CoD BO7の推奨スペックとおすすめPC3選|TPM・SSDも確認

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CoD BLACK OPS 7の推奨スペック・おすすめPC。起動条件・SSDも確認を伝える記事用イメージ

「BO7を遊ぶにはどのグラボが必要? せっかく買ったのに起動しない、ということはない?」と迷っている人向けに、PC選びの順番を整理します。ブラックオプス7は、GPUの型番だけを見て完成PCを決めると、あとから足りない条件が出てきます。

画質を優先する遊び方と、対戦中の反応を優先する遊び方では、重視する設定が変わります。さらにTPM 2.0とSecure Bootという起動条件があり、これは性能ではなくPCの世代とBIOS設定の話です。古いPCの買い替えや中古機の購入では、確認項目がそのぶん増えます。

この記事は2026年9月2日に再確認した公式要件と販売価格を基準に、GPU・メモリ・SSD・起動条件の見方をまとめました。紹介する3台は仕様と公開ベンチマークに基づく比較候補で、対戦中のfpsや4K動作を実測して保証するものではありません。

この記事の結論

先に画質と対戦の目標を決め、公式の性能要件に加えてTPM 2.0・Secure Boot・SSDの空きを確認します。高いGPUを積んでも、起動条件がそろっていなければ遊べません。

・公式推奨はメモリ12GB・VRAM 8GB。競技/Ultra 4Kはメモリ16GB・VRAM 12GB(2026年9月2日確認)
・TPM 2.0とSecure Bootは必須。Windows 10なら22H2以降、CPUはIntel第8世代以降/Ryzen 2000シリーズ以降が目安
・SSDは公式の116GBに加えて、OS・更新・他ゲーム分の空きを残す

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目次

BO7はどんなゲーム?推奨スペックの前に遊ぶモードからPCの目標を決める

CoD BO7のおすすめPC3選。近未来の都市とPCを描いた編集用イラストで、実際のゲーム画面ではありません。
画像は作品ジャンルをイメージした編集用イラストです。実際のゲーム画面・販売PCの写真ではありません。

Call of Duty: Black Ops 7は、キャンペーン、マルチプレイヤー、ゾンビなどを収録したFPSです。PC版は2025年11月14日に発売され、Xbox on PC、Battle.net、Steamの3か所で配信されています(Call of Duty公式ブログ/2026年9月2日確認)。

キャンペーンで景色や光の表現を味わいたい場合と、対戦で敵の輪郭を早く見分けたい場合とでは、望ましい画面が同じとは限りません。全項目を最高設定にすることを出発点にせず、自分が一番長く遊ぶモードから逆算すると、予算の配分を決めやすくなります。

以下はWindows版の要件です。同じシリーズのBO6やWarzoneの表、家庭用ゲーム機の映像設定をそのまま当てはめないでください。購入先によって必要なアカウントや導入手順も変わります。なお公式ブログによると、BO7はROG Xbox AllyなどWindows搭載の携帯型ゲーム機向けにも画面表示と操作の調整が入っています。

項目内容
作品Call of Duty: Black Ops 7
ジャンルファーストパーソン・シューティング
PC配信2025年11月14日発売済み
主なPC配信先Xbox on PC/Battle.net/Steam
特に確認する条件TPM 2.0、Secure Boot、Windows 10なら22H2以降、DirectX 12、SSD

CoD BO7の公式最低・推奨スペック

Activisionは最低・推奨・Competitive / Ultra 4Kの3区分を公開しています。推奨の説明は「多くの状況で全項目を高設定にして60FPS」で、特定の解像度は書かれていません。次の表は公式の区分をそのまま整理したもので、2026年9月2日に内容が変わっていないことを確認しました。

