Squadron 42のスペックが、Steamのストアページで公開されました。最低スペックの主な項目はWindows 11・メモリ16GB・VRAM 8GB・空き容量150GBです(2026年10月12日確認)。
推奨スペックと価格は、ストアページにまだ載っていません。発売は2027年第2四半期(4〜6月ごろ)の予定です。
この記事では、Squadron 42のスペックの数字、自分のPCとの見比べ方、未発表の項目をPC初心者向けにまとめます。
- Squadron 42のスペックは、最低スペックだけがSteamで公開
- 最低スペックはWindows 11・メモリ16GB・VRAM 8GB・空き容量150GB
- 推奨スペックと価格は未記載(2026年10月12日確認)
- 発売は2027年第2四半期の予定。画面表示と字幕は日本語、音声は英語のみ
- Squadron 42のスペックの確認は、タスクマネージャーでできる

Squadron 42のスペックのうち、まず見比べたいのは4項目です。自分のPCの数字を控えて、表と見比べれば確認できます。
Squadron 42のスペック|Steamで公開された最低スペック一覧


画像:「Squadron 42」のSteamストアページに掲載されている公式スクリーンショット(Steamのストアページ、開発元はCloud Imperium Games)。
Squadron 42は、Cloud Imperium Gamesが開発するシングルプレイヤー向けの宇宙ゲームです。Game*Sparkは、宇宙MMO「Star Citizen」と世界観を共有する作品だと伝えています。
Steamのストアページが公開され、ウィッシュリストの受付も始まりました(Game*Spark、2026年10月11日掲載)。ウィッシュリストは、気になるゲームを登録しておくSteamの機能です。
Squadron 42のスペックは、ストアページのスペックの欄に載っています。数字は2026年10月12日に確認した内容で、次の表のとおりです。
| 項目 | Squadron 42の最低スペック(Steam表記) | 確認する場所 |
|---|---|---|
| OS | 64ビット必須・Windows 11 | 設定の「バージョン情報」 |
| CPU | クアッドコアCPU。Intelはi7(Sandy Bridge以降)、AMDはBulldozer以降 | タスクマネージャーの「CPU」 |
| メモリ | 16GB RAM | タスクマネージャーの「メモリ」 |
| グラボ(GPU) | 8GBのVRAMを搭載したDirectX 11.1対応のグラフィックカード | タスクマネージャーの「GPU」 |
| DirectX | バージョン12 | dxdiagの「システム」タブ |
| ネットワーク | ブロードバンドインターネット接続 | ― |
| 空き容量 | 150GB | エクスプローラーの「PC」 |
出典:Steamのストアページ(2026年10月12日確認)。CPUは世代名で書かれており、具体的な型番は載っていません。
Squadron 42のスペックはメモリ16GBとVRAM 8GBが数字の中心
メモリは、PCが同時に作業をするための置き場所です。Squadron 42のスペックでは、最低16GBと書かれています。
VRAMは、グラボが画面を描くために使う専用のメモリです。Squadron 42のスペックでは、8GBのVRAMを搭載したDirectX 11.1対応のグラボと書かれています。
グラボの型番ではなく、VRAMの容量とDirectXの対応で書かれているので、自分のグラボの型番を調べるより、VRAMの数字を見るほうが確実です。
Squadron 42のスペックで見落としやすい空き容量150GB
空き容量は150GBです。ゲーム1本としては大きな数字なので、インストール先のドライブの空きを先に確認します。
Steamのゲームの容量とPCの空きの見方は、Steamの容量確認と空け方の記事で手順をまとめています。
Squadron 42のスペックで未発表なのは?推奨スペックと価格
Squadron 42のスペックのうち、推奨スペックの欄には、64ビットのプロセッサとOSが必要という注記しかありません。CPUやグラボの数字は載っていません。
推奨スペックが未発表のため、特定のグラボで遊べるかどうかは、現時点で判断できません。ストアページが更新されるまで待ちます。
最低スペックは、ゲームを動かすための下限の目安です。満たしていても、快適に遊べるとは限りません。
| Squadron 42の項目 | Steamのストアページでの状況(2026年10月12日確認) |
|---|---|
| 最低スペック | 公開済み(Windows 11・メモリ16GB・VRAM 8GB・空き容量150GB) |
| 推奨スペック | 数字の記載なし(64ビット必須の注記のみ) |
| 価格 | 表示なし |
| 発売時期 | 2027年第2四半期 |
| 対応OS | Windowsのみ(MacとLinuxの表示なし) |
| 言語 | 日本語のインターフェースと字幕に対応。フルボイス対応は英語のみ |
| アカウント | Roberts Space Industriesのアカウントの表示あり(Steamアカウントとのリンクに対応) |
出典:Steamのストアページ(2026年10月12日確認)。日本語のインターフェースと字幕への対応は、Game*Sparkも伝えています。
Squadron 42のスペックの推奨スペックを待つ間にできること
Steamのスペック欄は、発売前に書き換わることがあります。Squadron 42のスペックを見直すのは、ストアページの更新を確認してからにします。それまでは、最低スペックの4項目を自分のPCと見比べておけば足ります。
2017年に報じられたSquadron 42のスペックとはOSとVRAMが違う
過去の報道には、古い数字が残っています。2017年12月の報道では、当時の最低スペックは、OSがWindows 7〜10、グラボのVRAMが2GBとされていました(DSOGaming、2017年12月20日)。メモリ16GB以上という数字は、2017年も今回も同じです。
古い記事のSquadron 42のスペックは、OSやVRAMなど、現在のSteamの表記と違う項目があります。数字を使うときは、Steamのストアページで日付を確認してください。
Squadron 42のスペックを自分のPCと見比べる手順
Squadron 42のスペックは、4つの数字を自分のPCから拾えば見比べられます。難しい用語を覚えなくても、タスクマネージャーで足ります。
「スタート」から「設定」を開き、「システム」の「バージョン情報」を押します。Windowsのエディションが「Windows 11」なら、Squadron 42のスペックのOS欄に合っています。
キーボードのCtrl・Shift・Escを同時に押して、タスクマネージャーを開きます。「パフォーマンス」の「メモリ」で、右上の容量が16GB以上かを見ます。
同じ「パフォーマンス」で「GPU」を選びます。「専用GPUメモリ」が、Squadron 42のスペックのVRAMにあたります。8GB以上かを見ます。
エクスプローラーで「PC」を開き、インストール先のドライブの空きを見ます。150GB以上の空きが、Squadron 42のスペックの数字です。



