原神・スターレイルの推奨スペックとおすすめPC3選|移行の注意も

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原神とスターレイルのおすすめPC3選。幻想的な山々、宇宙の列車とPCを描いた編集用イラストで、実際のゲーム画面ではありません。

「原神とスターレイルをスマホからPCへ移したいけれど、どのくらいの性能が必要?」と迷っている人向けに、2作品の条件を整理します。画面が大きくなる利点だけでなく、保存容量とアカウントの準備も一緒に考えると移行しやすくなります。

両作品はアップデートを重ねており、発売当初のスペック表が今も同じとは限りません。特にスターレイルはVer.4.0に向けて公式要件が改定されたため、古いGPU条件だけで中古PCを判断しないようにしましょう。

この記事では2026年8月31日に確認した公式資料を基に、WindowsでのCPU・GPU・メモリ・SSDを比較します。おすすめ3台はデスクトップ2台とノート1台。実機によるfps測定を示す記事ではありません。

この記事の結論

まず両作品の改定後の要件を確認し、メモリ16GBを出発点に、2本と更新データを保存するSSDを選びましょう。スマホからの移行は、現在のアカウントとサーバーの確認も先に済ませると安心です。

  • 両作品の公式推奨メモリは16GB。常に32GB必須という意味ではない
  • スターレイルの改定後は最低GTX 1050、推奨GTX 1060 6GB
  • 2作品を交互に遊ぶ場合も、SSDにはそれぞれの保存領域が必要

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目次

原神とスターレイルで、PCに求めることは少し違う

原神とスターレイルのおすすめPC3選。幻想的な山々、宇宙の列車とPCを描いた編集用イラストで、実際のゲーム画面ではありません。
画像は作品ジャンルをイメージした編集用イラストです。実際のゲーム画面・販売PCの写真ではありません。

原神は広いフィールドを探索するオープンワールドRPG、崩壊:スターレイルは宇宙を巡る冒険とターン制バトルが中心のRPGです。風景やキャラクターを大きな画面で眺めたいという理由で、PCへ移る人にも向いています。

原神では移動しながら視点を回す操作、スターレイルでは街の探索や戦闘演出の見やすさなど、自分が気になる場面を基準にします。スマホとPCで画質や画面解像度が異なるため、同じ設定名でも同じ処理負荷とは考えないでください。

両方をインストールすることと、両方を同時に起動することは別です。この記事は交互に遊ぶことを基本とし、同時起動の動作保証や、それを理由にした必要メモリの単純な足し算はしていません。

項目内容
原神オープンワールドRPG/Windows版配信中
崩壊:スターレイルターン制RPG/Windows版配信中
PCへの移行同じHoYoverseアカウントとサーバーを確認
メモリの見方ゲームごとの要件と同時に使うアプリを分ける
保存容量の見方2作品分とOS・更新用の空きを確保

原神・スターレイルの公式最低・推奨スペック

原神はHoYoverseヘルプ、スターレイルは公式のVer.4.0要件改定告知を参照しています。スターレイルのCPU欄には世代や具体的な型番がないため、本記事で勝手に補っていません。

項目原神:最低原神:推奨スターレイル:最低スターレイル:推奨
OSWindows 10 64bitWindows 10/11 64bitWindows 10 64bit以上Windows 10 64bit以上
CPU第6世代Core i5/Ryzenシリーズ相当第7世代Core i7/Ryzen 5000以上Core i5(世代未記載)Core i7(世代未記載)
メモリ8GB16GB8GB16GB
GPUGTX 1050相当/内蔵Iris Xe相当GTX 1060 6GB以上GTX 1050以上・独立GPUGTX 1060 6GB以上・独立GPU
DirectX11111111
保存容量110GB以上の空き110GB以上の空き・SSD推奨改定告知に容量記載なし改定告知に容量記載なし

原神の110GBは公式ヘルプ掲載値で、将来の更新で必要量が増える場合があるとされています。スターレイルは今回の改定告知に容量の値がないため、導入時のランチャー表示を優先します。

いずれもこの表だけから特定の画質・解像度・fpsを保証することはできません。Windows 10の記載は公式要件をそのまま整理したもので、新しいPCに古いOSを勧めるものではありません。紹介機はWindows 11構成です。

