『DragonSword: Awakening(ドラゴンソード:アウェイクニング)』の推奨スペックが気になって、購入をためらっていませんか。2026年7月22日にSteamで発売されたばかりの話題作だけに、手持ちのPCで動くのか不安な方も多いはずです。
この記事では、Steam公式の必要・推奨動作環境を2026年8月2日に確認した一次情報で整理し、60fpsで快適に遊べるおすすめゲーミングPCまで一気に解説します。
DragonSword: Awakeningの公式推奨はRTX 3060と軽めで、現行世代ならRTX 5060搭載PCがあれば標準設定60fpsの快適プレイを十分に狙えます。
- 公式の最低はGTX 1660・i5-9400F・メモリ8GB、推奨はRTX 3060・i7-9700F・16GB(容量約25GB・SSD必須)
- 価格3,480円の完全買い切りでガチャなし。日本語はUI・字幕対応(音声は韓国語のみ)
- 本命はGALLERIA XGR5M-R56-GD(RTX 5060搭載・214,980円税込・2026年8月2日在庫確認)
まずは公式のローンチトレーラーで、UE5で描かれるオルビス大陸の世界観と戦闘の雰囲気をチェックしてみてください。
DragonSword: Awakeningの必要・推奨スペック表【Steam公式】
DragonSword: Awakeningとは、韓国のHound13が開発したアニメ調オープンワールドのアクションRPGで、2026年7月22日にSteamで発売された買い切り型のUnreal Engine 5タイトルです(出典:Steamストアページ・2026年8月2日確認)。
まずは公式の動作環境を表で確認しましょう。推奨でもGPUはRTX 3060と、UE5のオープンワールドとしてはかなり控えめな要求です。
| 項目 | 最低動作環境 | 推奨動作環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Core i5-9400F | Core i7-9700F |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| GPU | GeForce GTX 1660 | GeForce RTX 3060 |
| DirectX | Version 12 | Version 12 |
| ストレージ | 25GB(SSD必須) | 25GB(SSD必須) |
SSDへのインストールが公式に必須とされており、HDDではロードの長期化やテクスチャ遅延、強制終了が起きる場合があると明記されています。
なお、発売前の紹介記事では必要容量が約60GBとされることもありましたが、現在のSteamページの表記は25GBです。SSDの空き容量だけ忘れずに確認しておきましょう。
CPUの目安も難しく考える必要はありません。推奨のi7-9700Fは2019年ごろの世代なので、ここ2〜3年のCore i5/Ryzen 5クラス以上ならまず問題なし。数字が小さくても世代が新しければ性能は上です。
どんなゲーム?買い切り・UE5・日本語対応を整理

舞台はUE5で描かれる「オルビス」大陸。19人の英雄を切り替えながら、状態異常を絡めたタッグアクションで戦うオープンワールドARPGです。シングルプレイに加えて、オンライン協力プレイにも対応しています。
大きな特徴が、3,480円の完全買い切りでガチャがないこと。追加課金はコスチュームなど外見系のDLCが中心で、キャラクターは全員ゲーム内で仲間にできます。
発売直後にはSteam同時接続がピークで約1万5,000人に達したと報じられ(ゲーミングスタイル・2026年7月)、Steamレビューも全期間で「非常に好評」(約6,100件中90%が好評・2026年8月2日確認)と滑り出しは上々です。
発売後の動きも活発で、2026年7月31日には新コスチュームDLC「サマーシーセット」が配信されるなど、アップデートが続いています(Steamアップデート履歴・2026年8月2日確認)。買い切り型でも運営の手が止まっていないのは安心材料です。
| 項目 | 対応状況(2026年8月2日・Steam確認) |
|---|---|
| インターフェース | 日本語対応 |
| 字幕 | 日本語対応 |
| 音声 | 日本語非対応(フル音声は韓国語のみ) |
| コントローラー | 部分的サポート(Xbox・PlayStation) |
日本語ボイスは非対応なので、フルボイスを日本語で聞きたい方は注意してください。UI・字幕は完全に日本語化されており、物語を追ううえでの支障はありません。

