「デジタルイラストを始めたいけれど、どんなパソコンを選べばいいのか分からない…」そんな悩みをお持ちの方は多いですよね。イラスト向けパソコンの選び方は、実は「何を描くか」でほとんど決まります。
結論からお伝えすると、ペイントソフトで2Dイラストを描くのが中心なら、高価なグラフィックボード(グラボ=映像処理専用の部品)は必要ありません。CPUとメモリを重視して選べば、快適なお絵かき環境が手に入ります。一方で、AIイラスト生成や3D素材の活用まで楽しみたいなら、グラボ搭載モデルが候補になります。
この記事では、イラスト制作に必要なスペックの目安から、液タブ・ペンタブを接続するときの注意点、ドスパラで購入できるイラスト向けのおすすめモデルまで、パソコン初心者の方にも分かりやすく解説します。
2Dイラスト中心ならグラボ不要。本命はドスパラ公式「イラスト向けモデル」のGALLERIA XSC7A-IG-CB(244,980円・税込)です。
- 2Dペイント中心:内蔵GPUで十分 → GALLERIA XSC7A-IG-CB(244,980円・税込)
- AIイラストも試したい:RTX 5060(VRAM8GB)→ GALLERIA XCC5A-R56-CB(289,980円・税込)
- 本格AI生成・3DCGまで:RTX 5060 Ti(VRAM16GB)→ GALLERIA XSC7A-R56T16G-CB(369,980円・税込)
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結論:イラスト向けパソコンはCPUとメモリを重視すればOK

イラスト向けパソコンとは、ペイントソフトでの描画や、レイヤー(=絵を重ねて描くための透明なシート)をたくさん使った編集作業を、ストレスなくこなせる性能を持ったパソコンのことです。
「クリエイター向けPC」と聞くと、高性能なグラボが必須だと思われがちです。しかし、2Dのペイントソフトはパソコンにかける負荷が比較的軽い部類のソフトで、最新ゲームや動画編集ほどの馬力は求められません。描き心地を大きく左右するのは、線を引いたときの反応速度に関わる「CPU」と、レイヤーを重ねても動作を安定させる「メモリ」の2つです。

