ガレリアのモニターセットは買い?ゲーミングPC一式セットの中身と単品との価格差

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ゲーミングPC本体・モニター・キーボード・マウス・ヘッドセットを一式で揃えるイメージ

ガレリア(GALLERIA)のゲーミングPCを買うとき、モニターやマウスまで付いた「モニターセット」にするか、本体だけ買って周辺機器を自分で揃えるかで迷っていませんか。

パーツを一つずつ選ぶのも楽しい反面、規格や相性を間違えると「届いたのに遊べない」という失敗につながります。初めての一式なら、まとめ買いできるセット販売が安心です。

この記事では、ガレリアのモニターセットの中身と価格、周辺機器を単品で揃えた場合との差、届いてから240Hzで使う手順を解説します。価格と在庫は、2026年10月26日にドスパラ公式サイトで確認した数字です。

この記事の結論
  • ガレリアのゲーミングPCをモニターセットで買うなら、2026年10月26日時点の在庫ありは238,840円から
  • RTX 5060 Ti以上で長く遊ぶなら買い。20万円台前半ならTHIRDWAVEのセット(224,240円)
  • 周辺機器はセット割引で、ドスパラの単品価格より約4,300〜4,500円安い(2026年10月26日確認)
  • 付属モニターは23.8型で通常200Hz。モニター側の設定で最大240Hzにできる
  • 無線LANの有無は機種で異なる。Wi-Fiで使うなら標準構成を確認する
目次

ガレリアのモニターセットとは?ゲーミングPC一式が届く中身と価格

ゲーミングPC一式に必要な機材を並べたイメージイラスト

ガレリアのモニターセットとは、ドスパラがGALLERIA(ガレリア)のゲーミングPCに23.8インチモニター・マウス・キーボード・ヘッドセットを組み合わせて売る「ゲーミングスターターセット」などのセット商品のことです。届いた日にゲームを始められる一式が、1回の注文でそろいます。

デスクトップPCの本体にモニターは付属しないのが基本です。本体だけ買っても画面がなく、その日には遊べないので、初めての方は特に注意してください。

ゲーミングPC一式に必要なもの

  • PC本体:性能(主にグラボ)で遊べるゲームが決まる
  • モニター:リフレッシュレート(Hz)が快適さを左右する
  • マウス・キーボード:操作の要。まずは定番モデルでOK
  • ヘッドセット:足音や連絡の聞き取りに。スピーカーでも代用可
  • インターネット回線:オンラインゲームでは実質必須

2026年10月20日時点のセットは、Wi-Fi 7内蔵のXDC7A-R58-GD(RTX 5080)を除き、無線LAN子機が「無し」の構成です。ルーターと有線LANでつなぐか、購入時のカスタマイズで無線LANを追加しましょう。

モニターセットの価格帯(2026年10月26日確認)

セット価格は、ドスパラ公式サイトの表示価格で次のとおりです。いずれも2026年10月26日に確認しました。

セットの価格帯セット価格(税込)中身の目安
エントリー160,340円THIRDWAVE・RTX 3050+モニター+周辺機器
ミドル(本命)224,240円THIRDWAVE・RTX 5060+モニター+周辺機器
ガレリアの入口238,840円GALLERIA・RTX 5050+モニター+周辺機器
ガレリアのミドル312,740円GALLERIA・RTX 5060 Ti+モニター+周辺機器
ガレリアの上位367,740円GALLERIA・RTX 5070+モニター+周辺機器

モニター付きセットの下限は約16万円で、在庫のあるガレリアのモニターセットは約24万円からです。モニターを持っていない人が、RTX 5060 Ti以上で長く遊ぶならガレリアのモニターセットは買いと言えます。

ただし、ガレリアで一番安いRTX 5050のセット(238,840円)は、THIRDWAVEのRTX 5060のセット(224,240円)より高く、ドスパラ公表の3DMark Time Spyも低めです(10,042と12,824)。20万円台なら、THIRDWAVEのセットのほうが割安です。

