『ユミアのアトリエ』推奨スペック・おすすめゲーミングPC

当ページのリンクには広告が含まれています。
ユミアのアトリエのタイトルロゴとユミアのイメージを配置した、推奨スペック・おすすめPCの記事画像

この記事では、アトリエシリーズの一作『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』の必要・推奨スペックと、PC版を遊ぶときの機種選びを整理します。

公式が示す推奨環境は、1080p・標準画質・60fpsを想定したものです。最高画質やWQHDで60fpsを保証する条件ではないため、画質を上げたい場合はGPUに余裕を持たせる必要があります。記載は2026年9月1日時点の情報です。

この記事の結論
  • 『ユミアのアトリエ』の発売日と対応機種、Steam版の価格
  • 公式が示す必要スペックと推奨スペック、その想定条件
  • 画質・解像度の目標別に選ぶゲーミングPCの候補

先に候補だけ見たい方は、この3台から比べてください。

スクロールできます
タイプ価格重視総合おすすめノート標準
モデルGALLERIA XGR5M-R56-GD
GALLERIA XGR5M-R56-GD
GALLERIA XPR7A-R56T16G-GD
GALLERIA XPR7A-R56T16G-GD
GALLERIA RL7C-R56-C5N
GALLERIA RL7C-R56-C5N
価格234,980円(税込)289,980円(税込)274,980円(税込)
特徴フルHD中心の入口RTX 5060 Ti 16GBでVRAMに余裕省スペースで遊べるRTX 5060ノート
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る
価格・在庫は変動します(価格・基本構成は2026年9月1日にドスパラ公式で確認。送料・構成変更料金は別)。最新の販売状況はリンク先でご確認ください。
目次

『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』発売日・基本情報

ユミアのアトリエを楽しむゲーミングPCと錬金術の世界を描いたイメージ

本作は2025年3月21日に国内で発売され(公式サイト)、Steam(PC)のほかPS4・PS5・Nintendo Switch・Xbox Seriesでも販売されています。

家庭用ゲーム機と比べたときのPC版の利点は、画質と解像度を自分の環境に合わせて調整できる点です。モニターやGPUに合わせて設定を詰められます。

発売日2025年3月21日(金)
メーカーコーエイテクモゲームス
プラットフォームPS4 / PS5 / Switch / Xbox Series / Steam
価格PS4 / Nintendo Switch 各8,580円
PS5 / Steam / Xbox Series 各9,680円
(Steam版の価格は2026年9月1日に確認)

対応機種は幅広いのですが、画質やfpsを自分で調整できるのはPC版だけです。

『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』必要・推奨スペック

ユミアのアトリエ必要・推奨スペック
ユミアのアトリエ公式サイトより引用

PC版の必要スペックと推奨スペックは次のとおりです(2026年9月1日にSteamストアページで確認)。

スペック必要スペック推奨スペック
CPUIntel Core i3 8100 以上, AMD Ryzen 3 3200G 以上Intel Core i7 8700 以上, AMD Ryzen 5 3600 以上
グラフィックNVIDIA GeForce GTX 1650 以上, AMD Radeon RX 570 以上, VRAM 4GB 以上NVIDIA GeForce RTX 2060 以上, AMD Radeon RX 5700 XT 以上, VRAM 6GB 以上
メモリ8 GB RAM16 GB RAM
ストレージ40 GB の空き容量40 GB の空き容量
Steamストアページより引用

数字だけを見ると要求は高くありません。ただし公式の最低環境は720p・低画質・30fps、推奨環境は1080p・標準画質・60fpsを想定した条件です。最高画質やWQHDで遊びたい場合は、推奨スペックより上を見ておく必要があります。

『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』はグラボなし(内蔵GPU)でも遊べる?

必要スペックの時点でGeForce GTX 1650/Radeon RX 570以上、VRAM 4GB以上が求められています。内蔵グラフィックスはこの条件を満たさないため、設定を下げても快適に遊ぶのは難しいと考えてください。

『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』はノートパソコンで遊べる?

