ウィッチャー3リマスターの必要スペック|推奨・最低とWindows 11必須

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ウィッチャー3 リマスター。新しい必要スペックを確認

ウィッチャー3リマスターの必要スペックは、最低がGTX 1660・メモリ12GB、推奨がRTX 2060 Super・メモリ16GBです。どの段階もWindows 11(64bit)とSSDの空き60GBが前提で、条件を満たさないPCは公式のサポート対象から外れます。

リマスターは予定どおり2026年9月29日に配信され、PC版は本編を持っていれば無料でアップグレードできます。この記事では公式の6段階の動作環境と従来版との差、手持ちのPCで動くかの確認手順をまとめました。数値は2026年10月8日に公式サイトとSteamで確認しています。

この記事の結論
  • ウィッチャー3リマスターの必要スペックは、最低がGTX 1660・メモリ12GB
  • 推奨はRTX 2060 Super・メモリ16GBで、フルHD・高設定・60fpsが想定
  • 全段階でWindows 11(64bit)とSSDの空き60GBが必要(Epicは95GB)
  • 2026年9月29日に配信済み。PC版は本編を持っていれば無料でアップグレード
  • 4K・60fpsのパストレーシングはRTX 5080が公式の目安(DLSS・フレーム生成あり)

見た目がどれくらい変わるのかは、公式チャンネルが公開したアナウンストレーラーで確認できます。

目次

ウィッチャー3リマスターの必要スペックは?結論から

公式の6段階とNVIDIA GPUの目安通常描画(アップスケーリングなし)最小1080p・30fpsGTX 1660メモリ12GB推奨1080p・60fpsRTX 2060 Superメモリ16GBウルトラ1440p・60fpsRTX 3070 Tiメモリ24GBレイトレーシング(アップスケーリング併用)RT 最小1080p・30fpsRTX 2060 Superメモリ16GBRT 推奨1440p・60fpsRTX 4080メモリ24GBパストレーシング2160p・60fps※RTX 5080メモリ24GB※フレーム生成あり。全段階でWindows 11(64bit)とSSD 60GBが必要CD PROJEKT RED公式のPC動作環境表(2026年9月28日公開)より作成
公式のPC動作環境表をもとに編集部作成(2026年10月8日確認)。AMD・IntelのGPUは下の表を参照

ウィッチャー3リマスター(正式名称『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』)は、2015年発売の『ウィッチャー3 ワイルドハント』のビジュアルやゲームプレイを刷新した無料アップグレードです。2026年9月29日に配信が始まり、PC版は本編を持っていれば追加費用なしで受け取れます。

一方で、PC版の動作環境は従来版から大きく変わりました。CD PROJEKT REDは配信前日の2026年9月28日に、最小・推奨・ウルトラ・RT 最小・RT 推奨・パストレーシングの6段階からなる動作環境の表を公開しています。

リマスターを公式サポートの範囲で遊ぶには、新しい要件を満たしているかを先に確認しておく必要があります。以前の版へ戻す方法も公式が案内しているため、旧版がすぐに動かなくなるという意味ではありません。

最小・推奨・ウルトラ(通常描画)の必要スペック

項目最小推奨ウルトラ
プリセット低高ウルトラ
解像度1080p1080p1440p
想定FPS306060
CPU(Intel)Core i5-8400Core i7 8700KCore i7 13700K
CPU(AMD)Ryzen 5 2600Ryzen 5 3600XRyzen 7 7700X
GPU(NVIDIA)GeForce GTX 1660GeForce RTX 2060 SuperGeForce RTX 3070 Ti
GPU(AMD)Radeon RX 5500 XT 8GBRadeon RX 6600 XTRadeon RX 6800 XT
GPU(Intel)Arc A580Arc B580Arc B580(XeSS)
VRAM6GB8GB8GB
メモリ12GB16GB24GB
ストレージ60GB SSD60GB SSD60GB SSD
OS64bit Windows 1164bit Windows 1164bit Windows 11

最小は「低」プリセットで1080p・30fpsの想定です。リマスターの動作環境表の注記では、GTX 1660ならこの設定で60fps以上を出せるとされています。

推奨は「高」で1080p・60fps、ウルトラは1440p・60fpsが想定です。この3段階は、アップスケーリング(DLSS/FSR/XeSS)を使わないネイティブ解像度での値です(ウルトラのArc B580だけはXeSS使用)。