なお配送料は1台につき全国一律3,300円(税込・離島を除く)が別途かかります。本体だけの相場感はゲーミングPCの予算相場の記事で詳しく解説しています。

モニターセットと単品で揃えた場合の差|セットのほうが約4,300〜4,500円安い

セット販売と個別購入を比較するイメージイラスト

セット販売とは、ショップがゲーミングPC本体と周辺機器を組み合わせて一括で販売する方式のことです。ドスパラでは、ガレリアのセットを主に「ゲーミングスターターセット」、THIRDWAVEのセットを「Logicoolスターターセット(液晶モニター付属)」という名前で販売しています。

セット内容はPC本体+23.8インチゲーミングモニター+マウス・キーボード・ヘッドセットの5点が基本で、セットによってはマウスパッドも加わります。届いた日に箱から出してつなぐだけでゲームを始められるのが最大の魅力です。

セット販売と個別購入のメリット・デメリット

買い方メリット注意点
セット販売相性・規格ミスがない/選ぶ手間が少ない/届いてすぐ遊べる機器の細かい指定はできない
個別購入こだわりの機器を選べる/手持ちの機器を活かせる端子・相性の確認が必要/買い忘れのリスク

単品で揃えた場合との価格差(2026年10月26日確認)

下表は、ドスパラ公式サイトの表示価格どうしの比較です。同じ一式をその日に単品で購入できることを示すものではありません。掲載のPCセットは在庫ありを確認しています。

よくある疑問:セットって、個別に買うより割高になったりしないの?

今回確認した周辺機器には「PCセット割引」が付き、ドスパラの単品表示価格の合計より安く設定されています。価格は2026年10月26日に公式の商品ページで確認しました。

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周辺機器セットでの価格ドスパラ単品の価格差額
モニター(ViewSonic VX2428J2-7)22,660円23,760円1,100円安い
マウス(Logicool G203)3,000円3,348円348円安い
キーボード(Logicool G213r)5,900円7,128円1,228円安い
ヘッドセット(Logicool G431)7,300円8,910円1,610円安い
マウスパッド(Logicool G240f)※Logicoolスターターセットのみ1,500円1,683円183円安い
ガレリアのゲーミングスターターセット(4点)の合計38,860円43,146円4,286円安い
THIRDWAVEのLogicoolスターターセット(5点)の合計40,360円44,829円4,469円安い

ゲーミングPC本体の価格は、セットでも本体だけでも同じです。たとえばGALLERIA XPC7A-R57-GDのセットは、本体328,880円+周辺機器38,860円=367,740円でした(2026年10月26日確認)。

一方で、すでにモニターを持っている人がセットを選ぶと、モニター代の22,660円がそのまま上乗せになります。モニターがある人は本体だけを選び、足りない機器だけ買い足すほうが安く済みます。

もちろん、キーボードやヘッドセットにこだわりたくなったら後から買い足せば大丈夫。選び方はゲーミングPCと一緒に揃えたい周辺機器おすすめ5選で解説しています。

モニターセットの画面は何Hz?PC性能とリフレッシュレートの合わせ方

モニターのリフレッシュレートとPC性能の釣り合いを表すイメージイラスト

モニター選びの基本は、PC(グラボ)が出せるfpsと、モニターが表示できるリフレッシュレート(Hz)を釣り合わせることです。

高性能なPCでも60Hzモニターでは1秒間に60コマまでしか表示できません。逆に240Hz対応モニターでも、PC側のfpsが低ければ性能を持て余すことになります。

PCのクラス合わせたいモニターの目安
RTX 3050クラスフルHD・60〜144Hz
RTX 5060クラスフルHD・144〜200Hz
RTX 5070クラスフルHD高Hz〜WQHD・165Hz前後

上の表はあくまで一般的な目安ですが、「PC性能を上げたらモニターも一段上げる」と覚えておくとバランスを外しません。

付属モニターは通常200Hz・設定で最大240Hz

ガレリアのモニターセットにもTHIRDWAVEのセットにも、標準でViewSonic VX2428J2-7(23.8インチ・IPS・フルHD/ドスパラ限定モデル)が付きます。ガレリアのホワイトのセットは、色違いのVX2428J2-W-7です。

リフレッシュレートは通常200Hzで、モニター本体の設定でオーバークロックを有効にすると最大240Hzになります。応答速度は0.5ms(MPRT・オーバードライブ時)です。