項目最低推奨Competitive / Ultra 4K
OSWindows 10 64bit・最新更新Windows 11 64bit・最新更新Windows 11 64bit・最新更新
CPURyzen 5 1400/Core i5-6600Ryzen 5 1600X/Core i7-6700KRyzen 5 5600X/Core i7-10700K
メモリ8GB12GB16GB
GPURX 470/GTX 970・1060/Arc A580RX 6600 XT/RTX 3060/Arc B580RX 9070 XT/RTX 4080・5070
VRAM3GB8GB12GB
ストレージSSD・116GBの空きSSD・116GBの空きSSD・116GBの空き

全区分でブロードバンド接続、DirectX 12対応、TPM 2.0とSecure Bootが必要です。対応CPUはAVX命令セットを備えるIntel/AMDに限られ、Intel Arcを使う場合はResizable BARも条件に加わります。

この表の数値は今も変わっていませんが、公式要件が更新されることはあります。実際、2025年11月の発売時ブログではCompetitive / Ultra 4KのVRAMが16GBと案内されていましたが、現在のサポートページでは12GBになっています。数字を引用した比較記事を読むときは、いつ時点の表なのかを確かめてください。

116GBは発売時点の要件を基にした掲載値で、公式にも「必須アップデートで追加容量が必要になる場合がある」と注記があります。Windows 10の記載は最低要件の転記であり、これから買うPCに古いOSを勧める意味ではありません。

公式表はデスクトップPC向けです。ノートPCには要件と同じ名前のGPUを積んだ機種もあるものの、実体は別モデルでサポート対象外になる場合がある、と公式が明記しています。ノートを候補にするなら、購入前にメーカーへ対応状況を問い合わせてください。

公式の確認元:Activision公式 PC動作要件 / Activision公式 TPMとSecure Boot

BO7向けPCを選ぶときの確認事項

BO7のPC選びは画質、起動条件、空き容量の順に確認する図。
PC選びで確認する項目を整理した図。実測性能を示すグラフではありません。

ここからは公式要件を踏まえた編集上の選び方です。公式の区分名、PCの部品名、実際の対戦で出るfpsは別の情報として読み分けてください。

画質優先と対戦優先を分ける

フルHDの画面で設定を調整しながら遊ぶのか、WQHDで細部まで見たいのかを先に決めます。対戦を優先するなら、影や後処理の表現を下げて敵を見分けやすくする調整方法があります。景色を味わいたいなら好みの表現を残し、その分の描画負荷を最初から見込んでおきます。

画質を下げれば必ず特定のfpsになる、という関係ではありません。マップ、戦闘の密度、CPU、アップデートの内容で結果は変わります。比較動画を参考にするときは、解像度・プリセット・アップスケーリングの有無がそろっているかどうかも見ておきます。

GPUは型番とVRAMを別々に見る

VRAMはGPUが専用に使うメモリです。公式推奨の8GBと競技/Ultra 4Kの12GBは目安になりますが、容量が大きければ上の区分の性能を満たすという意味ではありません。演算性能は別物なので、VRAM16GBのGPUがVRAM12GBのGPUより常に速いとは限りません。

今回のRTX 5060 Ti 16GBとRTX 5070 12GBが、まさにその例です。ドスパラが公開している3DMark Time Spyのスコア(基本構成時)は、RTX 5060 Ti 16GB搭載機が14,975、RTX 5070 12GB搭載機が20,258で、VRAMが少ない後者のほうが上でした(2026年9月2日確認)。GPU名やVRAM容量だけを根拠に「4K最高設定で安定」と決めず、数値の裏付けも見てください。

高fpsを狙うならCPUとフレームのばらつきも見る

平均fpsが高くても、戦闘中に一瞬だけ大きく落ちると操作しづらく感じます。CPUはCore i7やRyzen 7という系列名だけで選ばず、世代と正確な型番まで確認します。GPUを上げるだけで全場面が改善するとは限りません。

手持ちPCを調べるときは、同じ設定で普段の対戦を数回試し、重くなる場面、裏で動いているアプリ、温度を記録します。メニュー画面や射撃訓練場だけで測った数字は、実戦での動作の裏付けにはなりません。