レイトレーシング・パストレーシングの必要スペック

項目RT 最小RT 推奨パストレーシング
プリセットレイトレーシングレイトレーシング:ウルトラレイトレーシング:ウルトラ
解像度1080p(DLSS/FSR/XeSS)1440p(DLSS/FSR)2160p(DLSS)
想定FPS306060(フレーム生成あり)
CPU(Intel)Core i7 11700KCore i7 13700KCore i9 13900K
CPU(AMD)Ryzen 7 5800XRyzen 7 7700XRyzen 7 9800X3D
GPU(NVIDIA)GeForce RTX 2060 SuperGeForce RTX 4080GeForce RTX 5080
GPU(AMD)Radeon RX 6600 XTRadeon RX 9070 XT該当なし
GPU(Intel)Arc B580該当なし該当なし
VRAM8GB12GB16GB
メモリ16GB24GB24GB

RT 最小とRT 推奨は、DLSS/FSR/XeSSを「自動」にした条件で測られています。パストレーシングはアップスケーリングとフレーム生成を有効にした値で、GPUはRTX 5080だけが挙げられ、AMDとIntelは「該当なし」です。

ストレージ(60GBのSSD)とOS(64bit Windows 11)は、リマスターの6段階すべてで共通です。

リマスターの動作環境表の見方と注意点

出典: CD PROJEKT RED公式サポート「『ウィッチャー3 ワイルドハント』PC版システム要件の更新について」と公式ニュース(2026年9月28日)。2026年10月8日に確認。

表の想定FPSは、CD PROJEKT REDのQAテストに基づく値です。シーンやゲームの状況、グラフィック設定によって変わり、特に解像度を上げるとFPSが大きく下がると説明されています。

リマスターのストレージは全段階で60GBのSSDですが、Epic Games Storeでは95GB以上の空きが必要です。5月に告知された必要動作環境の更新の案内は70GB SSDのままなので、余裕をもって空けておくと安心です。

Steamのストアページの動作環境は、配信後にリマスターの最低・推奨へ切り替わりました(2026年10月8日確認)。配信前に載っていた旧来の推奨(GTX 1070・メモリ8GBなど)は、もう目安になりません。

最低と推奨の違いはゲームの推奨スペックとは?最低スペックとの違い・確認方法をやさしく解説で整理しています。

最低動作環境は「これ以下では動作を保証しない」というラインです。ぎりぎり届いた=快適に遊べるという意味ではありません。

リマスターは9月29日に配信済み|既存所有者は無料でアップグレード

リマスター版は予定どおり2026年9月29日に配信されました。Steamの公式ストアページも、名称が『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』に変わっています(2026年10月8日確認)。

配信先はPC(Steam / GOG / Epic Games Store / Battle.net)、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2です。Switch 2向けのネイティブ版は、発表時のCD PROJEKT REDの公式ニュースで告知されていました。

日本語の告知は、公式サイトの発表ニュースと配信開始のお知らせで読めます。

PC版はBlizzard Entertainmentとの提携により、Battle.netでも9月29日から配信されています。

費用については、公式ニュースで本作のいずれかの版を持っていれば、同じプラットフォームのリマスター版へ無料でアップグレードできると案内されています。パッケージ版・ダウンロード版は問いません。

持っている版リマスターへの移行
PC版(Steam / GOG / Epic / Battle.net)無料
PS5版 / Xbox Series X|S版無料
PS4版 → PS5版100円(税込)
Nintendo Switch版 → Switch 2版100円(税込)

Switch版からSwitch 2版への100円は、公式サポートのよくある質問で、日本国内版は100円(税込)が必要と明記されています。PS4版からPS5版の100円は国内メディアの報道によるもので、公式サイトでの記載は確認できていません(2026年10月8日確認)。

いずれにしてもPCで遊んでいる方が追加で支払う費用はありません。必要になるのは費用ではなく、PC側の条件です。

よくある疑問:拡張DLCは買い直しになるのでしょうか。

買い直しは不要です。CD PROJEKT REDは発表と同じ2026年8月25日付で、『ウィッチャー3』の所有者全員に拡張DLC『無情なる心』と『血塗られた美酒』を無料開放したと告知しています。両方の拡張はリマスターにも収録されているため、本編だけを持っていた方も続きを遊べます。

従来版とリマスターの動作環境はどこが違う?変更点を比較

配信前とリマスターの最低要件(主な変更点)項目配信前リマスターOSWindows 7・8Windows 11(64bit)描画APIDirectX 11DirectX 12専用メモリ6GB12GBGPU(NVIDIA)GTX 660GTX 1660ストレージ50GBSSD 60GB配信前はSteamの掲載値(2026年9月5日確認)、リマスターは公式表(10月8日確認)
配信前とリマスターの最低要件の主な違い(編集部作成)