エントリーから上位まで、どの構成でも当面買い替え不要のスペックが最初から付いてきます(2026年10月18日確認)。

届いたらモニターを240Hzで使う手順

200Hzのままでも十分なめらかですが、240Hzで使いたい場合は次の順に設定します。

STEP
グラフィックボードの端子につなぐ

付属のDisplayPortケーブルかHDMI 2.0ケーブルで、本体のグラフィックボード側の端子とモニターをつなぎます。HDMIでつなぐときは、付属のHDMI 2.0ケーブルを使うよう公式に案内があります。

STEP
モニターのメニューでオーバークロックをオンにする

モニター本体のボタンでメニュー(OSD)を開き、オーバークロックの設定を有効にします。ドスパラの商品ページでも、240Hzを出すにはこの設定が必要と案内されています。

STEP
Windowsでリフレッシュレートを240Hzにする

「スタート」→「設定」→「システム」→「ディスプレイ」→「詳細表示」を開き、「リフレッシュ レートの選択」で240Hzを選びます。

Hzの基礎はリフレッシュレートとは?60Hz・144Hz・240Hzの違い、画面の細かさはモニター解像度の違いの記事でそれぞれ詳しく解説しています。

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予算別|ガレリアのモニターセットとTHIRDWAVEのセットの選び方

予算の立て方のコツは、本体価格ではなく「一式の総額」で考えることです。ここではドスパラの実売セット価格をもとに3プランを紹介します。いずれも2026年10月26日時点の税込価格です。

本体だけで予算を使い切るとモニターが買えず、届いた日にゲームができません。必ずモニター・周辺機器込みで資金計画を立てましょう。

予算別の3プラン

  • 約16.0万円プラン:RTX 3050搭載のエントリーセット(160,340円)。軽めの人気タイトル中心+普段使いに
  • 約22.4万円プラン:RTX 5060搭載セット(224,240円)。フルHDで人気ゲームを快適に遊びたい人の本命
  • 約36.8万円プラン:RTX 5070搭載セット(367,740円)。高画質設定や配信まで見据えて長く使いたい人向け

いずれも最大36回まで分割払い手数料0円の表示を確認できました(2026年10月18日確認)。対象は「三井住友カード ショッピングクレジット」の分割払いで、18歳以上の個人(高校生を除く)・購入合計3万円以上などの条件があります。クレジットカード払いの分割は対象外です。

在庫のあるガレリアのモニターセット(2026年10月26日時点)

ドスパラの商品ページで在庫(翌日出荷)を確認できた、ガレリアのモニターセットのおもなモデルは次のとおりです。どれも23.8インチのViewSonic製モニターが付きます。性能の目安に、ドスパラが載せている3DMark Time Spyのスコア(大きいほど高性能)も並べました。

スクロールできます
モデルCPU / GPUセット価格(税込)Time Spy(ドスパラ公表)
XGC5M-R55-GD(LEDファン標準)Core Ultra 5 225F / RTX 5050238,840円10,042
XPR7M-R56T8G-GDRyzen 7 7700 / RTX 5060 Ti 8GB312,740円15,437
XPR7A-R57-GDRyzen 7 7700 / RTX 5070367,740円20,258
XPC7A-R57-GDCore Ultra 7 265F / RTX 5070367,740円21,598
XPR7A-R57-WL(ホワイト)Ryzen 7 7700 / RTX 5070422,140円20,258
XDC7A-R58-GD(LEDファン標準)Core Ultra 7 270K Plus / RTX 5080513,840円29,257

ゲーミングスターターセットの周辺機器は、モニター(VX2428J2-7)・マウス(G203)・キーボード(G213r)・ヘッドセット(G431)の4点です。ホワイトのセットは白いモニターとLogicoolの上位モデルに変わるため、周辺機器だけで93,260円になります。

表の価格は、それぞれの型番で一番安いモニターセットの価格です。LEDファンを標準で積んだモデルや、マウスパッド付きで周辺機器が上位になる「Logicoolスターターセット」は高くなります。

セットのラインナップや在庫は変動します。注文時は本体だけの価格と取り違えず、モニター・周辺機器を含む総額と出荷予定を確認してください。

型番の読み方はガレリア(GALLERIA)とは?特徴と型番の読み方で解説しています。

予算別おすすめのゲーミングPCモニターセット3選

ここからは、ドスパラ公式サイトで在庫(翌日出荷)と税込価格を確認したゲーミングPCのモニターセットを、予算別に3つ紹介します。THIRDWAVEのセットが2つ、ガレリアのセットが1つです(2026年10月26日確認)。

