記されていません。本記事でSSD搭載PCや32GBメモリを提案する部分は、保存・同時作業の余裕を考えた選定として区別しています。

公式の確認元:Steam Cities: Skylines IIストアParadox公式 製品と必要環境

大都市を見据えた構成と、重くなったときの確認順

Cities Skylines IIのPC選び。画面のfpsと都市の処理を分け、同じ都市でCPU・GPU・メモリを確認する図。
PC選びで確認するポイントを整理した図。実測性能を示すグラフではありません。

都市づくりでは、最初の小さな街と長く育てた街で比較条件が変わります。数字の大きい部品を一つ選ぶより、どの処理が気になるかを分けて確認することが役に立ちます。

fpsとシミュレーション速度を別に見る

fpsは画面が1秒間に何枚描かれるかを示す指標です。一方、都市の時間を進める処理や住民・車の計算は、表示の滑らかさとは別の側面があります。どちらも同じ「重い」という言葉で済ませないようにしましょう。

画質を下げてカメラ操作が軽くなっても、都市内の時間の進み方が変わらない場合があります。逆に、都市を一時停止したときと進めたときで差を感じるなら、比較する処理を整理する手掛かりになります。

ただし一つの症状だけでCPUかGPUかを断定することはできません。同じセーブ、同じ場所、同じ設定で、カメラの動きと都市の進行をそれぞれ記録するところから始めてください。

CPUはコア数だけで選ばない

公式の推奨CPUはCore i5-12600KまたはRyzen 7 5800Xです。開発資料は複数コアの利用を説明していますが、CPUの世代や設計も違うため、コア数だけを並べてもゲームでの優劣は決まりません。

測定例を探す際は、都市の人口だけでなく、道路網、交通、MOD、ゲームのバージョンにも注目します。人口が同じでも都市の状態が違えば、同じ量の処理をしているとは限りません。

購入候補のCPUについても、全ての都市で所定の速度が出るという説明は避けます。大規模な都市を主目的にするなら、画面の描画だけを測ったGPU比較と、シミュレーションの比較を分けて読みましょう。

GPUは使う画面に合わせて選ぶ

フルHDで街を眺めるのか、WQHDや4Kの画面を使うのかで描画側の負荷が変わります。都市の処理が心配だからといって、最上位GPUだけを選ぶと、改善したい部分と出費が合わない場合があります。

最初は普段使う画面を決め、画質を段階的に調整します。カメラを寄せた場所と遠くまで見渡す場所で見え方が変わるので、同じ視点だけで判断せず、自分が多く使う操作を確認してください。

公式推奨のRTX 3080やRX 6800 XTは、VRAM容量まで含む記載です。新世代GPUでも、番号の大きさやメモリ容量だけで推奨相当と断定せず、CPU・RAMを含む完成PCとして比較します。

32GBは追加要素や同時作業への余裕として選ぶ

公式推奨はRAM16GBです。本記事では、ブラウザーを開きながら長く遊ぶ人や追加要素を増やす人の余裕を考え、デスクトップ候補を32GBへ変更する条件で比較します。これは編集上の推薦条件です。

32GBへ増やせば必ず都市内の時間が速く進むわけではありません。容量不足がない状態なら別の処理が制約となることもあるため、使用量や症状を確認せずRAMだけを増やさないようにしましょう。

販売ページの基本価格は標準16GBのままです。メモリ変更料金を足した金額と、最初から32GBを備えるノートの価格を比べます。表の数字と実際に買う構成をそろえることが大切です。

MODとアセットは少しずつ追加する

建物や機能を追加すると、自分の都市をより細かく作り込めます。一方、追加物の内容や互換性が動作へ影響することもあるため、全てを導入した状態まで公式の基本要件が保証すると考えないでください。

Paradoxはアセット対応の更新について、本編やDLCを更新して再起動してからMODを試す手順を案内しています。古いMODの説明だけを見て使い続けず、ゲーム側の更新と対応バージョンを合わせます。

不調を調べる場合は、必要なMODがあるセーブの扱いに注意し、事前にバックアップを取ってください。元の都市を上書きせず確認用のコピーで比較し、問題が起きた追加物を追えるように記録します。

SSDの空きとセーブの保存先を確認する

公式の空き容量は60GBですが、それだけを見て500GBのPCへ何本でもゲームを入れられるとは判断できません。OS、他のゲーム、MOD、スクリーンショット、バックアップも保存先を使います。

今回の候補はSSD搭載です。容量を1TBに増やす提案は、複数ゲームや保存データを管理しやすくするためで、都市のfpsを直接保証するものではありません。必要な追加料金を比較しましょう。

長く作った都市のデータは大切なので、保存先とバックアップの置き場所を分けて把握します。自動保存があるから全て元に戻せる、と考えず、変更を試す前に必要なデータを守ってください。