公式の確認元:HoYoverse公式 原神の動作要件スターレイル公式 Ver.4.0要件改定

スマホからPCへ移るときの構成と設定の選び方

原神とスターレイルの要件、2本分の保存容量、アカウントを順に確認する図。
PC選びで確認するポイントを整理した図。実測性能を示すグラフではありません。

PCの購入前に、画面の目標、保存するゲーム、移行の手順を決めます。ここからは公式の最低条件ではなく、日常的に使いやすい構成を選ぶための考え方です。

フルHDを軸にするか、大きな画面を優先するか

最初にモニターのサイズと解像度を決めます。フルHDで始める場合と、WQHDや4Kで細部を見たい場合ではGPUへの負荷が変わります。画面の大きさだけを上げて、描画解像度や文字の見やすさを考え忘れないようにしましょう。

スマホから移る人は、まずゲーム内で選べる解像度と画質を試し、自分が欲しい見た目を確認します。最高設定を全項目に適用するより、気になる表現を残して負荷を調整した方が満足できる場合もあります。

CPUは系列名だけで決めない

原神の公式表はIntelの世代やRyzenの系列まで示しています。一方、スターレイルの改定告知はCore i5/i7の記載にとどまります。両方の要件を同じ粒度の型番表だと思わず、情報が省略されている部分を理解して比較します。

古いCore i7搭載というだけで、新しいCore i5より高性能とは限りません。中古品やセール品では正確なCPU型番を確認してください。今回の候補も系列名の響きではなく、実際の構成と価格で比較するために掲載しています。

GPUの最低条件は起動の余裕を示す表ではない

スターレイルの最低GPUは改定後のGTX 1050以上です。発売時の古い要件に載っていたGPUを基準にすると、現在の案内と食い違います。原神の最低には内蔵Iris Xe相当もありますが、すべての内蔵GPUをひとまとめにして対応とは言えません。

独立GPU付きのPCを選ぶときも、VRAM容量だけで性能を比較しないでください。高解像度や重い設定を使うなら、同じ画面条件の実測情報を確認するのが具体的です。本記事の部品比較だけでは最高画質の安定動作までは確定しません。

メモリ16GBと32GBは作業量で分ける

両作品とも公式推奨は16GBです。2作品を交互に起動するなら、16GBと16GBを単純に足して32GB必須とする必要はありません。ゲーム以外にどのくらいメモリを使うかを考える方が、実際の使い方に合います。

攻略サイトを多数開く、通話や録画を使う、編集ソフトも併用する人は32GBを比較できます。これは同時作業の余白を取る編集上の提案です。標準16GBのモデルを変更する場合は、メモリの枚数と追加料金も注文前に確認します。

2本分のSSDはアップデート時の空きも考える

ゲームを交互に遊ぶ場合でも、保存領域は2作品分必要です。原神の公式110GBという数字だけを見て500GBのSSDで何本入るかを単純計算せず、OS、アプリ、ダウンロード中のデータなどが使う領域も残します。

長く遊び続ける2作品を入れたまま、他の大型ゲームも試したいなら1TBを比較すると扱いやすくなります。1TBは両作品の公式必須ではありません。不要な録画を整理できる人と、すべて保存する人では必要量が違います。

移行前にアカウントとサーバーを控える

HoYoverse公式は、同じアカウントを使ってPCとモバイルなどで進行状況を同期する方法を案内しています。現在の端末でログイン方法を確認し、UIDとサーバーを控えてからPCでログインすると、別データとの取り違えに気づきやすくなります。

データが見えない場合に、すぐ新規アカウント作成や連携解除を進めないでください。ログイン方法とサーバーを確認し、解決しなければ公式サポートへ相談します。購入方法や支払いの選択肢は機種によって異なる場合があります。

ノートは画面・熱・電源まで含めて選ぶ

ノートは画面とキーボードがそろい、家の中の移動や作業との共用に便利です。ただし同名に見えるGPUでもLaptop版はデスクトップと別仕様です。液晶の165Hzという仕様を、そのまま各ゲームが165fpsで動くことと結び付けないでください。