【一式16万円で始める】THIRDWAVE AD-R5A35A-01W スターターセット

THIRDWAVE AD-R5A35A-01W Logicoolスターターセットの公式商品写真
出典:ドスパラ公式サイト(セット内容イメージ)
  • CPU:Ryzen 5 4500
  • GPU:GeForce RTX 3050 6GB
  • メモリ:16GB DDR4
  • ストレージ:500GB Gen4 SSD
  • セット内容:23.8型240Hzモニター+マウス・キーボード・マウスパッド・ヘッドセット
  • 価格:160,340円(税込)

Ryzen 5 4500とRTX 3050を組み合わせたエントリー構成です。軽めの人気タイトルを画質設定を調整しながら楽しむのに向いた一式で、レポート作成や動画視聴など普段使いにも十分対応できます。

最新の重量級タイトルを高画質で遊びたい用途には力不足なので、その場合は次に紹介するセット以降を選びましょう。

「まずは一式を安く」という方の入り口にぴったり。重い最新ゲームは設定調整が前提ですが、届いた日から遊べる手軽さが魅力です。

※価格・在庫は変動します。最新の情報はドスパラ公式サイトでご確認ください

【迷ったらこれ】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B スターターセット

THIRDWAVE AD-R7X56A-01B Logicoolスターターセットの公式商品写真
出典:ドスパラ公式サイト(セット内容イメージ)
  • CPU:Ryzen 7 5700X
  • GPU:GeForce RTX 5060
  • メモリ:16GB DDR4
  • ストレージ:500GB Gen4 SSD
  • セット内容:23.8型240Hzモニター+マウス・キーボード・マウスパッド・ヘッドセット
  • 価格:224,240円(税込)

Ryzen 7 5700XとRTX 5060の組み合わせで、フルHDなら幅広い人気ゲームを快適に楽しみやすいバランス構成。付属の240Hzモニターを活かしやすく、最初の一式の本命と言える1台です。価格は224,240円(税込・2026年10月26日確認/翌日出荷)でした。

500GB SSDはゲームを何本も入れると手狭になりやすいので、気になる方は購入時のカスタマイズで容量アップも検討してみてください。

価格と性能のバランスが良く、付属の240Hzモニターも活かしやすい構成。「迷ったらこれ」と言える最初の一式の本命です。

\最初の一式に一番選びやすい本命セット/

※価格・在庫は変動します。最新の情報はドスパラ公式サイトでご確認ください

【高画質で長く使う】GALLERIA XPC7A-R57-GD ゲーミングスターターセット

GALLERIA XPC7A-R57-GD ゲーミングスターターセット
  • CPU:Core Ultra 7 265F
  • GPU:GeForce RTX 5070 12GB
  • メモリ:16GB DDR5
  • ストレージ:1TB Gen4 SSD
  • セット内容:23.8型240Hzモニター+マウス・キーボード・ヘッドセット
  • 価格:367,740円(税込)

Core Ultra 7 265FとRTX 5070、1TB SSDを備えたGALLERIAの上位セットです。高画質設定でじっくり遊びたい方や、配信・録画にも挑戦したい方まで見据えて長く使える一式です。

価格は367,740円(税込・2026年10月26日確認/翌日出荷)。30万円台後半の予算で、23.8型240Hzモニターと周辺機器までまとめて揃えたい人向けです。

同じRTX 5070でRyzen 7 7700搭載のXPR7A-R57-GDのセットも、現在は同じ367,740円です。

ドスパラが載せている3DMark Time Spyのスコアは、XPC7A-R57-GDが21,598、XPR7A-R57-GDが20,258で、同額なら数字の上ではXPC7A-R57-GDが有利です。