変更点を比べるため、リマスター配信前にSteamに掲載されていた最低要件と、リマスターの最小要件を並べます。左列は比較のために残した配信前の掲載値(2026年9月5日確認)です。

CD PROJEKT REDは、2024年5月17日以降の更新ではWindows 7/8をサポートしないと案内しているため、左列のOS表記は現在の対応OSを示すものではありません。Windows 7/8のサポート終了のお知らせもあわせてご確認ください。

項目配信前の最低要件(参考)リマスターの最小
OS64bit Windows 7 / 8(8.1)64bit Windows 11
描画APIDirectX 11DirectX 12専用
CPUCore i5-2500K / AMD A10-5800KRyzen 5 2600 / Core i5-8400
メモリ6GB12GB
GPUGTX 660 / Radeon HD 7870GTX 1660 / RX 5500 XT 8GB / Arc A580
ストレージ50GB60GB(SSD)

変更幅が大きいのはOSです。公式は「『ウィッチャー3 ワイルドハント』および『サイバーパンク2077』の最低対応OSはWindows 11となります」と説明しており、サイバーパンク2077も同じ扱いになります。

Windows 10のままのPCは、リマスターの動作検証の対象から外れます。公式は、Windows 10で動かなくなるわけではないものの、開発とテストを行わないため互換性やパフォーマンスは保証できないと説明しています。

公式は理由としてWindows 10のサポート終了(2025年10月14日)を挙げています。移行の考え方はWindows 10を使い続けるとどうなる?サポート終了後のリスクと買い替えの判断にまとめています。

公式はあわせて、サポート対象になるのはWindows 11が対応するCPUと、Windows 11向けにゲーム用ドライバーの提供が続いているGPUに限るとも記しています。型番の数値が要件を上回っていても、ドライバーの供給が止まった世代は対象から外れる可能性があるという意味です。

実際に公式は、NVIDIAの最小をTuring世代のGTX 1660にした理由を、Maxwell・Pascal・Volta世代のGame Readyドライバー提供が終わったためと説明しています。GTX 10シリーズ(Pascal世代)などは、性能が近いモデルでも公式のサポート対象から外れます。

ストレージについては、SSDによるロード時間とゲーム内データの読み込みの改善を理由に、リマスターからHDDをサポート対象外と案内されています。HDD上の旧版がすべて動かなくなるという説明ではありません。更新後に必要なSSDの空き容量(60GB以上)を先に確認してください。

もうひとつがDirectX(=ゲームが画面を描くためのWindows側の仕組み)です。公式は「ゲームはDirectX 12専用となります」と明記しており、DirectX 11でしか動かない環境は対象外になります。

自分のPCでリマスターは動く?条件別のチェックと対処法

自分のPCで動くか:5項目チェック(公式の最小)1OS64bit版 Windows 112CPUCore i5-8400 / Ryzen 5 2600 以上3メモリ12GB以上(推奨は16GB)4ストレージSSDに60GB以上の空き(Epic版は95GB)5GPUGTX 1660 / RX 5500 XT 8GB / Arc A580 以上1つでも届かない項目があると、公式のサポート範囲から外れます
公式の最小要件をもとにしたチェック項目(編集部作成)

ウィッチャー3リマスターに向けて確認するのはOS・CPU・メモリ・ストレージ・GPUの5項目です。リマスターはすでに配信されているので、遊ぶ前に順番に見ていきましょう。

STEP
OSがWindows 11かとCPUの型番を見る

設定アプリの「システム」→「バージョン情報」でWindowsのエディションとプロセッサ名を確認します。

Windows 11であることに加えて、CPUがRyzen 5 2600/Core i5-8400という新しい最低要件を満たすかを照合してください。番号の大小だけで性能順を決めず、正確な型番とメーカーの対応情報を確認します。

STEP
メモリ容量を確認する

同じ「バージョン情報」の画面に実装RAMが表示されます。8GBと出た場合は、新しい最低要件の12GBに届きません。

STEP
インストール先がSSDかを調べる

エクスプローラーでドライブを右クリックし、プロパティのツールやハードウェアの項目を開くと種類が分かります。空き容量が60GB以上(Epic Games Storeでは95GB以上)あるかも、あわせて確認しておきます。

STEP
グラフィックボードの型番を控える

タスクマネージャーのパフォーマンスタブでGPU名を確認できます。GTX 1660やRX 5500 XT 8GB、Arc A580より古い世代であれば、要件を下回る可能性があります。