ガチャなしの買い切りでUE5のオープンワールドをまるごと遊べるのは、今どきかなり貴重。3,480円なら「まず試す」ハードルも低めですよ。
実際どのくらい重い?発売後の評判と60fpsの目安


よくある疑問:UE5のオープンワールドなのに、本当にRTX 3060クラスで快適に動くの?
発売後の実プレイ報告を見る限り、UE5タイトルとしては最適化が良好という評価が目立ちます。海外メディアのSteam Deck HQは、携帯機のSteam Deckでも設定調整しだいで快適に遊べたと報告しています(2026年7月)。
ゲーム側はアップスケーラーのFSR 3に対応。実プレイ報告では、標準(Medium)設定にFSR 3を併用すると60fpsを安定させやすく、エフェクト品質を一段下げると戦闘中のfps急落が減るとされています。
| GPU | 遊び方の目安 |
|---|---|
| GTX 1660(公式最低) | フルHD・低設定で30fps前後を目標 |
| RTX 3060(公式推奨) | フルHD・標準設定で60fps前後 |
| RTX 5060 | フルHD・高設定で60fpsを安定して狙える |
| RTX 5060 Ti 16GB | WQHD・高設定で60fpsを狙える |
上の表は公式要件と発売後の実プレイ報告をもとにした目安で、実際のfpsはシーンや設定で変わります。手持ちGPUの立ち位置はGPU性能早見表と見比べてみてください。
原神や鳴潮のようなスマホと同時展開のタイトルは、スマホでも動く前提で作られているぶん要求が軽めです。一方本作はPC・コンソール向け設計のUE5なので、同じアニメ調でも1〜2ランク上のGPUを見込んでおくと安心です。
DragonSword: AwakeningにおすすめのゲーミングPC2選
ここからは、2026年8月2日に価格と在庫を確認したドスパラのGALLERIAから、推奨スペックを大きく上回る2機種を厳選して紹介します。予算全体の考え方はゲーミングPCの予算相場の解説も参考になります。
【フルHD60fpsの本命】GALLERIA XGR5M-R56-GD


- CPU:Ryzen 5 7500F(6コア12スレッド)
- GPU:GeForce RTX 5060 8GB
- メモリ:16GB DDR5
- ストレージ:500GB SSD(NVMe Gen4)
- 価格:214,980円(税込)
公式推奨のRTX 3060より二世代新しいRTX 5060を搭載し、フルHDなら高設定でも余裕を持って60fpsを狙える構成です。メモリも推奨と同じ16GBを確保しており、本作のために初めてゲーミングPCを買う方にちょうどいい1台です。
214,980円(税込・2026年8月2日確認)



推奨GPUを二世代分上回るので、発売後のアップデートで多少重くなっても安心。ドラゴンソード入門機として一番すすめやすい構成です。
※価格・在庫は変動します。最新の情報はドスパラ公式サイトでご確認ください。
\推奨より二世代新しいRTX 5060搭載/
【WQHDまで見据える余裕】GALLERIA XPR7A-R56T16G-GD


- CPU:Ryzen 7 7700(8コア16スレッド)
- GPU:GeForce RTX 5060 Ti 16GB
- メモリ:16GB DDR5
- ストレージ:1TB SSD(NVMe Gen4)
- 価格:299,980円(税込)
VRAM 16GBのRTX 5060 Tiと8コアのRyzen 7 7700で、WQHDの高設定プレイや配信・録画まで見据えられる構成です。ストレージも1TBあるので、25GBの本作に加えて他の大作を並行して入れても余裕があります。
299,980円(税込・2026年8月2日確認)



VRAM 16GBは今後の重量級UE5タイトルへの備えとしても優秀。ドラゴンソードを入り口に色々な大作を高画質で遊びたい方はこちらですね。
※価格・在庫は変動します。最新の情報はドスパラ公式サイトでご確認ください。
2機種の違いを表でまとめると次のとおりです。
| モデル | CPU | GPU | メモリ | ストレージ | 価格(税込) | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GALLERIA XGR5M-R56-GD | Ryzen 5 7500F | RTX 5060 8GB | 16GB | 500GB | 214,980円(税込) | まずはフルHDで快適に遊びたい人 |
| GALLERIA XPR7A-R56T16G-GD | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 1TB | 299,980円(税込) | WQHDや将来の重量級タイトルも見据える人 |
ノートPC・今のPCで遊びたい人へ