えっ、イラスト用のパソコンってグラボがなくても大丈夫なんだね〜
はい、2Dペイント中心なら大丈夫です。CPUに内蔵されたGPUで問題なく描けるので、限られた予算はグラボよりもCPU・メモリ・ストレージに回したほうが描き心地は良くなります。ただし、次のような使い方をしたい場合は話が変わります。
- AIイラスト生成(画像生成AI)を使いたい
- 3D背景や3Dデッサン人形を動かしながら描きたい
- イラストとあわせて動画編集や3DCGにも挑戦したい
自分のPC内で画像生成AIを動かす場合や、重い3D処理を行う場合は、使用するソフトとモデルに適合するGPUが重要です。一方、クラウド上で生成するAIサービスのためだけに専用GPUを買う必要は通常ありません。軽い3D素材の利用も含め、使うソフトの要件と実際の作業量から判断します。
イラスト制作に必要なパソコンのスペック目安
まず確認:CLIP STUDIO PAINT公式の動作環境
スペック選びの出発点は、使うペイントソフトの公式動作環境です。定番ソフト「CLIP STUDIO PAINT」のWindows版は、セルシス公式サイトで次の動作環境が公開されています。
| 項目 | CLIP STUDIO PAINT Ver.5 公式動作環境(Windows・8月31日確認) |
|---|---|
| OS | Windows 10 / 11(64bit) |
| CPU | SSE2対応Intel・AMD製CPU。ARM版CPUはx64アプリとして動作(周辺機器のドライバー対応を別途確認) |
| メモリ | 2GB以上必須・8GB以上推奨 |
| GPU | OpenGL 3.3に対応したGPU |
| ストレージ | 3GB以上の空き容量 |
公式の必須ラインは意外と低めですが、これはあくまで「起動して描ける最低限」です。レイヤーを重ねた実作業では、この数字を大きく上回る余裕が必要になります。そこで、快適に描けるラインをパーツごとに整理しました。
快適に描ける必要スペック早見表
| パーツ | 2Dイラスト中心 | AIイラスト・3Dも使う |
|---|---|---|
| CPU | Core i5・Ryzen 5クラス以上 | Core i7・Ryzen 7クラス以上 |
| メモリ | 16GB | 16GB〜32GB |
| GPU | 内蔵GPUでOK | ローカルAIは使用モデルが対応するGPU・VRAMを確認(容量だけで速度は決まらない) |
| ストレージ | SSD 500GB以上 | SSD 1TB以上が安心 |
CPU|線の描き心地に直結する「頭脳」
CPUはパソコンの「頭脳」にあたる部品で、ブラシで線を引いたときの反応速度や、変形・フィルター処理の速さに直結します。性能が足りないと「線がワンテンポ遅れて付いてくる」ような感覚になり、描いていてストレスがたまります。
目安としては、Intel Core i5・AMD Ryzen 5クラス以上を選べば安心です。高解像度のイラストを描いたり、複雑なブラシや加工を多用したりするなら、Core i7・Ryzen 7クラス以上を選ぶと余裕が生まれます。CPUの役割や選び方の基本はCPUとは?の解説記事で詳しく説明しています。
メモリ|レイヤーを重ねるなら16GBが安心ライン
メモリは作業中のデータを一時的に広げておく「机の広さ」のような部品です。イラスト制作では、レイヤーの数やキャンバスの解像度が増えるほどメモリを消費します。
8GBでも小さめのイラストなら描けますが、レイヤーが増えたり、資料用のブラウザとペイントソフトを同時に開いたりすると不足しがちです。快適に描くなら16GBを基準にしましょう。印刷用の高解像度イラストを描く方は32GBあるとさらに安心です。メモリの仕組みはパソコンのメモリとは?の記事で丁寧に解説しています。
ストレージ|高速なSSDで500GB〜1TBが目安
ストレージは作品やソフトを保存する場所で、読み書きの速いSSD搭載が大前提です。ペイントソフト本体に加えて、ブラシ素材・3D素材・作品ファイルは意外と容量を使うため、500GB以上、できれば1TBあると長く安心して使えます。
特に「Gen4 SSD」のような高速タイプなら、パソコンの起動やソフトの立ち上げ、大きなファイルの保存までキビキビ動きます。なお、作品データは消えると取り返しがつかないので、外付けSSDやクラウドへのバックアップも習慣にしておきたいですね。
GPU(グラボ)|2Dペイントだけなら内蔵GPUで十分
GPUは映像処理が専門の部品で、「CPU内蔵タイプ」と「独立したグラフィックボード」の2種類があります。2Dペイントが中心なら内蔵GPUで十分です。最近の内蔵GPUは性能が大きく向上しており、通常のお絵かきで困る場面はほとんどありません。
一方、AIイラスト生成では、グラボに搭載されたVRAM(=GPU専用のメモリ)の容量と処理性能が生成スピードを大きく左右します。3Dソフトを使った作画補助も同じく、GPU性能が快適さに直結する作業です。グラボの役割や内蔵GPUとの違いはグラボ(GPU)とは?の解説記事で詳しく紹介しています。
本記事でおすすめする3機種は、内蔵GPU→VRAM8GB→VRAM16GBの3段階で用意しています。VRAM16GBは8GBより大きな処理を載せやすい候補ですが、すべてのモデルや解像度で快適とは限りません。生成モデル、精度、解像度、同時生成枚数に応じて必要容量を確認してください。
液タブ・ペンタブとディスプレイ環境のポイント


イラスト向けパソコン選びでは、本体スペックと同じくらい「描く環境」が大切です。ペンタブレットや液晶タブレット、ディスプレイとの相性を購入前に確認しておきましょう。
液タブを使うなら映像出力端子をチェック
ペンタブレットには、手元の板の上で描く「板タブ」と、画面に直接描き込める「液タブ」があります。板タブはUSB接続が中心なのでほとんどのパソコンで使えますが、液タブは映像を映す必要があるため、HDMI・DisplayPort・USB-C(映像出力対応)などの端子が必要です。
デスクトップパソコンなら映像出力端子が複数用意されているのが一般的で、内蔵GPU構成でもメインモニターと液タブの2画面接続は問題なくこなせます。ノートパソコンは端子の種類と数が限られるため、「使いたい液タブの接続方式に対応しているか」を購入前に必ず確認してください。