メモリ16GBと32GBは同時作業の量で選ぶ

公式の競技向け区分でもメインメモリは16GBです。32GBをBO7の一律の必須条件と考える必要はありません。通話、ブラウザー、配信ソフト、録画などを同時に動かす人は、それらの使用量を足したうえで32GBを検討します。

紹介するデスクトップ2台は基本構成が16GB・1枚差しです。増量費は機種と時期で差があり、2026年9月2日時点のドスパラの注文画面では、THIRDWAVE AD-R7A56C-01Bの32GB(16GB×2)が+56,100円、GALLERIA XPR7M-R57-GDの同構成がキャンペーン適用で+28,050円でした。なお、グラボのVRAM16GBとPC本体のメモリ16GBは足し合わせて使えるものではありません。

SSDはゲーム本体だけで埋めない

BO7は全区分でSSDを求めています。500GBのSSDを積んでいても、Windows、アプリ、回復領域が容量を使うため、500GB全部をゲームに回せるわけではありません。公式の116GBに加えて、更新のための空きも残しておきます。

BO7以外の大型ゲームも入れるなら、1TB以上を検討すると管理しやすくなります。過去のSSD増量キャンペーン価格を現在の総額に使わず、機種ごとの注文画面で確認してください。必要なゲームだけを入れる場合と録画も保存する場合では、必要量が異なります。

TPMとSecure Bootは購入前に確認する

TPM 2.0はハードウェアによるセキュリティ機能、Secure Bootは起動時に信頼できるソフトだけを読み込ませる機能です。公式によると、この2つは2025年8月のシーズン05から導入され、現在はBO7とWarzoneで必須、他のCall of Dutyタイトルでは必須ではありません。CPUとGPUが足りていても、ここが未対応・無効のままだと遊べません。

公式が示している条件は具体的です。OSはWindows 10なら22H2以降、Windows 11ならバージョンを問いません。TPMはIntelなら第8世代以降でIntel PTT、AMDならRyzen 2000シリーズ以降でAMD CPU fTPM、または独立したTPMチップ。Secure BootはBIOSの起動モードがUEFI(レガシーではない)、ディスクのパーティション形式がGPT(MBRではない)で、Secure Bootを有効にした状態が条件です。

手持ちPCが条件を満たしているかは、公式が配布している「Call of Duty Secure Attestation Wizard」で確認できます。2026年9月2日時点の配布はバージョン1.1.3(2026年8月6日更新)です。BIOS設定を触る前に、まずこの診断で何が足りないのかを特定するほうが確実で、回避策を探すより手戻りが少なく済みます。BTOで新しく買う場合は、販売店にBO7を遊ぶ目的だと伝えて確認すると話が早く進みます。

BIOSの設定名はメーカーごとに違います。Activisionも「設定変更で起動しなくなる可能性があるため、不慣れならメーカーのサポートに相談してほしい」と案内しています。自作機や中古機は、購入前の確認をおすすめします。

ノートは電源・冷却・GPUの種類まで確認

ノート向けのRTX 5070はデスクトップ版と別仕様で、紹介機のVRAMは8GBです。デスクトップの12GBという数字を流用しないでください。ドスパラ掲載のTime Spyスコアでも、このノートは13,883と、デスクトップのRTX 5060 Ti機(14,975)を下回っています。内蔵画面が高解像度でも、ゲーム側では描画解像度を下げる調整を前提に考えます。

ゲーム中は付属のACアダプターをつなぎ、吸排気口をふさがない置き方を基本にします。持ち運ぶときは本体だけでなくACアダプターの重さも加わります。薄さや軽さだけでなく、机に置いたときの排熱とファン音を許容できるかも判断材料に入れてください。