単体GPUを搭載したゲーミングノートであれば遊べます。ただし前の質問のとおり、内蔵グラフィックスのみのノートでは要件を満たしません。ノート用GPUは同じ名前でもデスクトップ用より性能が控えめになる点もあわせて確認してください。

『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』は4Kで遊べる?

PCの構成しだいです。公式の推奨環境は1080pを想定しているため、本作単体で考えるならWQHDまでが現実的な目標になります。4Kも試したい場合は、この記事で紹介している上位のデスクトップのようにGPUへ余裕を持たせてください。

内蔵グラフィックスでは必要スペックを満たしません。購入前に、いま使っているPCのGPU名を確認しておいてください。

『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』スペック別おすすめゲーミングデスクトップPC

ここからは、公式の推奨スペックと現在販売中のドスパラ製品を照らし合わせて選んだ、ユミアのアトリエ向けのゲーミングデスクトップPCです。

公式推奨はRTX 2060/RX 5700 XT、VRAM 6GB以上です。ただしこれは2025年発売時点の基準で、今から新品で選ぶならRTX 5060クラスを下限、WQHDや高画質も見るならRTX 5060 Ti 16GB以上を目安にすると選びやすくなります。

スクロールできます
価格重視総合おすすめ高設定・長く使う
製品画像GALLERIA XGR5M-R56-GD
GALLERIA XGR5M-R56-GD
GALLERIA XPR7A-R56T16G-GD
GALLERIA XPR7A-R56T16G-GD
GALLERIA XPR7A-R57-GD
GALLERIA XPR7A-R57-GD
価格234,980円(税込)289,980円(税込)299,980円(税込)
CPURyzen 5 7500FRyzen 7 7700Ryzen 7 7700
グラフィックGeForce RTX 5060 8GBGeForce RTX 5060 Ti 16GBGeForce RTX 5070 12GB
メモリ16GB DDR516GB DDR516GB DDR5
ストレージ500GB Gen4 SSD1TB Gen4 SSD1TB Gen4 SSD
向いている人フルHDでまず遊びたい人画質と余裕を両方取りたい人WQHDやほかの重めのゲームも見たい人
価格・在庫はBTO構成やキャンペーンにより変動します(価格・基本構成は2026年9月1日にドスパラ公式で確認。送料・構成変更料金は別)。

【価格を抑える】GALLERIA XGR5M-R56-GD

GALLERIA XGR5M-R56-GD
  • CPU:Ryzen 5 7500F
  • GPU:GeForce RTX 5060 8GB
  • メモリ:16GB DDR5
  • ストレージ:500GB Gen4 SSD
  • 価格234,980円(税込)

「GALLERIA XGR5M-R56-GD」は、フルHDで遊ぶ場合の入口にしやすいモデルです。公式推奨のRTX 2060より新しいRTX 5060を搭載しているため、標準画質で60fpsを目標にするなら扱いやすい構成です。

CPUはRyzen 5 7500F、メモリはDDR5の16GB。ゲームを何本も入れる方はSSD 1TBへのカスタマイズを検討したいところですが、本作向けとしては価格と性能の釣り合いが取れています。

良いところ注意したいところ
RTX 5060で公式推奨より余裕を見やすい
DDR5世代の構成で今から選びやすい
価格を抑えてデスクトップを選べる
SSD 500GBはゲームを増やすと早めに埋まる
WQHDの高画質まで狙うなら上位GPUが必要

フルHD中心なら、このクラスを下限に考えると選びやすくなります。

フルHDの標準画質で60fpsを目標にする場合の入口です。予算を抑えて始めたいなら、ここを下限に考えてください。

【総合おすすめ】GALLERIA XPR7A-R56T16G-GD

GALLERIA XPR7A-R56T16G-GD
  • CPU:Ryzen 7 7700(8コア16スレッド)
  • GPU:GeForce RTX 5060 Ti 16GB
  • メモリ:16GB DDR5
  • ストレージ:1TB Gen4 SSD
  • 価格289,980円(税込)