プレイ時は付属AC電源に接続し、吸排気口をふさがない場所に置きます。バッテリーだけで使うときの動作や時間は条件で変わります。持ち歩く頻度が低いなら、デスクトップと好みのモニターを組み合わせた総額も比較しましょう。

移行後は一つずつ画質と操作を合わせる

スマホの操作に慣れている場合、PCでは視点感度やキー割り当て、コントローラーの設定も使いやすさに影響します。最初からPCの性能不足と決め付けず、操作の違和感と画面の重さを分けて確認してください。

画質を変えるときは同じ街や戦闘場面で比べ、ゲーム内に用意された設定範囲を使います。非公式のfps解除ツールやレジストリ変更をPC購入の前提にはしません。更新で変化したときに、元の設定へ戻しやすい記録を残すと便利です。

原神・スターレイルにおすすめのゲーミングPC3選【2026年8月】

ゲームの公式要件と用途に基づく編集部の選定で、ゲーム会社の認定機種や実測レビューではありません。画面解像度・設定・アップデートにより動作は変わります。

ドスパラ公式で販売を確認したデスクトップ2台とノート1台を比較します。掲載価格は2026年8月31日確認の税込本体価格・基本構成です。送料3,300円(離島6,600円)、構成変更料金、周辺機器代は別です。

モデルCPUGPUメモリ / SSD・変更条件税込価格向いている人
THIRDWAVE
AD-R7X56A-01B
Ryzen 7 5700XRTX 5060 8GB16GB(16GB×1)
500GB SSD
168,980円
基本構成
フルHDを中心に2作品を遊びたい人
THIRDWAVE
AD-R7A56C-01B
Ryzen 7 7700RTX 5060 Ti 16GB16GB(16GB×1)
500GB SSD
219,980円
基本構成
画質や他タイトルも含めて比較する人
GALLERIA
NPC7L-R56-G5
Core i7-14650HXRTX 5060 Laptop 8GB16GB(8GB×2)
500GB SSD
239,980円
基本構成
ゲームと日常作業を持ち運ぶ人

【フルHDを中心に2作品を遊びたい人】THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

THIRDWAVE AD-R7X56A-01Bの公式商品画像
ドスパラ公式の商品画像。実際の構成・付属品は購入ページで確認してください。
  • CPU:Ryzen 7 5700X
  • GPU:RTX 5060 8GB
  • メモリ:16GB (16GB×1) (DDR4-3200)
  • ストレージ:500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
  • 価格168,980円(税込・基本構成/2026年8月31日確認)

向いている人・メリット:Ryzen 7 5700XとRTX 5060 8GB、メモリ16GBを搭載。初めての独立GPU付きPCとして、本体費用と周辺機器の予算を両立したい人の候補です。

購入前の注意:SSD500GBにはOSも入ります。2作品と他ゲームを保存したい場合は1TBへの変更費を確認してください。16GBは1枚構成で、32GBへの変更は同時作業の量で判断します。

標準ではモニター・キーボード・無線LAN子機は含まれません。設置場所とネット接続方法を確認し、必要な周辺機器を総予算に加えてください。

※価格・構成・在庫・納期は変動します。メモリ・SSDの変更分と送料は上記価格に含まれません。商品ページで最終構成と支払総額を確認してください。

【画質や他タイトルも含めて比較する人】THIRDWAVE AD-R7A56C-01B

THIRDWAVE AD-R7A56C-01Bの公式商品画像
ドスパラ公式の商品画像。実際の構成・付属品は購入ページで確認してください。
  • CPU:Ryzen 7 7700
  • GPU:RTX 5060 Ti 16GB
  • メモリ:16GB (16GB×1) (DDR5-4800)
  • ストレージ:500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
  • 価格219,980円(税込・基本構成/2026年8月31日確認)

向いている人・メリット:Ryzen 7 7700とRTX 5060 Ti 16GBを搭載。GPU仕様に余裕を持たせる選択肢として、描画設定や他のゲームも含めて検討できます。