ノートは冷却と配置の制約も考える

ノート候補は机を共用したり、PCを片付けたりする使い方に向いています。ただし高解像度液晶を備えていても、大都市をその解像度の最高設定で処理できると約束されるわけではありません。

Laptop GPUはデスクトップ版とは別仕様で、今回のRTX 5070 LaptopはVRAM8GBです。デスクトップ候補の12GB・16GBと区別し、描画解像度や画質を調整する選択も含めて検討します。

長時間都市を進めるなら、AC電源をつなぎ、熱がこもらない机で使います。薄さや持ち運びだけで選ばず、外部モニターを使う場所、アダプター、排気方向まで確認すると使い方を想像しやすくなります。

買い替え前に同じ都市で改善点を整理する

まず現在のバージョン、CPU・GPU・RAM、画面設定、MODの一覧を控えます。新しいPCの評価と比べる場合も、同じ条件に近いかを確認し、人口だけで一対一の比較をしないようにします。

困っているのがカメラ操作なら描画設定、都市の進み方ならシミュレーションの比較、更新後の不具合ならMODや公式パッチ情報というように、確認先を分けると無駄な変更を減らせます。

最後に、新PCの本体、32GB化、SSD増量、モニター、必要な周辺機器を足して総額を出します。特定の人口まで快適という保証を買うのではなく、自分の都市と予算に合う余裕を選ぶ、という考え方が実用的です。

シティーズスカイライン2におすすめのゲーミングPC3選【2026年8月】

ゲームの公式要件と用途に基づく編集部の選定で、ゲーム会社の認定機種や実測レビューではありません。画面解像度・設定・アップデートにより動作は変わります。

ドスパラ公式で販売を確認したデスクトップ2台とノート1台を比較します。掲載価格は2026年8月31日確認の税込本体価格・基本構成です。送料3,300円(離島6,600円)、構成変更料金、周辺機器代は別です。

モデルCPUGPUメモリ / SSD・変更条件税込価格向いている人
GALLERIA
XPR7M-R57-GD
Ryzen 7 7700RTX 5070 12GB16GB(16GB×1)
500GB SSD
本記事の推薦条件:メモリ32GBへ変更。公式推奨16GBとは別の編集上の提案です。掲載価格は標準16GBの基本構成で、変更料金・送料は別途です。
274,980円
基本構成
画質と費用を比較
GALLERIA
XPR7M-R57T-GD
Ryzen 7 9700XRTX 5070 Ti 16GB16GB(16GB×1)
500GB SSD
本記事の推薦条件:メモリ32GBへ変更。公式推奨16GBとは別の編集上の提案です。掲載価格は標準16GBの基本構成で、変更料金・送料は別途です。
394,980円
基本構成
CPUとGPUに予算を配分
GALLERIA
ZL7C-R57-6A
Core Ultra 7 255HXRTX 5070 Laptop 8GB32GB(32GB×1)
1TB SSD
399,980円
基本構成
32GB標準のノート派

【画質と費用を比較】GALLERIA XPR7M-R57-GD

GALLERIA XPR7M-R57-GDの公式商品画像
ドスパラ公式の商品画像。実際の構成・付属品は購入ページで確認してください。
  • CPU:Ryzen 7 7700
  • GPU:RTX 5070 12GB
  • メモリ:16GB (16GB×1) (DDR5-4800)
  • ストレージ:500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
  • 価格274,980円(税込・基本構成/2026年8月31日確認)

本記事の推薦条件:メモリ32GBへ変更。公式推奨16GBとは別の編集上の提案です。掲載価格は標準16GBの基本構成で、変更料金・送料は別途です。

向いている人・メリット:Ryzen 7 7700とRTX 5070 12GBで、画面の描画とCPU側の処理を両方見て選ぶ候補です。上位デスクトップより費用を抑えながら、使用する画面と都市の条件で比較します。

購入前の注意:本記事の推薦はメモリ32GBへ変更する条件です。公式推奨16GBとは別の余裕の取り方で、掲載の標準16GB価格に変更料金は含まれません。500GBのSSDを1TBへ増やすかも確認し、特定人口の処理速度は保証しません。

標準ではモニター・キーボード・無線LAN子機は含まれません。設置場所とネット接続方法を確認し、必要な周辺機器を総予算に加えてください。

※価格・構成・在庫・納期は変動します。メモリ・SSDの変更分と送料は上記価格に含まれません。商品ページで最終構成と支払総額を確認してください。

【CPUとGPUに予算を配分】GALLERIA XPR7M-R57T-GD

GALLERIA XPR7M-R57T-GDの公式商品画像
ドスパラ公式の商品画像。実際の構成・付属品は購入ページで確認してください。
  • CPU:Ryzen 7 9700X
  • GPU:RTX 5070 Ti 16GB
  • メモリ:16GB (16GB×1) (DDR5-4800)
  • ストレージ:500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
  • 価格394,980円(税込・基本構成/2026年8月31日確認)