不調を感じたら更新と原因の切り分けから

起動できない場合と、起動するが画面が重い場合では対処が違います。前者はエラー内容と起動条件、後者は描画設定・ドライバー・裏で動く処理を順に確認します。通信の遅延が原因なら、高いグラボへの交換では解決しません。

ドライバーは公式サポートが案内するバージョンを見て導入します。2026年9月2日時点で公式が挙げているのは、AMD 25.12.1、NVIDIA デスクトップ/ノート 591.59(Quadroなどワークステーション向けは582.08)、Intel 32.0.101.8531です。あわせて、MaxwellとPascal世代のGeForceはGame Readyドライバーの提供が終了し、最後の推奨が581.80である点も公式に明記されています。

ゲームやドライバーの更新前後で症状が変わることもあるため、発生した時期とバージョンを控えておくと、サポートに相談するときに話が通りやすくなります。過去に報告された不具合を、現在も全機種で起きる症状と決めつけないでください。

CoD BO7におすすめのゲーミングPC3選【2026年9月】

ゲームの公式要件と用途に基づく編集部の選定で、ゲーム会社の認定機種や実測レビューではありません。画面解像度・設定・アップデートによって動作は変わります。

ドスパラ公式で販売を確認したデスクトップ2台とノート1台を比較します。掲載価格は2026年9月2日確認の税込本体価格・基本構成で、3台とも8月末の確認時から変わっていません。商品ページには送料が1台につき全国一律3,300円(離島6,600円)と記載されています。構成変更料金と周辺機器代も別に必要です。

モデルCPUGPUメモリ / SSD・変更条件税込価格向いている人
THIRDWAVE
AD-R7A56C-01B
Ryzen 7 7700RTX 5060 Ti 16GB16GB(16GB×1)
500GB SSD
219,980円
基本構成
フルHDを軸に画質を調整したい人
GALLERIA
XPR7M-R57-GD
Ryzen 7 7700RTX 5070 12GB16GB(16GB×1)
500GB SSD
274,980円
基本構成
WQHDや高い描画設定も検討したい人
GALLERIA
ZL7C-R57-6A
Core Ultra 7 255HXRTX 5070 Laptop 8GB32GB(32GB×1)
1TB SSD
349,980円
基本構成
移動先でも遊び、保存容量を確保したい人

【フルHDを軸に画質を調整したい人】THIRDWAVE AD-R7A56C-01B

THIRDWAVE AD-R7A56C-01Bの公式商品画像
ドスパラ公式の商品画像。実際の構成・付属品は購入ページで確認してください。
  • CPU:Ryzen 7 7700(8コア16スレッド)
  • GPU:RTX 5060 Ti 16GB
  • メモリ:16GB (16GB×1) (DDR5-4800)
  • ストレージ:500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
  • 本体重量:約10kg(ミニタワー)
  • 価格:219,980円(税込・基本構成/2026年9月2日確認)

向いている人・メリット:Ryzen 7 7700とRTX 5060 Ti 16GBの組み合わせで、今回の3台では本体価格が一番低い候補です。VRAMは16GBあるため、テクスチャ設定を上げたときの余裕を見ておきたい人が比較しやすい構成といえます。ドスパラ掲載の3DMark Time Spyは14,975(基本構成時)です。

購入前の注意:標準はメモリ16GB・SSD500GBです。2026年9月2日時点の注文画面では32GB(16GB×2)が+56,100円、1TB SSDが+19,000円で、後述のGALLERIAより増量費が高くなっています。録画や複数ゲームを前提にするなら、この差も含めて総額で比べてください。VRAM16GBは競技・4Kでの動作を保証する数字ではありません。

標準ではモニター・キーボード・マウス・無線LAN子機が含まれません。設置場所と有線/無線どちらでつなぐかを確認し、必要な周辺機器の分も総予算に足しておきます。保証は持込修理で1年です。