ゲーミングノートで遊ぶなら、RTX 5060 Laptop搭載クラス以上が目安です。同じRTX 5060でもノート向けはデスクトップ版より性能が控えめなので、推奨ぎりぎりを狙わず一段上の構成を選ぶと安心です。
いま使っているPCで動くか確かめたい方は、次の手順でスペックを確認してみましょう。
メモリが8GBだった場合は、増設で16GBにする手もあります。ただしGPUがGTX 1660未満なら本体ごとの買い替えが現実的です。グラボ単体の交換は電源容量の確認も必要で、初心者にはハードルが高めです。
Windowsの「設定」→「システム」→「バージョン情報」を開き、プロセッサ名と実装RAMを確認します。メモリが8GB、できれば16GBあるかがポイントです。
タスクマネージャーの「パフォーマンス」タブを開くと、左の一覧にGPU名が表示されます。GTX 1660以上のグラボが入っているかを確認しましょう。
CPU・メモリ・GPUを本記事のスペック表と見比べます。最低ライン未満の項目が1つでもあれば、設定を下げても快適なプレイは難しいと考えてください。
スペックが足りなかった場合は、無理に古いPCで粘るより買い替えが近道です。セールの狙い目やタイミングはゲーミングPCの買い時の解説にまとめています。
まとめ:RTX 5060クラスなら迷わず冒険に出られる
- 公式最低はGTX 1660・i5-9400F・メモリ8GB、推奨はRTX 3060・i7-9700F・16GB(25GB・SSD必須)
- 3,480円の完全買い切りでガチャなし。日本語はUI・字幕対応(音声は韓国語のみ)
- UE5ながら最適化良好の報告が多く、FSR 3併用で60fpsを安定させやすい
- 本命はGALLERIA XGR5M-R56-GD(RTX 5060搭載・214,980円税込)
レビュー90%好評と評判のいい今作は、要求スペックが軽めなぶんPC選びで無理をする必要がありません。RTX 5060クラスのPCを用意すれば、今後のアップデートやDLCまで安心して楽しめます。
最後に、目的別のおすすめをもう一度まとめておきます。
- 予算重視でフルHD60fpsなら:GALLERIA XGR5M-R56-GD(214,980円)
- WQHDや配信まで見据えるなら:GALLERIA XPR7A-R56T16G-GD(299,980円)
- 迷ったら:コスパに優れたGALLERIA XGR5M-R56-GDがおすすめ
\フルHD60fpsの本命モデル/
- ガチャや追加課金はありますか?
-
ガチャはありません。3,480円の買い切り型で、19人のキャラクターは全員ゲーム内で仲間にできます。追加課金はコスチュームなど外見系のDLCが中心です(2026年8月2日確認)。
- 日本語ボイスに対応していますか?
-
音声は韓国語のみで、日本語はインターフェースと字幕に対応しています(Steam言語表・2026年8月2日確認)。字幕は完全日本語化されているため、ストーリーの理解に支障はありません。
- コントローラーで遊べますか?
-
Steamストアページでは「部分的コントローラサポート」と表記され、XboxとPlayStationのコントローラーに対応しています。ただし一部の操作でキーボード・マウスが必要になる可能性があります。
- Steam Deckでも遊べますか?
-
Steam Deck互換性は公式には「不明」の表記です(2026年8月2日確認)。ただし海外メディアでは、エフェクト品質を低にして30fps上限にする設定で快適に遊べたという実プレイ報告があります。
- HDDにインストールしても大丈夫ですか?
-
公式がSSDへのインストールを必須としています。HDDではロード時間の長期化やテクスチャの読み込み遅延、強制終了が起きる場合があると明記されているため、25GB以上空きのあるSSDを用意してください。