本記事の推薦条件:メモリ32GBへ変更。公式推奨16GBとは別の編集上の提案です。掲載価格は標準16GBの基本構成で、変更料金・送料は別途です。

向いている人・メリット:Ryzen 7 9700XとRTX 5070 Ti 16GBを使い、CPUとGPUの両方へ予算を配分したい人の候補です。都市の計算と画面の描画を別々に比較するための上位構成として紹介します。

購入前の注意:こちらも本記事の推薦は32GBメモリへ変更する条件で、基本価格は標準16GB・500GBです。増量・送料等は別に見積もってください。大型都市や多数のMODを特定fps・速度で動かす実測機としての推薦ではありません。

標準ではモニター・キーボード・無線LAN子機は含まれません。設置場所とネット接続方法を確認し、必要な周辺機器を総予算に加えてください。

※価格・構成・在庫・納期は変動します。メモリ・SSDの変更分と送料は上記価格に含まれません。商品ページで最終構成と支払総額を確認してください。

【32GB標準のノート派】GALLERIA ZL7C-R57-6A

GALLERIA ZL7C-R57-6Aの公式商品画像
ドスパラ公式の商品画像。実際の構成・付属品は購入ページで確認してください。
  • CPU:Core Ultra 7 255HX
  • GPU:RTX 5070 Laptop 8GB
  • メモリ:32GB (32GB×1) (DDR5-4800 SO-DIMM)
  • ストレージ:1TB SSD (M.2 NVMe Gen4 DRAMキャッシュ TLC)
  • 価格399,980円(税込・基本構成/2026年8月31日確認)

向いている人・メリット:32GBメモリと1TB SSDが標準で、設置場所の制約がある人向けのノート候補です。メモリや保存容量を最初から確保できる点を、デスクトップの変更後総額と比べられます。

購入前の注意:RTX 5070 LaptopのVRAMは8GBで、デスクトップ版の12GBとは違います。内蔵画面の2560×1600・300Hzが大都市での動作を保証するものではありません。解像度・画質調整とAC電源、冷却スペースを前提に検討してください。

液晶:16インチ 非光沢 WQXGA液晶 (2560 x 1600ドット表示) / リフレッシュレート 300Hz。本体重量:約 2.3kg(ACアダプター別)。液晶のHzは、ゲームのfpsを保証する数値ではありません。

※価格・構成・在庫・納期は変動します。メモリ・SSDの変更分と送料は上記価格に含まれません。商品ページで最終構成と支払総額を確認してください。

シティーズスカイライン2のPC選びでよくある質問

何万人の都市まで快適に遊べますか?

公式要件には人口別の性能保証がなく、本記事でも特定都市の実測はしていません。同じ人口でも交通網、追加要素、設定等で条件が変わるため、人数だけで上限を決めることはできません。自分に近い都市の測定条件を確認しましょう。

グラボを上げれば都市の時間も速く進みますか?

画面のfpsと都市のシミュレーション速度は同じ指標ではありません。GPUの変更が描画へ役立つ場合でも、都市の処理が同じ割合で改善するとは限りません。CPUやメモリ、MOD、都市の状態も分けて確認します。

メモリ32GBは公式の必須条件ですか?

いいえ。公式最低は8GB、推奨は16GBです。本記事は同時作業や追加要素への余裕を考えてデスクトップ候補を32GB変更条件にしています。基本構成の表示価格へ変更料金を足して比較してください。

SSDを1TBにするとfpsが上がりますか?

容量の増量そのものをfps向上と同じに扱うことはできません。1TBはゲーム・MOD・保存データ・他作品を管理する余裕としての提案です。読み込み、描画、都市の処理という異なる症状を分けて確認しましょう。

ノートPCは選ばないほうがよいですか?

設置場所や持ち運びが重要なら候補になります。ただしLaptop GPUとデスクトップ版は別仕様で、冷却や電力にも制約があります。内蔵画面の最高解像度にこだわらず、描画設定の調整と長時間使う机の環境を確認してください。

まとめ:都市の処理と描画を分け、最終構成の総額で選ぼう

シティーズスカイライン2では、公式推奨表に人口やfpsの保証を付け加えないことが大切です。CPU・GPU・RAMを全体で見て、同じ都市、設定、MODの条件に近い情報で比較しましょう。

デスクトップ候補は本記事では32GB変更を前提とし、SSDや周辺機器も含めた総額を確認します。ノートは設置の利点と描画・冷却の条件を比べ、自分が育てる都市に合う使い方を選んでください。

自分に合うおすすめPC3選を比較する

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確認日:2026年8月31日。参照した一次資料:Steam Cities: Skylines IIストアParadox公式 製品と必要環境Paradox公式 Traffic AIParadox公式 Asset Mods Patch。掲載PCは公式要件と用途を基に選んだ編集上の比較候補で、実機測定・ゲーム会社の認定を意味しません。価格・構成・要件は更新されるため、購入前に公式ページで再確認してください。

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この記事を書いた人

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