※価格・構成・在庫・納期は変動します。メモリ・SSDの変更分と送料は上記価格に含まれません。商品ページで最終構成と支払総額を確認してください。

【WQHDや高い描画設定も検討したい人】GALLERIA XPR7M-R57-GD

GALLERIA XPR7M-R57-GDの公式商品画像
ドスパラ公式の商品画像。実際の構成・付属品は購入ページで確認してください。
  • CPU:Ryzen 7 7700(8コア16スレッド)
  • GPU:RTX 5070 12GB
  • メモリ:16GB (16GB×1) (DDR5-4800)
  • ストレージ:500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
  • 本体重量:約13kg(220×442×443mm)
  • 価格:274,980円(税込・基本構成/2026年9月2日確認)

向いている人・メリット:RTX 5070 12GBは、公式のCompetitive / Ultra 4K欄にも名前が挙がっている型番です。ドスパラ掲載の3DMark Time Spyは20,258(基本構成時)で、同社が商品ページに示す5段階の目安では最上位のLEVEL 5(19,001以上)にあたります。メモリとSSDの増量費もキャンペーン対象で、2026年9月2日時点では32GBが+28,050円、1TB SSDが+10,000円と、AD-R7A56C-01Bより条件がよくなっていました。

購入前の注意:この型番にはCPU違いの2構成があります。2026年9月2日時点で、Ryzen 7 7700搭載モデルが274,980円、Ryzen 7 9700X搭載モデルが294,980円です。同じ「XPR7M-R57-GD」という名前なので、注文画面でCPUと価格の組み合わせを必ず確認してください。基本構成のメモリ16GB・SSD500GBと変更後の総額も分けて把握します。特定のfpsや全場面での4K動作は保証しません。

標準ではモニター・キーボード・マウス・無線LAN子機が含まれません。設置場所とネット接続方法を確認し、必要な周辺機器を総予算に加えてください。なお2026年9月2日時点の商品ページには、基本モデルのほかに同価格でMinecraftとPC Game Pass 1か月版が付くラインアップも並んでいます。

※価格・構成・在庫・納期は変動します。メモリ・SSDの変更分と送料は上記価格に含まれません。商品ページで最終構成と支払総額を確認してください。

同じ型番名でCPUと価格が違う例は、BTOでは珍しくありません。比較記事の価格が食い違って見えるときは、たいてい別構成を指しています。買う直前に商品ページのCPU欄を見るのが確実です。

【移動先でも遊び、保存容量を確保したい人】GALLERIA ZL7C-R57-6A

GALLERIA ZL7C-R57-6Aの公式商品画像
ドスパラ公式の商品画像。実際の構成・付属品は購入ページで確認してください。
  • CPU:Core Ultra 7 255HX(20コア20スレッド)
  • GPU:RTX 5070 Laptop GPU 8GB
  • メモリ:32GB (32GB×1) (DDR5-4800 SO-DIMM)
  • ストレージ:1TB SSD (M.2 NVMe Gen4 DRAMキャッシュ TLC)
  • 液晶:16インチ 非光沢 WQXGA (2560×1600) / 300Hz
  • 価格:349,980円(税込・基本構成/2026年10月6日確認)

向いている人・メリット:メモリ32GB・SSD 1TBが標準で、増量の追加費用を考えずに済みます。画面とキーボードが一体なので、置き場所や周辺機器をそろえにくい人の候補になります。持ち運びを想定した本体重量は約2.3kg(ACアダプター別)です。

購入前の注意:公式要件はデスクトップ基準で、ノートは購入前の対応確認が必要です。GPUのVRAMは8GBでデスクトップ版のRTX 5070とは別物で、ドスパラ掲載のTime Spyも13,883と、本体価格が13万円低いRTX 5060 Ti搭載デスクトップ(14,975)を下回ります。移動して遊べる点に価格差を払う構成だと考えてください。300Hz液晶も300fpsを保証する数値ではありません。

WQXGA(2560×1600)の内蔵画面は情報量が多い一方、そのままの解像度で描画すると負荷も上がります。対戦で反応を優先したい場面では、描画解像度やアップスケーリングの設定を調整する前提で考えます。