「GALLERIA XPR7A-R56T16G-GD」は、この記事で紹介するなかで基準にしやすい構成です。RTX 5060 Tiの16GB版なので、画質を上げたときもVRAM容量に余裕を持たせられます。

ストレージも最初から1TBあるため、Steamのゲームを複数入れる場合でも扱いやすくなっています。フルHDに加えてWQHDモニターも視野に入るので、買い替え後に長く使いたい方にも向きます。

良いところ注意したいところ
RTX 5060 Ti 16GBでVRAMに余裕がある
Ryzen 7 7700と1TB SSDで全体の釣り合いが取れている
ほかの少し重いゲームにも回しやすい
価格はエントリークラスより上がる
4Kの最高設定まで狙うならさらに上位が必要

迷ったらこのモデルを基準にして、価格を下げるか余裕を増やすかで判断すると決めやすくなります。

VRAM 16GBと1TB SSDを重視する場合の候補です。高画質設定やWQHDでのfpsは本記事で実測していないため、目標とする設定での動作情報を確認して判断してください。

【高設定・長く使う】GALLERIA XPR7A-R57-GD

GALLERIA XPR7A-R57-GD
  • CPU:Ryzen 7 7700(8コア16スレッド)
  • GPU:GeForce RTX 5070 12GB
  • メモリ:16GB DDR5
  • ストレージ:1TB Gen4 SSD
  • 価格299,980円(税込)

「GALLERIA XPR7A-R57-GD」は、本作に限らず今後のPCゲームまで見越して余裕を確保する構成です。RTX 5070 12GBを搭載しているため、WQHD解像度や高めの画質設定にも対応しやすくなります。

本作だけを目的にするなら性能に余りが出ます。モニターをWQHDにしたい方、動画編集や配信も少し行う方、数年単位で買い替えずに使いたい方であれば、選ぶ理由があります。

良いところ注意したいところ
RTX 5070 12GBで高画質側に寄せやすい
1TB SSDでゲームの保存に余裕がある
ゲーム以外の制作作業にも使いやすい
本作だけなら性能を持て余しやすい
価格は30万円前後になる

WQHDモニターを使うなら、ここから上を見ておくと選び直しになりにくいです。

WQHDや高画質設定で長く遊びたい場合の候補です。今後の作品にどこまで対応できるかは保証できないため、遊びたいゲームの公式要件は個別に確認してください。

『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』おすすめゲーミングノートPC

置き場所や配線を減らしたい場合は、ゲーミングノートも候補になります。ただし、同じRTX 5060系でもノート向けGPUはデスクトップ向けより性能が控えめである点は押さえておいてください。

ノートで遊ぶなら、ACアダプタを接続する・排気をふさがない置き方にする・ゲーム中は省電力設定を切るの3点をセットで考えると動作が安定します。

スクロールできます
ノート標準大画面・余裕重視
製品画像GALLERIA RL7C-R56-C5N
GALLERIA RL7C-R56-C5N
GALLERIA ZL9C-R57T-6A
GALLERIA ZL9C-R57T-6A
価格274,980円(税込)409,980円(税込)
CPUCore i7-14650HXCore Ultra 9 275HX
グラフィックGeForce RTX 5060 8GB Laptop GPUGeForce RTX 5070 Ti 12GB Laptop GPU
メモリ16GB DDR532GB DDR5
ストレージ1TB Gen4 SSD1TB Gen4 SSD
画面15.6インチ液晶(2560×1440・165Hz)16.0インチ液晶(2560×1600・300Hz)
向いている人置き場所を取らずに遊びたい人ノートでも画面と余裕を重視したい人
価格・在庫はBTO構成やキャンペーンにより変動します(価格・基本構成は2026年9月1日にドスパラ公式で確認。送料・構成変更料金は別)。