画面の場所が分からないときは、パソコンのスペック確認方法|Windows11でCPU・メモリ・グラボを調べる手順を開きながら進めてください。

条件に届かなかった場合の選択肢も整理します。

いまの状態どうなるか今できること
Windows 10のまま動作検証の対象外手持ちのPCがWindows 11へ上げられる機種か確認する
メモリ8GB12GBに届かない増設できる機種か調べる。増やすなら16GBが扱いやすい
HDDにインストール済みサポート対象外SSDへ移すか、SSD側に60GB以上の空きを作る
GPUが要件より古い起動や描画に支障が出る可能性グラボの交換か、PCの買い替えを検討する

条件を満たせない場合は、以前のバージョンへ戻す方法が公式サポートで案内されています。Steamはゲームのプロパティの「ベータ」で「CLASSIC」を、GOGはGOG Galaxyのベータチャンネルで「クラシック」を選びます。

戻し先はクラシック版(バージョン1.32)のほか、リマスター配信前のバージョン4.04も選べると公式は説明しています。Epic Games Store版は旧バージョンに戻せません。旧バージョンのままでは、リマスターで加わる要素は遊べません。

判断が分かれやすいのがメモリです。市販PCは8GBか16GBの構成が主流で、12GBちょうどという構成は多くありません。8GBのままでは要件を下回るため、増設するなら16GBを目指すことになります。

ノートPCはメモリが基板に直付けで増設できない機種もあります。買う前に自分の型番で確認してください。

リマスターで何が変わる?パストレーシングと新拡張

公式は、リマスターで導入したさまざまな改善に伴って動作環境を変更したと説明しています。配信前日に公開されたリマスターのパッチノートから、主な変更点を抜き出しました。

パッチノートに書かれたリマスターの主な変更点

  • 描画の刷新:ネイティブDirectX 12とマルチスレッド対応、ライティングや影・反射の改善、GTAOとレイトレースローカルシャドウの追加
  • 「The Witcher 3 HD Reworked Project」のアセットをベースにしたテクスチャとモデルの更新
  • スキルツリーの刷新:各スキルに3段階のランクが付き、獲得済みのスキルポイントはリセット
  • 装備の見た目を変える「鍛え直し」、新しいフィニッシュムーブ、探索用カメラとダイナミック戦闘カメラ
  • フォトモードの拡張、アクセシビリティ設定の追加、mod.ioを使ったクロスプラットフォームMODサポート
  • 拡張パック『無情なる心』『血塗られた美酒』を収録

PC版で使える新しい描画機能

PC版はパストレーシング(=光の跳ね返りを丸ごと計算する描画方式)に対応しました。リマスターの動作環境表でも、パストレーシングは4K(2160p、DLSS使用)・60fps(フレーム生成あり)でRTX 5080を挙げた最上位の段階です。

あわせてNVIDIA DLSS 4.5(Ray Reconstructionを含む)、AMD FSR 4、Intel XeSS 2.0にも対応しました。いずれも低い解像度で描いた映像を引き伸ばして負荷を下げるアップスケーリング技術で、重さをやわらげる助けになります。

ただしパッチノートでは、FSR 4はRadeon RX 7000シリーズ以降が必要で、非対応のGPUではFSR 2が使われると案内されています。

DLSS 4.5についてはDLSS 4.5レイリコンストラクション提供開始|全RTXで使える設定手順で扱っています。

PS5版のリマスターで変わった点

PS5版の所有者も、無料でリマスターに更新されます。パッチノートでは、PS5向けにマルチスレッドレンダリング、PS5 Pro対応、PSSR対応、可変リフレッシュレート(VRR)とフレームレート上限の解除が挙げられています。

グラフィックモードは、レイトレーシングモードが60fps目標です。パフォーマンスモードはより高い解像度で60fpsを目標にし、VRR対応ディスプレイなら最大90fpsとされています。

2027年の新拡張と、PCを買い替える場合

さらに、新しい有料の大型拡張『追憶の調べ』が2027年発売予定と発表されています。新地域「レッテン」を舞台に、新しいアビリティと「チェーン」という新武器が登場するとされています。

手持ちのPCがリマスターの条件に届かず買い替えも考える場合は、ウィッチャー3のおすすめPC3選で、リマスターの動作環境表に沿った用途別の候補をまとめています。Windows 11搭載の完成品から比べるのが手早い方法です。

\Windows 11搭載モデルをチェック/

まとめ|ウィッチャー3リマスターを遊ぶ前に確認する5項目

この記事のまとめ
  • 遊ぶ前にOS・CPU・メモリ・ストレージ・GPUの5項目をリマスターの表と照らし合わせる
  • Windows 10のままなら、手持ちPCが11に上げられる機種かを先に調べる
  • メモリ8GBは12GBに届かない。増設するなら16GBを目標にする
  • HDDはリマスターの対象外。SSDに60GB以上(Epicは95GB)の空きを作る
  • 条件に届かないPCは、Steam・GOGなら旧バージョンに戻して遊べる