購入前の注意:VRAM16GBはメインメモリとは別です。PC本体は標準16GB・SSD500GBのため、32GBや1TBにする費用を基本価格に加えて比較します。高解像度のfpsは未測定です。

標準ではモニター・キーボード・無線LAN子機は含まれません。設置場所とネット接続方法を確認し、必要な周辺機器を総予算に加えてください。

※価格・構成・在庫・納期は変動します。メモリ・SSDの変更分と送料は上記価格に含まれません。商品ページで最終構成と支払総額を確認してください。

【ゲームと日常作業を持ち運ぶ人】GALLERIA NPC7L-R56-G5

GALLERIA NPC7L-R56-G5の公式商品画像
ドスパラ公式の商品画像。実際の構成・付属品は購入ページで確認してください。
  • CPU:Core i7-14650HX
  • GPU:RTX 5060 Laptop 8GB
  • メモリ:16GB (8GB×2) (DDR5-4800)
  • ストレージ:500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
  • 価格239,980円(税込・基本構成/2026年8月31日確認)

向いている人・メリット:Core i7-14650HX、RTX 5060 Laptop GPU 8GBと15.3インチ液晶を備え、メモリ16GBは8GB×2です。別の画面を置きにくい人の比較候補になります。

購入前の注意:SSDは500GBなので、保存本数に応じて増量を検討します。165Hz液晶はゲーム内のフレーム上限や動作fpsとは別の仕様です。付属AC電源と設置時の排熱も考えましょう。

液晶:15.3インチ 非光沢 WUXGA液晶 (1920×1200ドット表示) /リフレッシュレート 165Hz。本体重量:約 1.9kg(ACアダプター別)。液晶のHzは、ゲームのfpsを保証する数値ではありません。

※価格・構成・在庫・納期は変動します。メモリ・SSDの変更分と送料は上記価格に含まれません。商品ページで最終構成と支払総額を確認してください。

原神・スターレイルのPC選びでよくある質問

原神とスターレイルを入れるならメモリ32GB必須ですか?

交互に遊ぶ場合、推奨16GBを2本分足す必要はありません。32GBは通話、攻略サイト、録画などの同時作業を考慮する選択です。保存容量は2本分をそれぞれ確保してください。

スターレイルの古い必要スペックでも判断できますか?

Ver.4.0に向けた公式改定があるため、発売時の情報だけでは不十分です。改定後は最低GTX 1050以上、推奨GTX 1060 6GB以上が示されています。

スマホのデータをPCで使えますか?

同じHoYoverseアカウントとサーバーでの利用を確認してください。公式はPCとモバイルで進行状況を同期する方法を案内しています。ログイン方法が分からないまま連携を解除しないようにしましょう。

GPUなしのノートPCでもよいですか?

原神の最低条件にはIris Xe相当の内蔵GPUがありますが、すべての内蔵GPUで同じ結果になるわけではありません。スターレイルの改定告知は独立GPUを示しているため、両方遊ぶ人はそれぞれの条件を確認します。

PCならスマホより必ず高fpsですか?

PCの性能、解像度、描画設定、ゲーム側の選択肢で変わります。高リフレッシュレート液晶を買うだけで上限が変わるわけではありません。公式に用意された設定範囲で、自分の環境を確認してください。

原神・スターレイルはスペックと移行準備を一緒に確認しよう

改定後の公式要件を確認し、メモリ16GBを出発点に、画面とGPU、保存する本数に合うSSDを選びましょう。両作品を交互に遊ぶ条件と同時作業の負荷を分けると、必要以上の出費を避けやすくなります。

PCが届く前には現在のログイン方法、UID、サーバーを確認してください。候補3台は、費用を抑えたデスクトップ、画質の選択肢を考えるデスクトップ、移動に使うノートという役割で比較すると選びやすくなります。

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確認日:2026年8月31日。参照した一次資料:HoYoverse公式 原神の動作要件スターレイル公式 Ver.4.0要件改定HoYoverse公式 プラットフォーム間の同期スターレイル公式 アカウントFAQ。掲載PCは公式仕様と用途を基にした編集上の比較候補です。実機測定やゲーム会社による認定ではありません。購入前に公式ページで構成・総額を再確認してください。

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この記事を書いた人

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