予算に余裕があるならこちら。RTX 5070と1TB SSDで、高画質設定から配信まで見据えて長く使える一式です。

※価格・在庫は変動します。最新の情報はドスパラ公式サイトでご確認ください

比較表と選び方のポイント

3セットの違いを一覧で整理しました。モデル名をクリックすると、ドスパラ公式の商品ページで最新価格とカスタマイズ内容を確認できます。

スクロールできます
モデルCPU / GPUメモリ / SSDセット価格(税込)向いている人
AD-R5A35A-01WRyzen 5 4500 / RTX 305016GB / 500GB160,340円(税込)とにかく安く一式を揃えたい
AD-R7X56A-01BRyzen 7 5700X / RTX 506016GB / 500GB224,240円(税込)フルHDで人気ゲームを快適に
XPC7A-R57-GDCore Ultra 7 265F / RTX 507016GB / 1TB367,740円(税込)高画質・配信まで長く使いたい

選び方はシンプルで、予算内で1つ上のGPUを選ぶのが満足度を高めるコツです。迷ったら真ん中のRTX 5060搭載セットを選べば、性能・価格とも後悔しにくいですよ。

\一式デビューの定番はこれ/

よくある質問(FAQ)

ガレリアのモニターセットには何が含まれますか?

ガレリアのゲーミングスターターセットは、ゲーミングPC本体・23.8インチモニター(VX2428J2-7)・Logicoolのマウス(G203)・キーボード(G213r)・ヘッドセット(G431)の5点です。

マウスパッドが付いて周辺機器が上位になる「Logicoolスターターセット」や、白でそろえたホワイトのセットもあります。THIRDWAVEのセットは、マウスパッド(G240f)も付いた6点です。

2026年10月18日時点では、どのセットにもMinecraft(Java&Bedrock Edition)とPC Game Pass 1か月版が同梱されています。

セット販売と個別購入はどちらが良いですか?

初めての一式ならセット販売が失敗しにくく、ドスパラではセットの周辺機器が単品より約4,300〜4,500円安く設定されています(2026年10月26日確認)。モニターを持っている人や使いたい機器が決まっている人は、ゲーミングPC本体だけ買って好みの機器を足すほうが向いています。

セットのモニターは後から買い替えられますか?

可能です。HDMIやDisplayPortでつなぐ一般的なモニターなので、後からWQHDやウルトラワイドに買い替えたり、2枚目を足してデュアルモニターにしたりと自由に拡張できます。

ゲーミングノートPCならモニターは不要ですか?

画面一体型のノートなら単体でも遊べます。ただし画面サイズや姿勢の面で外付けモニターを後から足す方も多いので、最初からデスクトップ一式と総額で比較して選ぶのがおすすめです。

ガレリアのモニターセットはWi-Fiですぐ使えますか?

2026年10月20日時点のセットは、Wi-Fi 7内蔵のXDC7A-R58-GD(RTX 5080)を除き、無線LAN子機が「無し」の構成です。ルーターと有線LANでつなぐか、購入時のカスタマイズで無線LANを追加してください。

まとめ|ガレリアのモニターセットは予算と手持ちの機器で決める

この記事のまとめ
  • 予算30万円前後なら、RTX 5060 Ti以上のガレリアのモニターセットが候補
  • 20万円台前半なら、RTX 5060のTHIRDWAVEセット224,240円(税込)が本命
  • セット価格は「ゲーミングPC本体+周辺機器」。周辺機器は単品より約4,300〜4,500円安い
  • モニターを持っている人は、本体だけ買うほうが安く済む
  • 届いたら、240Hzの設定とネット接続(有線かWi-Fi)を確かめる

一式で揃えてしまえば、あとは届いた日に配線してゲームを始めるだけ。買い忘れや相性の心配なくスタートできるのが、セット購入の何よりの強みです。

最後に、目的別のおすすめセットをもう一度まとめておきます。気になる1台からチェックしてみてください。

\在庫があるうちにチェック/

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ゲーミングPC・BTOパソコンを探すなら

この記事の内容で解決しない場合や、PCの買い替えを考えている場合は、BTOパソコンのドスパラ(GALLERIA)で、用途と予算に合った構成を確認できます。カスタマイズの内容・納期・保証は公式サイトで比べてください。

※リンク先はドスパラ公式サイトです。価格・在庫・キャンペーンは公式サイトの表示が正となります。

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この記事を書いた人

PCコンパス編集部です!

パソコン業界歴20年超のベテランがパソコン初心者~中級者向けにお役立ち情報を発信していきます!

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