Squadron 42のスペックの確認は、4つの数字を控えるだけです。控えた数字は、推奨スペックが出たときにも使えます。
Squadron 42のスペックのCPUとDirectXは名前で確認する
CPUは、PCの計算を担う頭脳にあたる部品です。タスクマネージャーの「CPU」の右上に名前が出ます。Steamの表記は、クアッドコア(4コア)のCPUで、Intelはi7(Sandy Bridge以降)、AMDはBulldozer以降です。
DirectXは、ゲームが画面を描くときにWindowsが使う仕組みです。Windowsキーと「R」を押して「dxdiag」と入力すると、バージョンが見られます。Squadron 42のスペックの表記は、バージョン12です。
Windows 10のPCは先にOSを確かめる
Squadron 42のスペックのOS欄は、Windows 11のみの記載です。Windows 10の記載はなく、動くかどうかは確認できていません。
Windows 11には、PC側の条件もあります。Microsoftの公式ページでは、TPM 2.0と、UEFI・セキュアブートに対応したファームウェアが条件に挙げられています(Windows 11の仕様(Microsoft))。
Windows 10で遊べなくなるゲームは、Windows 10のゲーム対象外の一覧記事にまとめています。
Squadron 42のスペックを見てPCをどう選ぶか
発売は2027年第2四半期の予定で、まだ時間があります。Squadron 42のスペックは、推奨スペックと価格が出てから見直します。
よくある疑問:推奨スペックが出ていないのに、今PCを買い替えてもいいの?
最低スペックに足りているなら、慌てて買い替える理由は今のところありません。足りない項目が分かってから、買い替えか増設かを決めるのが無理のない順番です。
Squadron 42のスペックに足りない項目の直し方
- 空き容量:不要なデータを消すか、空きの多い別のドライブをインストール先にする
- メモリ:デスクトップPCは増設できる機種が多い。ノートPCは機種によって違う
- VRAM:グラボごとに決まっていて、増やすにはグラボの交換が必要。ノートPCは交換できない機種が多い
買い替えの時期は、ゲーミングPCは今買うべきか待つべきかの記事で相場の動きを整理しています。
買い替えを考えるなら、最低スペックの条件は、Windows 11・メモリ16GB以上・VRAM 8GB以上のグラボ・空き容量150GBです。ただし、これは下限で、推奨スペックは未発表です。
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Squadron 42のスペックのまとめとよくある質問
- Squadron 42のスペックは、最低スペックだけがSteamで公開
- 最低スペックはWindows 11・メモリ16GB・VRAM 8GB・空き容量150GB
- 推奨スペックと価格は未記載。2017年の報道とはOSとVRAMが違う
- 確認はタスクマネージャーで、OS・メモリ・VRAM・空き容量の4つ
- 買い替えや増設は、推奨スペックが出てから決める
数字は2026年10月12日時点のSteamのストアページの内容です。スペックや日程は更新で変わることがあるため、購入前にストアページを確かめてください。
Squadron 42のスペックのよくある質問
- Squadron 42のスペックで、推奨スペックはいくつですか?
-
推奨スペックの数字は、まだ公開されていません。Steamのストアページの推奨欄には、64ビットのプロセッサとOSが必要という注記だけがあります(2026年10月12日確認)。
- Squadron 42はWindows 10で遊べますか?
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Steamのストアページでは、最低スペックのOSがWindows 11と書かれており、Windows 10の記載はありません。動くかどうかは確認できていません。購入前にストアページの更新を確認してください。
- Squadron 42の発売日と価格は?
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発売時期は、Steamのストアページで2027年第2四半期と表示されています。価格はストアページに表示がなく、2026年10月12日時点では未発表です。
- Squadron 42は日本語で遊べますか?
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Steamのストアページの言語欄に日本語があり、Game*Sparkは日本語のインターフェースと字幕に対応していると伝えています。フルボイス(音声)に対応する言語は英語のみです。