※価格・構成・在庫・納期は変動します。メモリ・SSDの変更分と送料は上記価格に含まれません。商品ページで最終構成と支払総額を確認してください。

ここで挙げたTime Spyの数値は、ドスパラが商品ページに載せている基本構成時のスコアです。BO7の実際のfpsではありませんが、GPU名だけを並べるより、機種どうしの位置関係をつかむ助けになります。

CoD BO7のPC選びでよくある質問

最低スペックを満たせば高画質で快適ですか?

最低環境は起動と動作の下限であって、高画質の裏付けではありません。公式は推奨に「多くの状況で全項目を高設定にして60FPS」という説明を付け、さらに競技/Ultra 4Kの区分を別に示しています。遊ぶ画面の解像度とモードに合わせて区分を選んでください。

メモリ32GBは必須ですか?

必須ではありません。公式推奨は12GB、競技/Ultra 4K区分でも16GBです(2026年9月2日確認)。32GBは通話・録画・配信・ブラウザーなどを同時に動かす人向けの選択で、全員に求められる公式条件ではありません。

TPM 2.0とSecure Bootは必要ですか?

はい。BO7とWarzoneでは両方が必要です。

OSはWindows 10なら22H2以降、TPMはIntel第8世代以降(Intel PTT)またはRyzen 2000シリーズ以降(AMD CPU fTPM)が目安で、Secure BootはUEFI起動・GPT・機能の有効化がそろっている必要があります。

公式のSecure Attestation Wizardで判定できます。

RTX 5070のノートはデスクトップ版と同じですか?

同じではありません。紹介ノートのRTX 5070 Laptop GPUはVRAM 8GBで、デスクトップのRTX 5070 12GBとは別仕様です。

ドスパラ掲載のTime Spyでも13,883対20,258と差があります。公式もノートについては対応確認を求めています。

SSD500GBでは遊べませんか?

総容量だけでは判断できません。公式要件の空きに加えて、OS、更新、他のゲームが使う領域を考慮します。大型ゲームを複数入れる場合は、1TB以上への変更費用も含めて比較してください。

まとめ:BO7は画質の目標と起動条件をそろえて選ぶ

この記事のまとめ
  • VRAMが多いほど速いとは限らず、演算性能は型番ごとに別で見ます。
  • 手持ちPCは公式のSecure Attestation Wizardで不足条件を特定します。
  • 公式表はデスクトップ向けで、同名GPUのノートは対象外の場合があります。
  • メモリ32GBは必須ではなく、通話や配信を同時に使う人が検討します。
  • 起動できない時と、起動するが重い時では確認する場所が違います。

まず普段遊ぶモードとモニターの解像度を決め、公式要件に照らしてCPU・GPU・メモリを確認します。そのうえでTPM 2.0、Secure Boot、SSDの空きまで見ておくと、部品の型番だけで選んで買い直しになる失敗を減らせます。手持ちPCなら、公式のSecure Attestation Wizardで足りない条件を先に特定するのが早道です。

紹介した3台は、価格を抑えてフルHD中心に調整するデスクトップ、WQHDも視野に入るデスクトップ、移動して遊ぶノート、という並びです。同じ型番名でもCPU違いで2万円変わる例があるため、注文画面で構成・増量費・送料3,300円まで含めた総額を見て判断してください。

おすすめPC3選の比較表へ進む

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確認日:2026年9月2日。参照した一次資料:Activision公式 PC動作要件 / Activision公式 TPMとSecure Boot / Call of Duty公式 PC発売案内。価格・構成・ベンチマークスコアはドスパラ公式商品ページの掲載値です。掲載PCは公式仕様と用途を基にした編集上の比較候補で、実機測定やゲーム会社による認定ではありません。購入前に公式ページで構成・総額を再確認してください。

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この記事を書いた人

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