【ノート標準】GALLERIA RL7C-R56-C5N

GALLERIA RL7C-R56-C5N
  • CPU:Core i7-14650HX(16コア24スレッド)
  • GPU:GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU
  • メモリ:16GB DDR5(8GB×2)
  • ストレージ:1TB Gen4 SSD
  • 価格274,980円(税込)

「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、ノートPCで本作を遊ぶ場合の標準的な候補です。RTX 5060 Laptop GPUと1TB SSDを搭載しており、15.6インチのWQHD(2560×1440)・165Hz液晶を備えています。

ノートPCは同じGPU名でもデスクトップより性能が控えめになるため、プレイ時はACアダプタを接続するのが前提です。とはいえ、画面・本体・キーボードをまとめて用意できる点は据え置き環境にない利点です。

良いところ注意したいところ
RTX 5060 Laptop GPUで現行世代を選べる
1TB SSDでゲームを複数入れやすい
15.6インチWQHD・165Hz液晶
長時間プレイでは発熱とファン音が出やすい
据え置きでの性能はデスクトップが有利

ノートで選ぶなら、RTX 5060 Laptop GPU以上を目安にしてください。

ノート1台で本作を遊びたい場合の標準的な候補です。RTX 5060 Laptopと1TB SSDで、現行世代の構成がひととおり揃っています。

【大画面・余裕重視】GALLERIA ZL9C-R57T-6A

GALLERIA ZL9C-R57T-6A
  • CPU:Core Ultra 9 275HX
  • GPU:GeForce RTX 5070 Ti 12GB Laptop GPU
  • メモリ:32GB DDR5
  • ストレージ:1TB Gen4 SSD
  • 価格409,980円(税込)

「GALLERIA ZL9C-R57T-6A」は、ノートPCでも画面の広さと性能の余裕を確保したい場合の構成です。RTX 5070 Ti Laptop GPU、32GBメモリ、16.0インチ(2560×1600・300Hz)の画面を備えています。

本作だけを考えるとかなり上位の構成ですが、ほかの重いゲームや動画編集も同じPCで済ませたいなら候補になります。持ち運びよりも、部屋の中で省スペースに環境をまとめたい方向けです。

良いところ注意したいところ
RTX 5070 Ti Laptop GPUと32GBメモリで余裕がある
16.0インチの高解像度画面で作業にも使いやすい
ゲーム以外の用途もまとめやすい
価格は高め
軽さや携帯性を優先するモデルではない

ノート1台でゲームも作業もまとめたい方向けの上位候補です。

16インチの画面と32GBメモリが選ぶ理由になります。ゲームに加えて動画編集などもノート1台でまかないたい場合の構成です。

『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』おすすめゲーミングPCまとめ

この記事では、PC版『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』の必要・推奨スペックと、目標とする画質・解像度別のPC候補を整理しました。

公式の推奨スペックだけを見ると要求は高くありません。ただしその推奨は1080p・標準画質・60fpsを想定した条件で、画質設定や解像度を上げるとGPUとVRAMの余裕が快適さの差になります。予算を抑えるならRTX 5060、長く使うならRTX 5060 Ti 16GB以上を軸に選んでください。

この記事のおさらい
  • 『ユミアのアトリエ』は2025年3月21日発売。Steam版は9,680円(2026年9月1日確認)
  • 公式推奨はRTX 2060以上・VRAM 6GB以上で、1080p・標準画質・60fpsを想定した条件
  • 今から新品で選ぶならRTX 5060クラスを下限、WQHDや高画質まで見るならRTX 5060 Ti 16GB以上が目安
  • 内蔵グラフィックスのみのPCは必要スペックを満たさない

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

PCコンパス編集部です!

パソコン業界歴20年超のベテランがパソコン初心者~中級者向けにお役立ち情報を発信していきます!

目次