パソコン側と液タブ側で端子が合わないと、変換アダプターが必要になります。買ってから慌てないよう、事前チェックが大切ですね。
色にこだわるならIPSパネルと色域を確認
IPS方式は視野角の広さを重視する際の候補です。sRGBカバー率は表現できる色の範囲を示す値で、100%に近いだけで色が正確だとは保証できません。色を重視する場合は、出荷時の色精度、適切なプロファイル、明るさと白色点の調整、必要に応じたキャリブレーションも確認してください。
SNSやWebでの公開が中心ならsRGB基準のディスプレイで十分です。印刷を前提にした本格的な作品づくりをするなら、より広い色域に対応したモデルを検討すると良いでしょう。
ノートとデスクトップはどっちを選ぶ?
自宅の決まった場所で液タブとあわせてじっくり描くなら、同じ予算でも性能が高く、画面や端子を増やしやすいデスクトップがおすすめです。リビングや外出先など場所を選ばず描きたいならノートを選びましょう。両者の違いはノートとデスクトップどっちがいい?の記事で詳しく比較しています。
ノートで描くなら、メモリ16GB・Core i5/Ryzen 5クラス以上に加えて、次の3点を満たすモデルを選ぶと失敗しません。
- 映像出力対応のUSB-C(DisplayPort Alt Mode)かHDMI端子がある(液タブ接続用)
- sRGBカバー率100%に近いIPS液晶(色域に加え、色精度と調整方法も確認)
- 15.6型・フルHD以上の画面(ツールパレットを開いても作業領域を確保できる)
なお、趣味からはじめる方の予算感や、板タブ・液タブ選びの基礎は姉妹記事のお絵かき用パソコンの選び方で詳しく解説しています。本記事はこのあと、用途が固まった方向けに具体的なおすすめ機種を紹介します。
イラスト向けおすすめパソコン3選【ドスパラ】
ここからは、BTOパソコン大手のドスパラで購入できる、イラスト制作にぴったりのモデルを3つ紹介します。内蔵GPU・VRAM8GB・VRAM16GBの3段階で揃えたので、用途に合わせて選び分けてください。価格は変動する場合があります。
| モデル名 | CPU/GPU | メモリ/SSD | 価格(税込) | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 【2Dペイント中心】GALLERIA XSC7A-IG-CB | Core Ultra 7 265 / 内蔵グラフィックス | 16GB/1TB | 244,980円(税込) | 2Dペイントに集中したい人 |
| 【AIイラスト入門・3Dも】GALLERIA XCC5A-R56-CB | Core Ultra 5 225F / RTX 5060(8GB) | 32GB/1TB | 289,980円(税込) | 画像生成AI入門・3D補助も |
| 【本格AI生成・高解像度3DCG】GALLERIA XSC7A-R56T16G-CB | Core Ultra 7 265F / RTX 5060 Ti(16GB) | 32GB/1TB | 369,980円(税込) | 高解像度AI生成・3DCGも快適に |
3機種の価格・基本構成は2026年8月31日に公式で確認しました。税込本体価格で、送料・構成変更料金・液タブ等の周辺機器代は別です。2D候補は16GB×1、GPU搭載2機種は16GB×2の32GB構成です。注文時の表示を優先してください。
\ 表の3モデルをまとめてチェック /
【2Dペイント中心】GALLERIA XSC7A-IG-CB(イラスト向けモデル)


- CPU:Core Ultra 7 265
- GPU:インテル グラフィックス(内蔵GPU)
- メモリ:16GB DDR5
- ストレージ:1TB Gen4 SSD
- 価格:244,980円(税込)



2Dイラスト中心なら、この「イラスト向けモデル」で決まり!メモリ16GBと1TBの大容量SSDで、作品も素材もたっぷり保存できるよ!
GALLERIA XSC7A-IG-CBは、ドスパラが公式に「イラスト向けモデル」として販売しているデスクトップパソコンです。あえてグラボを搭載しない内蔵GPU構成にして、その分のコストをCPU・メモリ・大容量SSDに振り分けた、2Dペイントにとても合理的な一台です。
CPUには高性能なCore Ultra 7 265を採用。線の描画やフィルター処理はもちろん、ペイントソフトと資料用ブラウザを同時に開くような使い方でも余裕があります。ストレージは高速なGen4 SSDが1TBと大容量なので、作品データやブラシ・素材集が増えても当分困りません。
※BTOパソコンは在庫・価格の変動が早めです。気になったら、まず公式ページで今の価格をチェックしておきましょう。
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【AIイラスト入門・3Dも】GALLERIA XCC5A-R56-CB


- CPU:Core Ultra 5 225F
- GPU:GeForce RTX 5060(VRAM 8GB)
- メモリ:32GB DDR5
- ストレージ:1TB Gen4 SSD
- 価格:289,980円(税込)



画像生成AIをこれから試したいなら、まずはこのクラス!3Dを使った作画補助もこなせるよ!
GALLERIA XCC5A-R56-CBは、GeForce RTX 5060(VRAM 8GB)を搭載したデスクトップパソコンです。画像生成AIの入門から、3Dデッサン人形や3D背景を使った作画補助まで幅広くこなせます。
メモリは32GB、ストレージは高速なGen4 SSD 1TBと余裕のある構成です。これからAIイラストを始めたい方の最初の一台にちょうど良いバランスと言えます。
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【本格AI生成・高解像度3DCG】GALLERIA XSC7A-R56T16G-CB