やることは、OS・CPU・メモリ・ストレージ・GPUの5項目をリマスターの動作環境表と照らし合わせるだけです。リマスターは無料で受け取れるので、条件に届くかを確かめてから遊び始めましょう。

配信後も、10月8日のパッチ5.01などで不具合の修正や調整が続いています。動作環境や既知の問題は、公式サイトのニュースとサポートページで最新の情報を確認してください。

確認そのものは5分ほどで終わります。まずはメモリの数字から見てみてください。

無料アップグレードに条件はありますか?

本作のいずれかの版を持っていれば、パッケージ版・ダウンロード版を問わず、同じプラットフォームのリマスター版へ無料でアップグレードできると公式は案内しています。日本国内のSwitch版からSwitch 2版は100円(税込)が必要で、PS4版からPS5版も100円と報じられています。

Windows 10のままでも遊べますか?

公式は対応OSを64bit版のWindows 11とし、Windows 10での開発とテストは行わないと説明しています。動かなくなるわけではないものの、互換性やパフォーマンスは保証されません。2026年10月8日時点の公式サポートページの記載です。

HDDにインストールしている場合はどうなりますか?

リマスターからHDDはサポート対象外となり、SSDに60GB(Epic Games Storeでは95GB)以上の空きが必要です。リマスターを遊ぶなら、SSDへ移すか入れ直してください。旧版がHDD上で一律に動かなくなるという意味ではなく、公式は以前の版へ戻す方法も案内しています。

メモリ8GBでは足りませんか?

最低動作環境は12GB、推奨は16GBなので、8GBは要件を下回ります。市販PCで12GBちょうどの構成は多くないため、増設するなら16GBが現実的です。増設できる機種かどうかは型番によって違うので、事前に確認してください。

ウィッチャー3リマスターの推奨スペックは?

公式の推奨は、Core i7 8700K/Ryzen 5 3600X、RTX 2060 Super/RX 6600 XT/Arc B580、VRAM 8GB、メモリ16GB、SSD 60GBです。想定は1080p・高プリセット・60fpsで、2026年9月28日に公表されました。

ウィッチャー3リマスターに自動でアップデートされますか?

PC版(Steam・GOG・Epic Games Store・Battle.net)の『ウィッチャー3』は、2026年9月29日から無料でリマスター版に更新されています。Steam・GOGでは以前のバージョンに戻す方法も公式が案内していますが、Epic Games Store版は戻せません。

ノートPCでもウィッチャー3リマスターは動きますか?

Windows 11で、CPUがCore i5-8400/Ryzen 5 2600以上、GPUがGTX 1660以上、メモリ12GB、SSDに60GBの空きがあれば最低要件を満たします。ただしノートPCはメモリを増設できない機種もあるため、購入前に型番で確認してください。

ウィッチャー3リマスターは従来版と何が違いますか?

リマスターのパッチノートでは、ネイティブDirectX 12による描画の刷新、テクスチャとモデルの更新、スキルツリーの刷新、装備の見た目を変える「鍛え直し」、フォトモードの拡張、MODサポートなどが挙げられています。拡張『無情なる心』『血塗られた美酒』も収録されています。

既存のセーブデータはそのまま使え、実績も引き継がれます。ただしスキルシステムの刷新に伴い、習得済みのスキルはリセットされると公式は案内しています。

ウィッチャー3リマスターが重いときは何を確認すればいいですか?

まず、自分のGPUがリマスターの動作環境表のどの段階に当たるかと、遊んでいる解像度を照らし合わせます。表の解像度は想定FPSを出せる上限とされており、解像度を上げるほどFPSは下がります。

次に、プリセットを下げるか、DLSS/FSR/XeSSを使います。GPUドライバーを最新にすることも、公式がパッチノートで求めている確認項目です。

NVIDIA HairWorksは、有効にすると性能が大きく落ちる問題が報告されており、公式サポートは修正まで無効にするよう勧めています。10月1日のホットフィックス5.00cでは、この問題の原因になった変更が元に戻されています(2026年10月8日確認)。

PS5版のウィッチャー3とリマスター版の違いは?

PS5版の所有者は無料でリマスターに更新されます。パッチノートでは、マルチスレッドレンダリング、PS5 ProとPSSRへの対応、VRRとフレームレート上限の解除が挙げられ、レイトレーシングモードとパフォーマンスモードはどちらも60fpsが目標です。

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この記事を書いた人

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