- CPU:Core Ultra 7 265F
- GPU:GeForce RTX 5060 Ti(VRAM 16GB)
- メモリ:32GB DDR5
- ストレージ:1TB Gen4 SSD
- 価格:369,980円(税込)
GALLERIA XSC7A-R56T16G-CBは、GeForce RTX 5060 Ti(VRAM 16GB)を搭載した上位モデルです。大容量VRAMが、大きめのモデルや高解像度の画像生成AIを動かすときの生成スピードを左右します。
3DCGソフトを使った作画補助でも余裕のある性能です。メモリ32GB・Gen4 SSD 1TBと、他の作業と並行しても処理が安定しやすい構成にまとまっています。
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本格的にAI生成や3DCGまで踏み込む方向けの上位構成です。VRAM 16GBとメモリ32GBの余裕が、生成速度と安定性の決め手になりますよ。
まとめ|「何を描くか」を決めればパソコン選びは失敗しない
最後に、イラスト向けパソコン選びの要点を振り返りましょう。
- 2Dペイント中心ならグラボは不要。CPUとメモリを重視する
- メモリは16GBが快適ラインの基準。高解像度なら32GBも検討
- ストレージは高速なSSDで500GB〜1TBが目安
- 液タブを使うなら映像出力端子を購入前にチェック
- AIイラスト生成や3Dも使うなら、VRAM8GB〜16GBのグラボ搭載モデルを選ぶ
イラスト向けパソコンは、「何を描くか」を最初に決めると必要なスペックが自然と絞り込めます。
2DペイントならGALLERIA XSC7A-IG-CB、AIイラスト入門ならGALLERIA XCC5A-R56-CB、本格的なAI生成や3DCGまで見据えるならGALLERIA XSC7A-R56T16G-CBが候補です。予算と用途に合わせて選べば失敗しません。
ドスパラのパソコンはカスタマイズでメモリやストレージを増やすこともできます。まずは公式サイトで気になるモデルをチェックして、あなたの創作がはかどる一台を見つけてくださいね。
- → 2Dペイント中心なら:GALLERIA XSC7A-IG-CB(内蔵GPU・公式イラスト向けモデル)
- → AIイラストを試したいなら:GALLERIA XCC5A-R56-CB(RTX 5060・VRAM8GB)
- → 本格AI生成・3DCGまで:GALLERIA XSC7A-R56T16G-CB(RTX 5060 Ti・VRAM16GB)
- イラストを描くだけなら、グラボは本当にいらないの?
-
2Dペイントソフト中心なら内蔵GPUで十分です。描き心地を左右するのは主にCPUとメモリで、最近の内蔵GPUは性能もしっかり向上しています。ただし、AIイラスト生成・3D制作・動画編集も行いたい場合は、グラボ搭載モデルを選びましょう。
- メモリは8GBでは足りませんか?
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小さめのキャンバスに少ないレイヤーで描く程度なら動きますが、レイヤーが増えたり、資料用のブラウザを同時に開いたりすると不足しがちです。快適さを重視するなら16GBを基準にし、印刷向けの高解像度イラストを描くなら32GBも検討してください。
- 液タブを接続するには何を確認すればいいですか?
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パソコン側の映像出力端子(HDMI・DisplayPort・USB-Cなど)と、使いたい液タブの接続方式が合っているかを確認してください。端子が合わない場合は変換アダプターで対応できることもありますが、購入前に両方の仕様をチェックしておくのが確実です。
- AIイラスト生成にはどれくらいの性能が必要?
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画像生成AIは、グラボのVRAM容量と処理性能が生成速度を左右します。本記事のGALLERIA XCC5A-R56-CB(RTX 5060・VRAM8GB)は入門に、より高解像度・大きめのモデルまで扱いたいならGALLERIA XSC7A-R56T16G-CB(RTX 5060 Ti・VRAM16GB)がおすすめです。
- イラストにゲーミングPCは必要ですか?
-
2Dイラストだけなら必要ありません。ゲーミングPCの核である高性能グラボは、2Dペイントではほとんど活躍しないためです。ただし、AIイラスト生成・3D作画補助・ゲームまで1台で楽しみたいなら、GALLERIAのようなグラボ搭載機はイラスト用途にもそのまま使えるので有力な選択肢になります。
- ノートパソコンでもイラストは描けますか?
-
描けます。メモリ16GB・Core i5/Ryzen 5クラス以上のノートなら2D制作は快適です。液タブをつなぐ予定があるなら、映像出力対応のUSB-C(DisplayPort Alt Mode)かHDMI端子の有無を必ず確認しましょう。持ち運ばないなら、同じ予算で性能に余裕が出るデスクトップがおすすめです。
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